2008年3月15日 (土)

地元の酒蔵、富久駒の「酒蔵開放」

地元の酒蔵、富久駒の「酒蔵開放」
地元の酒蔵、富久駒の「酒蔵開放」
地元の酒蔵、富久駒の「酒蔵開放」


 地元の酒蔵、富久駒の「酒蔵開放」

地元の酒蔵、富久駒の「酒蔵開放」

    3月2日に地元、富久駒の「酒蔵開放」が実施された。いつもは硬く閉じられている道路に面した鉄の門塀が今日ばかりは大きく開け放たれ、酒蔵と酒蔵の間に隙間なくテントが張られている。その中では左側にお酒や地元産品の即売コーナーが、右側には手打ちそばコーナー、まぐろ解体コーナー、海産品即売コーナー、蛸の唐揚げコーナー、マグロのほほ肉の串焼きコーナー、ごんぼ汁コーナー、豆腐ドーナッツコーナー、お酒飲み比べコーナー、甘酒コーナーがある。蔵の中では、利き酒コーナー、蔵元の酒の紹介コーナー、絞りたてお酒の瓶詰めコーナーがある。酒蔵案内はこの日3回行われる予定。

 まずテントに入って美味しい手打ちそばを食べる。このそばは丸岡産のそば粉を使って打たれたもので、丸岡手打ちそば愛好会の手によるもの。そばうち名人になりそこねたという、歯医者さんの見事な打ち回しを見学したあと、いただくのもおつなもの。この手打ちそばは300円。打ちたてのそばの新鮮な風味、こしもあり、大根おろしの程よい辛みがマッチしてとても美味しい。今日は器も陶器で、ちゃんとした店で食べれば、550円と言われても通用する代物だ。

 次は飲み比べコーナーに直行して、百円払って鬼作左を小さいポリコップでいただく。また、お金を出してあら絞りのお酒を試飲。だけどなぜか皆は試飲券を出して試飲している。よく見ると受付で貰った封筒から試飲券を取り出している様子。急いで受付を済ませて、つまみに蛸の唐揚げを購入して、さらに試飲する。う〜ん、ただはいい、最高、堪らない!生きていることの有り難みをつくづく感じる一瞬なのだ。

 そうこうしているうちに午前11時半になり本日2回目の酒蔵見学開始のアナウンス。見学者は行儀よく二列に並んでまずは商標の説明、代々の総理大臣の「國酒」と記載した色紙を仰ぎ見る。

 この後は、社長を先頭にして蔵の中を回りながら、どのようにお酒が作られているかを分かり易く解説して貰う。杜氏を始めとした酒職人が昔ながらの酒造りの伝統、しきたりに新しい技術や手法を上手く調和させて、大事に酒造りされている様がひしひしと伝わってくるのだ。

 また、蔵の中では、絞りたてのお酒を目の前で瓶詰めして、自分で記したラベルを貼ってくれるサービスをしており、「自分だけの新鮮な酒」という感じがするのが人気の秘訣なんだろう、次から次へとお客さんがくる盛況ぶり。

 しばらくして、マグロの解体ショーのアナウンス。一斉にお客がマグロの解体コーナーに移動し、押すな押すなの人だかり。異様な熱気のなか昨年を15Kg上回る、75Kgのマグロが、鮮やかな包丁さばきで次々と解体される。マグロの赤みの自然な色に感嘆し、柵取りを1パック購入する。他の人も次から次へと手を挙げて買い求めている。

 このあと私は吟醸の甘酒と大吟醸の甘酒をおわんに1杯ずついただく。大吟醸の甘酒は、流石に酒粕がモチモチ、言うなれば、薄目のお粥のような感じで非常に美味しいのだ。こんなに美味しい甘酒ってあるんだと言う感じ。無性に清酒が飲みたくなり、利き酒コーナーが店じまいしようとしていたところをお邪魔して、飲み比べさせてもらう。

 最後は豆腐のドーナツと残り3本となった袋しぼりの「鬼作左」を購入し富久駒を出て、ほろ酔い加減で家路につく。

 今回の企画、新聞でも紹介され、地元の方、新聞記事を読まれて来られた方々だけでなく、芦原温泉の宿泊客も観光地の1つとして大勢お出でになられていた。酒造りの現場を体感し、美味しい食べ物、お酒に舌鼓を打ちながら、そば打ちの実演、マグロの解体等を見学できて内容の濃い企画になっていたと思う。

 さて、この酒蔵は、宝暦3年(1753年)、現在地で初代久保田喜兵衛により創業され、「富久駒」と命名されて、長くこの地域で「馬の酒」と呼ばれて愛されてきた。社長は、地元の特産品とコンビにした商品開発やイベントの企画を手がけており、地元の観光振興や地域のお役に立ちながら頑張っていきたいとの抱負を語ってくれている。坂井地区では、自醸の酒蔵はここだけになってしまったとのこと。地産地消の一環からも、地元の水、地元の酒米で作られたお酒を大事にしていきたいと思う。

 

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2008年2月18日 (月)

ウォーキング? 足払い? 雪かき?

ウォーキング? 足払い? 雪かき?
ウォーキング? 足払い? 雪かき?
ウォーキング? 足払い? 雪かき?
ウォーキング? 足払い? 雪かき?
ウォーキング? 足払い? 雪かき?
 金曜日の午後にPTAの勉強会があり、夜の宴会でお酒をたらふくいただいたこともあり、一昨日は、福井に出て囲碁の月例会に参加したぐらいで特に身体を動かすこともなく、金曜日から運動不足に陥っている。

 日曜日の朝になってこれはまずいと思い、運動の格好に着替えて、遅目の朝食をとり、ウォーキングに出かける。玄関を出ると、前日からの雪で、この冬一番の積雪となっており、道路の状況からこの冬初めての除雪車出動となった模様。

 このままウォーキングにでては、家庭内の平安が保てないと思い、まず、せまいながら玄関から門までの除雪と家の駐車場から道路までの除雪を行う。

 道路の歩道をみると結構雪が積もっており、老人が雪でせばまった車道をよろよろと歩いている。ならば屋敷沿いの歩道くらいは除雪しょうかということで、歩道除雪を開始する。

 歩道除雪をやっているうちに身体も温まり、いい気分になってくる。屋敷沿いの歩道は長畝幼保園・小学校、丸岡高校の通学路になっており、下の子供が小学校にお世話になっていることが頭に浮かび、また、私も公民館にお世話になっていることもあり、小学校まで歩道除雪することとした。

 行きはスコップで雪を除け、そのあと帰りは柔道の足払いをしながらさらに道をあける。最後は、もう一度同じ行程を雪の取り残しがないか、すべらないかなど、歩いて確認する。

 この作業を運動の面から捉え直すと、スコップでの雪掻きが筋肉トレーニング(ブリーズブートキャンプの代替)、その後柔道の足払い、そして最後の確認の歩行がウォーキングに相当するのかな。

 除雪行程の延長は、小学校の北西の角までと小学校の玄関まで、公民館の玄関までを入れて550歩。なかなかの作業で、所要時間は、1時間半、総歩数は3800歩なり。とても爽快な気分で、とにかく子供たちに安全に通学してほしいと思う。

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2008年2月 3日 (日)

のうねの郷づくり推進協議会理事会

のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会
 2月1日午後7時から長畝公民館憩いの間で開催。

 理事会の議題の第1は、各部会の会計処理について。支払い未済のものの早期処理と交付金の適正処理の依頼。このところこの議題がずっと出ている。市交付金予算が昨年の9月議会で議決され、交付金の詳細が示され、交付決定されたのが10月末だ。その後、事業が集中し、自転車操業の中で交付金運用の在り方についての市との質疑応答を経て手探りで進めて来たところで年度内に処理を完了するということだ。  議題の第2は各部会の年度末に向けての事業について。あんしん部会からは見守り隊の腕章100、ベスト50を購入すること、ふるさと部会からは「越前豊原古道散策コースの16箇所にコース案内看板を春までに取り付けること、のうね地域内の歴史・文化・伝統等のマップ作成にかかること、かんきょう部会からは、せせらぎロードの整備は竹田川に板を渡すだけとなったこと、味岡山の斜面に防草シートを2月中旬から3月中旬に実施すること、ふれあい部会からは協議会Tシャツを新年度の自治会長に経費の中から購入配布すること、じょうほう部会からはホームページの構成案、3月23日午前10時から長畝小学校で情報化研修(電子申請・施設予約の操作研修)を実施することなどが述べられた。

 議題の第3は、新年度自治会長、生涯学習委員に対する推進協議会に係る説明会について。出来るだけ各自治会と密接連携して今後の事業を進めていくためにも、2月22日、午後7時から公民館憩いの間で開催することに決定。

 議題の第4は、のうね体協の事業について。ふれあい部会傘下の団体として健康まつりを主管し、協議会は積極的に協力すること、秋は行事が多いことから梅雨に入るまでにまつりを行うこととなった。

 その他として次回理事会の開催日を3月7日とすること、各部会の記録をファイリングしてほしいとの要望があった。  午後8時50分には理事会は閉会と相成った。皆様、本日はご苦労様でした。

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2008年1月19日 (土)

ホットな打合せに竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒー

ホットな打合せに竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒー
ホットな打合せに竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒー
ホットな打合せに竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒー
ホットな打合せに竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒー
ホットな打合せに竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒー
 『腹が減っては、戦ができず。』 1月18日午後6時、公民館交流サロンでの広報紙打合せの前に出されたのは、地元、オーカワパンの竹墨パン、バタートースト、そしてコーヒだ。

 特に、竹墨パンは初めて見る代物。シャンプーや歯磨粉にも使用されているプチ人気天然素材の竹墨、何か身体にいい感じがしてありがたい。パン自体が柔らか過ぎず、また中に入ったバニラクリームも甘過ぎず「竹墨」という渋いイメージにマッチしてとても美味しい。

 さて、この打合せで議論するのは、2月14日発行予定の「のうねの郷だより」の編集についてとのうねの郷づくり推進協議会のホームページの構成とコンテンツについて。

 まず議題第一の「のうねの郷だより」の編集だが、記事内容は、竹田川遊歩道「キラキラせせらぎロード」の整備の様子、あすの福井県を創る会坂井地区大会での実践発表、花餅飾りと伝承料理、味岡山探検隊のミニ門松づくり、そば打ち教室、平成20年新自治会長、生涯学習推進員名列、わが郷わが村フォト・カルタ募集などなど。

 各記事の担当者の割り当てが行われ、1月25日までに原稿を公民館に提出し、印刷屋さんへの印刷原稿渡しを2月上旬とすることに決定。

 議題第二は、のうねの郷づくり推進協議会のホームページの構成とコンテンツについてで、協議会コーナー、のうねの郷暦、新着情報、事務局からのお知らせ、わが郷わが村、のうねカルタ、わが街ショップ、リンクなどを設ける方向で3月の理事会でデモ版を紹介することとなった。

 その他として、電子申請・施設予約サービスの操作説明会を3月22日または23日に長畝小学校ピコピコルームで開催する方向で関係者調整を行うこととなった。

 いろいろホットな議論をし、またホットな世間話をしながら、午後8時過ぎには散会。皆さん、どうもご苦労様でした。また、公民館長さん、元気のもと、美味しいパンの差し入れ、ありがとうございました。m(._.)m

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2008年1月12日 (土)

鏡開きに美味しい思い!のうねの郷づくり推進協議会理事会

鏡開きに美味しい思い!のうねの郷づくり推進協議会理事会
鏡開きに美味しい思い!のうねの郷づくり推進協議会理事会
鏡開きに美味しい思い!のうねの郷づくり推進協議会理事会
鏡開きに美味しい思い!のうねの郷づくり推進協議会理事会
 1月11日午後7時から長畝公民館憩いの間で開催。今日は鏡開きということで、みんなが集合するまで、ぜんざい、タクワンの麹漬け、みかんが振る舞われた。甘いもの好きの私は、会議が始まる前から大満足。

 さて理事会の議題の第1は、各部会の会計処理について。事務局からは支払い未済のものの早期処理の督励を、会計監査役からは支払に当たっては、物品にあっては納品書、工事にあっては完成、作業写真等を整備すると共に請求書に請求の根拠となる数量、単価等を記載に留意すべしとのこと。

 議題の第2は平成20年度自治会長役員選出と協議会への位置づけについて。長畝地区自治会連合会の各ブロック長を5つの部会のいずれかの担当理事に、自治会長会会長を総括理事にし、規約が改正されるまでは、のうねの郷づくり推進協議会長が必要と認める者として理事会に参画してもらうことに決定。

 議題の第3は、新年度自治会長、生涯学習推進員に対する推進協議会の説明会について。出来るだけ各自治会と密接連携して今後の事業を進めていくためにも、1月16日の初自治会長会に丸岡自治区からまちづくりの在り方について説明してもらうと共に長畝地区の自治会長会会長とブロック長に理事会への参画を依頼すること、また2月15日または22日に全役員が出席して開催し、会長が挨拶、全体説明を、副会長が各部会の活動状況を説明して、のうねの郷づくり推進協議会の運営・事業への協力をお願いすることとなった。

 その他として、じょうほう部会から、3月中下旬に電子申請・施設予約サービスの操作説明会を開催すること、2月発行の『のうねの郷だより』に「わが郷わが村 フォト・カルタの募集」を掲載することの報告があった。かんきょう部会からは、1月26日に『いねす』で開催予定のあすの福井県をつくる会の坂井地区の大会での、のうねの郷づくり実行委員会の活動発表に合わせて、せせらぎ遊歩道整備の活動状況にも言及してほしい旨の依頼がなされた。ふれあい部会からは、のうねふれあい暦を作成すべく各自治会への照会回答が1月16日に集まることの報告がなされた。

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2008年1月 8日 (火)

身も心もあったか♪のうねの郷づくり推進協議会役員会

身も心もあったか♪のうねの郷づくり推進協議会役員会
身も心もあったか♪のうねの郷づくり推進協議会役員会
 1月7日午後7時から長畝公民館憩いの間で開催。

 役員会の議題の第1は、各部会の会計処理について。支払い未済のものの早期処理と請求内容の具体化に留意すべしとのこと。

 議題の第2は平成20年度自治会長役員選出と協議会への位置づけについて。長畝地区自治会連合会の各ブロック長を5つの部会のいずれかの担当理事に、連合会長を総括理事にし、規約が改正されるまでは、のうねの郷づくり推進協議会長が必要と認める者として理事会に参画してもらうことに決定。

 議題の第3は、新年度自治会長、生涯学習委員に対すると推進協議会に係る説明会について。出来るだけ各自治会と密接連携して今後の事業を進めていくためにも、1月16日の初自治会長会とは別に日を設け、のうねの郷づくり推進協議会の説明も含め、協議会の運営・事業協力のお願いをすることとなった。

 その他として次回理事会の議題について確認し、開催日を1月11日とすること、2月の理事会を2月1日とすることに決定。また、1月26日に『いねす』で開催予定のあすの福井県をつくる会の坂井地区の大会に長畝小学校PTAが中心となっている、のうねの郷づくり実行委員会の活動発表が行われること、ふれあい部会からは、のうねふれあい暦を作成すべく準備が進められていることの報告がなされた。

 午後9時には役員会は閉会と相成った。今回は理事会と異なり人数が少ないので、電気掘り火燵に入っての会議。議論も盛り上がり、身も心もあったかになった。皆様、本日はご苦労様でした。

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2007年12月 7日 (金)

のうねの郷づくり推進協議会理事会

のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会
 12時7日午後7時から長畝公民館憩いの間で開催。

 理事会の議題の第1は、各部会における今年度の行事計画について。ふるさと部会からは11月4日のフットパス事業の「越前豊原古道散策ツァー」への協力の御礼が述べられた後、今後はのうね地域内の歴史・文化・伝統等のマップ作成にかかること、かんきょう部会からは、11月18日のせせらぎロード整備への協力御礼と追加整備、味岡山のいこいの広場のベンチ整備を、あんしん部会からは来年度の見守り隊の空白区の解消、来年夏に巡回ラジオ体操を誘致すること、じょうほう部会からは『わが郷わが村フォト・カルタ』を来年度にかけて募集すること、12月、来年2月、3月に広報紙のうねの郷を発行すること、また、来年2月から3月にかけて情報化研修を実施することなどが述べられた。

 議題第2は各部会の会計処理について。まず市交付金が交付されたことの報告があり、通常は月の25日締めの翌月10日払いのでところを12月は12日閉めの25日に支払うという説明がなされた。併せて、とにかく部会から早く請求してほしいとのこと。

 議題の第3は、新年度自治会長、生涯学習委員と推進協議会との関連について。出来るだけ各自治会と密接連携して今後の事業を進めていくためにも、自治会連合会のブロック長とのうね地区の生涯学習推進委員長、副委員長を理事として協議会の理事会に出席し事業の企画立案の段階から参画していただくことに決定。来年1月16日の初自治会長会で、まちづくりの推進協議会の説明も含め、協議会の運営・事業協力のお願いをすることとなった。なお、のうね地区内では生涯学習委員をまちづくり推進委員とすることも併せて決定された。

 議題の第4は反省会の開催について。12月18日午後6時または6時半からと決定。詳細は事務局から後日連絡することとなった。

 その他として、来年も継続実施される越前豊原古道散策ツァーの白山禅定道の整備を竹田地区のまちづくり推進協議会と連携して進めていくこと、次回理事会は来年1月11日に開催することに決定。

 午後8時47分には理事会は閉会と相成った。しかし他の活動の打ち合わせもあり、関係者毎に話し合いが続いている。皆様、本日はご苦労様でした。

2007年11月22日 (木)

のうねの郷づくり推進協議会じょうほう部会(広報委員会)

 11月21日午後6時から長畝公民館交流サロンで開催。

 12月13日の自治会資料配布日に「のうねの郷だより」を発行するための編集会議だ。  記事内容は、越前豊原古道散策ツァー、チャレンジクッキング、味岡山探検隊、健康まつり、豊原の思い出、平成19年度収支予算、ふるさと花壇の表彰、学校開放行事、お知らせなどなど。

 各記事の担当者の割り当てが行われ、今月中に原稿を公民館に提出し、印刷屋さんへの印刷原稿渡しを12月5日とすることに決定し、午後8時に散会。皆さん、どうもご苦労様でした。

2007年11月19日 (月)

竹田川遊歩道整備

竹田川遊歩道整備
竹田川遊歩道整備
竹田川遊歩道整備
竹田川遊歩道整備
竹田川遊歩道整備

 11月18日午前8時半、竹田川遊歩道整備のため、のうねの郷づくり推進協議会、同協議会かんきょう部会、のうね地区自治会、地元川上区の人々、40人弱が、坂井地区水道管理事務所前の空き地に集合。

 上田のうねの郷づくり推進協議会長の挨拶、山本同協議会かんきょう部会長の作業内容の説明の後、雨の中、3班に別れて作業開始。

 私は、竹田川左岸の遊歩道開拓班。鉈や鋸、草苅機、チェーンソーなどで笹や木などを切り開いて遊歩道を整備する。ブッシュ状態のところが見る見る道になって行く。まさに住民パワーの凄さ、素晴らしさの発露。

 この遊歩道、坂井地区の水源ともなっている竹田川の環境を保全するとともに、広く一般の方にこの竹田川に親しんで貰うために、遊歩道を整備し、カブト虫やクワガタ虫の里、バーベキュー広場を作ろうというもので、案内板も2基設置済みだ。

 11時半には、あったか〜い豊原素麺の煮ぞうめんも待っている。作業は急ピッチで進む。私は地元の親睦会があるので途中で失礼した。皆さん、ご苦労様です。

2007年11月14日 (水)

のうねの郷づくり推進協議会理事会

のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会
のうねの郷づくり推進協議会理事会

 11時14日午後7時から長畝公民館憩いの間で開催。 理事会開始に先立って、坂井市観光振興課から坂井市観光ビジョン戦略セミナーの紹介があった。

 第1回目は12月2日にみくに文化未来館で、地域のすべての資源を生かした観光事業への取り組みと題した講演が、翌年1月20日にハートピア春江で、観光ネットワークづくりー顔が見える!川が見える!四万十川方式ネットワークづくりーと題して講演が行われ、第3は2月24日に城のまち会館でセミナーを通じてーうららが創る!坂井市観光ビジョンーをテーマに話し合いをするとのこと。 このセミナーへに参加して、まちづくりの参考とするとともに、第3回目の話し合い時に意見を出して欲しいとのこと。

 この後、理事会に入る。議題の第1は、協議会の予算とそれに伴う会計処理について。予算総額は約400万円。また、部会交付金にかかる各事業経費の請求は、部会の会計が行い、支出伝票等の決裁は、協議会の会計、事務局長、当該部会長、当該部会担当の副会長、会長とする。また1万円以下の収入、支出については事務局長専決とする。支出は毎月25日締めの翌月10日払いとする。支出命令は1業者1枚とすることなどを決定。

  議題の第2は、11月18日の「キラキラせせらぎロード」の作業について。山本かんきょう部会長から、案内看板の設置と明日から竹田川での重機の飛石設置工事が始まること、18日当日の作業は、午前8時半から11時半まで。作業後に煮ぞうめんを振る舞うことと、当日の作業参加者は来年5月のバーベキューのご招待という、素晴らしい?人参がぶら下げられた。

 その他として、次回理事会は12月7日の午後7時に開催することに決定。 午後9時には解散と相成った。皆様、ご苦労様でした。

2007年11月 5日 (月)

越前豊原古道散策ツアー3

越前豊原古道散策ツアー3
越前豊原古道散策ツアー3
越前豊原古道散策ツアー3
越前豊原古道散策ツアー3
越前豊原古道散策ツアー3

 越前豊原古道散策ツアーのパート3。 白山神社から石段を下りる。途中、跡形もない大鐘楼跡、稲荷社を通る。流石に霊験あらたか、この辺までは現代の文明の利器、携帯電話のアンテナも二本立っている。皆さん、豊原に来られて至急連絡を取りたいときは、白山神社か稲荷社にお参り下さい。

   さて、石段も終わり位になると、また八幡神社跡の看板。何もないのが寂しい。「SaveTheToyohara!SaveTheShrine!」と心の中で叫ぶ。

  石段が終わったところで小路を左折する。向かうは閼伽(あか)井。豊原寺縁起によれば、泰澄大師が越知山から東北の方角に紫雲がたなびいている所を見つけ天女の導きによってこの霊泉に至ったという。ここの水は澄んでおり、石の上に置かれたステンレスのマグカップで閼伽井の水をすくって飲んでみる。微かにうま味のあるような美味しい水。

  江戸時代、丸岡藩は、公儀に名物として「豊原素麺」を献上していたとのこと。そういえば、6月の豊原ウォッチングの際、この閼伽井の水で豊原素麺を茹でていたが、その時の素麺は確かに旨かった。美味しいものは、その土地でとれたものを旬に食べるのが美味しいというが、材料の生成過程や調理の過程で水を使用しないものはほとんどないことを考えると、水が美味しいことがまずは食べ物が美味しいことの前提になるのではないだろうか。話しが逸れてしまったので、もとに戻そう〜っと。

    さて、あか井から回れ右して西に進むとミニチュア版のような川上神社。今日のために三年ぶりのご開帳。ありがたや、ありがたや。

  お参りして、石段を下り、豊原寺跡に到着すると参加者の皆さんはほとんどが昼食中。豊原寺跡に用意したベンチにどっかり座って、くつろぎながら過ごしている。「なんか嬉しくなっちゃう。だって、材木運んで設置するの、重くて大変だったんだもん。」アタックNo.1のノリで替え歌が頭に浮かぶ。二日酔い状態だったので、本当にハードだった。おぇ〜つ。失礼しました。m(__)m

   昼食を食べ終え、時間があるので、華蔵院跡や統融和尚の墓を見ながら辺りをうろつき腹ごなしをする。コンサートのとき、寝ちゃたいへんだっちゅうの!!

2007年11月 4日 (日)

越前豊原古道散策ツアー2

越前豊原古道散策ツアー2
越前豊原古道散策ツアー2
越前豊原古道散策ツアー2
越前豊原古道散策ツアー2
越前豊原古道散策ツアー2
 

 越前豊原古道散策ツアーのパート2。 木立に囲まれた道を進んで5分位で地元の方が開いた豊原ガーデン・キャンプ場に到着。道を挟んで向かいが、手づくりの大型遊具のある「自然の学校」だ。

  すぐ先の華蔵院跡に向かう道の分岐に地蔵堂があり、金箔塗りの地蔵菩薩が安置されている。よく見ると、いたるところに朱書きの法名。童子、童女等の名前が目につく。天保の飢饉で亡くなった村人の供養のために、統融和尚が作ったとされる。

  地蔵菩薩にお参りして次は六地蔵。村の入口に置かれており、人間界の六道を救う仏とのこと。へ〜ぇ!道を挟んで向かいの山手側が現在地に移る前の丸岡城があったとされる西の宮城跡。時間がないのと、頂上に行くのが大変なので割愛。

  さらに南に進んで、道を右に折れて豊原寺歴代院主の墓を見て、西に向かい、三上山城跡へ。こちらに移転前の丸岡城があったと主張される方もおり、さながら邪馬台国の所在地、継体大王の出身地論争のよう。今後の調査研究が待たれるところ。

  このあとは化粧ヶ岳に通じる林道を進み、途中、南に下って白山神社跡に到着。明治の末まで西の宮城跡にあった越前国33ヶ所観音札所の十番霊場があった。その左に白山神社跡。今にも崩れ落ちそうで、今冬、雪が沢山ふると潰れてしまうかも知れない。胸キュ〜ンと、男の子だけど、母性本能が現わになる感じ。「SaveTheToyohara!SaveTheHakusanTemple!」

越前豊原古道散策ツアー1

越前豊原古道散策ツアー1
越前豊原古道散策ツアー1
越前豊原古道散策ツアー1
越前豊原古道散策ツアー1
越前豊原古道散策ツアー1

 今日は越前豊原古道散策ツアー。天気は、雲が薄くかかっており、ウォーキングするには暑くなくて、とてもいい。

  午前8時から受付のところ、7時50分には参加者が三々五々集まって来る。 午前8時53分から出発式。上田のうねの郷づくり推進協議会長、小林坂井市副市長、笠原坂井農林総合事務所林業部長の挨拶、本日の注意事項の説明のあと、各班点呼確認して1班からスタート。スタッフを入れて160人弱。3歳から80歳までの老若男女だ。

  まずは味岡山の横を抜け、金刀比羅神社で一休み。トイレの人は豊原寺でもある豊原市議宅に行く。 10分程休憩して出発。林道をやや進んで、案内にしたがって右の脇道に進む。

 10分ほど歩くと砂防ダムが見え、滝の音が微かに聞こえる。豊原の滝だ。この辺からコース道が木立に囲まれ、マイナスイオンがどっと出て来たようだ。

2007年11月 3日 (土)

「越前豊原古道散策ツアー」最終打合せ

 

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越前豊原古道散策ツアーの最終打合せが、11月2日午後7時半から長畝公民館憩いの間で、のうねの郷づくり推進協議会理事会、同ふるさと部会、豊原友の会、豊原史跡保存会の参加のもと開催された。

  協議・確認事項は、来賓者・人数   、班分け・誘導方法、受付方法、散策ツァーの具体的役割分担、散策コースのスケジュール変更等。

  明日の午前8時半に長畝公民館に集合し、リハーサルを兼ねてウォーキングして、テント設営、のぼり旗設置を行う。なお、11月4日当日、スタッフは7時半公民館集合となった。

    この後は、理事会。協議会の事務処理に関するいろんな基準案を配布し次回理事会までに検討いただくこと、各部会に会計を置き、部会の円滑な予算執行をはかるため、散策ツァー後緊急理事会を開催して詳細を決めることに決定。

    パンフレットも出来上がり、4日がとても待ち遠しいものだ。色々と話し合うことが多く、家に着いたのは午後10時を回っていた。全行程12km。下準備も加わり、今日はハードな一日になる予感。ガンバ!

2007年10月28日 (日)

味岡山下草刈り

味岡山下草刈り
味岡山下草刈り
味岡山下草刈り
味岡山下草刈り
味岡山下草刈り

   今朝は、遊味岡クラブ、長畝小学校、のうねの郷づくり推進協議会による8時からの味岡山下草刈り。5月、8月、そして10月の本日と、今日で年3回目だ。

   総勢30人弱。バーベキュー広場造成のため先日伐採した木の枝を森林組合から借りた粉砕機でチップにする人、チェーンソーで枯木を伐採する人、草刈り機や鎌で草を刈る人、刈った草や木の枝葉等を集めて一輪車で運ぶ人、正面からの上り道の掃き掃除など、めいめいがそれぞれの役割を手際よくこなしていく。

   10時40分頃には、味岡山全体が綺麗になった。昨年までは、長畝小学校の子供達は、巣箱の設置や野草のプランターづくりなどやっていたが、今年は、これらに加え、ツリーハウスに登ったり、椎茸の菌種の植え付けや秘密基地の作成をも体験し、いい経験をさせてもらっている。

   味岡山の北側には以前、火葬場があり、赤坂聖苑ができ利用されなくなっても、何か薄気味悪い感じがして敬遠されていた。それが味岡山周辺整備計画の検討が当時の丸岡町も含めてなされ、当初の墓地公園を核とした周辺整備から緑地整備、里山整備へと変遷してきた。

 地域の皆さんと先生方の協力で、清掃や整備が行われ、いろんなイベントが開催されるようになり、今は、子供から大人にも親しまれるスポットへと生まれ変わりつつある。今後の味岡山のグレードアップと、桜を植えるとの計画もあった五味川の整備で、長畝地区の名所となることを夢みる今日この頃だ。

2007年10月27日 (土)

「越前豊原古道散策ツアー」下準備

「越前豊原古道散策ツアー」下準備
「越前豊原古道散策ツアー」下準備
「越前豊原古道散策ツアー」下準備
「越前豊原古道散策ツアー」下準備
「越前豊原古道散策ツアー」下準備

 今朝は、11月4日実施の越前豊原古道散策ツアーの下準備。朝8時半に田屋の金刀比羅神社下に集合。既に重機が到着し、案内看板設置作業に入っている。

   集った面々は、建設会社のほか、のうねの郷づくり推進協議会、同ふるさと部会、福井県坂井農林総合事務所林業部、豊原友の会、豊原史跡保存会の皆さん。

   大型看板は建設会社で、コース案内標識の杭打ちは二人一組の4班で、華蔵院跡でのコンサート会場のベンチ設営は残りの者で担当だ。みんなそれぞれの持ち場に一斉に向かう。

   私はベンチ設営班。まず、演奏者の足場の設置。30センチ×120センチの細長いコンクリート板を敷き並べる。次はその足場に平行になるように、ベンチを設置する。ベンチの足は丸太で、座面は先日伐採した木を製材所で板にしたもので、厚みは、5〜10センチで、長さは4〜5メートルといつたところ。生木なので結構重く、一連の作業で大分、握力がなくなった。

   10時少し前から、コース案内標識の杭打ち班が三々五々、華蔵院跡に集まって作業がスピードアップ。10時半には終了。皆さんは休憩に入る。

    私は、閼伽井に向かう。雨も降って、夏に見た時と比べ、水は多く、綺麗になっている。 次に向かったのは西の宮城跡六地蔵。さらに南に進んで、三上山城山、歴代院主の墓への導入路まで行って、華蔵院跡の導入路の分岐点に戻る。ここでは二枚目の豊原古道マップの案内看板の設置作業中。辺りには、豊原ガーデンキャンプ場、手作りの大型遊具もある「自然の学校」がある。

   11時半には案内看板設置作業も終り、豊原を下りる。散策ツアー前日の11月3日はテントなどの最終の会場設営と実際に公民館から歩いてみるリハーサルだ。当日の4日が待ち遠しい。