2008年1月 7日 (月)

はやおき亭貞九郎のおもしろ落語

はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
はやおき亭貞九郎のおもしろ落語
 1月5日の午後3時から県立図書館多目的ホールで、はやおき亭貞九郎の落語会があった。お客は立見も入れて200人弱の大入り満員。

 はやおき亭貞九郎とは、福井市の県運動公園のそばにある早起きパン屋さんの旦那さん。下のお子さんが喋り始めるのが遅かったので、本の読み聞かせを始めたが、保育園で他のお子さんにも読み聞かせを始めたら評判になり、だんだん外でやるようになった。子供が大きくなっていくにしたがって、人形劇をやるようになり、その次に落語をやったら面白くて、現在に至ったとのこと。

 素人とはおっしゃるが、どうしてどうして、大変面白い。落語や小噺などについて紹介したあと、図書館のお話し会の企画ということで、忍者関係の本を紹介し、自宅での子供との忍者ごっこを面白おかしく話しをする。

 最初の出し物は「初天神」。正月の初詣での噺。子供に何も買わないと約束させるが、途中からおねだりが始まる。りんごやみかんは子供には毒と言って退けるが、なにやかやとやり取りしているうち、飴を買わせられ、団子を買わせられ、凧を買わせられる羽目に。親子の馬鹿馬鹿しやりとりと、巻き込まれるお店の主人との面白おかしい噺。子供達も大笑い。

 次は、10分余り休憩の後、貞九郎が黄色い着物に着替えて「ちりとてちん」。今度は夏の話し。ちりとてちんのドラマ設定の中に、どうらん?、はてなの茶碗、寝床などの噺が上手く下地として入っているとのこと。ん、そうなんだ。

 福井弁を使って夫婦のやり取りを面白おかしく紹介。大爆笑。その後、滋賀の鮒ずしの話しから「ちりとてちん」に。  旦那さんが誕生日で、自分は酒が飲めないんで、喜(きい)さんを呼んで、おもてなし。「初物は75日寿命を延ばす」といいながら、幻の酒、白菊の飲みっぷり、鯛の刺身の食べよう、中に入っている海老、穴子、銀杏を褒めながらの茶碗蒸しの食べよう、白米の食べようと、急遽入れ込んだ地元の老舗うな信の鰻の褒め食べようなどが生き生きと語られる。大袈裟ではあるがありがたがっていただくのがいいのだろう。

 気分が高揚した旦那さん、日頃からその態度を苦々しく思っている、隣の愛想の悪い、知ったかぶりの『竹』を余興で懲らしめることに。たまたま、家に腐った豆腐があり、醤油、山葵、梅肉を入れて、長崎名産『ちりとてちん』とする。

 竹を呼び、酒を出す。幻の酒をけなしながら甘酒といって飲み干す。竹は次に変わったものを欲して、旦那さんが珍味の長崎名産『ちりとてちん』があると言うと、竹は知ったかぶりでちりとてちんを苦しみながら食する。旦那さんがあじを尋ねると「腐った豆腐の味」で落ちとなる。

 はやおき亭貞九郎さん、ネタは創作も入れて約60ほどあるとのこと。身振り手振りがシャープで声も通り、とても面白おかしく過ごすことができた。漫才はいいけど落語はいやとブーブー言っていた子供が大笑いするほど。終了時刻も午後4時15分が4時38分と、皆が十分楽しめて満足、満足♪

 県立図書館を出て、南の空を見ると大陽がまさに沈もうとしていた。雲がかかって辺りが朱に染まった光景が印象的だった。

(落語を聞きながら携帯メールで記録をしており、他によるべき資料もないため不正確な部分、誤りがあるかもしれないが、ご容赦願いたい。)

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2007年12月 2日 (日)

土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜

土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
土壌改良大作戦!!〜自治会花壇の再生〜
 

  12月1日、今朝8時半過ぎから、自治会の花壇管理委員長が花壇の表土をスコップで取り分け、一輪車に積み込んでいる。聞けば、近年、花壇に植えているマリーゴールドが毎年7月の終わり頃から枯れ始めており、その対策として、土壌改良と苗植え時期の後送りを実施することとなったとのこと。今朝の作業がこの対策の第一段階なのだ。

 助太刀のため、私も身仕度をし、9時過ぎから作業に加わった。自治会の花壇は延長は60メートル位(単なる推測)だが、そのうち作業を要するのは、まだ未了となっている一班と二班の花壇部分。

 10時40分頃には、表土の取り分けが概ね完了し、作業に加わった文京皆遊会の会長とウッドチップを購入すべく、森林組合のリサイクル部門に向かう。Kトラック車の中では、12月16日の皆遊会納会の打ち合わせとともに、ウッドチップの効用について説明を受ける。

 リサイクルセンターに到着すると、施設全体が木の香がしてとても癒される。なんかアロマテラピーを受けているようだ。脳内モルヒネ、ドーパミン?がばーっと分泌される。このまま休憩していたい気分だ。

 ウッドチップの積み込みを経て地元の花壇に着いたのは11時40分。早速ウッドチップを、表土を削り取った花壇に入れてならしてひとまず終了。時刻は12時20分。まだウッドチップが足らないということで、花壇管理委員長と皆遊会長はリサイクルセンターに向かう。私は来客があるということで一足先に上がらせて貰う。

 さて、ウッドチップの効用だが、会長の話では、チップを使用して栽培したブルーベリは活性して脇芽がでたが、使用しない方は枯れてしまったとか、林檎と梨の木の根元にチップを入れたところ、前年と比べて立派な実がなったとか、街路樹のアメリカハナミズキが枯れたので、表土を取りのけチップに代えて苗木を植えたところ、元気に成長を続けているなど、、、。

 市販の安価な腐葉土は殺虫剤などの薬品が使用されているのに対し(推測)、ウッドチップは全くそれがなく、これを用土とすることで、土の中に空気が多く入り込み、色んな菌がそれを分解することで天然の良質の有機肥料が生成されて、極めて良好な植物の成育環境となるのだろう。

 来年の花壇が今から楽しみ。小学生や高校生の通学路となっているこの道、この道を通る人に少しでも綺麗と思って貰えれば嬉しい。例年8月に開催される古城丸岡グリーンロードレース、来年のこのレースに全国からおいで頂く皆さんに、この花壇の『立派な』お花で歓迎したいものだ。

 朝からとてもいい汗をかき、いい話しを聞き、いい匂いを嗅いだ。皆さん、っても私をいれて3人、いや、この記事を読んでいただいている貴方を含めて、ご苦労様でした。

2007年11月19日 (月)

気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))

気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))
気ままにWALK86(大阪中之島(東部編))

 11月16日11時44分、大阪駅中央口から、「地上」に。おてんとう様は優しくおいらを照らしてくれており、コンデションは上々。 さて、方角がはっきりせず、府警のお兄さんに御堂筋を確認する。親切にお兄さんは教えてくれ、危うく扇町通に行くところを免れた。

 さて、御堂筋を歩いていて思ったのは、中央分離帯の花が色鮮やかで綺麗なこと。うきうきした気分にさせてくれる。

 10分弱で中之島の手前に。右手に日本銀行大阪支店、歴史を感じさせる建物だ。御堂筋を挟んで左側が大阪市役所。昭和62年に市役所に行った時と変わり、現在は、近代的な高層ビルに変わっていた。ちょうど大阪市長選挙の真っ最中で、街宣カーからの連呼行為、啓発用の横断幕、懸垂幕等が目を引く。

 市役所の正面入口両脇には、菊花の大懸崖、素晴らしい。お客さんをお迎えするような感じが出ていていい。

 市役所の南側の「みおつくしプロムナード」を東に向かう。この辺りの花壇はきちんと整備されており、とても綺麗だ。

 市役所の東隣が府立中之島図書館、こちらも歴史を感じる重厚な建物。さらにその東隣には、大阪市中央公民館。歴史を感じさせるが、図書館と比較すると明るいイメージ。

 そこから、北側に向かって、中之島ローズガーデンの入口に。4000本の薔薇があると聞いており、非常に楽しみだ。最初の200メートル程のアプローチを歩く。秋も深まっており、多くの薔薇は時季を過ぎているようだ。全く花を咲かせていない薔薇、これはつる系のものが多かったし、花をさかせていても、数輪または、その花も落ちかかっている。

 少し残念に思ってバラ園まで来ると、結構、花が咲いている。嬉しくなって、1種類1種類観賞していたら、あっという間に1時間40分の時間がたってしまい、不本意ながら円形バラ園を見ずに、天満での用務に向かう。

 当初は40〜50分の観賞と踏んでいたが、これだけ時間がかかるとは。昼ご飯も忘れて、物事に打ち込むことのできる自分を再発見。所要時間は、2時間10分、歩数は8000歩。とても気分のいい散策だった。満足、満足!(^∀^)ノ

2007年11月 7日 (水)

想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展

想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
想像膨らむ菊花〜丸岡町菊花展
 

   先日、丸岡城の北にある体育館駐車場で開催された丸岡町菊花見展に行って来た。開催期間の長短はあるが、毎年、各地で10月中旬から11月中旬で開催されているようだ。

   大輪は厚物、管物でのコンテスト、小輪は盆栽仕立て、懸崖仕立てでのコンテスト、あと総合菊花でのコンテストなど。写真はいずれも入賞のものをパシャリ。

 まず、大輪の厚物。モッチリしていて、みずみずしく、青春まっ盛りという感じ。

 次は、大輪の管物。糸菊とも言うようだ。花びら一枚一枚を見ると、なんかカメレオンの舌みたい。

 次は、総合菊花。いろんな菊がテント一杯に展示されている。手間や苦労を考えるととにかく脱帽。

 次は、懸崖づくり。小菊の花の数の多さと咲き揃った様はとにかく驚きだ。ちょっと思ったのは、ヤンキー兄ちゃんのリーゼント。

 最後は、盆栽仕立て。強風吹きすさぶ荒海の岩のようなミニチュア石に根を三筋に這わしていた。鳥が足でしっかりと石を掴んでいる感じ。茎も花というよりは、木の枝や幹みたい。  

    今回、真面目に菊花を見て、菊花の奥深さを痛感。普段小菊や中輪菊ぐらいしか見ないので、これだけの大輪やいろんな仕立て菊は新鮮で、驚きだった。やはり実物をしっかり見ることが大事だ。

2007年10月13日 (土)

気ままにWALK75

気ままにWALK75
気ままにWALK75
気ままにWALK75
気ままにWALK75
気ままにWALK75
今朝は、久々の早朝のウォーキング、地元編。曇天で肌寒い位。ヤッケを着込んで正解だ。 まずは家を出て東に向かう。雲に隠れてはいるが、お日様が顔を出し東の山が見える。子供の時口ずさんだ「東の山明けて緑、あの稲の……」という長畝小学校の校歌を思い出す。 与河区を前にして、北西の方から入って行く。道路のすぐ左側に地区の花壇。実は与河区には3つの花壇があり、市の花壇コンクールで入賞したと聞いて、是非拝見したいと思った次第。 どこにあるかははっきりとは聞いておらず、宝探しの気分。あるとすれば、神社とか集会場周辺、あとは、以前見たような記憶が微かに残る区の南側道路沿いか。探索の第二弾は、八幡神社。境内は彼岸花はそこここに見られるが花壇らしきものはない。仕方なく集会場に向かい周りをうろついてみるがそれらしきものは無し。あまり、区の中を辺りを窺うようにうろつくと、与河地区に不審者出現と不審者情報サイトに流れると困るので、このあたりで区の南側沿いの道路へ。 すぐに、区の花壇を発見。花壇名の看板、アンパンマン、バイキンマンのキャラクター看板、はなのびょういんの木札も見える。子供から大人まで、皆で花を慈しみながら育てている感じがしてとてもいい。 そこから篠岡に向かう。彼岸花の赤とそばの白が対照をなしてなかなかいい景色が広がる。篠岡の集落に入っいくところにはコスモスが広がり、心を和ませる。さらに進み、笠間神社の前の区の花壇を見て、石上区を通過し、丸岡総合グラウンドに向かう。朝早いこともあり、ウォーキング、ジョギングをする人が数人しかおらず、北東から南西に運動場を抜けて猪爪区から里丸岡区に。今年は凝った花壇づくりをしていたとの評もある、かじ惣の後ろの方にある里丸岡区の花壇に向かう。残念ながら花の盛りを過ぎ、文京区と同様、‘つわものどもが夢のあと’だ。来年は早いうちに鑑賞しょう。 そこから、今町区を通過して、愛宕区に来ると大勢の元気な声がする。声を頼りに近付いて行くと、ゲートボールをみんながしている。賞品が陳列してあるテントの近くまで来ると、対戦表が掲示され、丸岡城親善ゲートボール大会とかかれ、チーム名から推察して、敦賀、南条、朝日、鯖江、勝山などの遠方も含め、県下各地から30チームがエントリー。とにかく、老人が元気、健康長寿はすばらしい。そうこうしているうち、家に到着。所要時間80分、歩数は約9100歩なり。

2007年10月 5日 (金)

ちょっとお花を拝見6

ちょっとお花を拝見6
ちょっとお花を拝見6
ちょっとお花を拝見6
 1枚目と2枚目のフォトは、駐車スペースの白色と建物の紺碧の色がはっきりとしたコントラストを見せ、その間にベネトンばりに色鮮やかな花を置いている。豊かな色彩センスを感じさせる。隣家との境も花で自然な感じに区画しているようで、全体として辺り一体が華やいだ形になっておりとても良い。

 3枚目のフォトは、道路の分岐のところを活用した花の見せ方。右側にも白いラティスを立てることで、その左の建物の白い壁と連続性を持たせ、左側は白と赤、右側はピンク等の暖色を基調とした花の配置となっている。

2007年10月 3日 (水)

ちょっとお花を拝見5

ちょっとお花を拝見5
ちょっとお花を拝見5
ちょっとお花を拝見5

 最初のフォトは、幾分南欧風の雰囲気が漂う建物のアプローチに沿って花が置かれ、階段から玄関への高低を考慮して、置かれる花の丈が高くなっているところが、その階段に置かれた花の高さと呼応して調和している。ここからは見えないが、奥が建物と塀に囲まれた、閉ざされた空間で工夫されたガーデンとなっている。

  次のフォトは、建物のすぐ外に道路が迫っている中で、道路沿いに花を前後二段に植え、色の違いとちょっとした高低差で、ある程度立体感と奥ゆきも感じさせる。周辺の民家には花が少なく、ウォーキングしている私には、砂漠の中でオアシスを見つけたような風に思えた。

  最後のフォトは、歩道のプランターの花、塀の前に置かれた台の花、塀の上に置かれた花が立体感を感じさせるとともに、混沌とした賑わいを見せている。飾り気がなく下町的雰囲気がいい。

2007年10月 1日 (月)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑6)

    9月23日に行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート6。 今回のコスモスは、花びらの色や葉の形がマリーゴールドに似ているものばかり。

    まず最初のフォトは豊かなオレンジ色の花びらの「マンダリン」。

    次のフォトは、太陽の光に輝く黄色の「サニーゴールド」。

    三番目のフォトは、太陽の光に映えるオレンジの「サニーレッド」。

    四番目のフォトは、色鮮やかな朱色の「サンセット」。

    最後のフォトは、「オレンジフレア」。ほんわかした感じのコスモスだ。

    あと、未だ咲き頃を迎えていないコスモスとして、ムーンライト、クリームソンキャンパス、ディープレッドキャンパス、オレンジキャンパス、イェローキャンパスなどがあった。(終わり)

2007年9月30日 (日)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑5)
   9月23日に行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート5。

   まず最初のフォトは「日の丸」。花の色は、ストロベリーのかき氷練乳かけが結構溶けたようで、甘い感じ。

   次のフォトは、サカタのタネの 「レッドイルージョン」。ほとんど咲いておらず、栽培区画の中央に咲く背丈の長い一株をパシャ。

  三番目のフォトは、黄色のマリーゴールドような「コスミックエロー」。

   四番目のフォトも、オレンジ色のマリーゴールドのような「コスミックオレンジ」。

   最後のフォトは、「ロード特選混合」。これもいろんな色が混ざったマリーゴールドに似ている。

2007年9月29日 (土)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)

世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)
世界のコスモス紹介(宮ノ下コスモス広苑4)

   9月23日に行った宮ノ下コスモス広苑のコスモス紹介パート4。

   まず最初のフォトは、サカタのたねの「ベルサイユスペシャル」。ピンクが美しく高貴な感じ。

   次のフォトは、サカタのタネの 「ハッピーリング」。大きなピンクの花びらがいい。

   三番目のフォトは、濃いオレンジが強烈な印象の「レッドベルサイユ」。

   四番目のフォトは、ネーミングが面白い雪印種苗の「ダブルクリック」。花びらが重なって重厚な感じ。ぴ〜んと花が天を向いているのが、好ましい。

  最後のフォトは、なんか黄昏れの中に泰然自若と言った感の「アフタヌーンホワイト」。