2008年1月13日 (日)

醤油のうまみが堪らない!ながいのラーメン

醤油のうまみが堪らない!ながいのラーメン
醤油のうまみが堪らない!ながいのラーメン
醤油のうまみが堪らない!ながいのラーメン
醤油のうまみが堪らない!ながいのラーメン
醤油のうまみが堪らない!ながいのラーメン
 今日は、とにかく『ながいのラーメン』を食べたい気分。昨年12月に実は4回食べに来たが何れも店が閉まっており、中々食べれなかった。1月の早い時期に食べれるとなんか縁起が良いし、食べれなければ食べれない程、食べたくなるのが人情というものだ。ただ、先程、蜂蜜たっぷりのバタートーストとコーヒーを摂ったところであり、腹ごなしが必要と判断。久々の地元ウォーキングの途中で店に立ち寄ることにした。

 遠回りしながら図書館に寄って『ながい』に到着したのが午後1時10分過ぎ。お昼のメニューのラーメン餃子セットを注文して10分程で出てくる。

 待ち時間を全く気にしなくてすむのは、目の前で主人がラーメンを作っているから。実はこのお店、先代がお店の現在地から道を挟んだ國神神社の境内の角で屋台ラーメンを38年営んでいたが、その風情そのままにこの店の中に『屋台』を置き、カウンターがそれを取り巻くように設置されている。

 この『屋台』の中の釜で麺を茹で、比較的小さな木のまな板の上で葱を刻み、龍の模様の丼茶碗に壷から醤油たれを掬って注ぐ、桜えび、のり、分厚い焼き豚、刻み葱をトッピングして出来上がり、といった主人の仕事ぶりがよく見えるから。丼茶碗もアルマイトの皿に載せて出て来るのが、昔風情そのままでとてもいいのだ。

 ここのラーメン、麺が太めで、真っすぐで白っぽい。素麺と中華麺の中間といった味と感じ。他にない独特なところがいい。つゆの醤油のうま味がなんともいえず、あっさりしていてとてもいい。焼き豚は油っぽくなくそれでいてカスカスせず分厚いのがいい。桜えびは先代の時は小さめでカスカスしてましたが現在はかなり大きくしっとりしているのがいい。

 ここは、餃子も美味い。皮が柔らかでジューシーなのがいい。ライスも付いて、しめて880円。ランプの明かりの下、昔なっかしい感じが漂う。お腹一杯に美味しくいただけて、とても満足!

 なお、ウォーキングは、文京区→長畝公民館、長畝小学校→松川区→霞町区→図書館→平章小学校→緑幼稚園→ながいのラーメン→石城戸区→今町区→石上区→文京区→霞ヶ丘区→文京区のコースで所要時間トータルで1時間半、歩数は5500歩。

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