2008年3月21日 (金)

父権・夫権回復に向けてのケチャップライス

父権回復に向けてのケチャップライス


父権回復に向けてのケチャップライス

父権回復に向けてのケチャップライス

父権回復に向けてのケチャップライス

父権回復に向けてのケチャップライス

 お昼何にしょっか?朝から天気が荒れ模様で、先程からはみぞれも落ちてきた。とても外に出る気は起こらず、また妻も風邪気味で何か作ることになった。

 子供のチャーハンというオーダーに、ミートソースがあったことを思い出し、即座にOKのサイン。これで父権と夫権アップに関してポイントアップだ。

 ミートソースは、スパゲティーの好きな子供のために月に1〜3回は作る我が家の定番のもの。牛豚の合い挽き肉、または豚の挽き肉に、たっぷりの玉葱、有機栽培のケャップ、トマトピューレ、お好みで、人参、キノコ、グリーンピース、とうもろこし、コンソメ、各種香辛料を入れる。今回のは私が2月16日に作ったものでトマトピューレは使用せずケチャップ一本だ。

 まず、ご飯を炊飯ジャーから残らずガラスホールに取り移し、マヨネーズを加えてすき込む。万遍なく薄くマヨネーズがご飯に馴染んだところで、熱しておいた中華鍋に、健康を気にしてキャノーラ油を極少々入れてて鍋に馴染ませる。

 そのあとすぐに、先程のご飯を鍋に入れて手早く炒め、電子レンジで加熱した、さいの目状のかまぼことチャーシューを加えてさらに炒める。全体がさらさらに炒まったところで、ミートソースを加え、軽くご飯を炒めて馴染ませる。

 そのあと、皿の右側にケチャップライスをもりケチャップをかける。左側にはサニーレタス、サラダ菜、ミニトマトをを添えて、はい、出来上がり。スープ代わりにさ〜っと作った讃岐うどんにかき揚げ、かまぼこ、刻みねぎ、鰹節を添えて、さあ、召し上がれ!

 さて、私はこれまでこのケチャップライスをチキンライスと誤認していた。本来はチキンを使ったヤキメシやピラフのように炊き込んだものらしい。日本では、ハムやベーコンなどを具材としたケチャップライスのことをチキンライスと呼ぶ例もあると、ウィキペディアにでており、まさに私の場合がそれに該当したのだ。

 昼のひととき、家族で美味しく昼食を頂いた。父権および夫権回復のためには、常日頃の積み重ね、精進が重要なのだ。トホホ。。。
(本記事は2月23日の昼食をしるしたものです)

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2008年3月17日 (月)

意外な美味しさにびっくり、簡単常夜鍋!

意外な美味しさにびっくり、簡単常夜鍋!
意外な美味しさにびっくり、簡単常夜鍋!

意外な美味しさにびっくり、簡単常夜鍋!

 

  夫婦揃って今日はお疲れモードで、晩ご飯は簡単に済ませようということで意見が一致。久々の意見の一致に、何故か夫婦の有り難みを感じるのは、ちょっと危険な兆候か。

 さて、常夜鍋、妻によると、簡単に何時の夜でもできるので「常夜」なのだそうだ。材料も、日本酒、豚肉、ほうれん草でバッチリだそだ。へぇ〜っと半信半疑の私なのだ。

 それだけでは寂しいので、椎茸、豆腐もいれることにした。それぞれの材料を水洗いして適当な長さ、大きさにカットする。出しは特段使用せず、鍋に水と同量の日本酒〜少しもったいない気がするが〜を入れて沸騰させ、先程カットした材料を入れて蓋をする。悪取りをしながら、ほうれん草が少し柔らかくなったところで出来上がり。

 また、普通の白米では寂しいので、炊き上がりのご飯にちらし寿司の素を加え、寿司酢を若干足し、刻みノリを振り掛けて、簡単ちらし寿司の出来上がり。

 最後は、ポン酢をかけて実食だ。鍋はお酒臭いのかと思いきや、そんなことは全くなく、旨味が随分出ている。野菜嫌いの子供達もパクパク食べているところを見ると、野菜を食べさせる優れメニューかもしれない。ビールと日本酒を飲みながら、簡単に、美味しく、アッサリといただけて大満足!

2008年3月 9日 (日)

簡単、美味しい♪ カニちらし五目炊き込み御飯

簡単、美味しい♪ カニちらし五目炊き込み御飯
簡単、美味しい♪ カニちらし五目炊き込み御飯
簡単、美味しい♪ カニちらし五目炊き込み御飯
簡単、美味しい♪ カニちらし五目炊き込み御飯
簡単、美味しい♪ カニちらし五目炊き込み御飯
 今朝は、ルリー館長と一緒に「田屋一休山」と金比羅神社の取材に行ってきた。3月27日発行の広報紙「のうねの郷」の掲載記事の写真撮影なのだ。

 その帰り、公民館でシーフードギフトをいただいた。カニ、カキ、ほたての缶詰のセットなのだ。ルリ−館長、どうもありがとうございました。合掌。

 「カニ」で思い出したのが、先日来紹介している駅弁の「カニめし」や「カニずし」だ。確か家に五目御飯の素があったな。それにカニの身の缶詰を使って『カニちらし五目炊き込み御飯』を作ることにしよう、と決意。

 三合用炊き込み御飯の具に打豆となめたけ、だし醤油、味醂を加えて、五合の御飯を炊く。大きな丼に炊き込み御飯を盛り、カニの身を一杯に散らし、刻みノリを振りかけて、さあ完成。簡単に美味しくいただきました。

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2008年3月 8日 (土)

駅弁紹介4(越前かにめし)

駅弁紹介4(越前かにめし)
駅弁紹介4(越前かにめし)


 駅弁紹介4(越前かにめし)

駅弁紹介4(越前かにめし)

2月29日に、妻が福井駅の番匠本店の「越前かにめし」を買ってきた。先日、アベ鳥取堂の元祖かに寿司を紹介したところであり、今回はぜひ越前かにの駅弁を紹介せねばと思うに至った次第。

 この駅弁、昭和30年代頃に登場した、カニ味噌で御飯を炊いた全国初のカニ駅弁だそうだ。カニをイメージした渋い赤色のプラ容器を「越前かにめし」と書かれた赤い紙袋に詰めて封がされている。カニの出汁や味噌や内臓で炊いた味わい深いご飯の上に、カニのほぐし身や脚の身を敷き詰められており、贅沢な感じのする駅弁なのだ。これ以外、他には何も入っていないが、かにの身がずっしりというのがまたカニ好きにはたまらないのだ。うれしいのは、容器そのままレンジでチンできること。2、3分であったまり、とっても美味しく頂けるのだ。

 なお、この日は、写真はないものの、「越前笹すし」も購入。こちらは、鱒・鯛・焼き鯖・煮穴子の4種類が2つずつ計8個、箱に入っている。どれもご飯はもちもちして美味しく、程よい酢の効き具合であったが、ネタが少々小さかったのが、食いしん坊にはさみしかったのだ。

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2008年2月27日 (水)

結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験3

結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験3
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験3
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験3
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験3
結構いけてるね、自分が打って、茹でて、食した手打ちそば。いろんな味を体験3

 長畝公民館の『そば打ち講座』で打ったそばを小分けして冷凍保存しておいたが、今回、これを活用。小分けしたそばを熱湯の中に入れ1分45秒程茹でて、さっと網に取って洗ってぬめりをとり、冷水に晒す。しばらくして、網に上げて水切りする。

 変わった味を試したいと思い、そばゲテイミートソース、バルサミコ酢サラダそば、キムチおろしそばに挑戦だ。

 まず、最初は『そばゲテイミートソース』。これは福井市中央にある「福そば」のミートうどんが結構イケることから思いついたもの。そばの中央にミートソースを載せⅠ分程度電子レンジにかける。ミートソースの周りに大根おろしを配し、その上に鰹ぶし、ねぎを振りかけ、醤油を少々かける。具とそばを混ぜ合わせ、恐る恐る口に含んでみる。フィリピンではライスにミルクをかけて食べるというが、そういうつもりでトライしたのだ。ミートソースの油っこさと酸っぱさを大根おろしが中和してまろやかな味でいけるじゃないか。惜しむらくはソースをもう少し、いや三割増しくらい入れておくべきだった。

 次は、バルサミコ酢サラダそば。バルサミコ酢ドレッシングはパスタにそのままかけても美味しいことから思いついた。そばの周りにサラダ菜を、中央に大根おろしを配し、鰹節、ねぎ、天かす、白ごまを振りかけ、バルサミコ酢のドレッシングで味を整える。惜しむらくは、ドレッシングをかけすぎたこと。酢と大根おろしは相性が良く美味しいと思うが、流石にドレッシングの量が多く、酸っぱい。

 最後はキムチおろしそば。そばに七味唐辛子を入れるのだから、当然美味しいだろうとの発想。そばの中央にキムチをどっさり載せ、その周りに大根おろし、鰹節、葱を振りかけ、出し醤油を少々かけて味を整える。まあまあイケる味だと思うが、いかんせん、キムチをかけすぎたのだ。

 今日のお昼は、そば湯を1杯いただいて、締めとなった。やはり一番美味しかったのは『そばゲテイミートソース』だった。このいろんな味への挑戦は、大好きの大根おろしに好きなものをトッピングするかぎりは、それが特に個性的な美味しさでない限りは失敗はないと考えているが、奇しくも、好きな物でも一杯過ぎるのは良くないこと、『過ぎたるは及ばざるが如し』を体感したのだ。今後もチャンスがあったらチャレンジし、『自分だけの味の発掘』に努めていこうと思う。

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2008年2月19日 (火)

父権・夫権回復に向けてのスパゲティーミートソース

父権・夫権回復に向けてのスパゲティーミートソース
父権・夫権回復に向けてのスパゲティーミートソース
父権・夫権回復に向けてのスパゲティーミートソース
父権・夫権回復に向けてのスパゲティーミートソース
父権・夫権回復に向けてのスパゲティーミートソース

 このところ、土日に出かけることが多く、妻はご機嫌斜めで、子供達にも腕を振るう?チャンスがなかった。父権と夫権回復のため、皆の好きなスパゲティーミートソースを作ることとした。

 材料は、牛豚合い挽き肉800グラム、玉葱大4個、人参大1本、生椎茸4個、アスパラガスとミックスビーンズ少々、トマトケャップ1200グラム。香辛料、調味料として、生ニンニク、黒胡椒、パプリカ、ローレル、バジル、シナモン、ハーブ調味料(岩塩ベース)が少々、固形コンソメ1個だ。

 まず、玉葱と人参を微塵切りにする。玉葱の皮は捨てずに綺麗に洗って、コンソメオニオンスープを作ろうと、熱湯に皮を入れて煮立てる。並行して適宜香辛料を加えて、玉葱を炒めたり、中華鍋で挽き肉と人参を炒めたりしているうちに、玉葱の皮茹では大分時間を経過してしまった。汁を口に含んでみると、薬のように苦い。う〜ん、失敗だ、アクが出てきてしまった。いろんなことを料理人のようにやろうとするのが間違いだったと深く反省し、泣く泣く煮出した赤紫色の汁を捨てる。これでオニオンコンソメスープは断念する。

 気持ちを入れ替えて、玉葱を狐色になるまで炒め、別途炒めた肉と人参に加える。この後、ミックスビーンズ、アスパラガス、生椎茸を加え、ケャップ、赤ワイン、固形コンソメを入れてゆっくり火を通す。甘酸っぱいいい匂いが漂ってきたところで火を止める。

 最後は、パスタを8分、アルデンテで茹で、皿に盛る。その上に先程のミートソースをかけ、パルメザンナチュラルチーズ、タバスコを振りかけ、レタスを添えて、準備OK。赤ワインのグラスを傾けながら、久々にパスタを食べる。なかなかいける味に仕上がり、家族皆で和気あいあいと食卓を満足だ。

2008年2月12日 (火)

今夜のおかずはおでんで決まり♪

今夜のおかずはおでんで決まり♪
今夜のおかずはおでんで決まり♪
今夜のおかずはおでんで決まり♪
今夜のおかずはおでんで決まり♪
 2月10日、午前中に皆遊会のマッキーから、『宮内庁御用達 敦賀名産 小牧の蒲鉾』を沢山いただいた。朝から結構寒い日だったので、頭にピーンと浮かんだのは、『お・で・ん』の三文字。年末にも、蟹の蒲鉾、数の子の蒲鉾等のセットをいただいており、それ以来、たとえ寝相が悪くても、マッキーの家の方角の南西には足を向けないよう最善の努力をしている。

 こういう算段のもと、越前水仙を愛でるウォーキングに午後すぐに出かける。途中、雨もちらっく、2時間あまりのウォーキングと1時間あまりの水仙ミュージアム、水仙ドーム、越廼ふるさと資料館の見学で身体は芯まで冷え切り、おでんを食す態勢が材料ばかりでなく、身体もジャストフィット。

 さて、家に帰るやいなや、大根を2センチ位の厚さに輪切りにし米のとぎ汁でゆがくとともに、生卵を塩茹でする。あとはばくだん、竹輪、巾着、ハンペン、ごぼう天、肉団子、ロールキャベツ、上庄里芋、こんにゃく、いか天、木綿豆腐に、マッキーからいただいた、チーズ蒲鉾、魚肉と野菜がたっぷり入ったさつま揚げ?を、お湯の入った電気鍋に、出し醤油、鰹だしを入れて煮込む。最後に、味醂で味を整える。

 このところのダイエットで、お酒を控えていたが、今夜はオフリミット。現在タブー視されかねない、中国のお酒、紹興酒に、ワイン、焼酎も、おでんといただいて身体はポカポカ。紹興酒も一本空け、お腹も一杯になって、自分なりに大満足の夕食となった。

2008年1月29日 (火)

お得が嬉しい、『手打ちそば 楽庵』

お得が嬉しい、『手打ちそば 楽庵』
お得が嬉しい、『手打ちそば 楽庵』
お得が嬉しい、『手打ちそば 楽庵』
お得が嬉しい、『手打ちそば 楽庵』
お得が嬉しい、『手打ちそば 楽庵』
 今日は、久々に天気がよく、気持ちも晴々。先週の24、26、27日と宴会だったこともあり、胃袋は少し拡張気味。おろしそばと少しご飯ものがあればいいかな、ということで福井市中央にある『手打ちそば 楽庵』に決定。

 このお店の北側は駅前大通に、南側は駅前電車通に面しており入りやすいが、お客の応対は少し大変かと思う。今日は、手打ち実演のブースが見えるお店の南側から入る。

 店に入ってすぐに以前2回食べたことのあるランチを注文し、5分程で、ランチのおろしそば、揚げ、ひじきなどの具の入った混ぜごはん、竹輪と大根の煮物、お味噌汁、お新香のセットが出て来る。『ランチ』には不釣り合いではあるが、素朴な和食と言ったところが、ダイエット中の私にとってはとってもいい。

 さて、主目的は、おろしそば。そばはこしがあって美味しく、鰹節の風味がいい。出しは少し濃いめで、大根おろしの辛みがなぜか微妙で美味しい。少し濃いめの出しはそば湯を入れて美味しいいただく。さて、ここで大根おろしが大好きな私の好奇心が騒ぎ出す。この微妙な味は山葵がほんの少し入っているのでないか。

 女将さんに聞いてみると、『辛み大根は辛過ぎるので使っていません。大根おろしが辛くないときは少し入れるときはあります。今日はいれてません。』 う〜ん、微妙な辛みは謎だ。このランチ、なんと定価が700円で、前回貰った30円のサービス券を使用して670円ですんだ。お得が嬉しく、微妙な辛さがなんとも言えない、お袋の味のランチをまた探索したいものだ。

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2008年1月27日 (日)

息せき切ってありついたおそばに大満足、『生そば三国屋』

息せき切ってありついたおそばに大満足、『生そば三国屋』
息せき切ってありついたおそばに大満足、『生そば三国屋』
息せき切ってありついたおそばに大満足、『生そば三国屋』
息せき切ってありついたおそばに大満足、『生そば三国屋』
息せき切ってありついたおそばに大満足、『生そば三国屋』
 今日は、まず田原町にある『一品料理 のぎく』のそばを食べようと、小走りに向かった。インターネットで検索した某氏のそば評定で結構上位にランクされていたからだ。

 小走りで18分かけて到着したがお店は閉まっている。窮余の一策で私の好きな磯おろしそばを出す三国屋に軌道修正する。お腹をすかしながら走ってお店に向かうのは結構きつい。

 お店に着くと、お客でいっぱいだ。一つだけ空いていた入口に近いテーブルに座って、磯おろしを注文。その後、メニューを開くと、お得なセットがいろいろある。何を食べるか決めてないと、沢山あって迷ってしまう。

 10分程待って磯おろしが出てくる。中に入っいるのは、天かす、葱、木耳、しめじ、ぜんまい、うずらたまご、生姜が入っており、豪勢だ。お昼は1時までは、大盛も同じ値段。ダイエット中にもかかわらず、思わず大盛を注文。好きな磯おろしを沢山食べられて大満足。さらに、食後にホットコーヒーを出してくれて、サービスに脱帽だ。三国屋のおそばはこれまで出前で食べてきたが、お店ではお昼のそばの大盛とコーヒーのサービスはとてもありがたい。また、食べにきたい。

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2008年1月26日 (土)

唸るような美味しさ、三井屋のおろしそば

唸るような美味しさ、三井屋のおろしそば
唸るような美味しさ、三井屋のおろしそば
唸るような美味しさ、三井屋のおろしそば
唸るような美味しさ、三井屋のおろしそば
唸るような美味しさ、三井屋のおろしそば
 福井市つくもにある「三井屋」に行って来た。かねてより、美味しいとの評判があり、夜の宴会に備えて、おそばにしようと考えた次第。小走りで12時20分にお店に到着。

 このお店、天保8(1837)年創業という、170年もの歴史ある老舗で、故宇野重吉さんが贔屓にし年に7、8回通っていたそうで、店内に直筆の絵や写真が飾られている。宇野さんの絡みだろうか、多くの俳優が店をバックに撮影した写真等も飾られている。

 1杯のそばの量が少ないと聞いており、おろしそばととろろそばを注文したが、「そばがないので、今日は冷たいおろしそばはできません。雪も散らつき、あまりそばを打たなかったんです。」「それじゃ〜、たまごそばお願いします。」「それは冷たいそばじゃないんでできません、暖かいおろしそばならできますが。」「じゃ〜、それを2杯お願いします。」「1杯分しかできないんです」「じゃ〜、暖かいおろしそば1杯ください。」

 このやりとりを聞いていた、横のテーブルのお客さんが、「申し訳ありません、沢山食べてしまって。」。ビジネスマン風の男性8人連れのお客さんの1番上と思しき人だ。こちらの方こそ恐縮してしまう。

 暖かいそばと冷たいそばで麺が違うということは、期待が持てる。暖かいだしのおろしそばは初めてで、どんなんだろうと、食べたいような食べたくないような複雑な気持ちだ。

 注文してから15分程待って、出て来たのは、外見は普通のおろしそば。ただ、だしつゆがかかっておらず、別の器に入っている。鰹節とねぎで覆われそばが見えない。そばをいただこうとつまんで見ると、細打ちのそば。ただ違うのはそばが若干暖かいのだ。あと少し水に曝せば普通のおろしそばなのにそうしないプロ魂、う〜ん脱帽だ。つゆは優しいがピリッとくる上品な辛味加減だ。う〜ん、とても美味しい。

 そばは普通の越前そばよりも色淡く細打ちだ。軽やかなそばの風味が感じられてとてもおいしい。暖かいそばでも普通のそばより細いが、冷たいそばは更に細いそうだ。福井県産のそば粉9に対して、つなぎ1をベースに、季節によって配合や水の量など微妙に調整しているとのこと。

 さて、先程の8人連れのテーブルにはその後もそばが運ばれ、丼が3つ、4つと重ねられていく。名古屋から見えたそうで、しきりに美味しい、美味しいと言って食べていた。入口に近いテーブルには3人連れのお客。北海道から来たとのこと。70歳位の女性が二人いたが美味しいと言ってそばを二杯食べていた。

 県外の一現客、いずれのお客も六代目主人の上品なお母さんに話しかけている。この店のアットホームな雰囲気、とても素敵だ。『食いしん坊』の私はそば1杯だけだったが、最後のそばということで少し量が多かった気がするし、濃厚なそば湯を3杯いただけて、お腹も満たされた。美味しく、素敵なひと時を過ごせて大満足。

 メニューがそばだけ。そばに余程の自信と思い入れがないとこうはいかない。粉雪の舞う中での職場との往復で、小走りで戻ったが職場についたのは午後1時10分。歩行時間は40分、歩数は4600歩であった。今度は時間を作って、美味しいおそばを沢山いただきたいものだ。

《メニュー》 おろしそば400円、いもかけそば450円、ざるそば500円、だしそば500円、きつねそば600円、たまごそば600円

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