2008年3月23日 (日)

小京都、奥越大野の早朝ウォーキング1(気ままにWALK115)

小京都、奥越大野の早朝ウォーキング1(気ままにWALK115)
小京都、奥越大野の早朝ウォーキング1(気ままにWALK115)
小京都、奥越大野の早朝ウォーキング1(気ままにWALK115)


小京都、奥越大野の早朝ウォーキング1(気ままにWALK115)

小京都、奥越大野の早朝ウォーキング1(気ままにWALK115)

 3月22日、今朝は清々しい晴れの日、IT万歩計による健康づくり事業による今年度最後のウォーキング大会なのだ。坂井市丸岡町の霞の郷に午前6時半までに集合して、受付をしバス2台に分乗して6時50分に出発。

 向かうは小京都とも呼ばれる、奥越の大野市。七間朝市で買い物をして、寺町、大野城、名水百選の御清水を楽しみながら散策する、「小京都、奥越大野早朝ウォーキング」だ。

 午前7時45分に平成大野屋横駐車場にバスが到着。係員の説明を聞いて48分にウォーキングの開始だ。最初に向かうのは石畳の七間通りにおとといから開設された、400年以上も前から続く「七間朝市」だ。
 
 2分弱で朝市会場に到着。まとまったお客は我々が最初で、買い物時間は40分間の予定。芹やふきのとう、蕨、キノコ等の山菜や、大根、人参、葱、里芋等の新鮮な野菜、山菜おこわやあさりめし等の御飯もの、味噌、醤油などの調味料、伝統工芸品などが、風情のある通りで売られており、みんなもひたすら買い物客と化していた。購入した商品は、その買い物袋に番号と名前を記載して、特設の手荷物預かり所に預けて次の寺町通りに向かう。

 寺町通りは入った途端、通りの両側に立ち並ぶ寺院が視界に入ってくる。各寺の門構えや本堂等を見ながら、八間通りを越え少し進み左折すると石灯籠通りだ。置かれた石灯籠を見ながら先に進むと石灯籠地蔵尊のある所で通りは終る。ここから一番通りを南下して、交差点を西に向かい、左前方に「学びの里 めいりん」を望み、右手のに和風の建築物である法務局の横を通り、亀山城の北東の登り道へ。

 時刻は午前8時36分。所要時間は48分で歩数は約4000歩。

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2008年3月20日 (木)

金沢街中ウォーキング 近江町市場・金沢城編(気ままにWALK114)

金沢街中ウォーキング 近江町市場・金沢城編(気ままにWALK114)
金沢街中ウォーキング 近江町市場・金沢城編(気ままにWALK114)
金沢街中ウォーキング 近江町市場・金沢城編(気ままにWALK114)


金沢街中ウォーキング 近江町市場・金沢城編(気ままにWALK114)

金沢街中ウォーキング 近江町市場・金沢城編(気ままにWALK114)

 3月14日、雨の日の金沢街中ウォーキングを行った。久々の金沢でワクワク気分なのだ。午前9時過ぎに金沢駅を降り立ち、モニュメントのアーチを抜けて金沢城公園に向けて歩き始める。

 途中、石川県国際交流センターや金沢国際交流財団、いろんなお店が入っているリファーレ金沢、緑の銅ぶき屋根が印象的な真宗大谷派金沢別院を望みながらデパートの名鉄エムザのところに来ると、ここが金沢市の繁華街「武蔵ヶ辻」だ。

 ここを右折し、280年余りの歴史を有し、魚や八百屋などの生鮮品を主体にした約170軒のお店が軒を並べる近江町市場を散策。ずわい蟹をはじめとした新鮮な魚介類の匂いが食欲を刺激しお腹が空いた気になるのも可笑しいもの。流石にまだ人出は多くないが、威勢の良い声が飛び交いなんか元気にしてくれる。

 そこから、東北東の方向に進み、前にも来たことのある黒門前緑地に。金沢藩の御殿医の高峰家と検事正官舎のあったところだ。屋敷の北側沿いの道を東に進むと、金沢城公園だ。

 金沢城公園は初めて。坂道を上がっていくと、広場がずっと広がり、復元した菱櫓が見えてくる。さらに近付いて見ると櫓からは五十間長屋が続き橋爪門続櫓に至っている。ここから北の方を見ると、現在も残る金沢城遺構のシンボル、石川門が見える。橋爪門続櫓の北側に来て金沢城の三種類の石積みの解説や鶴の丸櫓の土累の解説を見る。

 さらに南に進むと、極楽橋が左手にあり、それを渡って三十間長屋の前を通り、本丸跡へ。ここからは北側の金沢市外が一望できて、絶景のだ。

 このあと三十間長屋の横あたりからいもり坂をおりて、県立体育館の後ろを通っていもり掘のあとを見学して用務地へ。時刻は午前10時20分。所要時間は75分で歩数は約8000歩。

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2008年3月18日 (火)

ラーメンがカレーに化けた? 野々市街中ウォーキング(気ままにWALK113)

ラーメンがカレーに化けた? 野々市街中ウォーキング(気ままにWALK113)
ラーメンがカレーに化けた? 野々市街中ウォーキング(気ままにWALK113)
ラーメンがカレーに化けた? 野々市街中ウォーキング(気ままにWALK113)


 ラーメンがカレーに化けた? 野々市街中ウォーキング(気ままにWALK113)

ラーメンがカレーに化けた? 野々市街中ウォーキング(気ままにWALK113)

3月14日の昼どき、金沢の街中を歩いていて、昼ご飯を何にしょうかと思案していると、先日、まるかじりさんのブログで紹介されていたラーメン一龍(本当は一鶴。この間違いがもとで大きな不幸に見舞われる)を思い出す。

 そこで、香林坊からバスに乗り野々市に向かう。野々市町本町三丁目でおりると、すぐ近くに神社が見える。最近、神社を見ると参拝する癖がついており、本日の幸運を祈ってお参りをし、金沢工大と思しき方向に向かう。

 しばらくすると、左手に「カレーのチャンピオン」の看板が見える。よく見ると本店ではないか。へぇ〜そうなんだと一遍入ってもいいなと思いつつ先に進む。

 うん〜、確か、北陸鉄道の野々市工大前駅と金沢工大との間にあった気がするが、、、。ネットで一瞥した朧げな記憶を頼りに手探りで探索するが、一向に見当らない。キャンパスを一回りしたところで、仕方なく通り掛かりの人に片っ端から、「一龍ラーメンって知りませんか」と道を尋ねる。

 聞く人聞く人、首を傾げるばかりで、とうとう、道路沿いに建っている交番に駆け込む。中にいる交番相談員の方も、住宅地図や電話帳で探してくれるが見付からない。実はこの道路が金沢市と野々市町の境界となっており、この交番は金沢市の交番だったのだ。管轄外なのに親切に調べていただいた交番相談員さん、ありがとうございました。合掌。

 さて、途方にくれながら思い出したのは、携帯電話でブログをチェックすること。雨の中、傘をさしつつ検索して調べると所在地は野々市町高橋町とある。通りすがりの老人に「高橋町にあるラーメン一鶴はどの辺にありますか」と、尋ねて教えてもらった道を進むと、なんとあの「カレーのチャンピオン」の横の道に入って行くことに。

 100メートル程行くと、探しに探した目的地のラーメン一龍改め「ラーメン一鶴」。到着時刻は午後2時35分、非情にも「準備中」の看板が掛かっている。店を訪れたが、やはり「午後2時に営業は終わりです。申し訳ありません。」

 先程見かけた1キロ程離れている「ラーメン世界」まで戻る元気もなく、『本店』の重力に引き寄せられて「カレーのチャンピオン」に行く。入口のクリップ板には、Lカツカレーが750円のところ550円のサービスとなっている旨の表示。即、Lカツカレーに決定!

 実はカレーのチャンピオンに入るのはこれが初めて。それが本店で、サービスメニューもあって、結構美味しいじゃん、ということで非常に満足。反省としては、ラーメンがカレーに化けたという計画性のない場当たり的行動。県外のお店に行くには下調べを十分に行う必要があるということだ。

 さて、この野々市街中ウォーキング、所要時間は1時間40分、歩数は約10000歩。帰りもバスに乗り香林坊で下車。兼六園に向かい、金沢街中ウォーキングの再開だ。

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2008年3月14日 (金)

東京街中ウォーキング1 皇居外周編(気ままにWALK111)

東京街中ウォーキング1 皇居外周編(気ままにWALK111)
東京街中ウォーキング1 皇居外周編(気ままにWALK111)
東京街中ウォーキング1 皇居外周編(気ままにWALK111)

 東京街中ウォーキング1 皇居外周編(気ままにWALK111)

東京街中ウォーキング1 皇居外周編(気ままにWALK111)

    3月6日、今日は晴れの日。午後0時5分に懐かしの御茶ノ水駅に降り立つ。すぐに神田の方に向かい、「神田薮そば」でせいろを一枚いただいて、皇居に向かう。

 午後1時10分に皇居東外苑に到着。大手門から中に入り、三ノ丸尚蔵館で展示物を観賞したのち、マンサクや紅梅、白梅を楽しみ、番所、天守台や二ノ丸庭園等を散策して用務先へ向かう。

 用務先での話しで、近くに美味しいおそば屋があると聞き、「虎ノ門砂場」に行ってごぜんそばをいただく。透き通る美味しさに感動しながら、国会議事堂、国立図書館、半蔵門を眺めながら、番町の用務先へ。

 午後5時5分に用務先を出て、大妻学院や東京家政学院の近辺を抜けて靖国通りに合流すると、その先が靖国神社だ。学生時代に一度参拝し、遊就館を見学して戦争の痛ましさを感じたことを思い出しながら、英霊に祈りを捧げる。靖国通りに平行して境内を東北に進むと、大村益次郎の銅像が見え、通り過ぎながら銅像を振り返ると、夕日に映える銅像の何とも美しいことか。

 しばらく見とれたのち、靖国通りに入って九段会館を右前方にのぞむ。更に進んで、首都高をくぐり北側に見える東京ドーム、東京ドームホテルズを望みながら時計回りに遠ざかりながら、西神田、猿楽町、神田駿河台を通って、御茶ノ水駅に向かう。

 このあと御茶ノ水橋を渡り、東京医科歯科大附属病院の前から外堀通りを東に向かう。湯島聖堂、昌平橋を越え秋葉原の電気街に入って中央通りに至る。そこから北上して銀座線の末広町から地下鉄に乗り終点の浅草で下りる。

 浅草からは、夜の浅草寺を見ようと辺りを散策し、予約したホテルに向かう。チェックイン後、シャワーを浴び夕食をとりに外出し午後9時半にホテルに戻る。

 本日のトータル歩数は約47000歩。心地よい疲労感と久々のまとまったウォーキングへの充足感、これに酔いが加わって何とも気持ちのよいことか。ゆっくりお風呂に浸かったあと、いっしか爆睡モードに入ったのだった。

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2008年2月25日 (月)

美味しいパンを求めての雪中ウォーキング(気ままにWALK108)

美味しいパンを求めての雪中ウォーキング(気ままにWALK107)
美味しいパンを求めての雪中ウォーキング(気ままにWALK107)
美味しいパンを求めての雪中ウォーキング(気ままにWALK107)
美味しいパンを求めての雪中ウォーキング(気ままにWALK107)
美味しいパンを求めての雪中ウォーキング(気ままにWALK107)

 今朝は福井駅まで妻と長男を送っていった。その帰り際、ムラムラと福井街中をウォーキングしたくなってきた。

 雪の舞う生憎の天候であったが、時間を気にせずに気楽に歩けるのがいい。まず車を松本に置いて、午前10時少し前に南に向かう。しばらく歩いていると、朝ごはんを食べてないこともあって、お腹がすいてきた。丁度パン屋さんのそばを歩いていたこともあり、歩きながら美味しいパンを買って行くこととした。

 ダイエット中でもあり、まずはバケットを買いに、福井西武の地下一階にある『ドンク』に向かう。県庁の構内(福井城址)を抜け、駅前大通りを横断して駅前電車通りを西進してすぐにロフトに到着。折角なのでエスカレーターで四階に上がり紀伊國屋書店で本を物色して、『ドンク』に向かい、大きなバケットとミニクロワッサン、クランベリーショコラを購入する。

 この後、西武を出て、駅前電車通りからフェニックス通りを横断。福井の夜の繁華街、片町の中を通り、福井の名物、ソースカツ丼で有名な『ヨーロッパ軒福井総本店』の前を通り芦原街道に出て、福井大仏に参拝。

 大仏参拝の後、さくら通りを西に向かい、福井の冬の名物、水ようかんで名高い『えがわ』を通過し、湊小学校を越えた所で右折して、松本通りに向かう。

 松本通りに入ってからは、東進して、お目当ての『ポワール』に向かう。午前11時10分頃に到着。店を覗くとお客で一杯。普通、パン屋さんだと女性が大部分という感じだが、ここは男性が4〜5割を占めると思われるお店。私は、キャッシュローヌ、ハンバーガー、コロッケドッグ、ベーコンエピ、エビロールの惣菜パンなどを購入。

 そこから、さらに松本通りを東進して駐車場に着いたのが11時48分。所要時間は1時間50分で、歩数は11000歩。身体は結構冷え込んだが、久々に清々しい感じが味わえて、とてもいい。(2月24日実施)

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2008年2月22日 (金)

ご苦労様でした万歩計三世、よろしくお願いします万歩計四世!

ご苦労様でした万歩計三世、よろしくお願いします万歩計四世!
ご苦労様でした万歩計三世、よろしくお願いします万歩計四世!
 1月の中旬からずっと万歩計の調子が悪く、5時間歩いても5000歩止まりだったり、通常帰宅まで通勤・昼休みウォーキング等を含めて12000〜18000歩のところ4〜5000歩で留まることが多かった。

 これまで、財布は忘れても万歩計は忘れないよう、肌身離さず一緒だった。何とか復活するのを待っていたが、2月15日に復活してからわずか3日、18日からまたおかしくなり、ついに昨日は仕事から帰って僅か200歩。

 今日は階段の上り降りが多く、いつもと比較すると、カウントはするほうだ。だが平行移動の歩行では全然全然カウントしない。市の『IT活用歩数計による健康ウォーキング推進事業』の担当者に確認したら、電池のところの3本爪が寝てるとカウントをしないことがよくあるという。電池を外して爪を立て、設定をリセットして再設定して動作を確認するが、万歩計を振っても一向にカウントする気配がない。

 これでやっとお別れの決心がついた。10年前から私は万歩計を持つようになった。その3個目となる、万歩計三世、どうもありがとう、ご苦労様でした。そして、4個目となる万歩計四世、これからよろしくお願いします。ウォーキング、また頑張ります。

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2008年2月11日 (月)

日本海の荒波と越前水仙を眺めながらのウォーキング(気ままにWALK107)

日本海の荒波と越前水仙を眺めながらのウォーキング(気ままにWALK107)

日本海の荒波と越前水仙を眺めながらのウォーキング(気ままにWALK107)
日本海の荒波と越前水仙を眺めながらのウォーキング(気ままにWALK107)
日本海の荒波と越前水仙を眺めながらのウォーキング(気ままにWALK107)
日本海の荒波と越前水仙を眺めながらのウォーキング(気ままにWALK107) 2月10日、午後から、福井市の旧越廼村の方に越前水仙を眺めに行った。

 実は、ken-taさんに教えてもらった、おそばやさんにも是非行ってみたいと思ってドライブに出たのだ。電話して30分程度後にそばが食べられるというそば屋さん、水仙と日本海を見た後伺おうと心に決める。

 自宅から福井市中心部を経て、旧清水町を通って旧越廼村に行き、水仙の里公園に到着。約1時間の行程だ。越廼ふるさと資料館、水仙ミュージアム、水仙ドームを回る。この後、海岸に切り立つた山際に戻り、越前水仙を求めて散策したあと、越前海岸沿いの岸壁沿いの遊歩道を散策する。

 やはり素晴らしかったのは、まずは、水仙畑の向こうに日本海を臨む光景だ。一面の水仙畑に足を踏み入れると、甘い香しい香りが私の全身を包み込み、彼方に見える日本海とあいまって素晴らしい光景なのだ。あとはガラガラ山キャンプ場に向かうが、手前でパラパラと雨が落ち出したので下界に戻る。

 下界は直ぐに日本海だ。荒々しい日本海を一時眺めたあと、日本海水の荒波が迫りくる居倉漁港の突堤に向かう。波に掠われるかもしれないとの覚悟で立入禁止の突堤の先までヨロヨロと進む。日本海の荒々しさに恐怖感を覚えながらも、その逞しさに魅力を感じる私であった。  このあと、岸壁沿いの遊歩道を北上して、鴎の姿と磯の香りを楽しんで、駐車場に戻る。所要時間は1時間30分で、歩数は約9000歩。なお、途中、何度も、冒頭のそば屋さんに電話するが通じず、寂しいので、泰鳳堂でお菓子を買って家に戻る。

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2008年2月 9日 (土)

朝散で遭遇、温泉噴水?(気ままにWALK106)

朝散で遭遇、温泉噴水?(気ままにWALK106)
朝散で遭遇、温泉噴水?(気ままにWALK106)
朝散で遭遇、温泉噴水?(気ままにWALK106)
朝散で遭遇、温泉噴水?(気ままにWALK106)
朝散で遭遇、温泉噴水?(気ままにWALK106)
 今朝の冷え込みは格別だ。恒例の朝の散歩で見かけたのは、湯気が立ち上る噴水、寒さに足がかじかんで、温泉だったらいいのにと思った次第。

 最初に戻ろう。例によって、福井駅を出た後、駅前大通りを西に向かい、駅前地下駐車場に入り地下2階、1階をそれぞれ1周して放送会館前から地上に出る。

 そこからまた西に進んで繊協ビルの交差点でフェニックス通りに入って南下する。しばらく歩いて福井ワシントンホテルの交差点を右折すると、中央公園の噴水から『湯気』が立ち上っている。

 そこから福井城址の内堀にでて、御廊下の復元状況を見る。内堀には、水鳥が悠々と泳いでいる。なんか水鳥になりたい気分。

 このコースの所要時間は25分、歩数は2800歩。久々のウォーキング記事の投稿だ。(実施日は2月6日)

 

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2008年1月14日 (月)

暖かくって、美味しかった 「どんど焼き」

暖かくって、美味しかった 「どんど焼き」
暖かくって、美味しかった 「どんど焼き」
暖かくって、美味しかった 「どんど焼き」
暖かくって、美味しかった 「どんど焼き」
暖かくって、美味しかった 「どんど焼き」
 本日の午前9時45分、地元國神神社のどんど焼きにウォーキングしながら向かった。冷え込んではいるが太陽が顔を覗かせており、実に爽快だ。

 家から霞ヶ城がある丸子の岡の下の道を進み、平章小学校の角の交差点を左折して15分で國神神社に到着。鳥居を潜って、手を洗い、しめ繩、榊、松、花、昨年のお守りを係の人に渡して、どんど焼きを依頼。

 そのまま拝殿の方に進む。流石に今日は混んでおり、3列に並んで、10分程でお参り。その後は社務所前のテントから延びる列に加わる。ここ数年、甘酒に加えて、振る舞われている、丸い揚げドーナツの列。20分程並んで、ゲット。そして、その隣に移って、甘酒を巫女さんから貰う。

 どんど焼きの火を遠巻きにあたりながら、甘酒とドーナツをいただく。顔がどんど焼きの火でほてり、温かい甘酒が酒麹の匂いと甘味を伴って身体の中に入っていく。実に美味しい。ドーナツの方は、國神神社の角印の捺された紙袋に入っており、素朴でなっかしい味わい。微かな甘味とカスカス感が甘〜い甘酒とある意味、補完し合っている。どんど焼きに甘酒にドーナツ、そしてばったり会った知人へとの挨拶・会話、暖かくって、美味しく、楽しい 「どんど焼き」の時を過ごす。

 この後、霞ヶ城天守台に上り、お城を間近に見るとともに、周囲を眺望する。そのまま、本殿跡の方に下り、東側の工事中石段を下って、『一筆啓上茶屋』でおろしそばとソースカツ丼のセット、そばぜんざいをいただいて、家路に。

 家に到着したのは午前11時40分。参拝、食事、知人との会話も含め、トータルの所要時間は1時間55分、歩数は4300歩。

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2008年1月11日 (金)

福井街中ウォーキング西部編(気ままにWALK105)

福井街中ウォーキング西部編(気ままにWALK105)
福井街中ウォーキング西部編(気ままにWALK105)
福井街中ウォーキング西部編(気ままにWALK105)
福井街中ウォーキング西部編(気ままにWALK105)
福井街中ウォーキング西部編(気ままにWALK105)
 今朝は、福井街かどウォーキング、西方向編。ピーンと張った冷たい空気の中で、お日様の暖かい陽光がとても気持ちいい。時間が限られているので、最初から小走りに先を急ぐ。

 福井駅を出てまっすぐ駅前大通沿いに西に向かう。大名町交差点のところで、繊協ビルの地下道で大名町通りを横断して、福井銀行本店の前に出る。

 そのまま、駅前大通を西に向かい福井シネマの前で、トランペットを吹く男を久々に見る。年末年始でポコンと膨らんだわが身のお腹がを見るにつけ、強い親近感を覚えるのだ。いや、これではいけない。頭の中で、警鐘を鳴らす声が聞こえる。

 しばらく西進すると、片町通りと交差する。そこで、右折して、福井の夜の町、片町に入っていく。夜と朝では表情が全く異なる。スッピンの顔というところか。ただ、白粉の匂いのしない分清潔感は感じる。ここから、ジグザグに北西に進む。

 芦原街道に出て、すぐ向こうに見えるのが、福井大仏観音の西山光照寺、そしてその奥に見えるのが、浄土真宗大谷派本願寺福井別院本瑞寺だ。

 この東本願寺の道路を挟んだ斜め前にあるのが福井市文化会館で、時間も迫ってきたのでスピードアップして、その横の道を東進。少し行った左側に橋本左内の生家跡そして啓発録の石碑がある。

 さて、この「啓発録」は、左内先生が15歳の時に、自分自身を励ますために書いたという。本当に立派な人になるには、次の五つの事柄を本気で実行しなければならないとのこと。石碑にも刻まれている、「稚心を去る」、「気を振う」、「志を立てる」、「学を勉める」、「交友を択ぶ」だ。年末年始怠惰な生活を送った私、啓発録のこの‘5戒’を改めてかみしめ、精進しなければと、気が引き締まる思いとなるのであった。

 そこから福井新聞社春山局社、福井地方裁判所の前を通って職場に向かう。このコースの所要時間は35分、歩数は4200歩。

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2008年1月10日 (木)

福井街中ウォーキング(気ままにWALK104)

福井街中ウォーキング(気ままにWALK104)
福井街中ウォーキング(気ままにWALK104)
福井街中ウォーキング(気ままにWALK104)
福井街中ウォーキング(気ままにWALK104)
福井街中ウォーキング(気ままにWALK104)
 1月7日の昼、5日の深夜に詣でた神社の残りの柴田神社を中心に福井市内をウォーキング。お日様が顔を出している中のウォーキングはとても爽快だ。

 やはり最初は柴田神社、繊協ビル前の地下道で駅前大通を潜ってテアトル福井の横を抜けて城の橋に出て東に向かう。程なくして柴田神社だ。

 城の橋通りから柴田神社の境内に入る。半石半木の九十九橋のミニチュア版を見る。その後は社殿にお参り。社殿の前には柴田勝家の銅像。南をきりりと睨んでいるようだ。羽柴秀吉軍を睨んでいるのだろうか。

 社殿の北隣には、お市の三人の娘、茶々、初、江与を祀る三姉妹神社、そして、その前には、お市の方の銅像がある。野武士的な勝家の風貌に対し、お市はスラリとした気品のある女性、現在でも十分通用する容貌、プロポーションだ。

 小路を挟んで、この像の北隣には宇賀之魂命を祀る稲荷神社がある。勝家が北ノ庄城の鎮守社として総建されたものだそうだ。

 柴田神社の後は、駅前大通を横断して福井城址を目指す。大通りの中央分離帯には、葉ぼたんやパンジーが綺麗に植えられている。

 福井城址には、県庁舎、県議会議事堂、県警察本部庁舎が建っており、県庁と県警の間を抜けて、北西の角にある天守台に通じる石段を登る。

 登り終えてすぐ右の方には、『福井』の地名の基となったとされる「福の井」があり、その北側が仮天守台、これらの西側の高台が天守台だ。

 天守台から西側のお掘を見ると、お廊下橋の復元工事の真っ最中。屋根がかけられ、これから急ピッチで工事が進む。ここから職場に戻る。

 このコースの所要時間は33分、歩数は約3900歩。これで1月5日深夜のに詣でた神社は全て回ったことに。1月に入って神社巡りウォーキング、年末年始で増えた体重と財布が軽くなったことは確かだ。ありがたや、ありがたや! (1月7日昼実施)

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2008年1月 9日 (水)

朝一番の初詣で巡り(気ままにWALK103)

朝一番の初詣で巡り(気ままにWALK103)
朝一番の初詣で巡り(気ままにWALK103)
朝一番の初詣で巡り(気ままにWALK103)
朝一番の初詣で巡り(気ままにWALK103)
朝一番の初詣で巡り(気ままにWALK103)
 今朝は、5日の深夜に詣でた神社を中心に福井市内をウォーキング。お日様が顔を出している中のウォーキングはとても爽快だ。

 朝一番は福井駅からアオッサに寄って図書館の返却ボックスに返却本を1冊投函して、城の橋通りにでて、東に進み火産霊神社でお参り。

 そのあと、道なりに東に進んで、道路の向こう側の「杉社白鬚神社」にお参り。そしてその右隣の宮比神社にお参り。看板を見ると秋葉神社や神楽芸能の祖神など、いろんな神が合祀されており、神のデパートという感じ。ありがたや、ありがたや。

 参拝のあと、城の橋通りの向こう側を見ると、黒い板張りの倉庫のような建物。そばに大きなタンクのようなものもある。もしや、造り酒屋さん?その黒い建物の横、東側に回ってみる。一升びんやビールのケースはうず高く積まれているが店の名前は出て来ない。次は北側に、お店と格子戸があり、『常山』との垂れ幕が掛かっている。地酒『常山』の酒造所なのだ。

 ここから北西に進んで武勝公園を東西に通過して、荒川に架かる歩道橋を渡ろうとすると多くの水鳥が上流に向かって泳いでいる。実にほほ笑ましい光景だ。朝からほんわかした気分になる。

 そこから、ウエルネス福井の横を通り、駅前大通を横断して、北上し北陸電力福井支店の横を通過して、コンパクトな日の宮神社をお参りする。そのまま少し北上して、観音町の踏切を通過し、福井城址のお掘端を通って職場に向かう。

 このコースの所要時間は35分、歩数は約4100歩。1月5日深夜の得体の知れない神社はこんなんでした。 (1月7日朝実施)

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2008年1月 6日 (日)

肝試し深夜の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK102)

肝試し深夜の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK102)
肝試し深夜の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK102)
肝試し深夜の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK102)
肝試し深夜の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK102)
肝試し深夜の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK102)
 1月5日の夜10時、久々に福井市内をウォーキング。ヒンヤリ肌をさす空気がかえって心地良い感じ。

 四ッ居からさくら通りを西に向かい、木田橋通りとの交差点で木田橋通りを南下する。途中観音町商店街のところでJR線路側に一筋入った道路に移り、可愛い「日の宮神社」にお参り。

 そのまま、南下すると、暗闇に明るく浮かび上がるアオッサが見えてくる。駅前大通りを横断してアオッサ1階西側に設置されている桜木図書館の夜間返却ボックスに返却本を3冊投函して、JR北陸本線高架下をくぐって、柴田勝家公と奥方のお市の方を祀る柴田神社にお参り。深夜なので辺り一帯が暗く肝試しの様相だ。

 そのあとは、城の橋通りを東に向かう。福井市中央を線路沿いに走る道路を見ると、赤と青のイルミネーションがなんかあったかな心地にしてくれる。

 そのまま城の橋通りを東に進むと左側に火産霊(ほむすび)神社の鳥居が見えてくる。この神社、防災の神を祀る秋葉神社が明治5年に改称されたらしい。火の用心の気持ちを強くしてお参りする。

 道なりに進んで、道路を挟んで向こう側にある、猿田彦大神を祭神とする「杉社白鬚神社」にお参り。少し明かりがあるだけで前に進むのも苦労する。肝が相当冷え込んでいる。

 境内を抜け東に少し進んで交差点を左折。まっすぐ北上して進むと、道路左側に「まる八」の看板。昨年11月に食べたモツ煮込みうどんと、から揚げのことを思い出す。

 さて、少し北上して交差点を左折。荒川に架かる城東橋を渡り、東大通を渡って城勝線に入る。すぐに、岡田啓介と幕末の英才を育てた吉田東篁生誕の地の石碑がある。明かりに乏しくほとんど見えない状況。

 さらに北上するとさくら通りに合流。右折して出発地点に戻る。このコースの所要時間は60分、歩数は約6500歩。携帯のカメラでは神社がほとんど写っていないが、それらしく見えても心霊写真ではないので、ご安心ください。

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2008年1月 5日 (土)

お昼の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK101)

お昼の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK101)
お昼の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK101)
お昼の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK101)
お昼の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK101)
お昼の市内初詣ウォーキング(気ままにWALK101)
 1月4日のお昼、は、久々に天気。昼食を食べたあと、メラメラ外出したくなった。この時期歩くコースはやはり神社を組み入れなければ。時間が少なく、小走りで移動する。

 まず、向かったのは佐佳枝廼社。祭神は徳川家康公、松平秀康公、松平春嶽公。福井で人気の高い神社で、参拝客も多い。二拝二拍手一拝で、今年の願いを込めてお祈りする。

 その後は、福井市役所横の道を通って北に向かう。右前方は中央公園で、中に入って岡倉点心像を仰ぎ見る。公園を西から東に通り抜けて、左手に見えるのが福井神社。

 福井神社は、昭和18年我国最終の別格官幣社として創建。松平春嶽公を奉祀している。拝殿の奥はガラス張りで、本殿が見えている。なんともありがたい感じでお参りをする。

 さて、拝殿の左手前には、摂社・恒道神社がある。幕末の福井藩士、中根靱負(号 雪江)・鈴木主税(号 純渕)・橋本左内(号 景岳)が祀られている。コンパクトでかわいいなあと思いながらお参り。拝殿の左に松平慶永(春嶽)公の銅像がある。

 そのあと、北西に向かい、さくら通りを横断して、天照皇大神が主祭神の神明神社にお参り。参道には露店が出てにぎやかだ。その横の公園には、松平慶永(春嶽)の御用掛となり、橋本左内らとともに藩政改革に参与した中根雪江の銅 像がある。

 そこからは、時間がなく、さらにスピードアップして東に向かい、福井市郷土歴史博物館前にある幕末の福井藩主の松平慶永(春嶽)の銅像に。そしてその東の方には養浩館庭園が見え、さらに東の国際交流会館を回って職場に戻る。午後1時ジャストだ。

 このコースの所要時間は35分、歩数は約4200歩。とっても爽快なお昼だった。

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2008年1月 4日 (金)

雪中足羽山神社仏閣巡りウォーキング(気ままにWALK100)

雪中足羽山神社仏閣巡りウォーキング(気ままにWALK100)
雪中足羽山神社仏閣巡りウォーキング(気ままにWALK100)
雪中足羽山神社仏閣巡りウォーキング(気ままにWALK100)
雪中足羽山神社仏閣巡りウォーキング(気ままにWALK100)
雪中足羽山神社仏閣巡りウォーキング(気ままにWALK100)
 1月2日は、家の中でダラダラ過ごし、ウォーキング無しの一日で深く反省。今日こそはと、3日の午前中はそそくさと用事を済ませ、ウォーキングしょうと決意。正月3日であり、初詣の続きということで、結構歩ける福井市の足羽山に行くこととした。

 最初は愛宕坂から入るべく、車を福井市茶道美術館の駐車場に止めようとしたが閉鎖されており、やむなく自動車で足羽山に上り足羽神社駐車場に駐車する。時刻は午後2時25分。まず最初は、継体天皇を主祭神とする足羽神社への参拝。昨年の9月には社殿が改修中だったが、現在は真新しい姿を見せている。天然記念物のしだれ桜を見、社殿をお参り。

 神社を出て、茶屋、福井市自然史博物館の横を通過する。低い山といってもさすがに山、結構雪が積もっている。20〜30cm。坂道を雪を掻き分けながら歩くのは結構エネルギーを必要とする。前回と異なり、今回は正面から継体天皇像に迫る。足元近くから仰ぎ見る。さすがに落葉樹は葉を落としているので、はっきりと大王像を観察できる。雨が少し強くなったので先を急ぐ。

 継体天皇像を見たあと、東側の石段を下りて、福井市自然史博物館の正面を通過して、下の道路(あじさいの道)を道なりに南下する。少し行くと、足羽招魂社が見える。初めての社だ。参道は数人の足跡しかなく、とにかく雪道を切り開きながら、社殿に到達。お参りして、また下のあじさいの道に戻り、道なりに南下する。

 少し歩いていると、男性の2人組みがカッパ姿でランニングして、私を追い抜いていく。さらにその後、女性の二人組が向こうからランニングでこちらに向かってくる。思わず、ご苦労様ですと声をかけると、ハ〜イと軽妙に挨拶して過ぎていく。そのまま歩いていると、右前方に、福井平和塔が見えてくる。ここには、雪の中に平和塔に行く一筋の道が付いており、そのまま塔のところに行ってお参りをし、続いてその南側にある日本山妙法寺に行き、線香をたいてお参りをする。

 あじさいの道に降りる。この辺から下り坂になっており、滑り止めに融雪剤でもまいたのだろうか、道路の車道部分にの雪はすっかり解けている。軽やかな足取りでそのまま南下するとしばらくして、足羽山ミニ動物園の横を通る。冬場はクローズしているが、動物独特の匂いがする。なんかこの匂いは落ち着く。そうこうしているうちに、雨がまた少し強くなる。向こうから、先ほど追い抜いていった男性二人組のランナーがこちらに向かってくる。会釈をしてさらに進む。

 しばらくすると、弘法大師堂。線香をたいてお参りする。この辺りから車道に行きがいっぱいとなる。車の轍にそって南下し、慈母観音堂を目指す。案内にしたがって辺りをうろつくが場所がわからず、仕方なく南西の方向にあじさいの道を下りて勿谷神社にお参りをする。もうここまでくると”地上”。そのまま、あじさいの道を道なりに北上する。

 さらに進むと1990年に開通した足羽山トンネルに行き着く。トンネルを抜けて先の信号を右折して公園通りをしばらく歩くと、「毛谷黒龍神社」の石の鳥居。石段を上がると中央に社殿が。参拝して左に進み、国歌に出てくる“さざれ石”を見て、さらに、その南東に隣接する西宮恵比須神社に参拝する。なお、この国龍は「こくりゅう」と読むのではなく、本来「くずりゅう」と読むとのこと。美味しいお酒を造る黒龍酒造のイメージがあり、「くずりゅう」とは、左党の意地にかけて読めない。さて、この神社は、大王が皇子のとき、国龍、足羽、日野の3大川を拓き、国龍川(九頭竜川)の守護と国家鎮護を祈り、477年高屋郷国龍村毛谷に社(舟橋)を祀り、工事の完結と安全を祈願したのが始まりとのこと。ふ〜ん、そうなんだ。神社めぐりも勉強になる。

 その後さらに、公園通りを南下すると西側に藤島神社の参道が。赤鳥居をくぐってしばらくして前を見ると、石段がずっと続いている感じ。昨年9月に勘定したときは確か約140段足らずだったが、やはり雪があるので厳しく思ってしまう。息を切らしながら神社に到着。こちらも神社の改修を終えてすっきりしている。社殿でお参りをした後、社務所に入って小用を。実は、ずっと機会を伺っていたが、道中トイレが見つからなかったのだ。足羽山には結構トイレがあったのに、下に下りたら全く見当たらない。2キロあまりは我慢して歩いてきた。

 至福のときを終え、次に目指すは、最後となる、切り立った岩山を背にした不動寺。中には護摩がたかれ、いかにも不動明王を祀るお寺という感じ。そのまま、不動寺と藤島神社の参道となっている道を下って、公園通りを北に向かう。先ほどのあじさいの道との交差点も越えてさらに北上してしばらくすると、左手奥に福井市水道記念館が見える。その横の百坂を上って足羽神社駐車場に到着。

 時刻は午後5時20分。今日は、慈母観音堂は発見できなかったが、足羽山にある由緒正しい神社仏閣の多くを初詣できて、大変満足だ。参拝しながらの雪道でのウォーキングでもあり、所要時間は2時間55分。歩数は約10200歩。

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2007年12月 4日 (火)

私のウォーキング・ライフ

 私にとって、ウォーキングとは、一言で言えば楽しみながら歩くこと。そのために、無味乾燥な街なかでは、何か面白いことはないか、変わったことはないか、新たな発見はないかと、小さな目を仮面ライダーの目に、小さな耳をダンボにして歩くのだ。

 そして、神社仏閣、観光地や県外では、気に入った場所、物、生き物、人の営み・行為・活動をしっかり見聞きし、その他については何か漏らすことがないようあちこち流しながら歩く。分からないことがあれば、躊躇せずに近くにいる人に尋ねる。結構、あちこちで皆さんに親切にしていただける。日本もまんざらじゃない。

 平日のウォーキングの実行パターンは、早朝ウォーキング(40〜80分)、通勤往路ウォーキング(35〜60分)、昼のウォーキング(30〜45分)、通勤復路ウォーキング(30〜40分)、夜のウォーキング(60〜100分)の5パターン。全部実行すれば最小時間の積み上げでも20000歩をゆうに超える。大体、この5本のうち、夏場は3〜4本。春、秋が3本、冬は2〜3本が多い。

 土日、休日のウォーキング実行パターンは、朝ウォーキング(90〜200分)、昼のウォーキング(90〜240分)、夜のウォーキング(60〜100分)の3パターン。大体、ロングとショート1回ずつが多いが、たまに1回のドカウォーキングもある。

 携行品としては、写真撮影、ブログ投稿ツールとしての携帯電話、寂しさを紛らわし、気分転換、情報収集ツールとしてのラジオのほか、万歩計は言わずもがなで、水またはお茶、タオル、地図(県外の場合)などなど。

 ウォーキングの楽しみは、何と言っても、自動車で通っていては、普段発見できなかったことが見えること、その土地の人情や風景、『匂い』を実物大で感ずることができること、自分のペースで楽しみながら実行できることなど。

 長い人生、これからも大事に、しっかり付き合って行きたいものだ。

2007年11月29日 (木)

気ままにWALK92(京都街中編)

気ままにWAL92(京都街中編)
気ままにWAL92(京都街中編)
気ままにWAL92(京都街中編)
気ままにWAL92(京都街中編)
気ままにWAL92(京都街中編)

 11月19日、11時55分に京都駅を出て烏丸通を北上する。いい天気で気分は上々、ウォーキングにはもって来いのコンディション。

 5分位で左側に大きなお寺、そう東本願寺だ。ついつい『お導き』と言えば聞こえがいいが、単なる好奇心で門をくぐって中を見てしまう。職場のものとの待ち合わせは零時半、ま、少し走れば間に合うだろうとの軽い気持ちで、『お導き』により、なした業。

 さて、東本願寺を出たあと、後悔したのは、やたら交差点が多く、信号待ちの時間も長く感じる。四条を過ぎた辺りで零時23分、携帯電話を取り出し、待ち合わせ相手に5〜10分遅れる旨断りを入れる。

   小走りに先を急ぎ用務地に向かう。用務地は京都御苑の近くで、御苑の門塀だけでも一瞥したい衝動に駆られるが、そこは分別のある大人、9月に2回も行ったじゃないかと思い直しながら、ハンカチで汗を拭い拭い待ち合わせ場所に滑り込む。時刻は零時37分。所要時間42分、歩数は5100歩。

 仕事の打合せは13時に開始し、15時30分に終了。復路は堀川通にする。38分には二条城に到着。小学校の修学旅行を思い出し、懐かしくなって、見学。国宝の二の丸御殿の中を順路に従い見学し、二の丸庭園、本丸御殿、本丸庭園、天守閣跡、清流園を見て秋の深まりを感じる。

 16時37分に二条城を出て堀川通を南下していると、中京区役所を過ぎた、通の向かい、南東の方に粋な工事現場を発見。ビルごと包装紙でくるんだ感じ。実に面白い、遊び心がないと駄目だよね。

 往路は東本願寺に行ったので、復路は西本願寺に行かなくてはという抜群のバランス感覚で目的地を定めて先を進む。ただ、なんか見たことのある感じ。おかしい、反対の西側に向かう。西本願寺は堀川通の東側と思っていたが、実は西側だったのだ。

 やっと到着したときは辺りは大分暗くなっており、通行の車のヘッドライトや道路照明の明かりなどで、なんとか西本願寺の外観がわかる。

 そこから京都駅へ。列車の発車時刻まで時間があるので、○○カメラで電化製品のウィンドーショッピングをしながら店の2〜5階を歩き回る。

 店の外に出て西に少し進み、京都タワーを見上げて、17時50分に京都駅に到着。復路は二条城見学も含め、所要時間2時間20分、歩数14500歩。午前中の駅ビル内の歩行を含め京都での歩行は22000歩。この日1日では30000歩で、疲れと共に充実感を味わった。

2007年11月25日 (日)

財布の次に大事な万歩計

財布の次に大事な万歩計
財布の次に大事な万歩計
財布の次に大事な万歩計
財布の次に大事な万歩計
財布の次に大事な万歩計

 財布の次に大事な私の万歩計の紹介。 私の住んでいる福井県坂井市では、旧丸岡町の時代からウォーキングによる健康づくりの事業を展開しており、歩き方の講習や健康診断、体力測定、市内各コースでのウォーキングなどを年間単位で実施。

 万歩計のデータは公民館の読み取り装置を通して集約され、1年のカリキュラム終了時には、終了証、年間の歩数・歩行距離などのデータと合わせてランキングが示され、優秀者は表彰されるようになっています。ために、参加の皆さんとの交流やデータ管理を通して、自分の毎日の歩行状況がわかり、やり甲斐の創出に繋がっています。

 さて、この万歩計、現在時刻、その日の歩数・歩行時間、しっかり歩数・歩行、消費カロリー・燃焼脂肪グラムがわかり、加えて過去一週間の上記データを参照できます。

 データの蓄積は60日分。30日を越えると、データ取り込みサインが点灯しますので取り込みを失念することはありません。

 データの取り込みは公民館の読み取り装置のリーダーの上に万歩計の左上のボタン、なんか電波を出すような印がありますが、それを押して乗せます。1分位で読み取り完了のサインがでればOK。あとは、インターネットで坂井市健康づくりのサイトにアクセスし、ID、パスワードを入力すれば日毎、月毎のデータを見ることができます。

 万歩計が自分の1日のリズムを管理する利器となっており、財布、万歩計、携帯が私の三種の神器と言えましょう。

2007年11月24日 (土)

上方落語の舞台を歩く3(気ままにWALK91)

上方落語の舞台を歩く3(気ままにWALK91)
上方落語の舞台を歩く3(気ままにWALK91)
上方落語の舞台を歩く3(気ままにWALK91)
上方落語の舞台を歩く3(気ままにWALK91)
上方落語の舞台を歩く3(気ままにWALK91)

 午後1時30分、太閤の背割を跡にし向かうは、マイドーム大阪の前にある「西町奉行所跡」の石碑。奉行所は、江戸では南北、上方では東西だったんだ。へ〜ぇ。iPodでは、第6話、大阪に二人の名奉行ありということで、落語の『佐々木裁き』を紹介している。

 次に向かったのは「大阪の陣」を描いた絵図に描かれていることから豊臣時代にすでに存在しているとされる「今橋」。パンフレットの案内通り、東横堀川沿いの公園を北上し今橋に到着。iPodでは、第7話で、落語『鴻池の犬』が紹介されている。

 このあと、天満橋を渡って、川岸の公園を上流に向かって歩く。公園のほぼ中央に、天満青物市場跡の石碑がある。雑喉魚市場、堂島米市場とともに、大阪三大市場の一つとして栄えた、青物(野菜)専門の市場だったそうだ。さらに、進むと、「淀川三十石船舟唄碑」がある。ここでは、第8話として、落語の『千両みかん』、『三十石』が紹介される。

 そこから、大阪天満宮に。言わずとしれた、学問、文化の神様、菅原道真を祭るところ。江戸時代に文化人のサロン的機能もになったとのこと。ここでは第9話で、落語『初天神』が紹介されている。

 最終地は、天満宮の北、天満天神繁盛亭。私が着いたときには、公演中で、次の公演の当日券を求める人々でごった返していた。少し行列が落ち着いたところで、パシャ。

 ここまでの所要時間は120分、歩数は11000歩。時刻は14時45分。さらに大阪駅まで歩いて、朝のウォーキングも含めると40000歩。流石に疲れた。 (11月17日実施)

2007年11月23日 (金)

上方落語の舞台を歩く2(気ままにWALK90)

上方落語の舞台を歩く2(気ままにWALK90)
上方落語の舞台を歩く2(気ままにWALK90)
上方落語の舞台を歩く2(気ままにWALK90)
上方落語の舞台を歩く2(気ままにWALK90)
上方落語の舞台を歩く2(気ままにWALK90)

 12時過ぎに生國魂神社から高津宮に向かう。境内には、高津の富亭という寄席があり、月一で落語の会が開かれているようだ。また、本殿の横には戦後の落語復興に尽力した五代目桂文枝の石碑がある。ここの境内、なぜか癒される。ベンチに座り、ペットのお茶を飲みながら小休止だ。さて、iPod第4話では、落語『高津の富』、『いもりの黒焼き』、『高倉狐』、『崇徳院』を紹介している。

 12時45分に高津宮を後にし、近松門左衛門の墓、楠大明神に向かうが分からず、諦めて熊野街道を通ることに専心。特に、楠大明神、怪しいと睨んだ小さな祠はあったが、道路の真ん中に大きな木を背にしてちょこんと鎮座していたこと、楠大明神と表示したものが見当たらなかったこと、「大明神」というからにはとても大きな社殿があるに違いないとの先入観があったこと、この周りをうろついていたら危うく車に轢かれそうになったこと、とにかく疲れていたこと、そんなこんなで、写真も撮らずに行ってしまったのだ。

 熊野街道から空堀商店街を通って長堀通を横断し、さらに進むと、榎木大明神のところで、ツァー一行と遭遇。このツァーは、確か、JRの駅に置いてあったパンフレットで募集していた、「ふれあいハイキング 上方落語の舞台を歩く」ではないか。なんとはなしに嬉しくなる。ちょっ〜とまてよ、榎木大明神、大明神なのにこんなにちっちゃい、もしかして先程のは楠大明神だったのでないか、という疑念が沸々と沸いて来る。

 さらに北上すると先程の一行と同じ青いリボンを付けて見学している一団。太閤の背割、今で言うところの下水だ。今でも水が流れていることに驚き。誰もいないと見過ごしてしまいそうなところをキャッチできた。一行の皆様、ありがたや、ありがたや。

 ここまでの所要時間は90分、歩数は8000歩。時刻は13時30分。

 さて楠大明神、後で調べたら、道路の真ん中の小さな祠がそうだったのだ。そこで教訓その1、決して、外見のみで判断してはならない。その2、怪しいと思ったら疑ってかかれ。ん、これはマイナス思考、シャッターチャンスを逃すな、かな。その3、最後まで諦めるな、結果はあとからついてくる。今回の最大のミスは、ビリーを二度も三日坊主で裏切り、ブートキャンプを断念したこと。体力があり、ビリーの言葉が頭に叩き込まれていればこんなことにはならなかったのだ。 (11月17日実施)

2007年11月22日 (木)

上方落語の舞台を歩く1(気ままにWALK89)

上方落語の舞台を歩く1(気ままにWALK89)
上方落語の舞台を歩く1(気ままにWALK89)
上方落語の舞台を歩く1(気ままにWALK89)
上方落語の舞台を歩く1(気ままにWALK89)
上方落語の舞台を歩く1(気ままにWALK89)

 今朝の大阪は薄く雲は掛かっているものの、柔らかい日が指し込むウォーキングには最適の天候。上方落語の舞台を歩く散策を実行。

 まず戎橋。ここが散策の出発点。時刻は10時半。お馴染みの光景をパシャ。iPodでは、第1話戎橋で、道頓堀川に関する落語『蛍の探偵』を紹介。

 ここから、法善寺横丁に向かう。iPodでは、第2話、中座跡・法善寺横丁・法善寺で、道頓堀界隈は、昭和初期には、道頓堀五座と呼ばれた劇場が人気を集めており、道頓堀の賑わいと芝居人気を感じさせる落語『蔵丁稚』を紹介。

 法善寺横丁に入り水掛け不動にお参りをして、TORII HALL(南乃福寿弁財天)をあちこち捜すが分からず、力尽きて、次の生國魂神社を目指す。やはり昨日と今朝のウォーキングが、ボディブローのように効いており、今一つ頑張り切れない。

 源聖寺坂をやっとのことで見付ける。しかし、生國魂神社も分からない。これもあちこち捜しまわってやっとのことで発見。参拝して、井原西鶴の像、大阪落語の原型とされる「仕形物真似」、「軽口噺」を演じた米澤彦八の記念碑を見学。iPodでは、第3話、生國魂神社で、落語『蛸坊主』の題名の紹介。境内を回り終えた頃には、へとへと、足摺岬という感じ。時刻は正午。

 ここまでの所要時間は101分、歩数は7500歩。ホテルからは10000歩。(11月17日実施)

2007年11月21日 (水)

気ままにWAL88(大阪新世界・天王寺編)

気ままにWAL88(大阪新世界・天王寺編)
気ままにWAL88(大阪新世界・天王寺編)
気ままにWAL88(大阪新世界・天王寺編)
気ままにWAL88(大阪新世界・天王寺編)
気ままにWAL88(大阪新世界・天王寺編)

 11月17日、今朝は大阪新世界・天王寺方面の早朝ウォーキング。少し肌寒いのがウォーキングには丁度いい。  日本橋のホテルを出て日本橋筋を南下する。この辺りは「でんでんタウン」ということで、言わば「オタク抜きの西の秋葉原」という感じ。

 10分弱で通天閣本通に到着。まずもって、通天閣を仰ぎ見る。昨夜と雰囲気の違う、颯爽とした感じの通天閣の下には、これまた昨夜は分からなかった、坂田三吉の顕彰碑「王将」がある。

 さらに進むと、昨夜晩御飯をとった壱番が24時間営業で煌々と輝いている。さらに奥にある串かつ屋さんも同様だ。

 しばらく歩いて左に折れ、さらに進むと、ジャンジャン横丁。昨夜は将棋や囲碁を一心不乱に興じていた。つわものどもが夢のあと、という感じ。そのまま歩くと43号線に出た。

 道を挟んで向かいのアーケード街が動物公園1番街、その奥が2番街。四天王寺に行こうと道を尋ねると、新世界まで戻った方が近いとの話し。今来た道を引き返すのは辛いので、43号線を東に向かう。流石に動物公園の近くだけあって、あひるとカルガモが屋台の傍で水を飲んでいる。

 さらに進むと、右側に大阪市立大学。中々立派な建物で、誠に羨ましい限り。PTAで大学訪問して以来思うのだが、最近の学生はあまりに良好な環境が整いすぎて、学問の本道を見失うきらいがあるのではないか。なんて言いながら、学生時代、カムバック!という感じ。分かったような分からなかったようなことを考えながら先を進む。

 暫く歩くとJR天王寺駅のところで左折し、谷町筋を北上して、四天王寺を目指す。途中、一生に一度の願いを聞いてくださる神さんとの言い伝えのある堀越神社を参拝。

 早めに道を確認しようと、自転車に乗った初老の婦人に道をたずねると親切に教えてくれる。途中、道を間違えそうになると、自転車でまた近付いて来られ、こちらの方ですよ、あとはあの生徒さんの後をついて行ってください、と教えてくださった。ありがたや、ありがたや。

 お導きにしたがって、四天王寺学園に向かう大勢の女子生徒の後に付く。ストーカーあるいは変なおじさん扱いされないように、適度の距離を保つ。いや逆に適度な距離を保つ方が危ないとされるのかも知れない。よ〜く考えて今後の参考としよう。

 女子高生に続いて西大門をくぐり、和宗総本山 四天王寺を見学する。五重塔を仰ぎ見、金剛力士像を祀った中門、昼夜6回礼讚する六時堂など四天王寺を回る。四天王寺の女子中生が部活で走り込みをしているのが、活気があってとてもいい。

 南の門を出て道なりに西進し、真田幸村が大阪夏の陣で戦死したとされる安居神社を参拝し、浪速署のそばの交差点を北上してホテルに向かう。  所要時間は140分、歩数は13000歩。

2007年11月20日 (火)

新世界を歩く(気ままにWALK87)

新世界を歩く(気ままにWALK87)
新世界を歩く(気ままにWALK87)
新世界を歩く(気ままにWALK87)
新世界を歩く(気ままにWALK87)
新世界を歩く(気ままにWALK87)

 チェックインした日本橋のホテルに入ってすぐにシャワーを浴び、急いで外出する。時刻は午後7時50分。

 日本橋筋を南下すると、すぐに「でんでんタウン」に。そういえば、ホテルに向かう途中、ま、日本橋筋の北の方面に、人形屋さんが軒を並べていた。日本人形からコスプレまで、覗いているだけで楽しい。この時季、クリスマスのデコレーショングッズも並べられ、安価に販売しているのに驚きだ。

 さて、10分弱で通天閣本通に到着。前方には通天閣が見える。夜の通天閣は明るく輝き、天に向かって気を吐いている感じがとてもいい。

 この辺りは、とにかく、串かつ屋さんが多い。串かつ・どて焼き 壱番で夕飯をとる。ふぐのデコレーション看板でお馴染みの「づぼらや」も2店あり、また、店の全面がネオン・デコレーション看板と見紛うばかりの本場串かつの「朝日」など、道頓堀には規模と量において及ばないものの、スポット的には賑やかで、面白い。

 新世界を縦横に探索した後、じゃんじゃん横丁に入る。この横丁には将棋、将棋・囲碁を楽しむところや雀荘があり、熱気ムンムン。思わず、囲碁の店先では対局場面に釘付けになるが時間がなく、先を急ぐ。大衆演芸場もあり、フアンのおばちゃん達が劇場の横で役者とざっくばらんにに会話しており、また別のおばちゃんの連れていた小さな子供を抱き抱えて愛想を振り撒いている姿に、大衆演芸がこの街に溶け込んでいるような感じがして、あったかな気分になった。

 阪神高速14号松原線を挟んで天王寺公園に沿って北上。大きい通を横断してさらに北上。少しジグザグしながら愛染公園、日本橋小学校の横を通ってさらに北上すると、「黒門市場」の案内が見える。午後9時を回ったところではあるが、生鮮食料品を扱う店が多いためか、新世界に比べると大分寂しい感じ。市場を東から西に抜け道頓堀に向け千日前通まで来たが人通りが多い。

 足の疲労も結構なもので、さらに歩いてのち、並んでまで物を食べるのもかったるい。回れ右して、黒門市場入口横の黒門屋ラーメンでこく味噌ラーメンを美味しくいただき、捜し求めたコンビニでビールとおつまみ、みかんを買い込み、ホテルに戻る。時刻は午後10時過ぎ。お食事時間を含め、所要時間は2時間10分、歩数は約10000歩。

2007年10月29日 (月)

気ままにWALK84

気ままにWALK84
気ままにWALK84
気ままにWALK84

    今日は薄曇りの福井街かどウォーキング。少し肌寒いのがウォーキングには最適だ。 福井駅を出て、高架線路沿いに城ノ橋通に出て西に向かう。

    途中、柴田神社前のミニチュア版の九十九橋を渡る。九十九橋は半石半木の橋で、手前半分が木製、奥半分が石づくりである。

    そこから幸橋に向かうと、信号は青。ョッシャー!橋に到着すると、いつも渡っている、福鉄の鉄橋の上流側の歩道が通行止め。エ〜ッと思い、前を見ると幸橋の中央の軌道部分が通行可能となっている。

    電車が通行する様子を是非見たいと、橋を渡って30メートル位のところで待ち伏せする。通行人の「この人、何やってるの?」というような怪しげな視線に耐えながら待つていると、上りと下りがちょうど橋の南の付け根辺りで行き会った。何たる偶然、さも私に見て頂戴というようで、今日の運勢バッチリという感じ。ただ携帯の占いは第4位。人生、いいように考えよう。

    幸橋の方に少し戻り、足羽川遊歩道を西に進見ながら川をみると、水鳥が群れをなして泳いでいる。ほほ笑ましい限りだ。先に進んで、桜橋を渡り、片町通を北上して、途中、東に向きを変えて職場に向かう。所要時間は37分、歩数は4400歩。

2007年10月25日 (木)

気ままにWALK83(愛宕坂編)

気ままにWALK83(愛宕坂編)
気ままにWALK83(愛宕坂編)
気ままにWALK83(愛宕坂編)
気ままにWALK83(愛宕坂編)
気ままにWALK83(愛宕坂編)

  今日は薄曇りの福井街かどウォーキング。ただ、お日様は顔を出しており、日を浴びる身体は暖かい。

  福井駅を出て、中央の柴田神社前を通って幸橋を渡り、左内公園に。いつもこの公園には午後の到着となるため左内像は逆光を浴びて見えにくいが、今日はバッチリ。公園の奥に進むと、松尾芭蕉の宿泊地洞哉宅跡との案内板。そしてその右の方に少し離れて啓発録の石碑。恥ずかしながら今までここにあることを知らなかった。

  そこから愛宕坂に向かう。福井市愛宕坂茶道美術館、橘曙覧記念文学館の前を通り「横坂」と案内のある方に少し進むと、突然前が開け、福井市内がバッチリ見える。絶景かな、絶景かな。 そのまま進むと、大正浪漫を彷彿させるレトロな作りの福井市水道記念館が前方に見える。足羽神社の方から下りてくる百坂との交差点が横坂の終点。

 百坂を下り公園通に出て、桜橋を渡り、時間がないため小走りで職場に向かう。所要時間は44分、歩数は5600歩。

2007年10月24日 (水)

気ままにWALK82

気ままにWALK82
気ままにWALK82
気ままにWALK82
気ままにWALK82
気ままにWALK82

 今朝は、福井街かど晴れの日ウォーキング。久々に南方向に向かう。結構靄がかかっており、寒暖の差が大きかったことを伺わせる。このような天候が続けば、紅葉も一気に進んで行くだろう。

  さて、まずJR線高架沿いに南下。城ノ橋通りを横断して、仮泉橋に向かう。足羽川には河原に入る工事用仮設道路が設置され、クレーン車が入り、鋼材が積まれ、地中にも鋼材が埋め込まれ、架け替え工事が本格化してきているのがわかる。

 仮泉橋を渡り、足羽川左岸の河原におりて、下流に進み幸橋をくぐる。幸橋の上流の方の部分は、まだ水道、ガス、電気、電話線の幹線工事が未了のようだ。 幸橋を過ぎて、また足羽川遊歩道に戻り、桜橋を渡って右岸に行く。そこから片町通を進み、裁判所側に出て職場に向かう。このコースの歩数は4100歩。

気ままにWALK81(京都編3)

気ままにWALK81(京都編3)
気ままにWALK81(京都編3)
気ままにWALK81(京都編3)
気ままにWALK81(京都編3)
気ままにWALK81(京都編3)
   21日、秋晴れの日中、京都街なかウォーキング。 新島襄の旧邸で30分程度見学したあと、向かうは平安神宮。

  寺町通を南下し、丸太町通に入ったところで道なりに東進する。鴨川の水は綺麗で澄んでおり、川原の公園では多くの人が出ている。ある人は遊び、ある人はくつろぎ、またある人は語らい、ある人はスポーツにと、なんとも楽しそうで、幸せそうだ。

  鴨川を渡ってさらに東進すると、左手に熊野神社。さらに進んで右側が平安神宮。岡崎通から回って平安神宮に入っていく。朱塗りの大鳥居、応天門、大極殿は、優雅でかつスケールが大きく、感心感心。うん十年前の修学旅行の頃を思い出す。他の観光地と異なり、特に中国人、そして韓国人が多いように思う。

  さて神宮の南、京都会館の東の公園では、大勢の人が集まり、ステージ発表、平和の訴え、自然農法産食材で作った料理の即売等をしているようだった。 そこから神宮通を南下する。途中、京都市美術館が左手に見える。

 さらに南下し三条通を通過し、小高い岡に入って行く感じ。右側に商店や民家群、左側が寺院群。 まず現れたのが天台宗三門跡寺院の一つ、青蓮院門跡。門跡とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことだそうだ。境内には大きな楠木もある静かなところだ。

   次が浄土宗総本山の知恩院。木造の門としては世界最大級の三門をくぐり、急峻な石段を登って大きな御影堂、方丈庭園、山亭庭園、友禅苑等を見学。

 神宮通に戻って南下し、次は円山公園。なだらかな丘陵地帯に池泉回遊式庭園が広がり、枝垂れ桜が多く植えられている。園内奥の方には茶店や料亭が点在し、その手前に坂本龍馬と中岡慎太郎の像が置かれている。

  公園の右側上部から大谷祖廟に向かい、親鸞上人が祭られている大谷御廟でお焼香をする。その次が高台寺。北政所が秀吉を弔うために建てた菩提寺だ。青蓮院門跡から高台寺までは、神宮通やねねの道からいずれも東に登って行く必要があり、結構な疲労を感じるようになった。ねねの道や八坂通には人力車が多く走っており、乗りたくなるが、カツプルばかりで、おじさんの自分が乗っている姿を想像して、断念。

  それから八坂の塔を見ながら八坂通を下る。東大路通に出るが、流石に京都駅まで歩く元気はなく、今日のウォーキングはジ・エンド。時刻は15時半。新島襄旧宅を出発して150分で、歩数は13000歩。

2007年10月23日 (火)

気ままにWALK80(京都編2)

気ままにWALK80(京都編2)
気ままにWALK80(京都編2)
気ままにWALK80(京都編2)
気ままにWALK80(京都編2)
気ままにWALK80(京都編2)

   21日、秋晴れの日中、京都街なかウォーキング。 ホテルをチェックアウトし、午前11時出発。 朝、京都御苑に行った時に蛤御門の変で有名なその門を見忘れたのが悔しく、再度のチャレンジ。

   西洞院通を北上。丸太町通に交差して東にやや進むと釜座通があり、左奥に威厳のあるレトロな建物が見えてきた。近寄って見ると、京都府庁。道が間違っていないか守衛の人に尋ねると、親切に説明してくれ、「府庁旧館が一般公開されているんでどうですか」と誘ってくれた。正面から入って、パンフを貰う。なんと旧館は重要文化財。知事の旧執務室等を見て目的地の京都御苑に向かう。

    下立売通を東に向かい少し進むと目的地が見える。御苑沿いの烏丸通を北上すると、左側に和気清麻呂を祭神とする護王神社。外壁に物語の絵が飾られ賑やかな感じ。

    そこから、少し北上すると蛤御門。中に入って少し東進すると、清水谷の椋の大木。樹齢300年を越えるという。前方には、22日の時代祭の準備が着々と進められている。

    さらに東進して清和院御門から外に出て寺町通を南下すると新島襄の旧邸前に至る。表に一般公開中とあり、受付で氏名、居住県名を書いて中を見学する。見学を終えて時刻は12時半。出発して90分で、歩数は10000歩。

2007年10月21日 (日)

気ままにWALK79(京都編)

気ままにWALK79(京都編)
気ままにWALK79(京都編)
気ままにWALK79(京都編)
気ままにWALK79(京都編)
気ままにWALK79(京都編)

 今日は、朝の京都街なかウォーキング。肌寒い秋晴れの清々しい朝だ。

  まず、西洞院四条にあるホテルを出て堀川通を北に向かう。堀川通は歩道の幅も広くウォーキングにはもってこい。

  そうこうしているうちに左前方に国宝の二条城。二条城前の駐車場には観光バスが10台駐車している。入城場開始時刻が8時45分だから乗客が宿泊するホテルに駐車出来ないので駐車してるのだろう。

  二条城を過ぎて、さらに北上していると、携帯電話が電池切れ。コンビニを捜して辺りをウロウロ。充電しながらメールを打てるようコード付きのものを購入。暫くして、東に向かう頃かとお日様の見える方面に向かいKBS京都の横を過ぎ、平安会館前を通って中立売御門から京都御苑に。

 縣井、京都御所、仙洞御所、厳島神社、宗像神社、閑院宮邸跡等を回って御苑を出て、東洞院通を南下し、途中で西に向かい烏丸通に入ってさらに南下。

 途中、京都国際マンガミュージアムを通過し、暫く進んで西に入ると与謝蕪村が晩年住んでいたところ発見。なんか得した気分でホテルに入る。このコースの所要時間は140分で、歩数は14300歩。

2007年10月16日 (火)

気ままにWALK77

気ままにWALK77
気ままにWALK77
気ままにWALK77
気ままにWALK77
気ままにWALK77
今朝は、福井街かどウォーキング、東方面編。この時期、東(太陽)に向かって歩いても苦にならないのがいい。

 福井駅を出て高架線路に沿って南下し、城ノ橋通りを東進する。まず着いたのが、火産霊神社(ほむすびじんじゃ)。隣に報徳幼稚園があるのを発見。

 次は、旭区の花壇。枯れてしまった花はあるが総体としては元気だ。荒川に架かる旭橋を渡り、さらに東進。    道なりに進んで、道路右側に「杉社白鬚神社」。祭神は猿田彦大神。祭礼が行われているようだ。街のあちこちに白鬚神社の御神燈が出ている。街中で祭を祝っている感じが実にいい。

 さらに東に向かい、勝見の交差点。交差点の角に結構な花壇がある。ここから、左折し北に向かう。

 少し進むと、道路左側に「まる八」の看板。最近ご無沙汰だが、ここのモツ煮込みうどんと、から揚げは絶品だ。なんか、また食べてみたくなった。食欲の秋、万歳!!

 さて、少し北上して交差点を左折。荒川に架かる城東橋の花壇を見て、東大通を渡って城勝線に入る。すぐに、岡田啓介と幕末の英才を育てた吉田東篁生誕の地の石碑をパシャ。旭区は区民みんなで花壇作りや偉人の顕彰を行いながら、街づくりを進めているように感じる。素晴らしい!!感心、感心。。。

 そこからは、時間もなく、小走りに西北方面に向かう。途中、北陸電力福井支店のそばにある、かわいらしい「日宮神社」に参拝。こうしている場合ではない、息せき切って職場に向かう。本日の歩数は約4200歩。

2007年10月14日 (日)

気ままにWALK76

気ままにWALK76
気ままにWALK76
気ままにWALK76
気ままにWALK76
気ままにWALK76
今朝は、地元でのウォーキング、遅出北方編。少し北に進むと、古城まつりののおふれ太鼓の音が聞こえてくる。祭と思うと、なんかワクワクする。さあ〜て、夕方からの総おどり頑張るゾイ! さて、松川区から城北区を経て、少し進んだところから五味川に沿って西に向かうと、深紅の色が基調の花壇が3つ並んでいる。左側のそばの白い花と花壇の赤い花が相俟ってとっても綺麗。 その先にはコンクリートの縁石ブロックが積み上げられており、さらに整備されるかも、という期待が広がる。五味川では、通行車両からのゴミのポイ捨てが問題となっており、周辺を整備して広く一般に散策路として親しんで貰うとともに、イメージアップということで、‘ゴミ’を連想させない愛称も必要でなかろうか。 下長畝に入って、県道を金津の方に進み、坪江地区児童館のに向かうと、手前左側に乗兼区のふるさと花壇がある。アゲランタム、サルビア、日々草、ベゴニア、ユリウスなどが元気に咲き誇って素晴らしい。 そこからまつすぐ北上して県道に戻り、あわら市との境まで進むと、右手に丸い小岡がある。継体大王の息子の椀子皇子(まろこのみこ)の基とされる椀貸山古墳だ。 古墳のあとは、県道を南に少し戻って東に進み横山神社に。この神社は継体大王を祭神として祀っており、坪江郷の郷社の格式だ。神社の後方には南北3キロメートルにわたり320基の古墳からなる県内最大級の横山古墳群があり、先程の椀貸山古墳がその一番南に位置するものだそうだ。神社に向かう村の小路に沿って小川に滔々と水が流れており、その流れる水の音がなんとも心地良い。 神社に参拝のあと、南下して竹田川に沿って下り、県道に戻って下長畝に入る。さらに南下してコスモス畑を見て実盛池に向かう。伝説では、この池で源平合戦で名高い斉藤実盛が生まれた時に産湯を使ったという。 復路の最後の方で、松川区の花壇を見て家に。このコースの所要時間は110分、歩数は13500歩。

2007年10月12日 (金)

気ままにWALK74(幕末明治の偉人編)

気ままにWALK74(幕末明治の偉人編)
気ままにWALK74(幕末明治の偉人編)
気ままにWALK74(幕末明治の偉人編)
気ままにWALK74(幕末明治の偉人編)
気ままにWALK74(幕末明治の偉人編)

   今朝は薄曇りの福井街かどウォーキング。

   福井駅を出て、中央の柴田神社参道入口前を通過し向かったのは、幸橋近くにある二人の銅像。一人は福井藩最初の官費留学生として渡米し、ラトガース大学に入学し、非常に優秀な成績で修学中病死した日下部太郎、もう一人はその先輩で親交の厚く福井藩から招待状を受け藩校で教壇に立ち、その後、東京の大学で教鞭を執り、日本の新しい教育のために尽力したウィリアムグリフィス。

   さらに少し西に進むと右側に、松平慶永(春嶽)の政治顧問、横井小楠の寄留地跡の石碑がある(写真なし)。

   そこから西北に進み片町を横断して、向かうは、福井市春山にある橋本左内の生家跡と啓発録の石碑。

  次に宝永4丁目に向い天照皇大神が主祭神の神明神社に参拝し、松平慶永(春嶽)の御用掛となり、橋本左内らとともに藩政改革に参与した中根雪江の銅像。

   そこから東に向かい、福井市郷土歴史博物館前にある幕末の福井藩主の松平慶永(春嶽)の銅像。

   最後はお掘端のポケットパークにある由利公正(三岡八郎)と横井小楠の像。由利公正は「五箇条の御誓文」の原型とも言われる「議事之体大意」を作成し、後に東京都知事、貴族院議員にもなった。横井小楠は、松平春嶽(慶永)の政治顧問として招かれ、福井藩の藩政改革、さらには幕府の政事総裁職であった春嶽の助言者として幕政改革にかかわった。

 今日のウォークは時間に追われ終わってみると汗びっしょり。歩数は5500歩。

2007年10月10日 (水)

気ままにWALK73

気ままにWALK73
気ままにWALK73
気ままにWALK73
気ままにWALK73
気ままにWALK73
今朝は、福井街かど晴れの日ウォーキング、南方向編。朝から快晴で、気分は最高!

まずJR線高架沿いに南下。城ノ橋通りを横断して、その先の鉄橋を渡るサンダーバードをパシャ。そこから仮泉橋に向かう。架け替え工事中の橋の進入部分は大きく枠囲みがなされ、これからが本格工事との予感。21年3月末まで工事は続く。
仮泉橋を渡り、足羽川遊歩道に入って幸橋でまた足羽川を渡る。そこから放送会館前地下道、改め、大手地下道を通って職場に。
今日、その地下道の入口上部を見ると、「大手地下道」とある。生まれてこの方、放送会館前地下道と思っていたので大きな驚きだ。やはり普段歩いているといろいろな発見があって勉強になり、また楽しくもある。このコースの歩数は4800歩。

2007年10月 9日 (火)

気ままにWALK72

気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72

    今日の昼は、福井街かどウォーキング、西方向編。昨日一日中雨天だったので、お日様の見えるこの昼は格別の気分。第一、暑くないのがいい。

    まず繊協ビルに向かい、大名町通りを横断して、福井銀行本店から片町の外周を駅前大通り沿いに西進し、芦原街道を北上。 花月1丁目の福井大仏観音、西山光照寺に到着。そういえば、めざましテレビの今日の運勢はNo.1だったことを思い出し、嬉しくなって、大仏さんにチャリンチャリン、パンパンと参拝。

    その後は、大仏さんの隣にある浄土真宗大谷派本願寺福井別院本瑞寺に。この大きな屋根を見る限り市内では最大級のお寺だ。ありがたや、ありがたや、大きなものを見ると何故かそういう気になる。パシャ、パシャ。

   昼休みの時間も少なく、福井市文化会館の横の道を小走りに東進。少し行った左側に石碑が。よく見ると 橋本左内の生家跡だ。ここに住んでいたとはつゆ知らず、歩きがけの駄賃よろしく、発見しちゃった。だからウォーキングはやめられない。

  さて、左内先生が15歳の時に、自分自身を励ますために書いたという「啓発録」。本当に立派な人になるには、次の五つの事柄を本気で実行しなければならないと考えたという。石碑にも刻まれているのが「稚心を去る」、「気を振う」、「志を立てる」、「学を勉める」、「交友を択ぶ」。まさに言うは安く、行うは難しだ。

 啓発録のこの‘5戒’を改めてかみしめ、精進しなければと、以前見た左内公園の橋本左内像を思い浮かべながら、思う私だった。 そこから福井新聞社春山局社、福井地方裁判所の前を通って職場に戻る。このコースの歩数は4900歩。

2007年10月 6日 (土)

気ままにWALK71(鯖江街めぐり編2)

気ままにWALK71(鯖江街めぐり編2)
気ままにWALK71(鯖江街めぐり編2)
気ままにWALK71(鯖江街めぐり編2)
気ままにWALK71(鯖江街めぐり編2)
気ままにWALK71(鯖江街めぐり編2)

    鯖江街めぐりウォーキング。萬慶寺の次の目的地は松阜(まつがおか)神社。辺りの商店街にも露店が出ている。通行止めの標識を見ると、昨日から松阜神社の祭礼らしい。参道を歩く子供達は嬉しそうで、見ず知らずの私にも「おはようございます」と挨拶をかけてくる。祭というのはいいものだ、皆の心を弾ませ、浮き浮きさせてくれる。毎日がお祭だといいのに。

     さて途中で古い造りの白い建物が目に入って来た。入口には「さばえ現代美術センター」。参道に面してドアが開け放たれ、中の様子が窺い知れる。「どうぞ中へ」の声に促されて中に入る。八田豊・韓永變の「平面の仕事」という展示会。和紙を使った平面アートだ。鯖江市資料館、ギャラリー王山との協働展、鯖江で感じるアート展2007「サバ・カン」の一つ。街なかでの気取らない展示会は、アートが身近に感じられて非常にいい。

    鑑賞を終えて、目的地の神社に。恥ずかしながら、神社の名前が分からなかった。インターネットで調べて、『ガッテン』。祭神は間部詮房公(間部家の祖)、詮言公(初代藩主)、詮勝公(7代)でその遺徳を偲んで 建立された。藩別邸「松阜仙窟」があったことから命名されたとのこと。相殿として大彦命も合祀され、そのほか境内には、天満神社、福寿稲荷神社、秋葉神社など三社が合祀されている。

    次は、鯖江藩植田家長屋門。植田家は代々鯖江藩の家老職を勤め上げた家柄。今も居室として使われているのがいい。そこから西北の本山誠照寺に向かう。

    本山誠照寺は、浄土真宗誠照寺派の本山であり、親鸞聖人ゆかりの寺院。御影堂は木造建物として県内最大規模。

   表門から出ると前の道路は綺麗に整備されている。道路照明のポールには「TERAMCHI」の青いフラッグがかかっている。色鮮やかなプランターの花が規則正しく置かれており、おしゃれな感じ。 あと、商店街を歩いていて感じたのは、店先に花を置いているところが多いこと、それもコスモスが活けてあるのが多いのだ。季節感があってとってもいい。時間もなく、起点の舟津神社に小走りに戻る。このコースの総歩数は7800歩。

気ままにWALK70(鯖江街めぐり編1)

気ままにWALK70(鯖江街めぐり編1)
気ままにWALK70(鯖江街めぐり編1)
気ままにWALK70(鯖江街めぐり編1)
気ままにWALK70(鯖江街めぐり編1)
気ままにWALK70(鯖江街めぐり編1)
   今朝は、鯖江街めぐりウォーキング。空には雲が薄くかかり涼しくて、ウォーキングにはもってこいの天候だ。 まず、最初は舟津神社。参道の周りは苔むし、すぐ近くを道路やJR線が走っているが、別世界の静かさ。参道を少し歩くと、左側に幕末の国文学者・歌人の橘曙覧の歌碑がある。「みさかりの 世にかへすべく 宮はしらふとき  こころをたつる人もが」をこの舟津神社参拝の時に詠んだそうだ。

    次は、車の道場。親鸞聖人がこの地で初めて教えを説いた念仏道場で、聖人が乗られた輿に車がついていたことからこの名がついたといわれている。おばあさん二人が草むしりをしており、思わすご苦労様です、と声をかける。猫の額のような我が家の庭の草むしりでさえ、へいこらへいこらしており、条件反射的に口から出て来る。

   次は、王山古墳群。道場を出た前の道を道なりに進み、T字交差のところを左折して南下。左手に見える小さな山が古墳群があるところ。現在、アプローチに小石を撒いたり、階段を石で補強していた。方形の高台から古墳群を望む。こんなにハッキリした古墳を見るのは初めてで、ワクワクする。(^∀^)ノ

   次は萬慶寺。曹洞宗大本山永平寺の直末寺で、鯖江藩主間部家の菩提寺。山門が素敵だ。また、御住職らしき方が自ら草むしりされていた姿に深〜く感動。 (続く)

2007年10月 4日 (木)

気ままにWALK69

気ままにWALK69
気ままにWALK69
気ままにWALK69
気ままにWALK69
気ままにWALK69

    今朝は、久しぶりの地元早朝ウォーキング。ジャージの上着を着ていても肌寒く感じる。 まず北の方に向かう。霞の郷に向かう道路との交差点のところには老人ホームが姿を表し、これから建物内装と外構工事というところか。少し進んで道路の反対側の休耕田には、一面の真っ白なそばの花。

    道なりに進み五味川(ごみがわ)を渡る。橋の付近にある花壇が優しく自分をい向かえてくれるようだ。歩道の両側に花壇があって包み込んでくれる感じがいい。

    まつすぐ進んで長畝の村に入り、日向神楽が奉納される八幡神社に向かう。そこから、西に進み、県道に出て南下。途中、まちの電気屋さん、海道電機店の道路を挟んで前に広がるコスモス畑をパシャ。

    そこから、栄、城北、松川を通って、家路に。城東グラウンドに置かれていた、のうねの郷まつりのテントもすっかり片付き、つわものどもが夢のあと、といった感じ。このコースの歩数は5400歩。

2007年10月 2日 (火)

気ままにWALK68

気ままにWALK68
気ままにWALK68
気ままにWALK68
気ままにWALK68
気ままにWALK68
    今朝は、晴れの日福井街かどウォーキング。ただ時間がなく、雨の日ショートバージョンの修正版。

   まず高架線路に沿って南下し、城ノ橋通りに出て、すぐに飛嶋のところで折り返す。以前から取り壊していたビルがあとかたも無くなり、土が盛り上げてある。高さ44メートルあまりのマンションが建つようだ。

    スクランブル交差点まで進んで、西武を過ぎたところで、道路を渡り勝木書店前を通り再びスクランブル交差点へ。そこから左折して北陸銀行駅前支店の方に。

    銀行の前には昨日オープンした福井駅西口地下駐車場の入口がある。地下駐車場の上の道路の中央分離帯には色鮮やかに花が植えられている。

    入口から駐車場に入る。思いの外、中が明るく広いのに驚いた。RVRも楽々だ。西の端は放送会館前地下道だ。階層は地下1階地下2階で、それぞれ東西にトイレが配置されている。

    地下駐車場に繋がる放送会館前地下道から地上に出て職場に向かう。このコースの歩数は3000歩。

2007年10月 1日 (月)

気ままにWALK67

気ままにWALK67
気ままにWALK67
気ままにWALK67
気ままにWALK67
気ままにWALK67

  今日の昼は、福井城址の散策。昨日一日中雨だったので、殊更に爽快に感じる。

  現地に着いて、城址内に建つ県庁舎の裏の庭の奥に向かうと、石垣のところに幅十数メートルの階段が苔蒸してあるのを発見。上がってみると桜の木の間から、順化小学校が見える。

  次は、天守台。城址の西北の角の階段を上る。登ってすぐ右に「福の井」。そして、その北側が仮天守台跡。その西側に天守台跡。

  そこから、お廊下橋の復原工事の状況を観察。橋を取り払い、基礎工事の前の段階だ。

  そこから、県庁南側の石垣の上の散策路に。余り人気がなく、落ち着いて歩けるのがいい。備え付けの椅子に外人がペーパーバックの文庫本を読んでいる様が絵になっている。

  そこから裏門を出て左周りにお堀端の散策路を歩く。堀の中の浮舟の上で亀が4匹、日なたぼっこをしているのを見るとなんともノンビリした気分になり、癒される。

  更に進んで、お廊下橋を西からみる。最近は工事現場の環境整備・イメージアップが普通になっているが、塀の上部に屋敷塀の屋根が描かれ、県立図書館所蔵の江戸時代末期の福井城の模様が描かれた挿絵が出ているのが興味深い。

2007年9月27日 (木)

気ままにWALK66(神社仏閣巡り編)

  今朝は、晴れの日福井街中ウォーキング、神社仏閣巡り編。今日も爽やかな一日だ。

気ままにWALK66(神社仏閣巡り編)
  駅を出て、まずは、中央1丁目に向かい、勝家公とお市の方を祀った柴田神社

気ままにWALK66(神社仏閣巡り編)
 次は、大手3丁目へ。子供の名前を見てもらった佐佳枝廼社。祭神は徳川家康公、松平秀康公、松平春嶽公。

気ままにWALK66(神社仏閣巡り編)
    三番目は少し急いで、花月1丁目に向かう。福井大仏観音、西山光照寺とその横の大きな屋根の本願寺福井別院本瑞寺。

 気ままにWALK66(神社仏閣巡り編)

  四番目は、宝永4丁目に向かう。友人が結婚式を上げ、子供の名前も見てもらった、仁愛女子高等学校東隣の神明神社。天照皇大神が主祭神だ。松平慶永(春嶽)の御用掛となり、橋本左内らとともに藩政改革に参与した中根雪江の銅像が横の公園にある。

 気ままにWALK66(神社仏閣巡り編)

  最後は、また大手3丁目にある、順化小学校隣接の福井神社。昭和18年我国最終の別格官幣社として創建。松平春嶽公を奉祀している。ここから職場に向かってこのコースの歩数は約5100歩なり。

2007年9月26日 (水)

気ままにWALK65

気ままにWALK65
気ままにWALK65
気ままにWALK65
気ままにWALK65
気ままにWALK65

   今朝は、晴れの日福井街中ウォーキング、足羽川遊歩道編。爽やかな一日で、ついつい足どりも軽くなる。

    駅を出て、高架線路沿いに南下して、城ノ橋通りを横断して仮泉橋へ。よく見ると、橋の手前の小さな建物には「豊島観音」との表記がある。その横には10体+1体のお地蔵様が。普段何気なく通り過ぎて全く気がつかなかった。ものは存在していても、見ようとしなければ見えない、意識に残らないということなのだろう。

    川の水は澄んでいて多くはなく、橋の下あたりには大きな魚が5尾、悠々と泳いでいる。なんか、魚になりたい気分。

   橋を渡って、遊歩道から川原に下り、中の道路を下流に進む。幸橋のところでは、早い時間にもかかわらずユンボが川の中央部に積み固められた土砂を削り取ってトラックに積み込んでいる。ふと下流を見ると、珍しくアオサギが川の上空を三回も旋回する姿が。

    桜橋を渡って堤防沿いの、少し荒れた遊歩道を幸橋方面に進む。日下部太郎とグリフィスの銅像のちょっと手前の福井市消防団第6団詰所前には「横井小楠寄留地」の石碑が。横井小楠は松平春岳公の政治顧問で熊本藩士。

    ここからからフェニックス通りに出て、繊協ビル、ワシントンホテルを通過し、さくら通に入って職場に。このコースの歩数は約5100歩なり。

2007年9月24日 (月)

気ままにWALK63

気ままにWALK63

 今日は、2日連続の夜の福井街中ウォーキング。ただ、ルートと子供連れと言う点が昨日と異なる。

 四ツ居からさくら通りを東に向かい、前方に煌々と輝く、あけぼの学院を目にする。年がら年中、深夜まで明かりがついており、とにかくご苦労様、頑張ってという感じ。

  ラーメンの來來亭のところを左折し、国道8号に沿って北上。8番ラーメンを通過して、右手前方には、新たにオープンしたカレーのチャンピオンが見える。ラーメン店は両方とも結構入っている。激辛好きの私としては、新店のカレーは是非チェックしたいものだ。

  先に進み、丸山の交差点で左折。中華そばの「幸楽苑」は一時の大混雑からは解放されている。 道なりに進んで、長本の交差点で勝山街道に入り西南西に向かう。志比口の交差点を左折し、クスリのアオキを越え、出発地点に到着。ゆっくりと歩いており、所要時間44分、歩数は約5100歩なり。

  家に帰ってすぐに、ビリーズブートキャンプを開始。今度は本格的な汗がドット流れ出す。11時53分にキャンプ終了。すぐにシャワーに駆け込み、汗を流す。 この後のビールが最高!

 今日のウォーキングでは、他愛ない内容ではあるが、子供と40分余り会話が弾んだ。中々普段じっくりと会話するチャンスがないことを考えると、夜遅くのウォーキングは、歩行以外には注意対象がない分、虚心に会話に集中できるのでないか?今後、大事な話しがある時はこれで行こうと思う私でした。

2007年9月22日 (土)

気ままにWALK62

気ままにWALK62
気ままにWALK62
気ままにWALK62
気ままにWALK62
気ままにWALK62

     今日は、久々の夜の福井街中ウォーキング。

    四ツ居からさくら通りを西に向かい、サークルKサンクスのところを左折。旭小学校の方へ向かう。道路や歩道は広いが照明が暗いため、時々段差のあるところでつんのめる。

    旭小学校からは福井駅の東口に向かい、駅手前で左折して、建物全体が明かりで浮かび上がっているアオツサに寄り、桜木図書館で借りた本を返す。

    そこから南下し城の橋通りを西に向かう。柴田神社、北ノ庄城址を通過して幸橋に。橋の中央一直線にテントが連なってる。何だろうと思って近付いて見ると、福井鉄道の軌道工事の箇所にテントがかかっている。工事の標識を見ると、工事は来年3月まで。完成が待ち遠しい限りだ。

  幸橋からは、真っ暗な遊歩道を通り、桜橋のところからまつすぐ南下。すぐに愛宕坂に到着。9月からは坂に明かりをつけているそうだが、フラッシュなしでの撮影は厳しい。一か八かでパシャ。

  愛宕坂からは公園通りを東の方に進んでフェニックス通りに入り、再び幸橋を渡り、繊協ビルから県庁の中をショートカットして、さくら通りに。

  NHK、国際交流会館を通過し、道なりに東進。日中の暑さが嘘のような涼しさ。夜のウォーキングもなかなかのものだ。ゆっくりと、また、いろいろ観察しながらの歩行でもあり、所要時間85分、歩数は約9100歩なり。

2007年9月21日 (金)

気ままにWALK61

気ままにWALK61
気ままにWALK61
気ままにWALK61
気ままにWALK61
気ままにWALK61

 今朝は朝寝坊。ビリーは夜に回して、とにかく日課の福井街中ウォーキング。

 駅を出て、高架線路沿いに南下して、城ノ橋通りを渡り、仮泉橋へ。橋脚は完成しており、10月中旬からの橋げたの架設工事を待つばかりだ。パシャ。

 今日は、遊歩道を通らず、下におりて川原の中の道路を歩く。幸橋への自動車の通行は始まったが、福鉄電車の橋中央部の走行は未だで、それに伴って歩道も上流側は鉄橋の上流側の仮設歩道のままだ。橋を裏から見ると、上流側の橋げたには仮設の足場が設置されたままだ。パシャ。

 幸橋をくぐって、下流の方に向かい、遊歩道に戻る。パシャ。桜橋を渡って、足羽川沿いに幸橋の方に戻る。恥ずかしい話だが、今日はじめて堤防沿いに歩道があるのを発見。桜の木があり、草が結構な丈になっているので、下の道路からは分からなかった。その歩道から幸橋方面をパシャ。

 先に進むと、2体の銅像が見える。近寄って見ると、日下部太郎とグリフィスのものだ。日下部太郎は、福井藩最初の官費留学生として渡米し、ラトガース大学に入学。3年間必死に勉強し、非常に優秀な成績だったが、卒業を目前に異国の地で病死。享年26歳の若さだ。日下部の死を悼んだラトガース大学は、特例として卒業生名簿に彼の名を載せ、優秀な卒業生のみがなれるファイ・ベータ・カッパ(Phi Beta Kappa)会員の資格を学位とともに彼の死後に贈ったとのこと。日下部の先輩で親交の厚かったウィリアム・グリフィスは、日下部の勉学態度を見て、日本人の節度と勤勉さに心を動かされ、福井藩から招待状を受け来福。グリフィスは、藩校で教壇に立ち、生徒を丁寧に指導。その後、東京の大学で教鞭を執り、日本の新しい教育のために尽力したとのこと。福井市とニューブランズウィック市、福井県とニュージャージー州の姉妹友好関係は、2人の功績に基づいているといえるもの。パシャ。  

 美しい先輩後輩愛と勤勉な日下部に思いを馳せながら、職場に向かう。このコースの歩数は約3700歩なり。

2007年9月20日 (木)

気ままにWALK60

気ままにWALK60
気ままにWALK60
気ままにWALK60
気ままにWALK60
気ままにWALK60

    今朝は福井街中ウォーキング、西コース。電池切れで写真の撮れなかった昨日のリベンジ。ただ、時間が多く係るので、極力信号待ちを回避する必要がある。

 昨日と同じルートでは味気ないので、駅前大通りの右側を通って西に進む。ところが日本海庄やのところで信号待ちとなり、やむなく横断して右側に。お蔭で、10月1日オープンに向け急ピッチで準備が進む福井駅西口地下駐車場と併せて整備中の道路中央分離帯花壇の状況を観察することができた。

 繊協ビル以西から九十九橋までは、昨日とルートを変え、片町の中を通って西進する。花月橋手前に至り、上流に向け足羽川をパシャ。そこから花月橋通りに入り湊八幡神社の鳥居をパシャ。北進して、さくら通りに入り福井大仏に参拝して、パシャ。

 時間がなく、小走りに職場に向かう。このコースの歩数は約5500歩なり。ウォーキングについては、総歩数1日2万歩を目標としているが、昨日までの5日間の累積債務が23500歩に及んでいる。今日は少しでも取り戻さなくては。この時点で、現在1万5千歩。よぉ〜し、ファイアー!!

気ままにWALK59

気ままにWALK59
気ままにWALK59
気ままにWALK59
気ままにWALK59
気ままにWALK59

    今朝は、久々の地元早朝ウォーキング。空気がひんやりして、とっても気持ちいい。まず、東の山に挨拶をし、ようよう白くなりゆく前の山をパシャ。

    北上して、長畝小学校前を通過し、松川区の公園に。地区の花壇、「松川レインボーフラワー」があり、マリーゴールド、日々ベゴニア等が植えられいる。周囲が暗く、綺麗な花がはっきり視認できないのが残念。

    次は城北に向かい、元気な地区の花壇をパシャ。続いて栄区に入り、畑に繁茂しているヒマワリをパシャ。 そこからジグザグに南に向かい平章小学校を通過してすぐに東進。丸岡城を横目に帰路に。

    帰ってすぐ、ビリーの基本プログラムを開始。今日は全身筋肉痛から解放されているのがうれしい。「決して諦めるな」この言葉を胸にこれからも、ガンバ!このコースの歩数は約4100歩。時間の都合によりビリーは38分で切り上げ。

2007年9月19日 (水)

気ままにWALK58

    今朝は福井街中ウォーキング、ひたすら西コース福井駅を出て、駅前大通りをまつすぐ西へ。ビリー再開3日目、全身、筋肉痛状態。成果を得ることのなんとも厳しいことか。

    さて、順路は、繊協ビル福井銀行本店福井シネマを通過し、フェニックス通りを渡って、花月橋のところで右折し、花月橋通り。少し進むと、左手に湊八幡神社がある。

  さらに進んで、さくら通りと交差。右折して、すぐのところに、福井の冬の名物「水ようかん」の代表的店舗「えがわ」が右手に。「ふるさとに語りつがれた えがわの水羊羹」とのCMの歌のフレーズが頭に浮かぶ。ふぅ〜ん、ここにあったんだ。店舗の横には「Patissier えがわ」の文字もある。洋菓子を含め色んなお菓子もあるのだろうか?

 さくら通りを道なりに進んで芦原街道との交差点のところで、左側に「福井大仏」。思わず手を合わせる。旅先も含め、このところ神社、お寺にお邪魔することも多く、信心深くなった気がする。

 さらに進んで、福井地方裁判所を横目に職場に向かう。このコースの歩数は約5500歩。

2007年9月18日 (火)

気ままにWALK57

気ままにWALK57
気ままにWALK57
気ままにWALK57
    今朝は一週間ぶりの福井街中ウォーキング。先程丸岡駅で雨にあったので、念のため雨の日ショートコースを採用。

    なんか身体が重い。大きな荷物に加え、昨日と今朝のビリーズ・ブートキャンプがボディーブローの様に利いているみたい。 「絶対に諦めるな。俺についてこい。」「効果は確実。自分自身を変えられる」と激励するビリーに、とにかくついて行こう。

    そう思いながら先に進み、駅前大通りに。歩道の花がなんとも綺麗。インバチェンス、ポーチュラカ、ベゴニアなどなど。 勝木書店側西出入り口を除き改装なった放送会館前地下道を通って職場へ。このコースの歩数は約2800歩。

2007年9月14日 (金)

気ままにWALK57(博多編2)

ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
 今朝も博多の早朝ウォーキング。雨に備えて折りたたみ傘を持つ。さすがに、午前5時では真っ暗だ。 ホテルを出て昭和通りを西に向かう。昨夜、鉄板焼きの店の兄さんに確認したところ福岡ドームまでは歩いて1時間位とのこと。昨日よりも30分早く出発することとなった次第。 この時間でも屋台では後片付けしながら飲食をしている。ご苦労様。

 2、3日市内を歩いていて気が付いたのは、深夜、早朝に大通りに停車しているタクシーの多くが後部座席のドアを開けて客待ちしていること。また、自転車を利用する人が多ちょっとしたところに有料駐輪場があること。ところが変わればイロイロか。

  昭和通りを歩くこと42分、樋川のところで河口に向けてドーム方向の矢印。案内に従い川に沿って下る。途中、警察官が一定間隔毎に警ら。秋篠宮ご夫妻の行啓があるのだろうか?

  5時51分には国立病院九州医療センターに到着。54分には福岡ドームと、隣接のホテルSEA HAWKの全景が。その手前の広場も南欧的(?)でとてもお洒落。ホテルの形状も面白い。この辺一帯が非日常だ。圧倒的存在感のドームの北側に出て博多湾を一望。

  ドーム横を流れる菰川に沿って南下し地行橋を渡る。毎朝ウォーキングをしているという地元のおじいさんと話しをしながら前に進む。大濠公園に行くとのこと。おじいさんとは妙法寺の観音様のところで別れ、足を延ばして西公園に。西公園をくるくる歩いてどこを歩いているのか分からなくなり、大濠公園行きを諦める。ふらふらと進むと、なんとまあ、また妙法寺。観音様のお導きと、先のおじいさんの向かった方向に。

  川のところまで来ると森が見えて来た。公園を進むと、池の中央に中洲がある。素晴らしい風景だ。一周約2KMだそうで中洲を通ってショートカットを試みる。23日にシティマラソン福岡が開催されることもあるのかも知れないが、ランナーがやけに多い。周遊コースも衝撃吸収できるような素材が使用されているようだ。ランニングにウォーキングにとても恵まれた環境だ。

  時刻は7時25分。時間も余りなく疲れもあり、市営地下鉄空港線に乗り、ホテルに。所要時間2時間35分、歩数は約17500歩。

2007年9月13日 (木)

気ままにWALK56(博多編)

気ままにWALK56
気ままにWALK56
気ままにWALK56
気ままにWALK56
気ままにWALK56
   今朝は博多の早朝ウォーキング。天気が下り坂と予報にあったが、そのためかどうか、5時半では真っ暗だ。

    ホテルを出て天神三丁目に。地下鉄にの出口には百円の有料駐輪場。昨日佐賀駅でも見かけたが、この辺の繁華な駅では普通なのか?

  昭和通りを道なりに進むと、突然道路清掃車が来て車道の路肩を綺麗にしていた。そういえば、長浜ラーメン等の屋台の洗いもの等の排水を車道の雨水排水桝に入れていたことを思い出した。ハハーン、だけど毎日は大変だ。

    さらに進んで那珂川を渡って川沿いに下る。43分位には回りが少し明るくなって来た。6時少し前には河口に到着。

   福岡都市高速道路の高架をくぐり港沿いに北に進むと、ベイサイドプレイス博多埠頭だ。平成3年か4年にここを訪れた時はオープン間もない時で賑わっていたことを思い出す。

 べイサイドの海(博多湾)をはさんで対面に見えるのが、マリンメッセ福岡。確か前にこの地を訪問した時にこのメッセの建設計画を聞いたことを思い出す。

 博多湾を見ていると磯の香とともに、海鳥が悠々と泳ぐのと、時たま魚が跳びはねるのが見える。ボーンという汽笛の方を見ると大きな船がまさに港に入ってくるところ

 辺りを散策して、福岡国際会議場、福岡国際センターを通過し、那珂川を渡って帰路に。最後に天神をうろついてホテルに着いたのは7時10分。このコースの歩数は約9000歩。

2007年9月11日 (火)

気ままにWALK55

気ままにWALK55
気ままにWALK55
気ままにWALK55
気ままにWALK55
気ままにWALK55

    今朝の二つ目のWALKは、豊島、手寄、日之出などの駅東編、福井街かどウォーキング。日差しが結構強い久々の晴天だ。

 福井駅を出てアオッサに向かい、桜木図書館で借りた本を時間外返却ポストに“投函”し、そのまま南下。城の橋通りを横断し、木田橋の手前で福井市野球場に隣接する道路の方に。

 朝からカキーンという音と、元気な声がするので内野席から球場を覗いてみると、試合前の練習中の感じ。一塁側が「成和中」、三塁側が「明倫中」。管理のおじさんに聞いたら練習試合とのこと。中学生だけあって、監督の言うとおりにきびきび動いている。うん十年前を思い起こし、この俊敏な動きを懐かしく思う。

 野球場から北北東に進み、城の橋通りを道なりに進むと、火産霊(ほむすび)神社の前に。福井藩祖松平秀康公が下総国結城に在城の頃、防災の神と崇められていた遠州秋葉神社の御分霊を1601年北ノ庄に転封の際に移転して祀っつたのが始まりで、明治5年に改称するまでは秋葉神社であったという。

  さらに道なりに東に進み旭橋手前で、荒川に沿って北東に進む。ここには先日の「旭地区サルビア会の花壇」。川に沿ってさらに進んで、体育会の準備をしている旭小学校のグラウンドを越え、城東橋の「さつき児童会の花壇」に。

 東大通りを横断して、日之出に入り、北西に進んで、観音町踏切を渡って職場に向かう。このコースの歩数は約4800歩。

気ままにWALK54

気ままにWALK54
気ままにWALK54
気ままにWALK54
気ままにWALK54
気ままにWALK54

   今朝は、久々の早朝ウォーキング。空気は爽やかだが、結構冷たい。薄いヤッケを羽織って正解だ。 まず家を出て北上して城北へ。田んぼをみると朝もやがうっすらとかかっている。城北に入り西進し元気な城北区の花壇も通過。

    さらに進んで今度は南下。栄区から荒町を抜け北霞に。丸岡藩の藩校「平章館」を前身とする平章小学校を通過し、霞ヶ城を仰ぎ見る。

    さらに東進し、ラジオ体操で人が集まりつつある「一筆啓上茶屋」前を横切り、霞ヶ城公園に。池の緋鯉に挨拶をして霞町、霞ヶ丘を越えて家路に。このコースの歩数は約4500歩。

2007年9月10日 (月)

気ままにWALK53

気ままにWALK53
気ままにWALK53
気ままにWALK53
気ままにWALK53
気ままにWALK53

 今朝は、雨の日、福井街かどウォーキング。雨の日コースはとらず、晴れの日コース修正版。

 福井駅を出て、高架沿いに南下し仮泉橋へ。流石に川の水は多くコサギも涼しそう。仮橋のすぐ上には、橋脚が2つ姿を表し、10月中旬からは橋げたの架設工事が始まるとのこと。

 足羽川遊歩道を西に進んで、幸橋に。車道は上下とも開通。あとは橋の中央部に福井鉄道電車の線路を通すだけ。歩車道橋に線路を通すのは珍しいという。

 橋を渡って放送会館前地下道に向かい、東側(勝木書店側)から中に入る。駅前地下駐車場が10月1日にオープンすることに伴い、この地下道も整備され、西側の出口を除き、地下道が化粧直しされている。

 地下道を出て、北上し、お堀の方に。お堀の西側は御廊下橋の工事中。橋の取り付け箇所等の基礎部分の工事が進んでいるようだ。駅周辺の工事がまつ盛りの感じ。このコースの歩数は約3500歩。

2007年9月 9日 (日)

気ままにWALK52(継体天皇のゆかりを求めて)

気ままにWALK52(継体天皇のゆかりを求めて)
気ままにWALK52(継体天皇のゆかりを求めて)
気ままにWALK52(継体天皇のゆかりを求めて)
気ままにWALK52(継体天皇のゆかりを求めて)
気ままにWALK52(継体天皇のゆかりを求めて)
今朝は、JRで行く街めぐり福井駅編「継体大王即位1500年記念ゆかりの地をめぐるコース」の省略修正版で、愛宕坂入口に自家用車で到着。 まず愛宕坂を登って、福井市愛宕坂茶道美術館へ。同館では現在、企画展「茶人の筆跡」が開催されており、武野紹鴎千利休等の掛物10点、武野紹鴎作の茶杓等の道具類11点の展示があり、なかなか目にすることができない物を鑑賞できて得した気分。一乗谷朝倉氏を中心としたお茶に関わる常設展示を見て隣接の茶室を見学。

   次は向かいの福井市橘曙覧記念文学館に。受付に知人がおり、思わず30分の立ち話し。曙覧が居住した「藁屋」復原コーナー、「独楽吟」のイメージポール表示、さらには「継体天皇大世系石碑と曙覧」のコーナーを見て外に出る。

   さらに坂を登って、次は、継体天皇を主祭神とする足羽神社へ。残念ながら社殿は改修中。天然記念物のしだれ桜を見、仮社殿をお参り。

  神社を出て、茶屋、福井市自然史博物館の横を通過して、背後から継体天皇像に迫る。少し離れると枝が邪魔になって大王様は見えないため、足元近くから仰ぎ見る。少し雨が降ってきたので足早に先を急ぐ。

   新田義貞とその一族を祀る藤島神社の位置がわからず、像の下の前の道を進み、テレビ塔を通過し、しばらく進むと木々の間から下の方に大きな屋根が見える。道なりに下に降りると神社全体が工事中という感じ。よく見ると、藤島神社社殿の屋根の葺き替え工事中とのこと。ここで雨が強くなり、工事中の社殿で参拝して雨宿り。30分で雨が止んだので神社を出て、少し進んだ所にある石段を下る。140段弱で“地上”に。そこの赤い鳥居を出て道なりに北西に。

   しばらく進むと、「毛谷黒龍神社」の石の鳥居。石段を上がると中央に社殿が。参拝して左に進むと、二つの石が。国歌に出てくる“さざれ石”だという。岐阜県春日町の石が元祖らしいが、その山中で見つけたものとのこと。思わずへぇ~という感じ。国龍も「こくりゅう」ではなく本来「くずりゅう」と読むとのこと。この神社は、大王が皇子のとき、国龍、足羽、日野の3大川を拓き、国龍川(九頭竜川)の守護と国家鎮護を祈り、477年高屋郷国龍村毛谷に社(舟橋)を祀り、工事の完結と安全を祈願したのが始まりとのこと。

   この後は再び愛宕坂に向かってウォークはジ・エンド。今日は短時間に由緒正しい3つの神社に参拝しいろんなことを学び、賢くなった気分。道草もあり所要時間は2時間半。歩数は5200歩。

2007年9月 5日 (水)

気ままにWALK51

気ままにWALK51
気ままにWALK51
気ままにWALK51
気ままにWALK51

   今朝は、駅東に向かっての福井街かどウォーキング。

    駅東口からでて、東大通りをまつすぐ東に。木田橋通りとの交差点で、左を見ると、結構木田橋通りの拡幅工事が進んでいる。完成後は片側2車線の立派な都市計画道路になるのだろう。 日差しが強いので、東大通りから一本北側の住宅街の道路を東進する。途中、知人2人と立て続けに遭遇。怪訝な顔に、あいさつとともに「散歩中です」で切り抜ける。

    荒川まで来ると、城東橋に色鮮やかな花壇が幾つも並んでいる。さつき児童会の木札が立っている。花は、黄色と橙色のマリーゴールドと、青色と赤色のペチュニアで生き生きとしており、手入れの良さに感心。

    橋の手前から道なりに北上。歩道左側に二つの石碑がある。うち一つをよく見ると「岡田啓介生誕之地」。岡田啓介氏は、海軍大臣を務め、昭和9年(1934)7月、福井県人初の内閣総理大臣になった方。2.26事件では、青年将校ら20余人が約1,400人の兵士を指揮し、政府要人宅を襲撃。斎藤内大臣、高橋蔵相、渡辺教育総監、鈴木侍従長が銃弾に倒れる中、岡田首相は、同じく銃弾に倒れた義弟・松尾伝蔵大佐を兵士らが首相と誤認したこともあり、女中部屋の押し入れに逃れ難を逃れたことは有名だ。福井市の出身とは聞いていたが、日之出3丁目が生誕地とは知らなかった。なんか物知りになった気分!!

   さらに北に進んで、昔たまに通った福井棋院のそばを通り、西に向かってジグザグに進む。原整形外科病院、シルバービラ岩井、観音町踏切りを越えて、お堀端の歴史の道を通り、さくら通りに出て職場に向かう。この行程の歩数は4200歩。

2007年9月 3日 (月)

気ままにWALK50

気ままにWALK50
気ままにWALK50
気ままにWALK50
気ままにWALK50
気ままにWALK50
 今朝は、地元丸岡街かどウォーキング。曇天の中、時折お日様が顔を覗かせ、風も適度に吹く、マアマアのコンディション。

 まず、家を出て東に向かい、丸岡城、ジョイマートを越えて、プロレタリア文学者の中野重治生家跡。屋敷跡が大きな木で囲まれ、木の枝葉から洩れる柔らかな光の中でいたる所が苔むし、落ち着いた閑静な雰囲気の空間を形成している。

  そこから西北に向かって次は、長崎道場称念寺。泰澄大師が721年に元正天皇の勅許を得て建立した一堂宇が始まりで、新田義貞公墓所がある。かの明智光秀も越前朝倉家に仕官を求め訪れていた頃この門前に仮住まいしたことも知られており、芭蕉も当地を訪れ、「月さびよ 明智が妻の はなしせむ」と詠み、その句碑も置かれている。

  そこから南下してしばらくすると、丸岡スポーツランドに到着。サッカーのまち丸岡を象徴する施設でサッカー大会などのスポーツイベントや合宿が行われており、隣接の海洋センター、フィットネスセンターとの有効利用が可能だ。

 南東に進んで、今度は丸岡南中学校。ここは、県内で最初に教科センター方式を導入した学校で、生徒たちが各学科の教室を回るというのが、大学のような感じだ。校舎とグラウンドの間には用水を引き入れ川のせせらぎを再現。校舎の2階の南と東側には回廊があり、雨の日はそこでランニングが可能だ。また大きな食堂(ランチルーム)があり、障害者の支援を行うC・ネットふくいに委託して2種類のあったかい給食を提供している。(今も開校式のときに食べたあったかでおいしい給食は忘れられない。) 障害者の方の自立支援という観点からも素晴らしい取組だ。県内外から多くの視察があると聞く。ついでに中学校に隣接するC・ネットふくいの事務所兼コンビニに寄ってアイスバーを買って、はしたなくも食べ歩き。

 雨が急に降り出したので高椋東部地区大回りを断念して、北々東に向かい、丸岡中学校を通過。さらに北東に進むと、「チリ~ン、チリ~ン」と鈴の音。後ろを振り返ると宮地の豆腐屋さん。小学生の頃、台車で売りに来ると鍋を持って出て買ったことを思い出す。非常に柔らかで繊細な感じのおいしい豆腐で、お腹がすいていたので三丁買い求め、家路に。

 このコースの所要時間は3時間20分、歩数は20500歩。

2007年8月29日 (水)

気ままにWALK48

気ままにWALK48
気ままにWALK48
気ままにWALK48


気ままにWALK48

気ままにWALK48

    今朝は、曇りの日福井街かどウォーキング。まず、駅の西口を出て左前方、福井市中央に向かう。そんなに暑くないのに、すぐに汗が噴出してきた。昨日夜のアルコール系水分の摂取過多と、昨日の雨の影響による高湿度が原因だろうか?

 スクランブル交差点を左折し南下して、福そばの交差点を右折して北の庄通りへ。福そばは休日出勤で忙しいときに出前をとる店。ここ5、6年出前をとっていないので分からないが、出前のおじさんがユニークで、なんとなく親近感のあるお店だ。お店の入り口には、美人で有名であったお市の方を記念して、石造りの手鏡、お市の泉のモニュメントがある。店が開店前なので、格子シャッターが下ろされているところにシャッターを切る。パシャ。

 この通りは、西から東への自動車一方通行で、両側の歩道の幅が広く、統一されたこげ茶色の木製のオシャレなプランターにいろんな花が植えられている。メランポジウム、アイビー、日々草、ポーチュラカ、アゲランタム(?)などなど。パシャ。言うなれば歩行者重視の道路で歩くのが楽しい。少し進むと左手に柴田神社の参道。参道の間口がそれほど広くなく、まつすぐ見て歩いていると見過ごしてしまいがちな鳥居をパシャリ。

 ブライダル・パーティ貸衣装のララプリマドンナのところを右折し、ハギレヤの傍の横断歩道でフェニックス通りを横断して、駅前大通り(中央大通り)を西に向かう。桜橋線との交差点で、駅前大通りを横断して片町へ。

 久々の片町。確か夏前に開店した越前ホルモンの所を左折し、ジグザグに西北に向い錦公園横を通過して呉服町商店街の入り口に。いつも思うのは、道路の色、濃いグレーから白っぽい道に変わるのだ。また、車道と歩道の色を変えている、なんか、非日常の世界に入っていくような気にさせる道路。パシャ。

 さらに北上して、さくら通りに合流。私はタバコは吸わないので入らないが、合流地点に、臼井煙草倶楽部という店がある。オシャレな喫茶店風で、変わった煙草やいろんな煙草の葉をブレンドした煙草を吸えるのかしらと興味を持って通過している店だ。誰か情報があったら是非教えて欲しい。この交差点を右折して西に向かう。

 まつすぐ進んで、福井新聞社さくら通りビルを通過し、福井地方裁判所だ。古い威厳のある建物で、私は気に入っている。パシャリ。ただ、重要ではあるが、裁判員制度のPR垂れ幕が雰囲気を壊しているのは残念。職場に向かって、総歩数は約4200歩なり。

2007年8月28日 (火)

気ままにWALK47

気ままにWALK47
気ままにWALK47
気ままにWALK47
気ままにWALK47
気ままにWALK47

 今日は、雨の日福井街かどウォーキング。まず、JR線は高架沿いに北上し自転車置場の端で折り返し南下。

 その後、城の橋通りに出て、すぐに甘露司 飛嶋のところを回ってアーケードに入って北上。

 今朝は何時になく薄暗く夜7時位の明るさか。植物にとっては恵の雨でも、朝からこうも暗く、雨足が激しいのには閉口だ。雨がさらに強くなり雨煙が立つて来た。自動車はヘッドライトを点灯してゆっくり走っている。

 さらに進んでスクランブル交差点をドトールコーヒーの方向へ。西武手前で更に雨が強くなり、進行方向をパシャ。アーケードの中でこれほど傘をさす人が多いのも珍しい。アーケードの外側から雨が入り込んで来るのだから致し方ないか。

 西武を通過したところで、懐かしい今川焼き側に渡って駅方向に。先程のスクランブル交差点を北銀の方向に曲がって駅前大通りに沿って西進。

   途中、日本海庄や、加川薬局のところで珍しいものを発見。なんとアーケードの支柱から「小便小僧」のように水が何本も放物線を描いて道に落ちている。支柱が雨どいを兼ねているのだろうが、支柱の縦の接合部分に小さな隙間があり、道路の雨水枡に接続するところが詰まっているのか、雨水枡が雨水を処理し切れてないのかの理由でオーバフローして噴水となっていると推測。

  アーケード終点で地下道に入って繊協ビルを通過し地上に。昔たまに通った懐かしの銀座茶廊が閉店している。なんかとても寂しい。

 地下道を出て福井信金前を通ったところでは、雨は小降りに。途中右折して、ワシントンホテル前をとおり角を左折して北上。なんと、道路が茶色い?近づいてみると、順化小学校グランドの雨水が一斉に道路に流れ込んでいる。

 仕方なく、左側通行してさくら通りに入り職場に向かう。都市化の進展とともに、激しい一時雨があると、いたるところで道路排水にほころびが出てくる。近年の異常気象で、雨の降り方もおかしくなってきていることを考えると、耐久性の点は別として道路を透水性アスファルトにするなど、土木構築物の材質、工法も再考が必要となってきているのかもしれない。上着の両肩、ズボンの裾はベタベタだが、涼しくはなっている。このコースの歩数は約5000歩。

2007年8月27日 (月)

気ままにWALK46

気ままにWALK46
気ままにWALK46
気ままにWALK46
   今日は、お昼の福井街かどウォーキング。県のHPを覗いていたら、健康長寿ウォーキングモデルコースなるものが。県内市町のモデルコースがマップで所要時間、歩数、消費カロリーとともに紹介されており、興味を引く内容だ。福井市では、「駅前歴史の道で肥満解消コース」が目に留まり、このコースを選択することとなった。

  まずは、駅から県庁前を通って、福井市役所前も越えて大手交番を右折し北上。(本来は県庁構内に入って、御廊下橋を通って歴史の道を南下して市役所に至るルートであるが橋が工事中なので記載のルートに変更)

 さくら通りを横断して少し進んでから東に向かう。しばらくすると、福井市郷土歴史博物館、そして養浩館庭園。過ぎるところで右折し南下して国際交流会館を越え、磯おろし蕎麦が美味しい三国屋も通過。

 角にあるガソリンスタンドを右折。昔、ここでパリ丼、カキフライ丼をよく食べたヨーロッパ軒城町店、5月にオープンしたランドホテルを通過。

 さらに、お堀端の歴史の道を進み、御本城橋のところでコンビニのサンクスの方に進み、山下カメラを左折、新たに天狗に代わって開店した「はなの舞」を通って駅前に。

  モデルコースの案内では、所要時間1時間、約6500歩とありましたが、信号が多く結構小走りしたこと、歴史上の人物を思い浮かべず『いっしょけんめいハジメくん』で歩いたこと、コースが若干短かかったこと、ストライドが少し長かったことから、38分、約4400歩でした。なお、写真は夕方撮影のものです。

2007年8月25日 (土)

気ままにWALK45(東池袋)

気ままにWALK45(東池袋)
気ままにWALK45(東池袋)
気ままにWALK45(東池袋)
気ままにWALK45(東池袋)
 東京早朝街かどウォーキング。 まずホテルを出て首都高沿いに進み、明治通り横断際に豊島区役所を一瞥して春日通りに。

 少し進むとJRが視界に入ってきたので進行方向を変更して池尻大橋を渡って、山手線、埼京線、東上線を横断してパシャ。 線路に沿って進む。駅北口と中のコンコースには、酔いどれで眠りについている若者とホームレス、さらには朝まで飲みあかした学生と思しき男女のグループが散会の挨拶。都会からの喧噪は駅では早朝もか。

  東口に出て西武と連結している駅舎をパシャ。明治通りからグリーン大通りに入り東進。 首都高に至る手前を左折して街なかを北上。

 途中ライブハウスと思しきところから、楽器を手に手に30名くらいの男女が次から次へと出て来ます。ゴミ収集車や他の通行人と交錯して、土曜の午前6時というのにこの喧噪。思わずパシャ。このコースの歩数は約4800歩でした。(^∀^)ノ

2007年8月23日 (木)

気ままにWALK44(霞ヶ城)

気ままにWALK44
気ままにWALK44
気ままにWALK44


気ままにWALK44

気ままにWALK44

    雨の日丸岡街かどウォーキング。まず、雨中の丸岡城へ。久々のまとまった雨に、霞ヶ城公園、丸子の岡の植物はもろ手をあげて歓迎。 元気に泳ぐ緋鯉を見て、すぐに天守に向かう。天守閣の南には「雲井龍神」がある。これは、城主有馬公が勝利の守り神としてまつっていた小祠であるが、荒れていたものを昭和40年に有志が再興したもの。

    次は、天守閣の南西の下にある「蛇の井」。柴田勝家の甥、柴田勝豊が豊原の一向一揆を打ち破りこの地に城を構えた後も、一向一揆の残党が攻撃を仕掛けて来ることがたびたびあったが、その度毎に、この井戸の中から大蛇が現れ城に霞みをかけて城の危機を救ったそうだ。この伝説が、別名「霞ヶ城」と呼ばれる所以だ。

    次は、丸岡城八幡神社。丸子の岡、中程の天守閣の立っ高台への上り坂に沿ってある。応神天皇と神功皇后をまつっている。丸岡城築城以来この地に奉斉されており城の鎮守社である。

    城を上から下まで隈なく回り西の上り口から下城。ここには丸岡城が国宝だった証の石碑「国寳霞ヶ城」が遠く丸岡城を背にして立っている。

    最後は、霞町の端、石城戸との境に立っ神木『タブの木』。国神神社がこの地に移される以前からあったもので、同社移転後は、神木とされ、牛馬つなぐべからずとさく囲みされたとのこと。昭和23年の福井大震災では、境内の樹齢数百年の大杉、大欅、大銀杏は焼失したが、このタブの木は残ったそうだ。

    石城戸に入り国神神社の前を通り、巽、石上をまわつて家路に。ちょうど雨も上がった。このコースの歩数は約5000歩でした。

2007年8月22日 (水)

気ままにWALK43

気ままにWALK43

気ままにWALK43

気ままにWALK43

気ままにWALK43

   はっきりしない午後の福井街かどウォーキング。午前中の雨あがりに雲間からのぞかせた太陽が照り付ける中途半端な天気だ。 放送会館前地下道に入る。地下道の左半分は化粧直しを終え、右半分の作業を待つている段階だ。

   幸橋鉄橋沿いの歩道を渡りさらに進んで商工会議所手前の交差点を渡り、会議所を通過。 公園通りに入って北上。

   少し進むと左側に『福井市水道記念館』の案内。進んでみるとレトロな建物。なんかいい感じがして、パシャ。この建物は大正13年に建てられたもので、当時は鉄骨はめずらしいそうだ。パシャ。緑に塗ってあるのが、屋根とその鉄骨だ。中では、冷やした「おいしいふくいの水」が120円で売られており、買ってぐいぐい。喉の渇きが一度に癒された感じ。

  そろそろ戻ろうと、北上してしばらく歩くと左内公園。中に入ってみると、「橋本左内先生像」 が凛々しく立っている。ハイ、チーズ、パシャ。

   北上して、遊歩道から幸橋に向かうと何か変。いつもの歩道がなく、人は工事中だった橋を歩いているではありませんか。歩いてみると歩道は広く、4.5m位はありそう。道路照明もガス灯調のレトロな感じ。思わずパシャ。全面開通が待ち遠しい限りだ。

   そのまま北上し福井銀行本店前を通って地下道から繊協ビルを越え福井駅へ。このコースの全歩数は、約6500歩でした

気ままにWALK42

気ままにWALK42
気ままにWALK42
気ままにWALK42
    今日は、雨の日福井街かどウォーキング。まずは、コンビニで折りたたみの傘を買ってプリズムの中を抜け、JR線高架沿いに南下。城の橋通りに出て、すぐに、和菓子の飛島のところを回ってアーケードに入って北上。この辺で雨がちらほら降って来た。

 スクランブル交差点でドトールコーヒーの方向へ。ほんの少し雨が強くなる。少し進んで西武手前で進行方向をパシャ。西武を通過したところで勝木書店側に小走りに渡って駅方向に戻る。

    先程のスクランブル交差点を北銀駅前支店の方向に曲がって駅前大通りに沿って西進。アーケード終点で地下道に入って繊協ビルを通過し地上に。黄色いハンカチ運動の福井信金前をとおり、停留所を出発する福鉄電車をパシャ。古いデザインの電車で、逆に最近は珍しい。

 ワシントンホテル前から北上してさくら通りへ。突然雨が強くなったところをパシャ。早歩きで職場に向かって、このコースの歩数は約4800歩でした。

2007年8月21日 (火)

気ままにWALK41

070821_124601_2    昼間の福井街かどウォーキング。今日は珍しく福井城祉を中心に回ろうと心に決める。

 まず、お堀の周りを一周。県庁前と中央公園側は桜並木で涼しいが、順化小学校、アネックスホテル側は日蔭がなく非常に厳しい。一周約1300歩なり。

 途中、電気ビル前にあるポケットパークに立ち寄り、御本城橋を横からパ070821_121001_3シャ。公園内をよく見ると、三岡八郎(由利公正)、横井小楠の2人が並んだ銅像が立っている。私もちょっとは偉人にあやかりたいとパシャ。

 由利公正は、明治新政府の財政・金融政策を担当し、太政官札を発行した。先般県では「五箇条の御誓文」の原型とも言われる「議事之体大意」を入手しましたが、これを作成したのは、誰あろう、この由利公正なのです。明治4年(1871)に東京都知事、23年(1890)貴族院議員に勅選されました。横井小楠は、松平春嶽(慶永)の政治顧問として招かれ、福井藩の藩政改革、さらには幕府の政事総裁職であった春嶽の助言者として幕政改革Pap_0299にかかわったことで、両者は有名。

 次は、県庁正面石垣の上に昨年度作らた散策路に。石垣の上は結構な幅員があり、立派な桜並木道が形成されて、蝉時雨と適度な日蔭を満喫できる。眺望もまあまあ。散策路内を思わずパシャ。

 最後は、天守台。ここには、4層5階の福井藩の天守閣が建っていたそうだ。比較的急な石階段を上って、右側には北の庄から福井への改称のきっかけとなった「福Pap_0297_2の井」がある(改称については別の説もあり)。左手奥に進んで西に上ると芝生広場となっている。確か、6月(?)に、ここで名探偵浅見光彦シリーズのロケがあったそうだ。また、5月には茶会をやっていた様で、これからは、いろんな行事に活用されるのだろう。心なしか日射しが強いように感じる。やはり高台は非常に暑いんだろう、芝生とつつじ(?)の一部が枯れていました。かわいそうに。

 こういった情景を目にすると心も砕ける。やはり暑さには勝てない。今日はこれまでにして帰路に。全行程約3000歩でした。

Pap_0296

気ままにWALK40(花特集)

城北区ふるさと花壇
気ままにWALK40(花特集)

室町フラワーガーデン
気ままにWALK40(花特集)
気ままにWALK40(花特集)

室町の民家の玄関先の花
気ままにWALK40(花特集)
気ままにWALK40(花特集)

  昨日に引き続き早朝の丸岡街かどウォーキング。会う人会う人が気軽に声掛のできる時間帯。新鮮で爽快な空気に包まれると、元気が出て来る。東の山を見て遠望訓練しながら北上し、霞の郷に向かう道路手前を左折して西進、成長ぶりのよい城北区のふるさと花壇を斜めからパシャリ。

 ここ数年、町中を歩いていて気が付くのは、サフィニア、ミリオンベル、ティンカーベル、花手鞠、タピアン、キリンウェーブ、十二衣、イルミネーションなどS社、K社などが品種改良した高値の花が、民家の庭先ではあまり見られなくなったことか。華やかさから堅実路線への転換か?自分自身について言えば、大分ガーデニング熱が冷めたこと、他に小遣いの回し先があること、最近のペチュニアが結構イケてることから、めっきりこれらの花を買わなくなってしまった。

 本町通りに入り戎神社前の通過際に参道を見ると、縦に長く花壇が。参道に回ってよく見ると、「室町フラワーガーデン」のちょっと凝った木製看板がある(ちょっと見、花に隠れて見えない)。マリーゴールド、大ぶりの花がさくタイタンを含む日々草(赤、ピンク、白、うす青紫など)、矮小ひまわり、キバナコスモスなど。立体感もあり、いいなと思って写真を撮っていると、花壇の世話をされている女性が来られた。

 その女性から枯れたひまわりの花をカットしながらお話をいただき、花は種から育てるのが多いこと、ひまわりが5、60cmの予定だったのが大きくなりすぎたこと、年3回は集まって花壇の運営について話をすること、特にこの夏は雨が少なく世話が大変なこと、夏休み子供にも手伝ってもらうのが本当はいいことなど、お話を伺った。最後のお話は同感で、花壇づくり、家庭菜園、動物飼育への参画は、子供の人格形成、情緒面での成長に必ずや大きなプラスになるに違いないと思っている。

 そう思いながら先を進むと、先程の高値の花とおぼしきものが植わったプランターが見え、思わずパシャ。歩き始めるや否や玄関先花壇をきちんと整備しているお宅の前を通り感心してパシャ。どうも失礼いたしました。

 この室町区は、江戸時代からの商人の町。ラジオ体操も、県道を挟んでみんなが歩道に出てやっているし、戎神社の祭礼もみんなで盛り立ててやっている。なんか、東京の下町的な雰囲気のところだ。とてもいい。

 今日は、朝から花尽くし。行き逢う人25人と大きなあいさつを交わした。なんとも気分がよい。神明神社に吸い寄せられ、チャリーン、ガラガラ、パンパン。う〜ん、爽快、爽快!!  今日のコースは、長畝小学校→城北→栄→荒町→室町→神明神社→東陽を回って家路に。全行程約5800歩でした。

2007年8月20日 (月)

気ままにWALK39

気ままにWALK39
気ままにWALK39
気ままにWALK39
    朝の福井街かどウォーキング。今日は晴れの日街中ショートコース。駅の線路高架沿いに観音まち踏切へ。途中、駅西口に建設中のホテルをパシャ。確か、ルートインホテルだったろうか、少し見ないうちに大分工事が進捗したように思う。

 踏切を越え東口に出て南下。アォッサを通過して城の橋の通りへ。

 道すがら、九層の天守閣を誇ったという北ノ庄城の石垣と半木半石のミニチュア九十九橋をパシャ。今日は初めてその橋を渡ってなんか嬉しい。

 急いで道なりに西進して、フェニックス通りに入り、繊協ビルを越えて職場に向かう。あ〜、汗が吹き出してきた。とても暑い。全行程約4000歩でした。

気ままにWALK38

気ままにWALK38
気ままにWALK38
気ままにWALK38
  早朝の丸岡街かどウォーキング。出がけ早々、猫が、小さな焼却炉の上でまどろんでいる。近づいても逃げない、こいつは、珍しいと思い、パシャ。撮影後、おもむろに逃げ出す、あり〜?

 ちょっと歩いて東の山が段々明るくなってくる。これもいい、パシャ。何か優しい光が目に入ってきて、心地よく、眠気も醒める。

 次は、霞ヶ城公園。蝉時雨の中、池を覗くと、ひ鯉が近寄って来る。そう、観光地に住まうものには、ホスピタリティが必要だ。感心、感心、パシャリ。

 東の方に戻る頃には、お日様も高くなり、目を刺すような感じ。今日も暑くなりそう。今日のコースは、丸高手前の農道から五味川沿いに進み、味岡山を越え、松川、丸岡城、東陽、愛宕を回って家路に。全行程約6000歩でした。

2007年8月19日 (日)

気ままにWALK37

気ままにWALK37
気ままにWALK37
   夕方の丸岡街かどウォーキング。先ほど、ちょっとした通り雨もあり、存外歩きやすい。   

   まず、丸岡高校前の取り付け道路まで進み、西の空に夕焼けに包まれる『霞ヶ城』をパシャリ。これは、丸岡城の別名で、その昔、丸岡城が危機に頻したとき、蛇の井から現れた大蛇が霞を吐き、敵の目から城を隠して守ったということから呼ばれるようになったと、子供の時に教えてもらった。

 西進して、東陽の交差点を南下していると、スーパーかじ惣の前でカメラを西に構える人あり。あやしく覚えて、西の方を眺むるに、いとおもしろき雲が夕陽にたなびきたるをみゆ。とにもかくにも、パシャリ。うーん、いい加減な古文調になってしまった。

 コースは、メールを打っているこの時点で、猪爪から、凍らせて更に美味しいカスタードケーキの「菓子処 丸岡屋」横で本町通りに入り、室町の戎神社前に。

 さらに進んで荒町を越え、国道8号から霞ノ郷に通じる道路に入って東進。城北の角で長畝小学校の方に右折し松川に。小学校、公民館を通過して家路に。全行程約7000歩でした。

2007年8月18日 (土)

気ままにWALK36

気ままにWALK36
気ままにWALK36
    二回目の子連れ夜の福井街かどウォーキング。

    まず、日の出を出発して日の出小学校前を通過。桜通りを道なりに西進していると、花を綺麗に手入れしている民家を通過。思わずお花をパシャ。マリーゴールド、ベゴニア、サフニアなどなど。

 日の出踏切を渡って、JR線高架沿いに福井駅に。それから、駅前商店街を通って柴田神社へ。半石半木の九十九橋のミニチュア版をパシャ。

 JR線高架の東側に移って北上し、観音町踏切前を通過してさらに進む。 桜通りに入ってからは、東進し、日の出小前を通過して出発地点に到着。全行程約6400歩でした。

気ままにWALK35

気ままにWALK35
気ままにWALK35
気ままにWALK35
    久々の子供と一緒の夕方の地元農村部ウォーキング

 まず、家を出て丸岡高校少し手前を左折し、農道を東進。右前方のトラクターの後をついてまわるアマシギをパシャ。左前方には対照的にすましたアオサギが立っており、パシャリ。  

    曽々木に到着してすぐに、遊馬倶楽部がある。道路からのぞいてみると、今日は、馬が外に出ている。可愛いいお馬さんの姿をパシャ。

 そうこうしている内に、白い煙が風に流されてこちらに迫って来る。小走りに先を急ぐ。これからは、ところどころで農薬散布が行われることから、農村部コースには注意が必要。日も暮れてきたので、コースを短縮して家路に。

 行程は、文京→篠岡→豊原→曽々木→内田→桝田→小黒→石上→文京の順にまわるもの。このコースは約6900歩でした。

2007年8月17日 (金)

気ままにWALK34

  今夜は6日ぶりの福井街かど夜のウォーキング。あまり歩いていない四ツ井方面を選択。  板垣通りを進み、まず、通過したのは、数年前に4回利用したことのある和風居酒屋「貴羅ら」。外観は洋風だが中の和室はしっかりしていた。

 さらに南下して四ツ井交番を左折してサガミ前に。以前二回食事をしたが薄味好きの私にはくどく感じたことを思い出す。

 そのまま東進して国道8号に。ここには背脂で有名なラーメンの「來來亭」見た目の油っこさには圧倒されるが、食べてみて意外なさっぱり感に驚く。

 8号を北上して地元北陸のラーメンチェーン店の「8番ラーメン」新味はないがお客は結構入っている。北陸人に馴染んでいる味だからか?

 さらに北上して、ラーメン「幸楽苑」ラーメンが三百円を切るということに驚いたが味もまあまあ。

  角を左折して西進し、松本通りを西南西に進んで、高架手前で左折し木田橋通りへ。この道はこれまでとは異なり歩きやすい。前回11日のコースがやはりしっくりする。

 そうこうしているうち、桜通りへ。左折して日の出小、ゲオを越え出発地点に戻る。このコースの全行程は約6800歩でした。

2007年8月16日 (木)

気ままにWALK33

気ままにWALK33
気ままにWALK33
気ままにWALK33
気ままにWALK33
    夕方の福井街かどウォーキング。目的地は少し遠くてエルパ。昨日の出発より2時間も遅いため、日射しは柔らかく、日蔭も多い。

 宝永1丁目、松ヶ枝公園を越え、JR線高架沿いに北上してえち鉄福井口駅電車をパシャリ。

 芝原用水に沿って東進。用水は結構な水量があり、水もマアマア綺麗。ポンプで揚水し自宅の植栽に水を撒いている家があったが納得。

 途中、左折して、啓蒙小前を通過。さらに北上して、焼肉大道門前に。二十数年前、近くのグラウンドでソフトボールの練習をしたあとは、よく焼肉を食べたことを思い出した。

 石黒建設を越えバードグリーンホテル前で、教会をパシャ。さすがに、その横の自治会館は真っ暗。

 更に進んでナナイロを過ぎて右折。少し進んでふくいフラワーガードを左折。意外に居酒屋、焼肉屋、喫茶店などが狭い範囲に散在しており、美味しそうな匂いにお腹もグー。

 さらに進んで右折すると老人ホームの藤島園。この辺から国道8号にかけては開発著しいところで、ハニー本部の前にTSUTAYAが9月オープンとのこと。

 更に進んで、オートバックス、はるやま、DEPO、コジマを越えて目的地。エルパ到着を記念してパシャ。ゼビオ前7時の約束を2分オーバー。このコースは約9000歩でした。

気ままにWALK32

気ままにWALK32
気ままにWALK32
気ままにWALK32
気ままにWALK32
気ままにWALK32
    今朝は、愛宕坂を目指しての晴れの日福井街かどウォーキング。時間的に厳しく小走り、早歩きで、開始10分で汗が噴き出す。今日は日蔭を歩くのではなく、できるだけ直進する方針。

    途中、柴田勝家公とお市の方を祀っつた柴田神社、幸橋の交差点をゆっくりと進む福鉄電車をパシャ。

 幸橋歩道を渡り、フェニックス通りを横断。左内公園を抜けジグザグして公園通りに。道なりに少し進むと、愛宕坂。ついた早々パシャ。

 愛宕坂をゆっくりと登っていく。途中の民家も、福井市愛宕坂茶道美術館福井市橘曙覧記念文学館と一体となって、純和風の落ち着いた雰囲気を形成しており、蝉時雨と相まって、通りの喧騒から隔絶された非日常の「和」の世界を作っている。思わず、パシャ、パシャ。なんか、すごっく、いい。是非、和ろうそくの行灯でライトアップされる3月末から4月上旬に来てみたい。

 帰りは、九十九橋から遊歩道を通って桜橋へ。前方にハイキング姿の初老、中年の男性二人。初老男性がへたりこみ、中年男性が介抱。熱中症、貧血、脳内出血……?突然サイレンの音とともに現れた救急車に収容されて行った。いつ何時襲って来るかわからないアクシデント、他人事ではない、快癒をお祈りしました。

 そうこうしているうち、片町に到達。時間を気にしながら職場に向け歩みを速める。今日の行程は、JR福井駅→柴田神社→幸橋歩道橋→左内公園→愛宕坂→九十九橋→足羽川遊歩道→桜橋→片町→繊協ビル前横断歩道等。このコースでの歩数は約5400歩でした。

2007年8月15日 (水)

気ままにWALK31

気ままにWALK30
気ままにWALK30
気ままにWALK30
   午後、江戸時代風にいえば、申の刻前福井から丸岡への街かどウォーキング。県道福井丸岡線を通っての最短コースを採用。既に日中の最高気温は35度を超えており、アスファルトの上を歩く厳しい条件下。とにかく体力勝負を覚悟して、水、タオルを買い込んでいざ出発。

 まず養浩館でパシャ。砂漠の旅を始める前にオアシスに立ち寄る気分。ルンルン(^-^)

 次いで感慨深いのはピアの前。県内の巨大ショッピングセンターのはしりで、小売・百貨店業界をリードして店。子供のころから青年の頃まではよく買い物に来たところ。自分の大切な思い出がズタズタになった様で非常に寂しい。

 それから目に飛び込んできたのは、サーティワンアイスクリームの看板。お客さんも多い。よくここまで頑張った。先も長いので自分にご褒美。悩みながら注文、パインココナップルとストロベリーの雪だるまシュガーコーン、350円也。童心に帰っての食べ歩き。う〜ん、美味い、と思いきや、アイスがどんどん溶け出す。手がアイスでベチョベチョ。おまけに風で流され落ちたアイスがズボンやシューズに。飛散防止のためアイスの固まりをパクッ。即座に頭がキーンとして、固まってしまった。ろう学校で水道を借りて汚れを洗い流す。この間のタイムロスは約十分。

 九頭竜川を渡る手前で何か賑やか。良く見ると黒龍神社の祭礼。あの福井を代表する地酒の黒龍と関係するのだろうか?冷たい冷酒が飲みた〜い。

 九頭竜川を渡りながら東方をパシャ。暑そうな風景に蒸しかえってしまう。ガンバ、ガンバ!この地点で今日の総歩数は21000。

 六才橋から栗森にかけては道路改良中で歩行には大変危険。確か5月に福井丸岡間を歩いた時も同様で、あまり工事が進んでいないとの印象。

 横地に入るとさすがに疲れてきた。歩幅もスピードも小さくなり、なかなか進まない感じ。ただ風が少し出てきたのがせめてもの救い。

 八ッ口に入ったところで、ハニーからのテレ。ジョイマートで買い物との由。そこでの20分後の合流を約束して、きままにWALK30達成を記念しての強行ウォークに幕。ジョイマート近くの国道8号から丸岡城をパシャ。出発して二時間半、満足、満足。

 行程は、江戸上町→松本二丁目→同三丁目→町屋町→松本校前→医師会館前→トヨペット前→舟橋→森田八重巻→六才橋→栗森→定重→南横地→北横地→高柳→八ッ口→西瓜屋→ジョイマートの順。このコースは約17800歩でした。

 追伸、家に帰って、体重を量ったら、2kgの減でした。すぐにビールをゴクリ、ゴクリ。明日の体重計が怖い?

気ままにWALK30

気ままにWALK30
 今朝は、晴れの日福井街かどウォーキング。とにかく日蔭を探して歩く。途中、えち鉄電車がゆっくりと駅に入ってくるのがお盆の市街地の静寂に妙にマッチする。

 天気予報では本日の最高気温は34度になるといったことが頭をよぎり、気が滅入りながら、仮泉橋へ。橋から川中を見てみると、さすがに晴天続きのために水が少なく、工事による俄か滝も半分の間口からしか水が流れていない状況。浅瀬には、アオサギとコサギが水面を覗っている。

 川の水が少ないからか、橋の中央部から大きな鯉が2匹、橋の日蔭に当たるところが川の深みになっており、回遊しているのが観察できます。鯉も暑いんだな、と親近感。そばに埋め込まれている矢板の幅二枚分位の大きさで、60センチはあるだろうか?お堀ぐらいでしか最近見れない代物です。

 そろそろ職場も近くなった。行程は、JR福井駅→観音町踏切→北陸電力福井支店→アォッサ→城の橋通り→→仮泉橋→足羽川遊歩道→幸橋歩道橋→城の橋通り→繊協ビル→さくら通りの順にまわるもの。このコースは約5000歩でした。

2007年8月14日 (火)

気ままにWALK29

気ままにWALK29
気ままにWALK29
気ままにWALK29
気ままにWALK29
  今朝は、晴れの日福井街かどウォーキング北周りバージョン。昨日までは朝の列車は混んでいたが、さすがに今日は空いており、楽チンなのだ。(*^.^*)  

    JR福井駅→観音町踏切→宝永一丁目芝原用水親水公園→養浩館→福井市立郷土歴史博物館お堀等の順にまわる。久々にお堀を回ったが何か変。一つは当然のことではあるが、順化小の子供達の声がしないこと、もう一つは、御廊下橋の架け橋替え工事が行われていること。

 この御廊下橋については、明治初期に撮影された古い写真をもとに史実にできる限り忠実に復元し、復元する橋が現在より短くなることから、中央公園側の石垣取り付け部を延ばすとともに、橋の取り付けを南側にちょっと移動するそうだ。また、橋脚はクリ材、上屋はヒノキ材造りとなる。上屋の内外の壁は、ともに漆喰(しっくい)塗りで、外壁には下見板、内壁には腰板をはる予定とのことで、情緒のある風景が戻ってくる。20年3月の完成が待ち遠しいかぎりなのだ。

 途中、えちぜん鉄道の電車、線路沿い緑地、芝原用水親水公園、博物館をパシャ。行程は約5200歩でした。

2007年8月13日 (月)

気ままにWALK28

気ままにWALK28気ままにWALK28
気ままにWALK28

気ままにWALK28
   今朝は、晴れの日福井街かどウォーキングショートバージョン。

 出発前に面白く感じたのは、JR丸岡駅入口に置かれた赤鬼と桃の案山子。毎年、お盆に開催されるさかい夏祭りのかがしコンテストに出品されるのだろうか?祭り気運盛り上げには効果的と思う。ただ旧坂井町外のことを考えると、祭りの案内看板があるといいかも。とにかく、なんかo(^-^)o。。

 ウォーキングは、まず駅の高架下沿いの歩道を南下して城の橋通りへ。西に向かって、柴田勝家の北ノ庄城跡をパシャ。

 そのまま進んでフェニックス通りに当たったところを右折。繊協ビルを過ぎようとしたところで、私としては初めて見る福井鉄道の黄色い電車をパシャ。

 気が付いてみると時間に余裕が。まっすぐ進んで、裁判所前を過ぎ、仁愛女子高を回って、突然信心が。神明神社を参拝して、パシャ。昨日今日と丸岡と福井の両社を参拝したことに。満足して職場に。コースを少しはずして、行程は約4600歩でした。

気ままにWALK27

Pap_0253 12日朝は、休日の地元街かどウォーキング。 まず、綺麗な花を育てるのが上手な方がおられる霞ヶ丘1区を歩く。ここ数年、花がシックで大人しくなっているように感じる。

 南に進んで川を渡ると右手の工場前で女性が愛しそうに、花の水やり。上手く花を育てられているという印象。更に進んで、中央商店街駐車場に。

 ここは、東陽区のふるさと花壇で4つの花壇があります。トレニア、バーベナ、ベゴニア、シロタエギク、メランポジウムなどが配色よく植えられている。さすがにこれまで何回も表彰されているところだ。

Pap_0247   次に神明神社でお参りをし、西進して国道8号に出て福井方面に。ホンダのところで左折し、県道を東進し西里丸岡の集会場を右折。丸岡郵便局前を過ぎ勝木前から左折。

 最後にもうひと頑張りで中瀬整形外科医院から石上、篠岡を通り、高速道路手前を左折し、味岡山前を過ぎて地元に。全行程約11000歩でした。

2007年8月11日 (土)

気ままにWALK26

    久々の夜の福井街かどウォーキング。まず、日の出を出発して日の出小学校前を通過。道路の向かいには、以前オーナーを募集していたサンクスがオープンしている。

 桜通りを道なりに西進し国際交流会館に。さらに進んで、順化小学校を過ぎたところで左折して南下。放送会館前前から山下カメラに。

 と、その先に見覚えのある顔。近くに住んでいる高校時代の数学の先生。元々バイタリティーはあったが、退職しても福井まで飲みに出るとは。感心、感心。地域経済に貢献している。何で福井で歩いているのとの問いに対し、地元のウォーキングばっかりでは飽いてしまうんで、福井に用事があるついでにウォーキングすると答える。あまり理解されないみたい。まあ、いいか。

 横断歩道を渡りミスタードーナッツ、ガレリア元町を南下。懐かしい、「なごとん」も過ぎて城の橋通りへ。少し東進し左折してアォッサ前を過ぎて北上。

  ターミナルホテル福井を過ぎ、安くて気楽に飲める味美家も通過。看板をおろして馴染み客が楽しそうに飲んでいる。う〜ん、喉がなる。ついつい、先にある岩井病院近くの、これまた安くて気楽に多人数の宴会ができるおかざき魚遊館に向かってしまった。今日はさすがに店じまい。そうこうしているうちにスタート地点に到着。

  このコースになんとコンビニが5店舗もあるのでした。全行程約7000歩でした。

2007年8月10日 (金)

気ままにWALK25

気ままにWALK25
気ままにWALK25
 久々のJR丸岡駅から本丸岡までの夕方ウォーキング。ここは途中、景色があまり変わらず、日蔭の少ない精神的にも肉体的にも厳しいコース。

 途中まず目に入ってきたのは、新庄区のふるさと花壇マリーゴールド朝顔ポーチュラカトレニア日々草ベゴニアなどの花。称賛すべきは、種から育てているものが多いこと。特徴は、花壇が長いこと、手作りの水車があることで、とうとうと流れる用水と相まって、涼感を醸し出している。

 次に感じたのは、稲が結構大きくなっていること。稲穂が垂れ始めている田んぼが6割位か。普段車に乗っていると気付きにくい小さな変化だ。それと、風とともに、自然に身体に沁みる田んぼの爽やかな匂い。なんと一本田福所の家並に入った途端生活臭に変化してしまった。

 最後に驚いたのは、急にカーカーと大きな鳴き声がしてカラスの群一分超、西の空から東の空に向かって飛んで行ったこと。よくもまあ、これだけのカラスがいるもんだ。何とも薄気味悪い。

 こんなメールを打っているうちに、ライトアップされた丸岡城を通過し地元に。普段50分のところ、63分かかった。写真撮影や周り道をしていたから。このコースは約7100歩でした。

気ままにWALK24

気ままにWALK24
気ままにWALK24
気ままにWALK24
    今日は、列車を一本早めての、余裕の朝のウォーキング。日本一長い?足羽川堤防沿い桜並木の遊歩道に挑戦しようかな。準備としてミネラルウォーターを買い込む。

 まず、駅前大通りをまっすぐに西に向かう。フェニックス通りを横断して、浜町方面に・・・リバージュあけぼののところで足羽川右岸河川敷道路に沿って西進。光陽へ。

 途中、川の中、川原にはカイツブリコサギ、はし細カラスが。さらに進んで、新明里橋から足羽山方面をパチリ。

 復路は、足羽川遊歩道へ。桜並木の木蔭はとにかく安らぐ。桜の木はフェロモンを出すと聞いたことがあるが本当かも(桜が咲いてなくても出るのかな?)。花月橋を越え東進。

 九十九橋を越え、職場の先輩に挨拶。なんでここにいるの、という顔。お辞儀をして笑顔で通り過ぎる。

 桜橋を越え、次の幸橋は横断出来ないため、河川敷道路に。幸橋と福井鉄道の鉄橋をくぐり遊歩道に戻る。黒のウォーキングシューズを見ると土誇りでベージュのシューズに変わっています。クスン……。

 時間がない、小走りにさらに東進。JR鉄橋をくぐって木田橋へ。ここが桜並木の終着点。歩道を歩いていると上下に大揺れ。すわ、このところ多い地震、あるいは頑張り過ぎてのたちくらみ?ふらふらとゆっくり歩いていると、後ろから女性の声で同僚に『すごく揺れているね!』。いつも揺れているんだ、と納得し吊り橋然とした木田橋歩道橋を横断。

 そこから北上して城の橋通りを小走りに横断してアォッサを経て職場に向かう。今日のコースは約10400歩でした。

2007年8月 9日 (木)

気ままにWALK23

   とにかく、暑い、暑い昼のウォーキング。今日は、片町の中を日影を求めて歩くジグザグコース

 この辺りをぶらついていると大抵3人の知人に、勝木、西武方面だと5人の知人に出くわす。いずれも30歳後半以上の人達で如何に健康を気をつけている人が多いかを如実に表している。

 福井の中年男性の肥満度は全国平均より、かなり高いとのこと。脱メタボを目指して、中年よ、ファイアー!。今日のコースは約4400歩でした。

気ままにWALK22

気ままにWALK22
気ままにWALK22
気ままにWALK22
   8日、仕事帰りの、ちょっと遠出のウォーキング。目標は北方約3.4km地点にあると覚しき、居酒屋 権乃助坂。そう、今晩は、久々の宴会です。

 美味しくお酒をいただくためには、コンディションを整えることが必要です。今日はその実証実験なのです。

 20分歩いて幾久公園に着きました。木々の緑、木陰、蝉時雨、私の中の"心地良きもの"が揃って、気分も高まって来ます。

 県の歴史博物館の交差点を左折し、福井信金を過ぎて北に入ると目的地。外観は、特段特徴はないが、中は純和風と民家調が半ばする風情。開店5周年でプレミアムモルツが一杯100円クリーミィな泡だちがあり、喉の渇きも手伝って、その美味いこと。ん〜ん、たまりません。

   夜9時過ぎにお開きとなり、タクシーで友と一緒に地元に。おもにの店チヂミまんじゅう韓国のり、キムチ、餃子等で地元友人を呼び出して乾杯。それからアイビ―に行って、乾杯。手打ちそば締めて、深夜になっちゃいました。ママさん、遅くなってごめんなさい。この夕方から夜のコースは約4200+1800歩でした。

 なお、今朝のウォーキングについては、晴れの日ショートコースの反対周り。歩数は約4600。

2007年8月 8日 (水)

気ままにWALK21

気ままにWALK21
  今日のお昼は、あわら市内(旧金津市街)でのウォーキング。福井商業が2点ビハインドの報。選手は酷暑の中で必死にプレーしている、暑くても頑張ろう。

 昼食を終え、本日の打合せ会場から北北西方面に向かい、料理屋の角惣の前を通って、竹田川を渡り県道122号線を芦原温泉駅に向けて東進する。途中、いつも美味しく楽しく宴会をさせてもらっている、料理屋の若桜を通過して道なりに。

 駅を過ぎたところで南下し、竹田川に沿って西進して、往路と同様、市姫橋を渡る。写真撮影の後、海洋センター前を通って元に戻る。

 到着したら、福商敗れたりとの訃報。今夏の甲子園は早々と終わってしまった。残念、残念。この昼のコースは約3800歩でした。

気ままにWALK20

気ままにWALK20気ままにWALK20
  今朝は、いつになくとってもお寝坊。そういえば、昔、古典の授業で、いぎたなし、という言葉を習ったが、"汚い"という語感がピッタリの状態。太陽が眩し過ぎてなかなか前に進めない、ゾンビウォーク。

 涼とやすらぎを求めて霞ヶ城へ。木陰、蝉時雨、そよ風。加えて霞ヶ城公園では、池の大きな鯉がすりよって来て歓待。これで気分もグッと盛り上がり、いざ登城。

 高台広場を歩いていると、ラジオ体操の声。見下ろすつと、いつの間にか、一筆啓上茶屋前駐車場には、アリさんの如くに人が、どこにこれだけの人がいたのという感じで出現して来ます。

 老若男女、いや老老若男女、80人余り。お城中程の高台広場、茶屋前城東グラウンドにも散らばって、体操しています。ザッと見、60歳以上が7割、小学生は14人に止まる、少子高齢化の現実。健康ブームで散策のお年寄が多数加わる特殊要因はあるものの、何か寂しい感じ。

 近所の方とバッタリ出会って、同行のワンちゃんにご挨拶。今日は、ウォーキングというよりはマンウォチングといった感じ。全行程約4900歩のウォーキングでした。

2007年8月 7日 (火)

気ままにWALK19

気ままにWALK19
  今朝の福井街かどウォーキング。暑いので涼を求めての足羽川堤防散策路に向かいます。JR線高架下を日を避けながら進んで仮泉橋を渡る。

 福井豪雨の爪跡への復旧対策工事が進められ、川の中に矢板が打ち込まれて、幅は広いが落差は小さい滝が出現。ために水が水面にぶつかって音を発しており、それが蝉時雨、木陰、そよ風と相まって快適な空間を形成しています。

 カラスが数匹、川原や草むらをゆっくり歩いているのに対し、その矢板の上や浅瀬には青しぎなどが7、8羽立っています。なんとも涼しげです。

 そうそう、先日はし細カラスはし太カラスの件ですが、前者は人けのあまりないところに、後者は町なかにいることが多いそうで、当然町中でふてぶてしくゴミをあさるのははし太カラスが多いということになります。

 途中、たまに囲碁を御一緒する女性とバッタリ。美容と健康のため通勤を片道40分の徒歩に切りかえたとのこと。早く、彼女のようにスマートになりたい!

 コースを短縮して職場にいつもより十数分早く到着。全行程約3600歩でした。

2007年8月 6日 (月)

気ままにWALK18

気ままにWALK18気ままにWALK18
   午後の金沢街かどウォーキング。二ヶ月ぶりの金沢です。JR金沢駅東口を出て地下道を通って近江町市場方面へ。 地下道から出て少し歩いていると、何か変?いつもと景色が違う。携帯メール打ちに没頭しながら歩いていたからか、時間はたっぷり有りますよと気持ちを整理して、軌道修正。

 住居表示を見ると、安江町。東進して南下を繰り返して、堀川町、笠市町、彦三町、更に進んで尾張町、大手町に入り、堀割通りをちょっと散策。先までの喧騒はウソのような静寂。優しい木洩れ日に映し出される小さな堀になんとも風情が感じられるのです。

 金沢城跡公園沿いに左周り進んでいると、今度は黒門前緑地に。旧高峰家旧検事正官舎をほんのチョット見て更に進むと、尾山神社です。幾多の年月経過を感じさせる東門から入って小散策。正面から神社を見たのち、食事をとって仕事に。

 行きは65分かかりましたが、帰りは列車の発車まで時間がなく、本来のルートで18分でした。非常に暑い最中でしたが、コース誤りのおかげでいいところを見ることが出来ました。損して得した気分です。全行程約9000歩でした。 (他県でのぶらりウォーキングです。文章中、不正確な部分がありましたらお許しください。)

気ままにWALK17

気ままにWALK17
 今朝は街かど早朝ウォーキング。のぼり始めた太陽の優しい光、ひんやりした美味しい空気、ウォーキング環境としては絶品ではないか。

 出掛け早々、お早うございますと大声であいさつ。これで身体の行動モードのスィッチが入る。ヨッシャー!

 まず今日の珍事は、猫が3匹もアスファルト道路で背中を舐めながら寛いでいたこと。道路がひんやりして気持ちいいからか、普段見かけない光景に何か得した気分。

Sn250224 次に目にしたのが城北区の花壇。青と赤のトレニア、白と赤の日々草、赤のベゴニア、黄色と濃い朱色のマリーゴールド。マリーゴールドをメインに屏風型に植え、三角に窪んだところに他の花を色彩を考慮して配置している模様。朝ウォの喜びは、コース上で見かける花をめでること。優しい陽光の中で生き生きした花を見ることができるからでしょ う。(*^.^*)

 今朝のコースは、城北、栄、平章小、神明神社、丸岡高校横の農道を抜けての味岡山を回るもの。途中ラジオ体操にも参加して身体をほぐす。全行程約6300歩でした。

2007年8月 4日 (土)

気ままにWALK16

  午後の微妙な天候の中のウォーキング。風は緩くムシムシし、足どりも重くなってしまいます。

 気を取り直して最近ご無沙汰のコースへ。まずは公民館前を抜けて北上し長畝の集落に入る。日向神楽の奉納される八幡神社前を通って西進し千田、国道8号を渡って玄女へ。同地の神明神社で参拝しお手水で顔と手を洗わせてもらう。

 そこから8号に戻って南下しジョイマート丸岡前から丸岡城に向かう。途中、室町では戎神社の祭礼。午後7時からは五木ひろしのものまね、三木ひろしショーがあるとのこと。

 丸岡城に近づくと明日のロードレースの前夜祭の真っ最中。丁度豊原三千坊太鼓が始まったところ。太鼓のビートがレーサーの闘争心をかきたてずにはおかないようです。駐車場にも県外ナンバーが続々と入って来ます。明日の天気と選手の健闘をお祈りしながら家路に。全行程約12300歩でした。

2007年8月 3日 (金)

気ままにWALK15

Sn250194     昼少し前、強風の中のウォーキング。久々の子供同伴。

 まずは丸岡城。蝉時雨の中、散策路を通って天守閣の方へ。蛇の井を覗いて、西方面に通じる散策路を抜けて國寶霞ヶ城の石碑に。福井地震で天守閣が倒壊するまで国宝であった証だ。

 市道に出て南に向かうと、ペチカで有名な今川節の勉学の地であったところ、現在は緑幼稚園となっている、その前を過ぎて、県道に出て更に南進し、高椋小、丸岡中に。  

    そこから東に向かいコンビニで買ったおにぎりでウォーキングランチをしながら小黒に。村の中の市道を北上して丸岡高校を右に臨みながら家路に。全行程約8500歩でした。

2007年8月 2日 (木)

気ままにWALK14

   昼の変則ウォーキング。ちょっと用があって福井駅前の市内バス乗り場に。フレンドリ―バスに乗り下六条方面へ。

 福井市美術館、アートラボ福井には、始めて行きましたが、植栽が多いことに驚きました。木々の下で弁当を食べている人を見て、ほんのりした気分に。

 台風5号の影響か、風が結構きつくなり、昨日以上の強い日射しですが、どうやら汗ベタベタは免れたようです。

 さて今日のコースは、生活学習館、産業会館、ツーリング眼鏡、交通機動隊、福井市美術館、カーマホームセンター、中小企業産業大学校などを回るもの。全行程約3200歩でした。

気ままにWALK13

  今朝のウォーキング第2弾。晴れの日ショートコース。朝の2回はほぼ一か月ぶり。

 悔やまれるのが扇子を忘れたこと。夏のウォーキングの必須アイテムです。あとは歩数計とラジオ、携帯、これらがある面、無味乾燥なウォーキングを良好なコースと相まって豊かで楽しいものにしてくれます。

 さて今日のコースは、観音町踏切、アォッサ、県道5号からサカエパーキング、ララプリマドンナ、フェニックス祭りの仮設ボンボリを見ながらの繊協ビル下地下道、市営大手駐車場、さくら通りなどを回るもの。全行程約4500歩でした。

気ままにWALK12

   久々の早朝街中ウォーキング。なぜかって、それは朝一番にこのところ、寝坊した日以外は、ビリーズブートキャンプをやってたから。

 花の水やり、シャワー、通勤などとの関係もあり、午前5時半までに開始出来ないとき、夜は飲酒したとき断念しています。やるべきことの優先順位、残り時間、その日の気分、どうしても避け難い晩酌等々、複雑な情勢が絡みあい、ブートキャンプとウォーキングの両立は非常に難しいのでした。昨日の昼の疑問を解消して気分すっきり。

 私は朝の早朝ウォーキングが大好きなんです。なぜかって、それは、上る朝日を見ると元気になる、家々で育てている花を見るのが楽しみ、みんなと元気にあいさつを交せるから。

 行程は、長畝小、城北、栄、平章小、神明神社、炭火館、八ヶ幼保園などを回るコース。最後に文京区のラジオ体操会場で丸岡城を眺めながらの体操を終えて、家路に。全行程約8200歩でした。

2007年8月 1日 (水)

気ままにWALK11

 酷暑というべきこの暑さ。日光を浴びることで体の免疫力が高まると聞いたような、ないような。頭の中で理由、メリットを整理して、自らを叱咤激励。

 決して諦めるな、ゆっくり歩いてもいい、意識改革なんだ。人生も変わる。う~ん、なんか、ビリーの語り調です。あっ、そういえば、3日間、「ビリーズ ブート キャンプ」を休んでしまった。クスン。ウォーキングとビリーは両立し得ないのだろうか?

 行程は、福井市郷土歴史博物館、本願寺福井別院、福井市体育館、仁愛女子高校、裁判所前などを回るコースで、約4000歩でした。

気ままにWALK10

Sn250187     今朝は、快晴。爽やかな感じで迎えるウォーキング。さすがに日射しはきつい。行きは良い良い、帰りは怖い、ではないが、帰りは汗ベトの予感。

 よって、プリズム、JR線高架下を通って、仮泉橋を渡って、川のせせらぎ、蝉時雨が聞こえる、マイナスイオン溢れる(街中のコンクリートジャングルとの比較)足羽川堤防散策路に向かう。

 足羽川の散策路で偶然気が付いたのは、はし細カラスが多いこと。通常、街の中でゴミをあさっているのははし太カラスでだったのではなか?

 それからは、さくら通りを通って職場に。思いの外発汗も少なく、通常コースの変更も奏効。全行程は約4300歩です。

気ままにWALK9

 久々の夕方のウォーキング。さすがに西日の当たるところは、チョー暑い。

 まずは繊協ビル方面に向かう。途中、中央公園の方が太鼓やバチの音でやけに賑やか。8月4、5日のフェニックス祭りに向けての最後の追い込み練習か?何かしら私も急に元気になったみたい。

 駅前大通りを越え中央信託銀行の方に。そこから南進してサカエパーキング前道路に沿って進んでいると、若い男女が半身に少し距離を開け深刻そうに向かいあっています。辺り一体が重苦しい雰囲気の中、私が正にその場を通過しようした時、女の子が急に大きな声で泣き出したではありませんか。都会ではよく見てきた場面ですが、福井では今回で2回目です。青春時代はいろいろあります。大いに悩み苦しんで成長するのではないのでしようか?

   そこから県道5号線沿いに東進しさらにアオッサの東側、ビィラ岩井の西側を通り、観音町踏切を渡って線路沿いに福井駅に。全行程は約5000歩です。

2007年7月31日 (火)

気ままにWALK8

 やはり昼は、とっても暑い。ついつい建物や木の日陰を通る変則ウォーキング。

 まずは福井銀行本店方面に向かい片町に入って、ジグザク歩行ののち福邦銀行本店横を通って西進し県道5号線に。北進してさくら通りを西進。即ち片町、呉服町の外側を回るコース。

 独断と偏見で恐縮ですが、この時期、駅周辺で一番心地よいのが桜並木の足羽川堤防沿いの散策路次にお堀端の周回歩道さくら通りの順化小学校沿いではないでしようか?いずれも桜の木陰蝉しぐれポイントです。他に良いところあったら教えてくださいませ!

 さてこうしているうちに時間も少なくなり、職場に戻ります。全行程は約5000歩です。

気ままにWALK7

 今朝は、風がサラサラ、非常に爽やかな中でのウォーキング。

 ラジオからは福井商業高校が3年連続の甲子園出場を決めたとのこと。是非持てる力を十二分に発揮し、目標を達成してほしい。社会に無関心、無気力、無感動が蔓延する中で高校野球は貴重な存在。今年も観戦して、元気と感動をゲットしようと思う。と、その時、停電事故で列車が遅れるとのアナウンス。晴れの日ショートコースを採用しょーっと。

 まず福井駅からプリズムを通って南進し県道5号線に。途中ビルの解体工事が見えてくる。近年、駅前商店街や片町のビルが取り壊されコインバークに代わって行くのをよく目にしますが何か切なくなってしまいます。

 さて道なりに西に進んでコーナーを回り、放送会館方面へ。今、会館前の地下道の改装が駅西口地下駐車場の整備に伴って急ピッチで進んでいます。美しく近代的に生まれ変わるのは大歓迎。ウォーカーにとって、歩道の整備はワクワクします。

 思いのほか列車が遅れたので、更に行程をカットし、ここから職場を目指します。やはり夏、直射日光を全身に浴びてとってもホット。全行程は約2500歩。

2007年7月30日 (月)

気ままにWALK6

 朝とはうって変わっての直射日光が厳しい昼のウォーキング

 ラジオから流れるのは、今日は土用の丑の日との声。ついつい予定のコースを変更し、足羽川に向かう。……何故か?鰻といえば、うな信というパブロフの犬的条件反射なのでした。

 昔の記憶を辿って行って見ましたが、辺りを少し探しても見当たりません。衝動的に愛妻弁当を食べずにうな重にしようとした行為に神罰が下ったのでしょうか。

 グーグーお腹が鳴る中で架け替え中の泉橋を通って北進し、トボトボ職場に戻りました。納得がいかず、ネットで調べましたら、1ブロック間違ったところを探していたのです。計画性のなさと思い込みによる行動に問題ありと、学習したウォーキングでした。全行程は約5000歩でした。

気ままにWALK5

 どんよりした朝のウォーキング。おとといが3時間睡眠、昨日は参院選速報の番組を見ていてのチョー寝不足。テレビ見ながらの飲酒も手伝い、足取りは何時になく重い。

 さて、傘を持ってこなかったので、万が一に備え、今日は福井駅から雨の日コース。まず駅の高架下沿いの歩道を南北に往復して駅入口に戻り、更にアオッサを横に見ながらまた南進。大野街道に通じる県道に出ます。

 そこから右折して駅方面にアーケードを通って移動し西武の方へ。元の梅田農園のところで横断歩道を渡り、勝木書店前を通って再び駅方面へ。この辺でいつも知ってる人に会って不思議な顔をされますが、元気に挨拶をして説明を省く。

 それからかがみや前、北陸銀行を過ぎ、横断歩道を渡って放送会館前の歩道を西進。繊協ビルを回って勤めに向かいます。

 今朝は何にも面白い発見はなく、歩くことが目的となってしまった。それに、余り時間もなかったのでショートコースにしました。行程は約4500歩です。

2007年7月29日 (日)

気ままにWALK4

Pap_0186               昨日に引き続き地元、特に農村部でのウォーキング。長畝公民館から丸岡高校方面に。まずは文京区のチョー長い花壇全長60m強の赤色の花と黄色の花のシャープなコントラストが、歩行者の目に飛び込んできます。

 花壇前から左折し味岡山方面へ東に進み、右折して五味川沿い東南に進み、山手通りに入り豊原から曽々木、内田、桝田を経て小黒へ。

   この間、カラフルでピッタリとフィットしたウェアに身を包んだ人がバイクにまたがり連なって疾走していきます。それが2度3度4度。そういえば来週の日曜日グリーンロードレースが開催され、全国からお客さんがお見えになるのです。文京区の花壇は毎年このお客さんを歓迎するために、この時期に花のピークを持って来るのです。

 さて、そうこうしているうちに、丸岡インター入口交差点を越え、久しぶりに丸岡中学校に向かいました。丸岡南中学校と分離して2年。何かしら校舎も寂しそうな感じがしたのは、中年になる卒業生としての単なる感傷でしょうか?

   それから西瓜屋を抜けて、国道8号を北進し、ジョイマート丸岡前の交差点を右折すると、東方面に丸岡城が望めます。 そのまま東進して体育館、図書館を過ぎて家路につきました。全行程13000歩弱でした。

2007年7月28日 (土)

気ままにWALK3

 久 しぶりの地元での ウォーキング。まずは公民館に立ち寄り、歩数計のデータ取り込み。たまたま、一階会議室では小学生対象の「科学塾」が開催されてました。楽しそうな子供の顔と大きな声で元気をもらいました。

  次は温泉と保健福祉の複合施設「霞の郷」。施設横にあるグラウンドでは大勢のお年寄りがグラウンドゴルフをプレー。カラフルなウェアと元気な声。井戸端会議も行われいるようで、心身ともにリフレッシュって感じ。

Sn250008_4   次は、女形谷(おながたに)のはずれにある天皇堂。ここは、男大迹(おほど)王(後の継体天皇)が大和からの使者、大伴金村らと会見した地と伝えられるところです。左側の写真右の平らな石は、男大迹王が腰掛けたと伝えられる石です。

 この後、通称、山手通りを女形谷から赤坂に向ったとこで、道端に花ハスを発見。さらに先を進み、田屋、畑中を通過。丸岡城に向けて西に進路をとり、途中の与河では、山羊に出会いました。「メ~へ~ン、メ~へ~ン」との挨拶に対し、こちらも「メ~へ~ン」と挨拶。おいしそうにクローバー等を食んでいる様子に、私のおなかも「グー」。急いで家路に向かいました。

 この行程ではトータル歩数約12000歩。今日はまだがんばるぞ~い。

気ままにWALK2

 27日の昼、久々に足羽川堤防沿いの散策路まで足を伸ばしました。4月には桜が美しく、土日も含め毎日歩いたものでした。

 夏のこの時期、特にこの日は久々の猛暑日。桜並木の日陰は、まさにこの時期のウォーキングには心地よく、ルンルン気分。ただ、桜の木の枝枝から視線を進行方向に移すと、なんと、先のほうで人が倒れているではありませんか。「エェ~ッ」、10mくらいに近づいてみるとお年寄りの男性が、散策路に仰向けになって桜の木を見ながら、おにぎりを頬張っているのでした。

 麻の布地の半そで半パッチの格好。枕代わりに竹網の弁当箱。横になっていても決して汚いといったイメージは全くなく、妙に風景に溶け込み、まことに涼しげで、うらやましい感じでした。久々に、「裸の大将放浪記」を思い出し、いいなーと。反面、日々の生活・仕事に追われている身を寂しく思うのでした。

気ままにWALK

 健康のため、ダイエットのためウォーキングをしています。1日2万歩という高い目標を設定していますが、雨の日や土日、祭日は非情に厳しい。(≧Λ≦);

 昨日の朝、例によって、通勤時の遠周りウォークをしてましたら、前方に1羽のカラス。カラスというと、朝には、我が物顔にごみをあさっているところしか見かけませんが、彼は、”気高く”私を見下ろし、「カーカ、ハョハョ、カーカ、ハョハョ」とのたまうではありませんか。行き交う人々がせわしく通り過ぎる中で、妙に、この泣き声の後半が心地よく、思わず「おはよう」。

 歩きながら別のことを考えてましたら、ふと、「早く早く」と急き立てられたのかもと……。思わず、1分120歩以上へとギァチェンジをし、先を急ぐのでした。

2007年7月25日 (水)

ウオームアップ開始

   4月下旬の取立山登山のウオーミングアップとして鳴鹿大堰からの九頭竜川堤防ウォークを行うべく、4月8日(日)午前7時に地元を出発しました。

 大堰から内水面総合センターに至るコースで、センターでは開館前に見学させてもらい、九頭竜川南岸の桜並木の元で、トン汁を作ってておにぎりでブランチをとりました。桜の花が陽光に映える中での食事は最高で、お代わりを3回もしちゃいました。(こんなんなら何回も行きたい!!)

Sn250168_2 11時30分に終着の大堰に到着。護岸の芝桜を見ながら、煎れたての熱いコーヒー甘いケーキを食し、心地よい汗と疲労感を味わいました。登山に向けてがんばるぞ!!(ただし、体は大分重くなっちゃいました。)