2008年1月 7日 (月)

はやおき亭貞九郎のおもしろ落語

はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
 1月5日の午後3時から県立図書館多目的ホールで、はやおき亭貞九郎の落語会があった。お客は立見も入れて200人弱の大入り満員。

 はやおき亭貞九郎とは、福井市の県運動公園のそばにある早起きパン屋さんの旦那さん。下のお子さんが喋り始めるのが遅かったので、本の読み聞かせを始めたが、保育園で他のお子さんにも読み聞かせを始めたら評判になり、だんだん外でやるようになった。子供が大きくなっていくにしたがって、人形劇をやるようになり、その次に落語をやったら面白くて、現在に至ったとのこと。

 素人とはおっしゃるが、どうしてどうして、大変面白い。落語や小噺などについて紹介したあと、図書館のお話し会の企画ということで、忍者関係の本を紹介し、自宅での子供との忍者ごっこを面白おかしく話しをする。

 最初の出し物は「初天神」。正月の初詣での噺。子供に何も買わないと約束させるが、途中からおねだりが始まる。りんごやみかんは子供には毒と言って退けるが、なにやかやとやり取りしているうち、飴を買わせられ、団子を買わせられ、凧を買わせられる羽目に。親子の馬鹿馬鹿しやりとりと、巻き込まれるお店の主人との面白おかしい噺。子供達も大笑い。

 次は、10分余り休憩の後、貞九郎が黄色い着物に着替えて「ちりとてちん」。今度は夏の話し。ちりとてちんのドラマ設定の中に、どうらん?、はてなの茶碗、寝床などの噺が上手く下地として入っているとのこと。ん、そうなんだ。

 福井弁を使って夫婦のやり取りを面白おかしく紹介。大爆笑。その後、滋賀の鮒ずしの話しから「ちりとてちん」に。  旦那さんが誕生日で、自分は酒が飲めないんで、喜(きい)さんを呼んで、おもてなし。「初物は75日寿命を延ばす」といいながら、幻の酒、白菊の飲みっぷり、鯛の刺身の食べよう、中に入っている海老、穴子、銀杏を褒めながらの茶碗蒸しの食べよう、白米の食べようと、急遽入れ込んだ地元の老舗うな信の鰻の褒め食べようなどが生き生きと語られる。大袈裟ではあるがありがたがっていただくのがいいのだろう。

 気分が高揚した旦那さん、日頃からその態度を苦々しく思っている、隣の愛想の悪い、知ったかぶりの『竹』を余興で懲らしめることに。たまたま、家に腐った豆腐があり、醤油、山葵、梅肉を入れて、長崎名産『ちりとてちん』とする。

 竹を呼び、酒を出す。幻の酒をけなしながら甘酒といって飲み干す。竹は次に変わったものを欲して、旦那さんが珍味の長崎名産『ちりとてちん』があると言うと、竹は知ったかぶりでちりとてちんを苦しみながら食する。旦那さんがあじを尋ねると「腐った豆腐の味」で落ちとなる。

 はやおき亭貞九郎さん、ネタは創作も入れて約60ほどあるとのこと。身振り手振りがシャープで声も通り、とても面白おかしく過ごすことができた。漫才はいいけど落語はいやとブーブー言っていた子供が大笑いするほど。終了時刻も午後4時15分が4時38分と、皆が十分楽しめて満足、満足♪

 県立図書館を出て、南の空を見ると大陽がまさに沈もうとしていた。雲がかかって辺りが朱に染まった光景が印象的だった。

(落語を聞きながら携帯メールで記録をしており、他によるべき資料もないため不正確な部分、誤りがあるかもしれないが、ご容赦願いたい。)

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2007年12月 2日 (日)

土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜

土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
 

  12月1日、今朝8時半過ぎから、自治会の花壇管理委員長が花壇の表土をスコップで取り分け、一輪車に積み込んでいる。聞けば、近年、花壇に植えているマリーゴールドが毎年7月の終わり頃から枯れ始めており、その対策として、土壌改良と苗植え時期の後送りを実施することとなったとのこと。今朝の作業がこの対策の第一段階なのだ。

 助太刀のため、私も身仕度をし、9時過ぎから作業に加わった。自治会の花壇は延長は60メートル位(単なる推測)だが、そのうち作業を要するのは、まだ未了となっている一班と二班の花壇部分。

 10時40分頃には、表土の取り分けが概ね完了し、作業に加わった文京皆遊会の会長とウッドチップを購入すべく、森林組合のリサイクル部門に向かう。Kトラック車の中では、12月16日の皆遊会納会の打ち合わせとともに、ウッドチップの効用について説明を受ける。

 リサイクルセンターに到着すると、施設全体が木の香がしてとても癒される。なんかアロマテラピーを受けているようだ。脳内モルヒネ、ドーパミン?がばーっと分泌される。このまま休憩していたい気分だ。

 ウッドチップの積み込みを経て地元の花壇に着いたのは11時40分。早速ウッドチップを、表土を削り取った花壇に入れてならしてひとまず終了。時刻は12時20分。まだウッドチップが足らないということで、花壇管理委員長と皆遊会長はリサイクルセンターに向かう。私は来客があるということで一足先に上がらせて貰う。

 さて、ウッドチップの効用だが、会長の話では、チップを使用して栽培したブルーベリは活性して脇芽がでたが、使用しない方は枯れてしまったとか、林檎と梨の木の根元にチップを入れたところ、前年と比べて立派な実がなったとか、街路樹のアメリカハナミズキが枯れたので、表土を取りのけチップに代えて苗木を植えたところ、元気に成長を続けているなど、、、。

 市販の安価な腐葉土は殺虫剤などの薬品が使用されているのに対し(推測)、ウッドチップは全くそれがなく、これを用土とすることで、土の中に空気が多く入り込み、色んな菌がそれを分解することで天然の良質の有機肥料が生成されて、極めて良好な植物の成育環境となるのだろう。

 来年の花壇が今から楽しみ。小学生や高校生の通学路となっているこの道、この道を通る人に少しでも綺麗と思って貰えれば嬉しい。例年8月に開催される古城丸岡グリーンロードレース、来年のこのレースに全国からおいで頂く皆さんに、この花壇の『立派な』お花で歓迎したいものだ。

 朝からとてもいい汗をかき、いい話しを聞き、いい匂いを嗅いだ。皆さん、っても私をいれて3人、いや、この記事を読んでいただいている貴方を含めて、ご苦労様でした。

2007年11月19日 (月)

気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))

気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))

 11月16日11時44分、大阪駅中央口から、「地上」に。おてんとう様は優しくおいらを照らしてくれており、コンデションは上々。 さて、方角がはっきりせず、府警のお兄さんに御堂筋を確認する。親切にお兄さんは教えてくれ、危うく扇町通に行くところを免れた。

 さて、御堂筋を歩いていて思ったのは、中央分離帯の花が色鮮やかで綺麗なこと。うきうきした気分にさせてくれる。

 10分弱で中之島の手前に。右手に日本銀行大阪支店、歴史を感じさせる建物だ。御堂筋を挟んで左側が大阪市役所。昭和62年に市役所に行った時と変わり、現在は、近代的な高層ビルに変わっていた。ちょうど大阪市長選挙の真っ最中で、街宣カーからの連呼行為、啓発用の横断幕、懸垂幕等が目を引く。

 市役所の正面入口両脇には、菊花の大懸崖、素晴らしい。お客さんをお迎えするような感じが出ていていい。

 市役所の南側の「みおつくしプロムナード」を東に向かう。この辺りの花壇はきちんと整備されており、とても綺麗だ。

 市役所の東隣が府立中之島図書館、こちらも歴史を感じる重厚な建物。さらにその東隣には、大阪市中央公民館。歴史を感じさせるが、図書館と比較すると明るいイメージ。

 そこから、北側に向かって、中之島ローズガーデンの入口に。4000本の薔薇があると聞いており、非常に楽しみだ。最初の200メートル程のアプローチを歩く。秋も深まっており、多くの薔薇は時季を過ぎているようだ。全く花を咲かせていない薔薇、これはつる系のものが多かったし、花をさかせていても、数輪または、その花も落ちかかっている。

 少し残念に思ってバラ園まで来ると、結構、花が咲いている。嬉しくなって、1種類1種類観賞していたら、あっという間に1時間40分の時間がたってしまい、不本意ながら円形バラ園を見ずに、天満での用務に向かう。

 当初は40〜50分の観賞と踏んでいたが、これだけ時間がかかるとは。昼ご飯も忘れて、物事に打ち込むことのできる自分を再発見。所要時間は、2時間10分、歩数は8000歩。とても気分のいい散策だった。満足、満足!(^∀^)ノ

2007年11月 7日 (水)

想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展

想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
 

   先日、丸岡城の北にある体育館駐車場で開催された丸岡町菊花見展に行って来た。開催期間の長短はあるが、毎年、各地で10月中旬から11月中旬で開催されているようだ。

   大輪は厚物、管物でのコンテスト、小輪は盆栽仕立て、懸崖仕立てでのコンテスト、あと総合菊花でのコンテストなど。写真はいずれも入賞のものをパシャリ。

 まず、大輪の厚物。モッチリしていて、みずみずしく、青春まっ盛りという感じ。

 次は、大輪の管物。糸菊とも言うようだ。花びら一枚一枚を見ると、なんかカメレオンの舌みたい。

 次は、総合菊花。いろんな菊がテント一杯に展示されている。手間や苦労を考えるととにかく脱帽。

 次は、懸崖づくり。小菊の花の数の多さと咲き揃った様はとにかく驚きだ。ちょっと思ったのは、ヤンキー兄ちゃんのリーゼント。

 最後は、盆栽仕立て。強風吹きすさぶ荒海の岩のようなミニチュア石に根を三筋に這わしていた。鳥が足でしっかりと石を掴んでいる感じ。茎も花というよりは、木の枝や幹みたい。  

    今回、真面目に菊花を見て、菊花の奥深さを痛感。普段小菊や中輪菊ぐらいしか見ないので、これだけの大輪やいろんな仕立て菊は新鮮で、驚きだった。やはり実物をしっかり見ることが大事だ。

2007年10月13日 (土)

気ままにWALK75

気ままにWALK75
気ままにWALK75
気ままにWALK75
気ままにWALK75
気ままにWALK75
今朝は、久々の早朝のウォーキング、地元編。曇天で肌寒い位。ヤッケを着込んで正解だ。 まずは家を出て東に向かう。雲に隠れてはいるが、お日様が顔を出し東の山が見える。子供の時口ずさんだ「東の山明けて緑、あの稲の……」という長畝小学校の校歌を思い出す。 与河区を前にして、北西の方から入って行く。道路のすぐ左側に地区の花壇。実は与河区には3つの花壇があり、市の花壇コンクールで入賞したと聞いて、是非拝見したいと思った次第。 どこにあるかははっきりとは聞いておらず、宝探しの気分。あるとすれば、神社とか集会場周辺、あとは、以前見たような記憶が微かに残る区の南側道路沿いか。探索の第二弾は、八幡神社。境内は彼岸花はそこここに見られるが花壇らしきものはない。仕方なく集会場に向かい周りをうろついてみるがそれらしきものは無し。あまり、区の中を辺りを窺うようにうろつくと、与河地区に不審者出現と不審者情報サイトに流れると困るので、このあたりで区の南側沿いの道路へ。 すぐに、区の花壇を発見。花壇名の看板、アンパンマン、バイキンマンのキャラクター看板、はなのびょういんの木札も見える。子供から大人まで、皆で花を慈しみながら育てている感じがしてとてもいい。 そこから篠岡に向かう。彼岸花の赤とそばの白が対照をなしてなかなかいい景色が広がる。篠岡の集落に入っいくところにはコスモスが広がり、心を和ませる。さらに進み、笠間神社の前の区の花壇を見て、石上区を通過し、丸岡総合グラウンドに向かう。朝早いこともあり、ウォーキング、ジョギングをする人が数人しかおらず、北東から南西に運動場を抜けて猪爪区から里丸岡区に。今年は凝った花壇づくりをしていたとの評もある、かじ惣の後ろの方にある里丸岡区の花壇に向かう。残念ながら花の盛りを過ぎ、文京区と同様、‘つわものどもが夢のあと’だ。来年は早いうちに鑑賞しょう。 そこから、今町区を通過して、愛宕区に来ると大勢の元気な声がする。声を頼りに近付いて行くと、ゲートボールをみんながしている。賞品が陳列してあるテントの近くまで来ると、対戦表が掲示され、丸岡城親善ゲートボール大会とかかれ、チーム名から推察して、敦賀、南条、朝日、鯖江、勝山などの遠方も含め、県下各地から30チームがエントリー。とにかく、老人が元気、健康長寿はすばらしい。そうこうしているうち、家に到着。所要時間80分、歩数は約9100歩なり。

2007年10月 5日 (金)

ちょっとお花を拝見6

ちょっとお花を拝見6
ちょっとお花を拝見6
ちょっとお花を拝見6
 1枚目と2枚目のフォトは、駐車スペースの白色と建物の紺碧の色がはっきりとしたコントラストを見せ、その間にベネトンばりに色鮮やかな花を置いている。豊かな色彩センスを感じさせる。隣家との境も花で自然な感じに区画しているようで、全体として辺り一体が華やいだ形になっておりとても良い。

 3枚目のフォトは、道路の分岐のところを活用した花の見せ方。右側にも白いラティスを立てることで、その左の建物の白い壁と連続性を持たせ、左側は白と赤、右側はピンク等の暖色を基調とした花の配置となっている。

2007年10月 3日 (水)

ちょっとお花を拝見5

ちょっとお花を拝見5
ちょっとお花を拝見5
ちょっとお花を拝見5

 最初のフォトは、幾分南欧風の雰囲気が漂う建物のアプローチに沿って花が置かれ、階段から玄関への高低を考慮して、置かれる花の丈が高くなっているところが、その階段に置かれた花の高さと呼応して調和している。ここからは見えないが、奥が建物と塀に囲まれた、閉ざされた空間で工夫されたガーデンとなっている。

  次のフォトは、建物のすぐ外に道路が迫っている中で、道路沿いに花を前後二段に植え、色の違いとちょっとした高低差で、ある程度立体感と奥ゆきも感じさせる。周辺の民家には花が少なく、ウォーキングしている私には、砂漠の中でオアシスを見つけたような風に思えた。

  最後のフォトは、歩道のプランターの花、塀の前に置かれた台の花、塀の上に置かれた花が立体感を感じさせるとともに、混沌とした賑わいを見せている。飾り気がなく下町的雰囲気がいい。

2007年10月 1日 (月)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)

    9月23日に行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート6。 今回のコスモスは、花びらの色や葉の形がマリーゴールドに似ているものばかり。

    まず最初のフォトは豊かなオレンジ色の花びらの「マンダリン」。

    次のフォトは、太陽の光に輝く黄色の「サニーゴールド」。

    三番目のフォトは、太陽の光に映えるオレンジの「サニーレッド」。

    四番目のフォトは、色鮮やかな朱色の「サンセット」。

    最後のフォトは、「オレンジフレア」。ほんわかした感じのコスモスだ。

    あと、未だ咲き頃を迎えていないコスモスとして、ムーンライト、クリームソンキャンパス、ディープレッドキャンパス、オレンジキャンパス、イェローキャンパスなどがあった。(終わり)

2007年9月30日 (日)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
   9月23日に行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート5。

   まず最初のフォトは「日の丸」。花の色は、ストロベリーのかき氷練乳かけが結構溶けたようで、甘い感じ。

   次のフォトは、サカタのタネの 「レッドイルージョン」。ほとんど咲いておらず、栽培区画の中央に咲く背丈の長い一株をパシャ。

  三番目のフォトは、黄色のマリーゴールドような「コスミックエロー」。

   四番目のフォトも、オレンジ色のマリーゴールドのような「コスミックオレンジ」。

   最後のフォトは、「ロード特選混合」。これもいろんな色が混ざったマリーゴールドに似ている。

2007年9月29日 (土)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)

   9月23日に行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート4。

   まず最初のフォトは、サカタのたねの「ベルサイユスペシャル」。ピンクが美しく高貴な感じ。

   次のフォトは、サカタのタネの 「ハッピーリング」。大きなピンクの花びらがいい。

   三番目のフォトは、濃いオレンジが強烈な印象の「レッドベルサイユ」。

   四番目のフォトは、ネーミングが面白い雪印種苗の「ダブルクリック」。花びらが重なって重厚な感じ。ぴ〜んと花が天を向いているのが、好ましい。

  最後のフォトは、なんか黄昏れの中に泰然自若と言った感の「アフタヌーンホワイト」。

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑3)

宮ノ下コスモス広苑3
宮ノ下コスモス広苑3
宮ノ下コスモス広苑3
宮ノ下コスモス広苑3
宮ノ下コスモス広苑3

 先日行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート3。

 まず最初のフォトは、黄色い花びらが鮮烈な「ドワーフェロー」。

  次のフォトは、 「サイケ」。白い(紫の)花びらに紫色(白)がにじんでいる感じがとてもいい。

 三番目のフォトは、花びらの色が薄く可憐な感じの「あかつき」。

  四番目のフォトは、これから咲いていくという感じの花びらがまつ白の「ベルサイユフラッシュ」咲いている株が少ない。

  最後のフォトは、「ベルサイユフラッシングピンク」。花びらの色が白と非常に薄いピンク。これもこれから咲いていくのだろう。

2007年9月28日 (金)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑2)

宮ノ下コスモス苑2
宮ノ下コスモス苑2
宮ノ下コスモス苑2
宮ノ下コスモス苑2
宮ノ下コスモス苑2
  先日行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介。

  まず最初のフォトは、サカタのたねの「イエローカーデン」。これから徐々に咲き始めるのだろう。一株のみ咲いていたのをパシャ。

   次のフォトは、 福家園の「シーシェルミックス」。花びらの外側と内側の色の違いが面白い。

   三番目のフォトは、濃いオレンジが強烈な印象の「ティアボロ」。

   四番目のフォトは、花びら一枚一枚が結構大きな「ソナタミックス」。花の色もいろいろだ。

   最後は趣をガラット変えて、コスモス広苑からの帰りに坂井市のゆりの里公園の近くに植えられていた、圧巻の「ひまわり」。

2007年9月24日 (月)

気ままにWALK64

気ままにWALK64
気ままにWALK64
気ままにWALK64
気ままにWALK64
気ままにWALK64
    今日は、3日ぶりの朝のウォーキング、地元遅出編。太陽が結構高く上がっていて、薄く雲が掛かってはいるが、紫外線は強い感じ。

    まずは、松川区の公園へ。先日、暗くてよく見えなかった、レインボーフラワーが目当てだ。到着すると、地区の老人会総出で、公園内の草刈り、藤だな整備、集会場の清掃をされていた。暑い中大変ご苦労様です。松川区の花壇、松川レインボーフラワーの全貌もあらわになった。中央に丈の少し高い花を配して立体感を持たせ、全体として綺麗に整備されている。

    松川区の集会場を越え、丸岡勝山線を南下し霞ヶ丘1区を通過。東陽のみった、ユースの横を通って、巽町へ。 丸岡城主、本多家の菩提寺、本光院の前を通過すると、すぐ先の魚屋さんの店先に珍客が。アオサギ?が焼き魚の美味しい匂いがする店中を伺っている感じが面白い。

  さきに進んで左側に今町が。なんか懐かしい想いがして、思わず今町をぐるっと回る。南隣の巽町に再び入って南下し、かじ惣の裏手から丸岡総合運動公園に。 室内運動場の古城ドームに到着。中は人工芝に巻き砂がしてあり、テニス、フットサル、ゲートボール等に普段使用されている。隣の屋外テニスコートでは軟式テニスが行われ、賑やかだ。

  そこから丸岡高校定時制のグラウンド沿いに石上に入り、篠岡に。丸岡高校本校のグラウンドを横目に東進すると、笠間神社前に地区の花壇。マリーゴールド、日々草、サルビアが植えられ色鮮やかだ。

  さらに東進して用水路沿いに与河に。村に入る手前の道を左折して味岡山に向かう。手前の休耕田は一面そばが植えられており、白い花絨毯に味岡山が浮かんで見える。味岡山東口から坂を登って頂上をへて西口から階段で下る。丸岡城を西に望みながら家路に。所要時間80分、歩数は約9100歩なり。

2007年9月23日 (日)

宮ノ下コスモス広苑

  宮ノ下コスモス広苑は、地域農家の休耕田を利用して作らたもので、東京ドームの10倍以上の敷地規模。駐車場は、広苑を縦横に走る農道の左側に白ペンキでマーキングしたところ。県外の車も見受けられる。入場無料。ところどころに寄付金箱が。清掃、トイレなど経費がかかるので協力は当然だ。ちゃり〜ん。宮ノ下コスモス苑

  広苑の中央部には、新鮮なとれたて野菜、地酒、焼鳥、人形焼、焼きそば、ラーメン、焼き鯖ずし、かき氷などの店に、仮設トイレも用意されており、大勢の来客にも十分対応できる体制だ。実際、大勢のひとが次から次へとやって来る。

宮ノ下コスモス苑宮ノ下コスモス苑

 世界のコスモス苑では、世界のコスモスの珍種や、さまざまなコスモスの品種に出会える。背丈の低いもの、花びらの大きなもの、花びらが幾重にも重なっているもの、マリーゴールドのようなものなどなど、また、いろんな名前があり、名札を見るのも楽しい。

宮ノ下コスモス苑

  広大なコスモス広苑をゆっくりと走っている観覧車が見える。トラクターで引っ張る「花トラ車」だ。小学生以上は200円。コスモスの絨毯の中をふわりふわり浮かんでいる感じ。

宮ノ下コスモス苑  

  来週は、コスモスまつり。ジャンボかぼちゃクイズに向け、大きなかぼちゃ、小さな(普通)のかぼちゃが陳列されている。祭への期待を掻き立ててくれる。 綺麗な花を見て、久々に楽しませてもらった。(^∀^)ノ

2007年9月12日 (水)

ちょっとお花を拝見4

ちょっとお花を拝見4
ちょっとお花を拝見4
ちょっとお花を拝見4
 最初のフォトは、玄関から、駐車スペースに面する建物の軒下沿いに花を置いているもの。写真では分からないが、庭全体が建物を背に茶系数色のレンガで構成する壁により半円型に区画している。道路に面したオープンな中でクローズドな花の世界を形成している感じだ。レンガ壁も建物の軒近くはなく、道に近づくにつれ高くなっていくのも面白い。

次のフォトは、玄関へのアプローチとその右の駐車場を区画するものとして、縦長楕円のプランターに等間隔でコニファーを植え、その間にベルフラワー(?)を配しており、ミニチュア的な雰囲気の中で、上部はすっきり感、下部は量感を演出。基本的に駐車場はコンクリート打ちっぱなしで、左のアプローチ等は赤茶のタイル。アプローチと左のスペースも縦に細長くコンクリートを配して区画するだけでなく、タイルの色を右は赤、左は茶を強くしており、建物軒下の赤と白の日々草とマッチ。

 最後のフォトは、歩道にすぐに面するお宅での花。歩道が数色のタイルブロックで、背景の建物の壁は白色系。花は薄い青紫で、コントラストを多様化させている。他方、左の玄関は少し奥まっており、その奥行きと玄関間口の約半分を利用して、多彩な花の小アプローチを作っているのがいい。

2007年9月 7日 (金)

ちょっとお花を拝見3

ちょっとお花を拝見3
ちょっとお花を拝見3
ちょっとお花を拝見3
 最初のフォトは、玄関へのアプローチが隣家との塀沿いに延びており、黒い格子状金属線の塀をバツクに色とりどりの花が丈も高くないことと呼応して圧迫感を感じさせず人を誘うような雰囲気をただよわせている。

  次のフォトは、玄関へのアプローチのうち直截に玄関に通じる階段ステップを活用した花の見せ方。前のアプローチには、自家用車を置くこともあるのかもしれないが、何も花を置かずにパスを示すえび茶の長細いタイルとその横に沿って置かれた飛び石然としたタイルが‘線と点’のコントラストを見せながら、コンクリート打ちっぱなしに映えている。また、階段ステップに花を集中させているのが、立体感と量感をもたらすとともに、タイルアプローチとのallオアnothingのコントラストも見せている。

 最後のフォトは、巨石を背景とした花の見せ方が面白い。バステルグリーンというのかどうか分からないが、薄い霧のような白が入って何とも言えない雰囲気の‘石’がいい。形は三角状がかり、壁状のため、霧がかかった山を借景として鮮やかな花が咲いている感じだ。また、その花の前と横を面白い色や形の石で囲み、全体が立体感のある色んな表情を見せる花壇を形成しているのがとてもいい。

2007年9月 6日 (木)

ちょっとお花を拝見2

ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2

 城東橋から荒川沿いに南下していると、とてつもなく大きい花壇。ざっと見、延長120m幅は通路も入れて最大3mというところか?

 どこが管理しているのだろうと思って、花壇の名前を記した看板でもないかと捜していると、花壇中央部辺りに「旭地区サルビア会花だん」との表示。昭和37年から福井市の花壇づくりのモデルとして運営管理されているとのこと。

 植えられている花は、マリーゴールド、コスモス、千日紅、キバナコスモス、ひまわり、サルビア、アゲランタム、百日草、日々草、カンナ、トルコキキョウ、キンギョソウなどで、不勉強で名前の分からない花も多い。m(_ _)m

 基本的には、車道に近い方(白いガードレールがある方)に、マリーゴールドを二列に、黄色と橙色を一定のブロック単位で交互に配し、車道から遠くなるところに、比較的背の高い花を植えることで、立体感とアクセントを持たせている。

 箱入り娘でなく、野生的で伸び伸び育っている感じがいい。これだけの花壇の管理は大変だろうと思ったら、水道をひねれば水が出る仕掛けもあり、感心、感心!!

  城東橋の色鮮やかな花壇は「さつき児童会」、岡田啓介生誕之地などの石碑も旭地区が関わっている様であり、旭小学校区では積極的なまちづくりが行われているように感じた。

2007年9月 5日 (水)

気ままにWALK51

気ままにWALK51
気ままにWALK51
気ままにWALK51
気ままにWALK51

   今朝は、駅東に向かっての福井街かどウォーキング。

    駅東口からでて、東大通りをまつすぐ東に。木田橋通りとの交差点で、左を見ると、結構木田橋通りの拡幅工事が進んでいる。完成後は片側2車線の立派な都市計画道路になるのだろう。 日差しが強いので、東大通りから一本北側の住宅街の道路を東進する。途中、知人2人と立て続けに遭遇。怪訝な顔に、あいさつとともに「散歩中です」で切り抜ける。

    荒川まで来ると、城東橋に色鮮やかな花壇が幾つも並んでいる。さつき児童会の木札が立っている。花は、黄色と橙色のマリーゴールドと、青色と赤色のペチュニアで生き生きとしており、手入れの良さに感心。

    橋の手前から道なりに北上。歩道左側に二つの石碑がある。うち一つをよく見ると「岡田啓介生誕之地」。岡田啓介氏は、海軍大臣を務め、昭和9年(1934)7月、福井県人初の内閣総理大臣になった方。2.26事件では、青年将校ら20余人が約1,400人の兵士を指揮し、政府要人宅を襲撃。斎藤内大臣、高橋蔵相、渡辺教育総監、鈴木侍従長が銃弾に倒れる中、岡田首相は、同じく銃弾に倒れた義弟・松尾伝蔵大佐を兵士らが首相と誤認したこともあり、女中部屋の押し入れに逃れ難を逃れたことは有名だ。福井市の出身とは聞いていたが、日之出3丁目が生誕地とは知らなかった。なんか物知りになった気分!!

   さらに北に進んで、昔たまに通った福井棋院のそばを通り、西に向かってジグザグに進む。原整形外科病院、シルバービラ岩井、観音町踏切りを越えて、お堀端の歴史の道を通り、さくら通りに出て職場に向かう。この行程の歩数は4200歩。

ちょっとお花を拝見

ちょっとお花を拝見
ちょっとお花を拝見
ちょっとお花を拝見
ちょっとお花を拝見

 ウォーキングの楽しみの一つは、自動車だとつい見過ごしてしまう町の変化を体感できることと、道すがら玄関先や外壁にある花を鑑賞できること。

 まず最初の‘花’との遭遇は、ひょんなことから。道から見える庭の花、植栽が野生的な感じではあるがなぜか雰囲気がいい。思わず突き当たりの道路を左折するところを右折してその家の玄関先に回ったこと。期待したとおり、建物、アプローチ、外壁、花、木、プランターが調和している光景。

 思うに、白いアプローチを白くて低い、白くて低い打ちっ放しコンクリート壁がお客を優しく誘い、左側の茶色のラティス、赤紫の建物外壁、右側の緑の植栽が背景となり、地面を薄い茶色のレンガ、白いアプローチタイル、五色石(?)が覆う ことで一つの結界を形成。あとは、色鮮やかな花や木を貯えた陶器、木、プラスチックのプランターが要所に配置され、絶妙のバランスを保っている。本当に素晴らしい。

 次は、新興住宅街を気楽に歩いていると、レンガ調の外壁に色鮮やかな3つのハンギングバスケットが見えてきた。中には、小さく可憐な花がたわわに咲く、赤、黄、青の「カリブラコア」か?

 壁の下に白と赤の花を交互に植えることで、いろんな表情を見せるレンガ壁のキャンバス上で上部の‘点の彩感・量感’と、下部の‘線の連続・交互感’がコントラストを見せている。

2007年8月29日 (水)

気ままにWALK48

気ままにWALK48
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気ままにWALK48

気ままにWALK48

    今朝は、曇りの日福井街かどウォーキング。まず、駅の西口を出て左前方、福井市中央に向かう。そんなに暑くないのに、すぐに汗が噴出してきた。昨日夜のアルコール系水分の摂取過多と、昨日の雨の影響による高湿度が原因だろうか?

 スクランブル交差点を左折し南下して、福そばの交差点を右折して北の庄通りへ。福そばは休日出勤で忙しいときに出前をとる店。ここ5、6年出前をとっていないので分からないが、出前のおじさんがユニークで、なんとなく親近感のあるお店だ。お店の入り口には、美人で有名であったお市の方を記念して、石造りの手鏡、お市の泉のモニュメントがある。店が開店前なので、格子シャッターが下ろされているところにシャッターを切る。パシャ。

 この通りは、西から東への自動車一方通行で、両側の歩道の幅が広く、統一されたこげ茶色の木製のオシャレなプランターにいろんな花が植えられている。メランポジウム、アイビー、日々草、ポーチュラカ、アゲランタム(?)などなど。パシャ。言うなれば歩行者重視の道路で歩くのが楽しい。少し進むと左手に柴田神社の参道。参道の間口がそれほど広くなく、まつすぐ見て歩いていると見過ごしてしまいがちな鳥居をパシャリ。

 ブライダル・パーティ貸衣装のララプリマドンナのところを右折し、ハギレヤの傍の横断歩道でフェニックス通りを横断して、駅前大通り(中央大通り)を西に向かう。桜橋線との交差点で、駅前大通りを横断して片町へ。

 久々の片町。確か夏前に開店した越前ホルモンの所を左折し、ジグザグに西北に向い錦公園横を通過して呉服町商店街の入り口に。いつも思うのは、道路の色、濃いグレーから白っぽい道に変わるのだ。また、車道と歩道の色を変えている、なんか、非日常の世界に入っていくような気にさせる道路。パシャ。

 さらに北上して、さくら通りに合流。私はタバコは吸わないので入らないが、合流地点に、臼井煙草倶楽部という店がある。オシャレな喫茶店風で、変わった煙草やいろんな煙草の葉をブレンドした煙草を吸えるのかしらと興味を持って通過している店だ。誰か情報があったら是非教えて欲しい。この交差点を右折して西に向かう。

 まつすぐ進んで、福井新聞社さくら通りビルを通過し、福井地方裁判所だ。古い威厳のある建物で、私は気に入っている。パシャリ。ただ、重要ではあるが、裁判員制度のPR垂れ幕が雰囲気を壊しているのは残念。職場に向かって、総歩数は約4200歩なり。

2007年8月21日 (火)

気ままにWALK40(花特集)

城北区ふるさと花壇
気ままにWALK40(花特集)

室町フラワーガーデン
気ままにWALK40(花特集)
気ままにWALK40(花特集)

室町の民家の玄関先の花
気ままにWALK40(花特集)
気ままにWALK40(花特集)

  昨日に引き続き早朝の丸岡街かどウォーキング。会う人会う人が気軽に声掛のできる時間帯。新鮮で爽快な空気に包まれると、元気が出て来る。東の山を見て遠望訓練しながら北上し、霞の郷に向かう道路手前を左折して西進、成長ぶりのよい城北区のふるさと花壇を斜めからパシャリ。

 ここ数年、町中を歩いていて気が付くのは、サフィニア、ミリオンベル、ティンカーベル、花手鞠、タピアン、キリンウェーブ、十二衣、イルミネーションなどS社、K社などが品種改良した高値の花が、民家の庭先ではあまり見られなくなったことか。華やかさから堅実路線への転換か?自分自身について言えば、大分ガーデニング熱が冷めたこと、他に小遣いの回し先があること、最近のペチュニアが結構イケてることから、めっきりこれらの花を買わなくなってしまった。

 本町通りに入り戎神社前の通過際に参道を見ると、縦に長く花壇が。参道に回ってよく見ると、「室町フラワーガーデン」のちょっと凝った木製看板がある(ちょっと見、花に隠れて見えない)。マリーゴールド、大ぶりの花がさくタイタンを含む日々草(赤、ピンク、白、うす青紫など)、矮小ひまわり、キバナコスモスなど。立体感もあり、いいなと思って写真を撮っていると、花壇の世話をされている女性が来られた。

 その女性から枯れたひまわりの花をカットしながらお話をいただき、花は種から育てるのが多いこと、ひまわりが5、60cmの予定だったのが大きくなりすぎたこと、年3回は集まって花壇の運営について話をすること、特にこの夏は雨が少なく世話が大変なこと、夏休み子供にも手伝ってもらうのが本当はいいことなど、お話を伺った。最後のお話は同感で、花壇づくり、家庭菜園、動物飼育への参画は、子供の人格形成、情緒面での成長に必ずや大きなプラスになるに違いないと思っている。

 そう思いながら先を進むと、先程の高値の花とおぼしきものが植わったプランターが見え、思わずパシャ。歩き始めるや否や玄関先花壇をきちんと整備しているお宅の前を通り感心してパシャ。どうも失礼いたしました。

 この室町区は、江戸時代からの商人の町。ラジオ体操も、県道を挟んでみんなが歩道に出てやっているし、戎神社の祭礼もみんなで盛り立ててやっている。なんか、東京の下町的な雰囲気のところだ。とてもいい。

 今日は、朝から花尽くし。行き逢う人25人と大きなあいさつを交わした。なんとも気分がよい。神明神社に吸い寄せられ、チャリーン、ガラガラ、パンパン。う〜ん、爽快、爽快!!  今日のコースは、長畝小学校→城北→栄→荒町→室町→神明神社→東陽を回って家路に。全行程約5800歩でした。

2007年8月18日 (土)

気ままにWALK36

気ままにWALK36
気ままにWALK36
    二回目の子連れ夜の福井街かどウォーキング。

    まず、日の出を出発して日の出小学校前を通過。桜通りを道なりに西進していると、花を綺麗に手入れしている民家を通過。思わずお花をパシャ。マリーゴールド、ベゴニア、サフニアなどなど。

 日の出踏切を渡って、JR線高架沿いに福井駅に。それから、駅前商店街を通って柴田神社へ。半石半木の九十九橋のミニチュア版をパシャ。

 JR線高架の東側に移って北上し、観音町踏切前を通過してさらに進む。 桜通りに入ってからは、東進し、日の出小前を通過して出発地点に到着。全行程約6400歩でした。

2007年8月13日 (月)

気ままにWALK27

Pap_0253 12日朝は、休日の地元街かどウォーキング。 まず、綺麗な花を育てるのが上手な方がおられる霞ヶ丘1区を歩く。ここ数年、花がシックで大人しくなっているように感じる。

 南に進んで川を渡ると右手の工場前で女性が愛しそうに、花の水やり。上手く花を育てられているという印象。更に進んで、中央商店街駐車場に。

 ここは、東陽区のふるさと花壇で4つの花壇があります。トレニア、バーベナ、ベゴニア、シロタエギク、メランポジウムなどが配色よく植えられている。さすがにこれまで何回も表彰されているところだ。

Pap_0247   次に神明神社でお参りをし、西進して国道8号に出て福井方面に。ホンダのところで左折し、県道を東進し西里丸岡の集会場を右折。丸岡郵便局前を過ぎ勝木前から左折。

 最後にもうひと頑張りで中瀬整形外科医院から石上、篠岡を通り、高速道路手前を左折し、味岡山前を過ぎて地元に。全行程約11000歩でした。

2007年8月10日 (金)

気ままにWALK25

気ままにWALK25
気ままにWALK25
 久々のJR丸岡駅から本丸岡までの夕方ウォーキング。ここは途中、景色があまり変わらず、日蔭の少ない精神的にも肉体的にも厳しいコース。

 途中まず目に入ってきたのは、新庄区のふるさと花壇マリーゴールド朝顔ポーチュラカトレニア日々草ベゴニアなどの花。称賛すべきは、種から育てているものが多いこと。特徴は、花壇が長いこと、手作りの水車があることで、とうとうと流れる用水と相まって、涼感を醸し出している。

 次に感じたのは、稲が結構大きくなっていること。稲穂が垂れ始めている田んぼが6割位か。普段車に乗っていると気付きにくい小さな変化だ。それと、風とともに、自然に身体に沁みる田んぼの爽やかな匂い。なんと一本田福所の家並に入った途端生活臭に変化してしまった。

 最後に驚いたのは、急にカーカーと大きな鳴き声がしてカラスの群一分超、西の空から東の空に向かって飛んで行ったこと。よくもまあ、これだけのカラスがいるもんだ。何とも薄気味悪い。

 こんなメールを打っているうちに、ライトアップされた丸岡城を通過し地元に。普段50分のところ、63分かかった。写真撮影や周り道をしていたから。このコースは約7100歩でした。

2007年8月 7日 (火)

花壇長さんご苦労さまです

花壇長さんご苦労さまです
   今朝午前5時過ぎ、涼を求めて庭に出ていると、生垣の隙間から白いものが、ゆっくりと動いています。

 なんだろうと思って表に出て見ると、なんと文京区の花壇長さんが、マリーゴールドとサルビアの花芽を摘んでいました。

 古城丸岡グリーンロードレースに花のピークを持って来るべく花鑑賞を我慢してきましたが、今後は9月以降にピークを持って来るようにするんだと思います。

 8月の中下旬になると、花が枯れることが多く、これからが大変です。ご苦労様ですが、どうかよろしくお願いします。できるだけ一緒に作業させてもらいたいと思います。今朝は手伝えなくてごめんなさい。

2007年8月 6日 (月)

気ままにWALK17

気ままにWALK17
 今朝は街かど早朝ウォーキング。のぼり始めた太陽の優しい光、ひんやりした美味しい空気、ウォーキング環境としては絶品ではないか。

 出掛け早々、お早うございますと大声であいさつ。これで身体の行動モードのスィッチが入る。ヨッシャー!

 まず今日の珍事は、猫が3匹もアスファルト道路で背中を舐めながら寛いでいたこと。道路がひんやりして気持ちいいからか、普段見かけない光景に何か得した気分。

Sn250224 次に目にしたのが城北区の花壇。青と赤のトレニア、白と赤の日々草、赤のベゴニア、黄色と濃い朱色のマリーゴールド。マリーゴールドをメインに屏風型に植え、三角に窪んだところに他の花を色彩を考慮して配置している模様。朝ウォの喜びは、コース上で見かける花をめでること。優しい陽光の中で生き生きした花を見ることができるからでしょ う。(*^.^*)

 今朝のコースは、城北、栄、平章小、神明神社、丸岡高校横の農道を抜けての味岡山を回るもの。途中ラジオ体操にも参加して身体をほぐす。全行程約6300歩でした。

2007年8月 3日 (金)

可哀想なお花ちゃん

 可哀想なお花ちゃん、朝新聞を取りに行って、ハンギングプランターの植物を見たときの印象です。

 そういえば、昨日は水やりを欠かしてしまいました。台風五号の影響で、強風の中、日差しはカンカン、温度は35度になっていたでしょうか。サフィニアやぺチュニアは耐えられましたが、目の前の花まさに干からびたミイラ状でした。茎が細く、葉っぱも薄く小さい、花も薄く小さい、こういった形状が、自然界から水分を遠慮容赦なく奪い去られる要因となったのでしょうか?該当の花は屠り、他の花にはたっぷり水を与え、ハンギングプランターをラティスからすべてはずして、風の当たらない日陰に移動させるのでした。
Pap_0190
 外に出て見ると、当自治会の花壇長が、アメリカハナミズキの固定ロープを修理していました。この木はしなやかなことが裏目に出て、道路花壇のような土の薄いところでは強風だと根がそげてしまってかれてしまうのでしょうか。以前数回、強風のあと枯死したことがあって、台風前には固定ロープを点検しているのでした。どうもご苦労様です。