2008年3月26日 (水)

餡とミルクのふんわり美味しいパン

餡とミルクのふんわり美味しいパン
餡とミルクのふんわり美味しいパン
餡とミルクのふんわり美味しいパン
餡とミルクのふんわり美味しいパン
 先日、金沢フォーラスにある「餡とミルク」に行ってきた。買ったのは、「ミルクあんぱん」と「苺ミルク」だ。先にパン生地を作り、後から餡やミルクを注入するやり方で作っている。

 まず、最初はミルク餡。ふっくら柔らかなパンの中にふっくらしたコンデンスミルク?とつぶあんが入っている。練乳クリームかなっと最初は思ったが、それにしてはトロ〜リ感がなく、私としては赤ちゃんのミルクのコンデンスミルクと推測。練乳クリームだとひつこい感じだが、コンデンスミルクは自然で懐かしい甘さなのだ。それがつぶあんの甘さと相俟ってとても美味しい感じ。

 次は苺ミルク。これまたふっくら柔らかなパンに、ストロベリーアイスクリームを泡立ちの良いふわふわ状態にした感じのものが入っており、とても美味しい。

 両者の美味しさについての、妻の軍配はこちら、私の軍配は餡とミルク、長男は両者とも美味しいとの意見で、機会があったら、他の味も含めて取り直しをしたいものだ。

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2008年3月25日 (火)

とうとうゲット、ベーカリーマルキの美味しいパン、「ミルティ」

とうとうゲット、ベーカリーマルキの美味しいパン、「ミルティ」
とうとうゲット、ベーカリーマルキの美味しいパン、「ミルティ」
とうとうゲット、ベーカリーマルキの美味しいパン、「ミルティ」
とうとうゲット、ベーカリーマルキの美味しいパン、「ミルティ」
とうとうゲット、ベーカリーマルキの美味しいパン、「ミルティ」
 21日、美味しいおそばを一休庵でたらふく食べが、時刻は、まだ平日の午後2時過ぎ。もしかしてあの「ミルティ」が手に入るかもとの期待に胸(本当はお腹)膨らませながら、「ベーカリーマルキ」に向かう。

 ミルティを求めて店の中を隅から隅まで探すが、見付からない。一昨日は店の人はミルティは売切れてありませんとのことで、内心冷や冷やしながら尋ねると、少しお待ちくださいとのこと。店に戻って来ると、「あと10分ほど焼き上がるのにかかりますがそれでもかまいませんか」。当然、ノープロブレムで、「待ちます」と勢い込んで答える。

 今回がミルティを求めての三度目の来店。『三度目の正直』ってことがあるもんだと、ニヤニヤしながらミルティをまって、午後2時半過ぎとなる。

 なんと、この時間帯になると、いずこからかお客さんが大勢湧いて出て来るのだ。へぇ〜っ。その時、店員さんが特別に奥の工房から注文の4つを、型くずれしないように大きな紙袋に寝かせて、あつあつといいながら持って来て下さった。ありがたや、ありがたや。合掌!

 購入したのは、ミルティ4つ、クリームチーズプレーン、コーヒーカップ、パリパリに、いつものカルボナーラチーズを各一つずつだ。

 ミルティは、甘食パンをさらに甘く柔らかくモチモチにかつミルティにしたような感じ。素朴だがふんわり豊かな気持ちにしてくれる逸品なのだ。

 次は、クリームチーズプレーン。モチモチした細長いパンの中央に美味しいクリームチーズが入っており、ちょっとした甘酸っぱさがなんとも美味しく感じるのだ。

 次は、コーヒーカップ。黒糖?のような深い甘さにコーヒーの香り、苦味が上手くマッチして美味しい。スポンジがボロボロと崩れるような食感も面白い。

 最後は、パリパリ。ナンのような感じだが、柔らかい部分もあり、香辛料も効いている。ビールやウィスキーのオツマミにいいという感じだ。

 とにかく今回は、ミルティをゲットできた喜びが大きい。楽しく美味しい一日となって大満足だ。

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2008年3月22日 (土)

ベーカリーマルキの美味しいパン2(ちょっとお食事編)

ベーカリーマルキの美味しいパン2(ちょっとお食事編)
ベーカリーマルキの美味しいパン2(ちょっとお食事編)



ベーカリーマルキの美味しいパン2(ちょっとお食事編)

ベーカリーマルキの美味しいパン2(ちょっとお食事編)

ベーカリーマルキの美味しいパン2(ちょっとお食事編)

 福井市大宮に行く用事があり、小腹が空いたなぁ〜と感じたところで、近くに「ベーカリーマルキ」があることを思い出す。今日こそは先日買えなかったミルティを買おうと勇んで直行した。

 店の中を隅から隅まで探すが、ミルティは見つからない。店の人に確認するがミルティは売切れとのこと。それでは前回とは違う何か美味しそうなものはないかと物色してライ麦クルート、ロイヤルチーズ、ヴェネツェアーナに、美味しかったカルボナーラチーズを購入。

 最初はライ麦クルート。ライ麦パンの素朴な味わいに、硬いパンの表面から感じられる苦味がマッチして大変美味しい。即興で作ったクリームシチューと一緒に食べる。ついでに、先日オーバンボンビゴで買った、フランスパンもシチューと一緒にいただく。もう、たまりませんという感じ。喉も渇いて、ビールを一杯。う〜ん、生きていてよかったと感じる幸せなひととき。

 次は、ロイヤルチーズ。外側は柔らかいクロワッサン生地の感じで、中にカスタードクリームに少々チーズが加わった味わいだが、クリームクリームしておらず、少し乾燥してボロボロ崩れるような食感が面白い。甘すぎないのがいい。

 最後はヴェネツェアーナ。外側はシロップがかかった少し固めの生地で囲まれ、中は少し柔らかで甘いパン。ところどころにオレンジのシロップ漬け?が散在して、甘酸っぱさがアクセントになって美味しい。

 さて、即興のシチューはライ麦クルートを見ていて無性に食べたくなって作ったもの。有り合わせ材料で間に合わせ、鶏肉、ジャガ芋、玉葱、人参、椎茸に、バジル、ガーリック、パプリカ、ターメリック、黒胡椒、ハーブ入り岩塩ソルト等の香辛料にコンソメ固形スープ、ホワイトシチューのルー、牛乳を用意する。

 食用油を使うのを控えるため、鶏肉の皮を剥ぎ取り、刻んでフライパンにかけて、鶏肉の旨味がフライパンに張りつき、油も溶け出したところで、生おろしニンニク、玉葱に黒胡椒を加えて炒める。少しあとに順次、人参、ジャガ芋を、もうちょい後に椎茸を加え、香辛料を振って炒めて、水を入れて煮込み、フライパンにはりついた旨味を残さずスープに移し込む。

 惜しむらくはホワイトシチューのルーが1箱と3分の1しかなく、シャバシャバになってしまったこと。急遽、小麦粉を入れ、トロミをつけ、牛乳を500cc入れるが、白色が足りなかったこと。
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2008年3月19日 (水)

味わい深い美味しいパン 「オーバンビゴの店」

味わい深い美味しいパン 「オーバンビゴの店」

味わい深い美味しいパン 「オーバンビゴの店」

味わい深い美味しいパン 「オーバンビゴの店」

味わい深い美味しいパン 「オーバンビゴの店」味わい深い美味しいパン 「オーバンビゴの店」

 先日、久々に金沢に出張し、その帰りに金沢フォーラスにあるオーボンバンビゴの店に行ってきた。聞くところによると、ビゴさんは日本に初めてフランスパンを伝えたのだそうだ。フランスパンが大好きであるし、昨年秋、黒糖かりんとうを知人からいただいて、その美味しさに感動したこともあって、大きな期待を抱いてのショッピングなのだ。

 購入したのは、ラスクでは、シュケット、メレンゲ・ショコラ、黒糖かりんとう、パンでは、胡桃とチーズの入ったパン、小さいフランスパンが七ツ引っ付いたようなフランスパン。(帰りの列車までの時間がなくパンの名前は覚えられなかったのだ。ご容赦を)

 メレンゲ・ショコラは、乾燥しながらも気泡が一杯で柔らか。口の中から歯を通してブツブツ潰れる音を感じる食感がいい。味は柔らかいミルクココアという感じで、食感の面白みと一緒になって美味しい。

 シュケットは、外側が少し硬いが中は柔らかく、甘さも外側についたザラメ糖?が溶けて半分シロップになったような感じで、外側だけ甘い。硬さも甘さも外側だけという、シンプルな感じが、飽きさせずに、いつの間にか袋ごと食べ切らせてしまうのだ。

 黒糖かりんとうは、外見は硬そうだが、実際はそうではなく、バターの風味と黒糖独特の甘さが上手くマッチして美味しい。

 次にパンであるが、まず、胡桃とチーズの入ったパンは、チーズの旨味が素晴らしいのに対して胡桃は自己主張を控えている感じで、素朴なパンの深い味わいを引き出しているようだ。とっても美味しく、ウィスキーのお供として申し分ないのだ。

 二つ目は、小さいフランスパンが七ツ引っ付いたようなフランスパン。外側はパリッとしているのに対し、中側は柔らかく、全体的によい塩分で香ばしく、とても美味しい。これまた良いウィスキーのお供なのだ。久しぶりにウィスキーを沢山いただいて大満足なのだ。

2008年3月16日 (日)

はやおき亭貞九郎の美味しいパン 「早起きぱん屋さん」

はやおき亭貞九郎の美味しいパン 「早起きぱん屋さん」
はやおき亭貞九郎の美味しいパン 「早起きぱん屋さん」
はやおき亭貞九郎の美味しいパン 「早起きぱん屋さん」
はやおき亭貞九郎の美味しいパン 「早起きぱん屋さん」
はやおき亭貞九郎の美味しいパン 「早起きぱん屋さん」
 久々に福井市文京にある「早起きぱん屋さん」に行ってきた。妻とその仲の良い友人がこの店が好きでよくパンを買ってきてくれたし、私もたまに買いに行ったことを思い出す。その友人が他界してからは残念ながら足が遠のいていたのだが。

 十数年ぶりにお店に入る。こんなんだったかなあと感慨もひとしお。午後1時半を過ぎていたので、パンも少なくなっており、あんパンを始め、自分の好きなパンを購入する。

 まず桜あんパン。塩分を効かせた桜の花が、かえって食品の安全安心感をかきたてる。塩分がピリッと効いて、あんの甘さを引き立てるところがいい。

 抹茶のパンは、素朴に抹茶の味がして、大粒の大納言の自然な甘味とマッチして美味しい。値段を抑えるため、あんパンの4分の1位の大きさになっているのも本物を用いているからか。

 メロンパン、外側のメロンの味がする層は厚すぎず、粘っこくなく、サラッといただける自然な甘味がいい。

 一番気に入ったのがりんごのパン。柔らかいパン生地の上に甘さの控えたカスタードクリームが乗り、その上にりんごが置かれ、全体に蜜がかけられている。りんごパイなどではりんごはフニャフニャになっているが、このパンのりんごはりんごの風情をとどめ、若干シャッキとした食感を味わえるのがいいのだ。

 毎日いただくものだから手頃な価格で提供させていただいていますとの貼り紙がある。大体、一個100円のパンが多く、40、50円のものもある。庶民の味方、うれしい限りだ。

 さて、本日、店に来たもう一つの理由は、地元で落語会を開いて貰うため。ご主人(はやおき亭貞九郎さん)はお留守だったが、希望の日程は幸運にも空いてるおり、詳細は後で詰めることとして、出演をお願いした。二重の喜びなのだ。
 はやおき亭貞九郎さん、下のお子さんが喋り始めるのが遅かったので、本の読み聞かせを始めたが、保育園で他のお子さんにも読み聞かせを始めたら評判になり、だんだん外でやるようになった。子供が大きくなっていくにしたがって、人形劇をやるようになり、その次に落語をやったら面白くて、現在に至ったとのこと。

 素人とはおっしゃるが、非常に面白い。お客の年齢層、性別等をみながら、落語や小噺などを話されるとのこと。当意即妙の話しぶりで玄人と言っても過言ではない。今から、落語会が楽しみなのだ。

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2008年2月26日 (火)

私の好きな美味しいパン屋さん 『ポワール』

私の好きな美味しいパン屋さん 『ポワール』
私の好きな美味しいパン屋さん 『ポワール』
私の好きな美味しいパン屋さん 『ポワール』
私の好きな美味しいパン屋さん 『ポワール』
私の好きな美味しいパン屋さん 『ポワール』

 私が休日の出勤や福井街中ウォーキングの時によく行くパン屋さんが、『ポワール 花月店』だ。

 このお店、惣菜パンがはっきり言って美味しくお値打ちなのだ。パン屋さんだと普通女性が大部分を占めるのに、ここは男性がざっと見、4〜5割を占めているのはこのためだろう。

 さて、2月24日、雪の舞い散る中、久々に福井街中の本格的ウォーキングを敢行し、この店に立ち寄ったのだ。購入したのは、キッシュロレーヌ、ハンバーガー、コロッケドッグ、ベーコンエピ、エビロールの惣菜パンなど。

 その日の昼食は、キャッシュローヌ、コロッケドッグとコーヒー。このキャッシュローヌ、お客の要望に応えて復活した4月までの期間限定品。フランス、ロレーヌ地方のキッシュパイ生地に、炒めたベーコン、ほうれん草、玉ねぎに、牛乳、生クリーム、卵で作ったソースとミックスチーズをたっぷりのせて焼きあげたのだそうだ。とても食べ応えがあっていい。

 コロッケドッグもパンが柔らかく、沢山のコロッケに、甘くどいソースがマッチしてとても美味しい。いつも、購入するパンなのだ。

 なお、後で間食で食べたのがエビロール。こちらは、パンの中にサクッと揚がったエビ天が入っており、エビ天を包んだパンの縁をたっぷりの玉子サラダでコーティングしていて、エビ天が見えないのが面白い。普通、タルタルソースを使いそうなものだが、たっぷりの玉子サラダを使うことで、柔らかな味に仕上がるとともに、玉子サンドイッチも味わえる感じがいい。

 ポワールのパンの種類は豊富で美味しい惣菜パンや菓子パンもまだまだ沢山あるのだ。パンのミニデパートのような感じで、お客も引きも切らず訪れるのは、美味しさに加えて豊富な品揃えによるのであろう。また訪れてみたいパン屋さんだ。

《福ふくガイド》 ポワ−ルの紹介:http://www.fuku2.co.jp/poire.html

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