2008年3月22日 (土)

さようなら、「一休庵」、そして美味いおそば!

さようなら、「一休庵」、そして美味いおそば!
さようなら、「一休庵」、そして美味いおそば!


さようなら、「一休庵」、そして美味いおそば!
さようなら、「一休庵」、そして美味いおそば!

さようなら、「一休庵」、そして美味いおそば!

 今日は健康診断で引っ掛かった項目の精密検査で仕事はお休み。午後1時を過ぎていたこともあり、また朝食抜きでもあつたので、お腹はペコペコ。検査のあとは、やはり健康にいいものをということで、おそばを食べることに。お店は、前々から行きたいと思っていた「一休庵やえがき店」だ。

 このところ、午後2時を過ぎて食べれなかったことが数回あり、2時までに店に入ることがまず第一条件と、必死に店を探し回りなんとかセーフ。

 お店に入ると、前のお客のざる等が結構重ねられ、つわものどもが夢のあと、の感がする。おろしそばの大盛を注文したあと、店内の写真を撮っていいか聞いたところ、「いいですよ、でもお店は今日で閉めてしまうんですよ」との女将の話。

 えぇ〜つ!ちょっと絶句して、美味しいそばが今しか食べれないと思うと、ムラムラ別のそばも食べたくなり、「寂しいですね、最後ならざるも一枚追加願います」と注文。

 ここは、私が昔お世話になった坪川県会議員の娘さん、お孫さんのお店。坪川のお爺さんの昔話をしながらしんみり、おそばをいただいたのだ。

 さて最初はおろしそば。そばはこしが強く、大根おろしも程よく辛くて、だしは少し濃いめだが、とっても美味しい。私の好きなタイプのおろしそばなのだ。大根おろしは繊維が沢山入っているし、そばの量も結構あってとてもうれしい。

 次がざるそば。そばは先程と同様こしがあり、つゆが優しいくどさで、山葵と相俟って中々美味しい辛みを醸し出している。大根おろしとは違った辛みが、お腹が結構膨れたものの、別腹状態を作り出している。

 こんなに美味しいおそばが食べられなくなるのは、手打ちそばファンにとっては、寂しい限り。後ろ髪引かれる思いで店を後にする。今日、最後の開店日にお昼の最後の客となれたことを神に感謝。合掌!

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2008年3月16日 (日)

つるきの「揚げおろしそば」

つるきの「揚げおろしそば」
つるきの「揚げおろしそば」
つるきの「揚げおろしそば」
 今日は、仕事の関係で昼休みに外出できない。おいしいおそばを食べに出れないとすれば、出前でおいしいおそば?う〜ん、頭に浮かんできたのは、つるきそばの「あげおろし」なのだ。

 福井は昔から仏教が盛んで、仏事には精進料理が出される。お肉の代わりに油揚げが多用されるわけ。ために、福井では家計に占める油揚げの消費金額が日本一となっているのだ。

 おなかがすいており、すぐに大根おろしのだしをかけてしまったため、写真では分かりにくいが、つるきそばの「あげおろし」のあげは、薄揚げで、パリッとして、少し焦げがつくくらいに焼かれており、細い短冊にカットしてあるため、大根おろしのつゆとからみやすいのだ。

 大根おろしの辛味と油揚げの油っぽさを、それぞれが減殺しあっており、あっさりと滑らかな味わいに感じ、あとで、お焦げの苦さが舌に残るのがとてもいい。美味しくて満足、満足♪
(食べたのは2月25日、お店の写真は3月13日に撮影)
 
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2008年3月11日 (火)

ここは歌会? いいや、青みがかった美味しいおそば、「神田薮そば」

ここは歌会? いいや、青みがかった美味しいおそば、「神田薮そば」
ここは歌会? いいや、青みがかった美味しいおそば、「神田薮そば」
ここは歌会? いいや、青みがかった美味しいおそば、「神田薮そば」
ここは歌会? いいや、青みがかった美味しいおそば、「神田薮そば」
ここは歌会? いいや、青みがかった美味しいおそば、「神田薮そば」
 美味しいおそばが食べたいと、出張ついでに、ウォーキングを兼ねて、御茶ノ水から神田に向かい、評判の「神田薮そば」と、「神田まつや」で、そばをいただいた後、用向きを済ませようとの算段なのだ。

 午後零時5分に御茶ノ水駅の南口を出て神田駅方面に足を進める。大きなバッグを持っての歩行であり、スピードは鈍く、神田薮そばに着いたのは零時18分。

 随分趣のある一戸建のお店だなぁと感心しながら暖簾をくぐると独特なイントネーションで「いらっしゃいぃぃぃぃぃぃ〜」と迎えてくれる。それだけでなく、「さんばんさぁ〜ん、しらぁ〜うお〜いちまいぃぃ〜、せいぃ〜ろ〜にまぁいぃぃ〜」と帳場の方から注文を読み上げる声。まるで歌会の歌詠のような雰囲気なのだ。

 東京都の歴史的建造物指定を受けた店構えに加え、ここの店員さんの昔ながらの由緒正しき接客?態度に物珍しさと感動が加わるのだ。

 勝手分からないまま、まつやにも寄ろうと思っていたので、とにかくせいろを一枚注文。しばらくして出て来たおそばは、青みがかっており、新鮮な感じがする。口に含んでみると、香り高く喉ごしもさわやかなのだ。

 そば粉は国産玄そばとのこと。そばつゆは昆布、鰹節で濃厚な出汁をとり、濃口醤油、味醂などで味を調えている。辛くは感じるが、生返しの砂糖の量はなかなかしっかりと入っており、優しい風合いに仕上がっている。山葵の新鮮な辛みが舌をピリッと刺激してくれるのもいい。締めは残りつゆにそば湯をたっぷり入れていただきました。満足、満足♪ (この後、神田まつやは道を間違えて断念。用向きを終えた後、虎ノ門砂場に(記事は後日紹介予定))

《神田薮そばHP》
http://www.yabusoba.net/


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2008年2月24日 (日)

やっと見付けた、澄み通る美味しさ 「そば処 裕心」

やっと見付けた、澄み通る美味しさ 「そば処 裕心」
やっと見付けた、澄み通る美味しさ 「そば処 裕心」
やっと見付けた、澄み通る美味しさ 「そば処 裕心」
やっと見付けた、澄み通る美味しさ 「そば処 裕心」
やっと見付けた、澄み通る美味しさ 「そば処 裕心」

 先日、妻と福井市若杉町にある、「そば処 裕心」に夕食を取りに行ってきた。どちらかというと妻は、うどん党であるが、ここは美味しいと言って妻の賛同を得たのだ。

 実は、前に越前水仙を見に散策に出た帰りにそばを食べようと、第一候補のそば屋さんに連絡を入れたが繋がらず、第二候補としてこの店に来ようと社(やしろ)から種池を二往復して見つけられなかったそば屋さんなのだ。

 地図でしつかり下調べをせず、運動公園の近くの若杉ということだけ、職場の同僚から聞いてわかっていたが、どうせ幹線沿いにあるだろうとたかを括っていたのが裏目に出た。実際、お店は、カーマホームセンターと運動公園の間にあり、福井市内から社中に沿って旧清水町に向かう幹線の一本南側の通り沿いに玄関を南に向けて店を出しており、わかりにくいのは事実。

 今回は下調べの甲斐もあって、少し迷いながらもすぐに見付かり、お店に入ったのが午後8時前、雪が舞っており、入れ代わりで6人組のお客が出て行って、お客は私と妻の2人きりとなった。

 前置きが長くなったが、注文したのは、妻は天おろしそば、私はおろしそばと卵かけカツ丼のセット。出て来るまでの繋ぎとして、そばのかりんとうとお茶が出される。このかりんとう、カリッとして素朴な甘さが美味しい。待つこと7分位で注文の品が出て来る。

 まず、妻の注文した天おろしそばだが、天ぷらは、海老、キス、茄子で、衣はサクッとしていて、中の具がジューシーでとても美味しいとのこと。キス天が出て来るのはそば屋では初めての気がする。揚げている油も、きっと新しい、いいものに違いない、器も主人のセンスの良さが感じられ、そばも美味しいとの、極めて高い評価だ。

 私のいただいた、おろしそばと卵かけカツ丼のセット。そばのコシはしっかりして、喉越しがよく、つるつるっといける。出しは薄味、色も澄んでおり、そばの味が活きている。澄み通る美味しさというべきか。セットのカツ丼も薄味だが、カツが油っぽくなく、卵の味が濃く美味しい。ご飯も美味しくて、とてもいい。

 このお店、本格的なそばを食べさせる割には、セットメニューが結構豊富。カツ丼の他に天丼やかきあげ丼のセットなどもある。澄み通る美味しさをまた是非味わってみたいものだ。

【そば処 裕心】 福井市若杉4丁目911番 TEL 0776−33−1872

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2008年2月10日 (日)

結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験2

結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験2
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験2
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験2
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験2
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験2
 先日開催された長畝公民館で行われた『そば打ち講座』で自分が打ったそば、冷凍すれば新鮮な風味そのままに美味しく食べれると講師から聞いており、直ぐにビニール袋に小分けして冷凍しておいた。

 これは、5年前、自分で打った手打ちそばを中々食べるチャンスがなく、一週間冷蔵庫に置いておいたら、悪くなってしまった苦い経験を有しているからだ。

 土曜日のお昼は、その前夜にダイエット中ながらワインと焼酎、おつまみ、フランスパンを午後10時過ぎに飲食したことを深く反省し、おそばをいただくこととした。変わった味を試したいと思い、梅のりおろしそば、青とうがらし味噌おろしそばに挑戦だ。

 まず、最初は梅ぼしのりおろしそば。普通は茹で時間はⅠ分半程度だか、冷凍なので2分あまり茹でたそばに、鰹ぶし、ねぎを振りかけ、真ん中に大根おろしを一杯載せたうえに、梅ぼしのりをトッピング。梅肉のすっぱさ、つくだ煮のりの甘くどい味とおろしの辛さがマッチしてとても美味しい。

 最後は、青とうがらし味噌おろしそば。先程とほぼ同じ工程だが、最後に青とうがらし味噌をのせ、刻みのりを全体にトッピングする。この味噌には、青とうがらし、唐辛子が入っており、味噌は少し甘口だが、その分、唐辛子がピリッと効いており、これに大根おろしの辛み、さらには、刻みのりの磯の香が鰹節の風味とミックスして、これまた美味しい。最後は、濃厚なそば湯を二杯いただいて、お昼の締めとなった。

 このいろんな味への挑戦は、大好きの大根おろしに好きなものをトッピングするかぎりは、それが特に個性的な美味しさでない限りは失敗はないとの確信に至った。今後もチャンスがあったらチャレンジし、『自分だけの味の発掘』に努めていこうと思う。

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2008年2月 8日 (金)

自分メイドの手打ちそば、いろんな味を体験

自分メイドの手打ちそば、いろんな味を体験
自分メイドの手打ちそば、いろんな味を体験
自分メイドの手打ちそば、いろんな味を体験
自分メイドの手打ちそば、いろんな味を体験
自分メイドの手打ちそば、いろんな味を体験
 2月3日長畝公民館で行われた、そば打ち講習会で、子供と一緒に打ったそばをいろんなものをトッピングして食べたいと思い、夕飯時間に実行した。

 ただし、現在ダイエット中であることから、天ぷらは使用せず、有り合わせの材料でトライ。厚揚げのおろしそば、なめたけおろしそば、梅おろしそば、納豆おろしそばの4種類。  講習会の講師によると、手打ちそばの一番美味しいのは、そばを打ち終わってから2時間以内に食べること。あと、家庭のコンロの火の広がりからして、鍋底は直径18センチ程度で厚くて深いものがいい。また、茹でるのは、鍋に水を三分の二程度入れ、沸騰したところに麺をくっつかない様にパラパラと入れる。1分30秒程度で網に取って水洗いし、ぬめりをとって冷水でしめるのがいいそうだ。それ以上茹でると煮そばになり、美味しくないとのこと。

 今回、出しつゆは作らず、「いちえい」(http://blogs.yahoo.co.jp/b_kaiyuu/14285455.html)で感動した、生醤油かけのおろしそばでチャレンジだ。我が家はここ20年、普通の醤油は使用せず、鰹、昆布、椎茸のだし入り無添加醤油のため、そのままでも十分美味しい。大根も家庭菜園で採れたもので(http://blogs.yahoo.co.jp/b_kaiyuu/11730726.html)、痩せっぽちながら無農薬・有機肥料栽培だ。

 まず、最初は福井県産丸大豆百パーセントのヤマギシの永平寺あげをトッピングしたおろしそば。油分摂取を減らすため、厚揚げは4分の1丁。最初の1杯はとにかく美味い。自分達が打ったそばで、味もひとしおに感じる。普通揚げおろしそばは薄あげを使うところ、大豆の濃厚な旨味があじわえる厚揚げで勝負。出し醤油そのままなので、調度いい感じだ。普通のつゆの場合はこうはいかない。

 次はなめたけおろしそば。これは、そば店で「そば三昧」などを注文すると出てくるおそば。喉越しがツルっとして、いい感じ。これも美味しい。

 三番目は、福井うめの梅肉のおろしそば。どこかのお店で冷やしうどんにあったのを思い出して急遽、そばにて実行。梅肉のすっぱさとおろしの辛さは微妙にあっていて美味しいが、惜しむらくは、梅肉を入れすぎたこと。それと、3杯目となると、さすがに一息ついてしまう。前は松岡の『けんぞう』の五合そばも大丈夫だったのに。これも、このところのダイエットによる胃袋縮小効果の賜物だ。

 最後は、本邦初、納豆おろしそば。実は私、納豆が大好き。その好物に大好きの大根おろしをかけ合わせたのだから、まずい訳がない。納豆だけだったら、にちゃついて、そばの喉越しを味わえないが、大根おろしと一緒にすることで、なめたけおろしのような滑らかさになり、とってもおいしい。そば4杯目でお腹は一杯なのにツルツルと入っていく。望外の美味しさで、自分メイドのおろしそば、いろいろを試して味わうことができて大満足だ。

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2008年2月 6日 (水)

意地で食べた、初めての生醤油かけおろしそば、「いちえい」

意地で食べた、初めての生醤油かけおろしそば、「いちえい」
意地で食べた、初めての生醤油かけおろしそば、「いちえい」
意地で食べた、初めての生醤油かけおろしそば、「いちえい」
意地で食べた、初めての生醤油かけおろしそば、「いちえい」
意地で食べた、初めての生醤油かけおろしそば、「いちえい」
 2月1日、福井市米松にある、今庄そば「いちえい」に行ってきた。

 実は、このお店が福井市上中町から移転していたことを露知らず、つい先日その事実を知ったのだ。これまで4回元の店の前を通ったが、営業している雰囲気はなく、淘汰の憂き目にあったかなと勝手に思い込んでいた。それだけに無性に嬉しく、1月31日、ウォーキングがてら小走りに35分かけて食べに来たが、またも店が閉まっていたのだ。そばを食べずに戻るわけにもいかない。小走りに20分かけて御幸にある、ご無沙汰の「すいこう」のそばを食べに行き、トータル1時間55分の中抜けで職場での『お泊り』に臨んだ。

 福井市大和田のコロナで映画を見た後、今日こそ、意地でも「いちえい」でおろしそばを食べるぞっと、お腹は満腹だったが、このお店に足を運んだのだ。

 午後2時35分に(3時から中休み)お店に入ったので、お客は私だけ。昨日はお休みだったの?いつこちらに移転したの?と聞くと、お店は火曜日が定休日で、午後3時から5時半が休み。ここに越してもうすぐ2年だという。客一人というのはいいもんだ。店の人と話ができるし、お店の観察もできる。

 店内には「いちえい」銘柄のそば焼酎や、今庄の地酒などが並び、そば屋というよりは、洒落れた居酒屋といった雰囲気。カウンターとテーブル席が2つしかなく、こじんまりとしている。カウンターが靴を脱いで掘りごたつのような空間に足を入れられるのもくつろげていい。

 ここは、女将が打つ手打ちそば。以前、上中町で営業していた頃は、おろしそばは細麺の「白」と、今庄田舎そばの「黒」があったかと思うが、今は今庄田舎そばだけに統一したようだし、生醤油をかけていただく方式に『昇華』したようだ。そういえば、上中のときにも、スナックというか喫茶店のような感じだったな。

 お腹は膨れていたが、おろしそばは550円でその大盛りが200円増しで済むこと、初めていただく生醤油かけのおろしそばであることから、じっくり噛み締めながら堪能したいと思い、大盛りを注文した。(ダイエットぐすん。。。)

 まず、最初は生醤油をかけずに味を確認してみる。辛いけどあとで甘く感じる大根の汁が、そばの風味を自然な形で感じさせてくれる。そばは結構こしがあっていい感じだ(以前よりは少し弱くなった感じ。その日の湯で加減で変わる誤差の範囲内か?)。

 次にちょっとトロ〜ッとした生醤油を少しかける。生醤油が絡むと少し辛味が増して引き締まる感じ。さらに生醤油を追加して濃い目で食べるとまた違った味わいとなる。激辛のおろしそばが好きな私は、普通のおろしそばとしてはこのくらいがちょうどよく、三段階の味わいを堪能でき、超満腹状態で、大満足。

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2008年2月 3日 (日)

池田町秘伝越前流手打ちそば すいこう

池田町秘伝越前流手打ちそば すいこう
池田町秘伝越前流手打ちそば すいこう
池田町秘伝越前流手打ちそば すいこう
池田町秘伝越前流手打ちそば すいこう
池田町秘伝越前流手打ちそば すいこう
 池田町秘伝越前流手打ちそば「すいこう」に行ってきた。以前、お昼時に職場の同僚と車で3回食べにきたことがあるが、久々に食べたくなって、歩いて食べに来たのだ。お店に入る頃は夕暮れ時となり、まさに店の敷地に入ろうとした瞬間、外の電光看板に光が入った。私を迎えてくれるようだと勝手に思って、喜びながら暖簾をくぐる。

ここのおそばは、池田町の天然水と石挽き自家製粉のそば粉で仕上げる秘伝越前流手打ちそばが自慢。店主は池田町出身。食材のほとんどを池田町産にこだわり、お米は自ら作った米。池田町産のそば粉と湧き水を使い、香り高いそばが味わえるのだ。

今日は職場にお泊りであること、ここまで歩いて55分の行程でお腹がすいていたこと、そばの大盛りが210円増しのみでたべれることから、おろしそばの大盛りとミニ天丼のセットを注文する。

10分弱で、おろしそばとミニ天丼、お新香が出される。そばは薄くきしめんみたいな感じだが、そこそこコシがあり、ツルツルして、のどこしがとてもいい。だし汁はクリアな感じで、おろしの辛さも優しいながら少しピリッとくる感じ。なかなか、美味しい。少し、意外だったのは、太い麺と細い麺の不ぞろいな麺も入っていること、これが、素朴な民芸調のお店と中の調度品に逆にマッチしている気にさせるのだ。

次は、ミニ天丼。カボチャ、ピーマン、茄子、海老、サツマイモの天ぷらがご飯の上に載っている。天ぷらはカリカリ、サクサクに揚がっているわけではなく、家庭で揚げるような素朴な感じ。衣は多過ぎず、その分油っこくないのが良く、ほど良い固さ故、甘くどいタレが染み込んでいる。特に美味しく感じたのは、ご飯だ。シャリっとして、タレを美味しく含んでいるのがおいしい。

5分ほど後にそば湯が出されたが、嬉しかったのは、だし汁も一緒に持ってきてくれたこと。ついつい3杯そば湯をいただき、超満腹状態。これから職場に戻って頑張るぞーっという気にさせてくれた。

おろしそば525円、おろしそば大735円、ミニ丼とおろしそばのセットが998円、ミニ丼とおろしそば大のセットが1208円です。ミニ丼はうなぎ丼、カツ丼、天丼、ネギトロ丼、親子丼、卵丼、山菜おこわから選べるのがうれしい。

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2008年1月19日 (土)

「中村屋」の手打ちそば

「中村屋」の手打ちそば
「中村屋」の手打ちそば
「中村屋」の手打ちそば
「中村屋」の手打ちそば

 「中村屋」の手打ちそば1月19日の午前中に越前大仏を1時間40分拝観した帰りに勝山市立川町にある手打そばの「中村屋」に行ってきた。

 お店は田舎風の大空間、中のテーブルは大きな木の一枚板で、とっても雰囲気がいい。おたまでおろし汁をかけながら食べたいが、一人前では口淋しいかなっと、おろしそばの大盛を注文すると、大盛はやってないとのこと、おろしそば二杯も味気なく、カロリーを気にしながら、天おろしを注文。

 10分ほどで天おろしが出て来る。少し不満なのは、だしのかかったおろしそばの上に天ぷらがのっていること。まず、おろしそばを食べてみる。こしがあり、大根おろしと削り鰹節とからんで美味しい。天ぷらは、大きな海老、オクラ、きのこの三つでまあまあ。

 隣のテーブル客は、地元の初老の夫婦で、二人揃ってそば定食を注文。内容はおろしそば、天ぷら(海老は天おろしより少し小さめ)、ご飯、小鉢、漬物で天おろしより50円高いだけ。奥のテーブルの家族連れもそば定食を頼んでいたようで、天おろしよりそば定食の方がコストパフォーマンスが高いのだろう。なお、中央の大テーブルの初老の夫婦の男性の方はおろしそば二杯のあと、中華そばを実に美味しそうに食べていた。

 初めてのお店では、周りのお客さんの注文内容と食べっぷりが参考になると思いながら、そばをすする私であった。最後はそば湯を丼に入れて完食。満ち足りた気分の中で、激辛好きの私は、もう少し大根おろしが辛いといいのにと勝手に思うのであつた。

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2008年1月15日 (火)

打ちたて、にんまり!一筆啓上茶屋の手打ちそば

打ちたて、にんまり!一筆啓上茶屋の手打ちそば
打ちたて、にんまり!一筆啓上茶屋の手打ちそば
打ちたて、にんまり!一筆啓上茶屋の手打ちそば
打ちたて、にんまり!一筆啓上茶屋の手打ちそば
打ちたて、にんまり!一筆啓上茶屋の手打ちそば
 昨日ウォーキングしながらどんど焼きに向かう途上、霞ヶ城の建つ丸子の岡の東の麓にある『一筆啓上茶屋』の前を通り掛かると、その正面にある、ガラス張りのそば打ち室で女性がそばを打っているのが見えた。

 そう言えば、このところ、そばにはとんとご無沙汰だ。『早く手打ちそばが食べた〜い』、子供の頃テレビで見た妖怪人間ベムのごとき叫びが頭の中にこだまする。この瞬間、帰りにここに寄って食事をすることが決定。

   どんど焼きを終え、霞ヶ城天守閣の横を通って、目指すは、一筆啓上茶屋。福井の名物ということで、おろしそばとソースカツ丼のセットを注文。待つこと10分余りで目の前に。

 1時間余り前に打っていた新鮮なおそば、細いながら結構こしがあって美味しい。そばの風味が感じられる。出汁は薄めで大根おろしの辛みが感じないのが、超辛いおろしが好きな私には少し物足りないが。

 次は福井が誇るソースカツ丼。余り期待していなかったのだが、カツが結構カリッと揚がっていて、少しスパイシーで甘くどさも適当。美味しいじゃないか。

 この後はおろしそばの残り出汁を入れたそば湯を飲みながら、サービスでいただいた、カリッとした、そばの素揚げをボリボリ食べてくつろぐ。外の池の愛想のいい緋鯉を眺めながら、ポカポカした陽気の中で美味しいひと時を過ごすことができ、大満足!

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