2007年9月27日 (木)

蝶ヶ岳登山

Img_0161 9月23、24日 皆遊会のホリベとタッキーは 北アルプス蝶ヶ岳市民登山に参加しました。

 お天気には、あまり恵まれず、頂上に着いたときは、もう、前の道しか見えなくてまつ白で……

Img_0175 で も明朝は、穂高岳、槍ヶ岳の大パノラマを見せてもらうことができ、大満足!! 蝶ヶ岳から見る穂高は、それは、それは、大きくて、最高。。。

 「丸岡山の会」の皆さんのお世話になり、アルプスでの『とんImg_0137』は、とっても、おいしかったデ~ス。56名分もの食材を担ぎ、水場もないので水と、あとは、お味噌、お碗、割り箸、ほんだし、などなど。心からのもてなしをしてくださり、大変感動しました。

 徳沢園のメインツリー、かつらの木は、ほのかに色好きはじめ、時折射すImg_0134日に光り輝いてました。

 コースは、上高地、徳沢園より蝶ヶ岳(長塀尾根)を下り、三股登山口へ

2007年8月 8日 (水)

第2回 夏の登山 〜池塘の向こうに広がるお花畑・・・メルヘンの山赤兎へ〜

 7月8日(日)、午前6時半に文京区を出発し、赤兎山に向かいます。今回の登山は、児童期登山体験が子どもの成長にとって有益との考えのもと、子ども会の協賛を得て、小学1年生から中学1年生までの子ども5名を含む14名の参加となりました。

 登山の登り口は、勝山市小原地区を抜けた、林道小原線の終点で、がたがた道を30分あまり走って到着します。駐車場では、トイレの設置や登山道補修にかかる費用負担について利用者から協力いただくとの地元の方針について、勝山市や地元が登山者にアンケートを行なっていました。

 登り口にはお地蔵さんが置かれ、登山の安全を願って皆が深〜いお祈りをして出発。まずは大舟山分岐点までゆっくりと進み、休憩。

 それから、ニッコウキスゲ、ササユリを見ながら、赤兎山山頂へ。そこから池塘を通って避難小屋に向かう光景が、正にメルヘンの世界。童心に帰って、福井、いや日本ばなれした風景に心おどらせ先を進みます。

 避難小屋についてやっと昼食かと思いきや、さにあらず。避難小屋から少し先の平な、広い窪地を確保。そう、昼食は、子供は牛焼肉、大人は特製ホルモン焼うどん基本で、持って来たおにぎりと合わせます。山登りは山頂でのビールのため自認する人は、(泡)を中心に食事を進め、また特製ブルーベリー酒やフルーツを分け合って、豊かな昼食を満喫しました。<特製ホルモン焼うどんについては春の登山参照>

0707090039_edited 食事を終えて、下山開始。途中、山頂と池塘のところに集まって、ハイ、チーズ。いい写真がとれました。

 その後、分岐点で休憩をして、お菓子を口にする。最後は、わさび田見学で締めて、充実した登山を無事終えました。

 帰路では、勝山城に寄って、ラブリー牧場のアイスクリームをいただき(会長ご馳走さまでした)、本当に見ごたえ、食べごたえのある一日で、午後5時前の到着でした。

2007年7月29日 (日)

春の登山 ~雄大な白山と水芭蕉を求めて~

4月下旬に予定していた取立山登山、皆遊会会長の下調べでは4月上旬でも雪が残っているということで、520の実施となりました。ただ、18日午前中までは、20日は雨との天気予報。その後、時を追うたびに天候が好転してきており、20日当日朝実施の有無を判断することとなり、「てるてる坊主」にひたすら天候回復をお祈りしました。

当日の早朝はまだ雨が残っておりましたが、天候は回復するとの予報と朝の天候の改善の兆しを頼りに、1時間半遅れで地元を後にしました。

コース(上り1時間50分、下り1時間の予定)は、東山いこいの森林道終点駐車場の上り口から、1回の休憩を挟み、「こつぶり山(1264m)」山頂で休憩し、さらに行進して昼食をミズバショウの咲いている水場付近で取ってから、「取立山(1307m)山頂に向かい下山するというものです。

0702220061_sh01_editedミズバショウを愛でながらの昼食ですが、まず、携帯ガスコンロに火をつけ、担いでいった直径28cmくらいの鍋に、大野のホルモン、キャベツ、湯でうどんを入れて炒めるといった、非常にシンプルながら何とも言えないおいしいメニュー。凍らせてきたビール(頂上ではうまい具合に自然解凍)を片手に山の中で、福井を代表するホルモンとは、何とも贅沢。このときのために、辛さを耐えて登っている会員もいるくらいで、人間、何事にも目標を持って当たることの大切さをしみじみ感じているのでした。

下山途中では、山菜取りを行い、ぜんまい、蕨、ふきなどのほか、野生のわさびをゲット。自然環境を満喫しながらの健康づくりで、可憐なミズバショウを観賞し、おいしいホルモンを食べ、山菜もゲットという、一粒で4回おいしい登山でした。