2008年1月 8日 (火)

今年最初のアンパンマンのエキス

今年最初のアンパンマンのエキス

 今日、献血車が職場のそばに来ているというので、今年最初のアンパンマンのエキス、つまり献血することができた。昨年初秋に献血したと思っていたが、実は何と1年ぶりの献血だった。昨年、『Fanなんです』さんのブログで「アンパンマンのエキス」の記事を見て気持ちを新たにしたつもりでいたが、いかに人というか、自分がいいかげんな存在であるかを痛感。

 とにかく、年末年始に重くなったウェイトを少しでも減らす下心も多少あり、献血車に向かうと4人が献血中、7人が問診、検査、待ち合わせで献血車に入り切れない状態。献血が不足するこの冬の時期にこんなに多くの人が訪れるとは。これまでの献血人生の中で最多の献血者数だ。とてもうれしい気分になる。一連の手続きで50分かかったが、年末年始に最高に重くなった身体が心身共に軽くなった感じでとても爽快だった。

 献血後、受付に戻ると、今回はウェットティッシュまでいただいた。アンパンマンのエキス、これで救われる命、元気になれる方がおられると思うと、自分自身も精進して、献血を長く続けられるよう頑張っていきたいと強く思うのであった。

2007年12月15日 (土)

ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)

ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
 12月10日のお昼、ウォーキングの途上、県庁の一階ホールを通りかかったら、クリスマスツリーの点灯式という。

 このクリスマスツリーには、福井市日光二丁目の私立光の子幼稚園の年長組、年中組の園児計約30人が、手作りのサンタクロースや長靴を飾り付け、知事と園児二人が一緒にツリーを点灯した。

 そのあと、年長組が「牧人と羊を」をハンドベルで奏でた後に、ゴスペルの「ハレハレハレルヤ」などを合唱。かわいらしい振り付けで歌う園児たちの姿に、集まった人は目を細めながら歌声に聴き入っていた。昼のひと時の癒しと園児の可愛さも手伝って、ちっちゃな天使の歌声を聴いているよう。

 また、このツリーを背にした、ホール北側の窓ガラス一面をキャンバスとして、市内の啓新高校生活文化科の三年生が、サンタがプレゼントを街中に配る様子を、パウダースプレーやフェルト紙で描き、クリスマス雰囲気の盛り上げに一役買っている。

 クリスマスツリー、ガラスのディスプレイは、25日まで展示されるとのこと。この時期、華やいだ雰囲気の街は夜ばかりではないようだ。実にいい。

2007年12月10日 (月)

いったい、これは何かな?

いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
 職場のOBから頂いたこれ、いったい全体、何だと思います?

 形は栗に似てるけど、すじがある。うむ〜。

 すじからいくと玉ねぎだけど、形と色が違うような……。

 実は、これは無臭ニンニク、それも酒粕に漬け込んだもの。いわゆる奈良漬けの一種だ。

 食べ方は、1ミリ程度の厚さにスライスして、一日一個食べれば十分だそうだ。味はやはり奈良漬だが、薄くてもコリコリしており、たまらない食感。これが普通の奈良漬と大きく異なるところ。実に美味しい。そのまま酒の肴になる。酒粕もニンニクの成分が染み出ているとすると捨てるのは勿体ない。皆遊会の会長が静岡から山葵漬用の酒粕を取り寄せて山葵漬を作っていると言っていたことを思い出し、ニンニクの成分の染み込んだ山葵漬けを作ろうと心に決める。

 さて、これからが夕食。この時期、何と言っても、鍋が1番だ。鶏肉、肉団子、水餃子、しめじ、白滝、竹田のとうふ、人参、白葱、妻の実家から先程もらった白菜、大根が材料。人参は、大根ともどもおろして、紅葉おろしをつくるとともに、鍋用の野菜として使う。鰹と昆布のだしで、先程の具を鍋で水炊き。鍋から吹き出す湯気と一緒に、美味しそうな臭いが辺りに拡散する。う〜ん、たまらない! やはり冬は鍋に限るなのだ。

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2007年12月 8日 (土)

柚子の香、癒す疲労感

柚子の香、癒す疲労感
柚子の香、癒す疲労感
 知人から頂いた柚子、早速使わせていただきま〜す。何にかって?寒いこの時期、やっぱりお風呂で決まりでしょ。

 「花より団子、団子より癒し」これが、超高齢社会、ワールドワイドの食糧危機が囁かれるこれからの地球人としての在り方か。柚子の話しがいつの間にか大きく脱線。しかも、超高齢社会は日本の地方都市での話で、ワールドの食糧危機が囁かれると……ではおかしい。両者をひっくり返さないとダメ。ん、ん、墓穴を掘ってしまったか。

 まあ、いい。とにかく目一杯、癒されたのだから。浴室の湯気、これはミストサウナと考える。湯舟のお湯には入浴剤。そこに、ほのかに香る柚子の香。何と贅沢な、これは思い込みの世界。空想が人類を豊かにする。これはフィーリングの世界だ。途端にハイ・ファイ・セットの歌が頭に浮かぶ。

Feeling oh…Feeling oh…Feeling 泣かないわ

懐かしく、鼻歌で口ずさんでいると、いや、この状態は…

Healing oh…Healing oh…Healing

なんかぼーっとして来る。向こうから声が聞こえるような。

「お父さん、いつまでお風呂入っているの?」 え、え〜っ!

のぼせて、風呂に酔ってしまったのか、ただ眠ってしまったのかは定かではない。気が遠くなったのは確か。そのまま天に上ってしまったかも。これが究極の癒しだったのかも知れない。

2007年11月16日 (金)

今日の「ちりとてちん」、ホロリ!

今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
 今日の「ちりとてちん」、はつきり言って、ホロリと来た。

 草若が徒然亭一門の高座に穴を空けた理由を小早若が知ったのだ。これまで、女のところに行っていたのが、その理由と思い込み、師匠草若はお母ちゃんの敵と憎んでいた小草若。実は、お母ちゃんが余命3か月と医師から聞き、おかしくなって高座に穴を空けたのだ。

 芸人は親の死に目にも会えない、それが芸人魂。自分の病気のことで、高座に穴を開けたことがわかったら、芸人の世界では軽んじられると、草若の奥さんは考え、女のところに行っていたとしたんじゃないか。あるいは、友人にも口止めして世間で言われても否定しなかったのじゃないか。酒と女は芸の肥やしとして、致命傷にいたらないと考えた末の行為だったろう、全くの当て推量だが。

 芸人として、いかなる理由があるとしても高座に穴を空けた自分が許せない草若。師匠として、芸人としての意地で、自暴自棄にならざるを得なかったのだ。これも全くの当て推量。  

 さて、愛憎の間で悩んでいたいた小草若、真実をお母ちゃんの友人の仏壇屋の女将さんから聞いて、これまで師匠を憎んで拗ねてきたことの苦しみから解放されるとともに、後悔も。この前後でホロリ。ただ、涙はでていません、だって男の子だもん。

 小草若は、残り3人の兄弟子、弟弟子のところに行って、徒然亭一門の復活寄席に参加することを告げる。この時の草々の「底ぬけにお帰り」とのセリフが底ぬけにいい。底ぬけにとお帰りの間の言葉がないのが想像を逞しくさせるのだ。

 あと、とてもいいのが、喜代美のお母ちゃんの和久井映見。のほほんとして、ぬけているようでぬけていない、非常に面白いキャラ。怒られるかも知れないが、若狭小浜の人の気質、物腰を強烈にしたようで、案外、いいとこをついているようだ。

 ハッピーエンドが何となく見えているのが視聴者を安心させる。これから、どんなドタバタが繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 列車の中からメール投稿。初めて下りた近江塩津駅とその周りの写真を添付。ゆっくりと車窓を眺めながらのひととき、実にいい!!

2007年11月10日 (土)

現代彫刻を巡る散策3

現代彫刻を巡る散策3
現代彫刻を巡る散策3
現代彫刻を巡る散策3
現代彫刻を巡る散策3

  彫刻のある街巡り第3弾。今回は、大名町通りの東側、繊協ビルの方から北上する。

    まず目に入ってきたのは、半球の上に細かいのが立つている感じ。「行列」という彫刻。半球は大地を指しているんだろうか。そこに人がいろんなしぐさで並んでいることで、行列か。

    さらに進むと、細めの女性の彫刻。華奢な身体つきではあるが、身を若干よじらせ、両肩をさらしている様がなまめかしい。「夕べの花」という彫刻。なるほど、なるほど。

   次は、ステンレスのキッチンたわしをひっぽって延ばしたような彫刻。「WATER OF LIFE」という作品。人が流れる水の中に漂っているように思うが、題の意味は不明。人生は流れる水の如し、という感じか。

 最後は、ちょっと見、縄文土器がところどころ崩れているイメージ。恥ずかしながら、題を見るのを忘れてしまった。何かよく分からない。今後の研究課題としょう。

 それでは、本日はこれまでにいたしとうござりまする。

2007年11月 8日 (木)

へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練

へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練

 昨日の朝10時半頃、福井県庁の消防訓練に遭遇。4階での火災発生との想定で、県庁の自衛消防隊の避難誘導訓練と消防署の救出・消火訓練だそうだ。

    さて、見ものは梯子車。福井市消防局の現地アナウンスによると、中消防署からは50m梯子車、南消防署からは15m梯子車が「出動」して、前者は県庁舎屋上にいる逃げ遅れた人を、また後者は4階正面西側ベランダにいる人を救出。

    特に屋上の場合は40mを超える高さからの救出であり、見ているだけで怖くなってしまう。また梯子の延びる様子を実際に見たのは初めてで、怖わくて正視できないけど指の隙間からツイツイ見てしまうような変な気分。

   救出の後は放水訓練。梯子車からと県庁舎4、5、6階からの放水で、現場から結構離れてましたが、一面霧雨が降っているようで、少し暑い天候の中ではビッタシ。いいものを見させて貰い、満足、満足!!

    火災や地震等の災害があった時に迅速、的確に対応できるよう、日頃からこれらに対する心構えと準備が重要だと痛感した次第。

2007年10月 9日 (火)

気ままにWALK72

気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72

    今日の昼は、福井街かどウォーキング、西方向編。昨日一日中雨天だったので、お日様の見えるこの昼は格別の気分。第一、暑くないのがいい。

    まず繊協ビルに向かい、大名町通りを横断して、福井銀行本店から片町の外周を駅前大通り沿いに西進し、芦原街道を北上。 花月1丁目の福井大仏観音、西山光照寺に到着。そういえば、めざましテレビの今日の運勢はNo.1だったことを思い出し、嬉しくなって、大仏さんにチャリンチャリン、パンパンと参拝。

    その後は、大仏さんの隣にある浄土真宗大谷派本願寺福井別院本瑞寺に。この大きな屋根を見る限り市内では最大級のお寺だ。ありがたや、ありがたや、大きなものを見ると何故かそういう気になる。パシャ、パシャ。

   昼休みの時間も少なく、福井市文化会館の横の道を小走りに東進。少し行った左側に石碑が。よく見ると 橋本左内の生家跡だ。ここに住んでいたとはつゆ知らず、歩きがけの駄賃よろしく、発見しちゃった。だからウォーキングはやめられない。

  さて、左内先生が15歳の時に、自分自身を励ますために書いたという「啓発録」。本当に立派な人になるには、次の五つの事柄を本気で実行しなければならないと考えたという。石碑にも刻まれているのが「稚心を去る」、「気を振う」、「志を立てる」、「学を勉める」、「交友を択ぶ」。まさに言うは安く、行うは難しだ。

 啓発録のこの‘5戒’を改めてかみしめ、精進しなければと、以前見た左内公園の橋本左内像を思い浮かべながら、思う私だった。 そこから福井新聞社春山局社、福井地方裁判所の前を通って職場に戻る。このコースの歩数は4900歩。

2007年10月 8日 (月)

福井県公民館広報紙コンクール授賞式・講演会

   10月4日(木)午後2時アオッサ607会議室で福井県公民館広報紙コンクール授賞式と講演会が行われた。

    最優秀賞は越前市の神山公民館の昇龍。優秀賞、優良賞は、それぞれ4紙、奨励賞は5紙で、長畝公民館の『のうねの郷』は奨励賞。福井新聞社からは、最優秀賞、優秀賞の5点に特別賞が授与された。県内には約200の公民館があり、応募があったのは47で、授賞は14とのこと。

    さて授賞式の後は、「審査を通して感じた広報紙づくりの課」と題して、本コンクールの審査委員長も務められた福井新聞社の北島編集局次長が講演。 近年は、携帯電話によるものを含め、インターネットの進展により、自分が見たい時に見たいものにアクセスすることが普通で、今、新聞を読まない、見ない人が多くなっている。活動していることをどう伝えるかということが重要で、授賞された広報紙には、住民の息遣い、公民館職員の息遣いが見えるとのこと。コミュニケーションを広げることが重要であり、有効であると言え、自分の思いを伝える広報紙は新聞と同じでなくてはならないという覚悟が必要。館長、職員の顔が見える。公民館がみんなのたまり場になっている。館長の個性そのものがその公民館の良さ、可能性につながる。全身全霊を傾けた地域の思いを伝えることが重要である。新聞がなくてはならない時代から、なくても良い時代になっており、公民館も同様に危機感を持つ必要があるとの何気ない激が飛んだ。

    今回の審査に当たっては、審査員がこれまで培ってきた直感で選んでいる。各家庭では、チラシ、パンフ、行政関連のお知らせが溢れている中で広報紙を読みたいという人を見つけるのは至難の技。そういう意味で読者の直感に訴えることが重要。そのためには、双方向のコミュニケーションで考えるべき読みたいものをどういう風に伝えるか。知りたくはないが見たくなる、知りたくなるという仕掛けが必要

    あとは、授賞紙数点についての講評を行い、明日の公民館活動をしていこうという中で広報紙は重要な手段、ツールであること、地域の人々に責任を持って活動を伝えていこうということが必要であること。さらに公民館の4分の1しか応募がなかったが、まず応募することが重要あると。伝える側の思いではなく、読みたいものをどう作るかということが重要で、活字の文化を共に育み、伝承して行きましょう、と結ばれた。

    講師の話しでは、作成主体としては、館長さんが全体をコーディネートしているもの、主体的に作成しているもの、公民館主事等の職員が主体的に作成しているものなど、発行間隔では年2回から毎月、予算では年数万から数10万まで、条件は様々。地方自治の進展に伴い、公民館が地域コミュニティの核としての期待が高まっている。広報紙の与件は様々ではあるが、公民館活動とともに、地域の活動や行事、出来事を地域の人の目と言葉で、みんなに伝えていく必要があるのではないだろうか。公民館職員ではない私が感じたことだ。

2007年9月24日 (月)

気ままにWALK63

気ままにWALK63

 今日は、2日連続の夜の福井街中ウォーキング。ただ、ルートと子供連れと言う点が昨日と異なる。

 四ツ居からさくら通りを東に向かい、前方に煌々と輝く、あけぼの学院を目にする。年がら年中、深夜まで明かりがついており、とにかくご苦労様、頑張ってという感じ。

  ラーメンの來來亭のところを左折し、国道8号に沿って北上。8番ラーメンを通過して、右手前方には、新たにオープンしたカレーのチャンピオンが見える。ラーメン店は両方とも結構入っている。激辛好きの私としては、新店のカレーは是非チェックしたいものだ。

  先に進み、丸山の交差点で左折。中華そばの「幸楽苑」は一時の大混雑からは解放されている。 道なりに進んで、長本の交差点で勝山街道に入り西南西に向かう。志比口の交差点を左折し、クスリのアオキを越え、出発地点に到着。ゆっくりと歩いており、所要時間44分、歩数は約5100歩なり。

  家に帰ってすぐに、ビリーズブートキャンプを開始。今度は本格的な汗がドット流れ出す。11時53分にキャンプ終了。すぐにシャワーに駆け込み、汗を流す。 この後のビールが最高!

 今日のウォーキングでは、他愛ない内容ではあるが、子供と40分余り会話が弾んだ。中々普段じっくりと会話するチャンスがないことを考えると、夜遅くのウォーキングは、歩行以外には注意対象がない分、虚心に会話に集中できるのでないか?今後、大事な話しがある時はこれで行こうと思う私でした。

2007年9月17日 (月)

ビリー、お久しぶり!また、がんばります。

 街中のポスターで見ることはあっても、動画のビリーの顔を見るのは49日ぶり。この間、筋トレ、休肝日は皆無で、数回の旅行での不摂生・栄養過多で、お腹がポッコリ。ベルトがやけにキツイ。

 ウォーキングに出ようとして、雨に出鼻をくじかれたこともあり、ビリーズ・ブートキャンプにトライ。 職場でも成功事例は多い。特筆すべき1人は、身長150数センチの30歳後半の女性、私が始めた頃からやり始め、3ヶ月継続して12キロの減。余りに締まって別人のよう。

 もう一人は、身長160数センチ、50歳の男性、ここ数年足にウェートを巻いて通勤していたのをやめ、1ヶ月継続してビリーをやって、体重3キロ、ベルトの長さ5センチ減。数年来健康診断で引っ掛かっていた、中性脂肪等の項目全てが改善され、医師も驚いていたとのこと。いずれの者も継続してビリーをやって、結果、精悍に体質改善され普段の動きも非常に軽やかだ。

  「この訓練で君は闘う身体を手に入れる」、「ここはブートキャンプ。絶対に諦めるな。俺についてこい。」、「ブートキャンプは、人生を変える場所だ。」、「すべては結果のため。効果を得るには努力が必要。」、「効果は確実。自分自身を変えられる」などの叱咤激励が飛ぶ。すぐに汗が吹出し、サウナに入っているようだ。シャワーの後が非常に気持ちいい。(*^o^*)

 要は、成功を信じて、とにかく継続することか。前回の挫折は、朝、プログラムを全部やり遂げないと駄目との思いで、午前5時半スタートできない場合はしないと決めたことにある。今日からは20分でもとにかくやり続けようと、心に誓うのでした。

2007年9月15日 (土)

JR九州の列車(かもめほか)

JR九州の列車(かもめほか)
JR九州の列車(かもめほか)
JR九州の列車(かもめほか)
JR九州の列車(かもめほか)
JR九州の列車(かもめほか)

 先日、博多と佐賀の往復に白い「かもめ」に乗りました。白かもめは、通常の特別急行に比べ、設備が少し豪華、デザインがいい、新幹線のグリーンじやないのに客室乗務員がいるなど。

 設備の点では革張りのシートと荷台が飛行機のようなカーゴ型になつていること。デザインの点では2枚目の写真のように、デツキが丸みを帯びた空間構成がなされ、〝書パネル″が飾られている。なんと正面の丸いところ、「凧」の奥がトイレ。ちっともトイレらしくないのだ。右手手前、凧の字が反対に映っているところが、電話室だ。この列車に乗っているとなんともウキウキしてくる。

 3枚目のフォトは「ツバメ」鹿児島の方に行くという。ダークグレーで精悍な感じ。

 4枚目のフォトは「みどり」佐世保行きで、シルバーの「かもめ」と連結されている。間にハウステンボス号が入ることもあるという。車両の真ん中で、A(指定)とB(自由)の二つのコンパートメントに別れているのが珍しい。

 5枚目のフォトがシルバーの「かもめ」肥前山口で、「みどり」と分離され、長崎に向かう。かもめの左の青い車両が「ソニック」で、日豊本線を走る。

 JR九州で、心憎いのが、博多の方に向かう長崎本線、佐世保線の列車は、佐賀駅からは指定券がなくても空いている指定席に座れるということ。確かにこの路線の乗客は多くデッキ等に相応の人が。残り2駅、空いている席は顧客サービスの観点からも有効活用すべきだ。

2007年9月14日 (金)

気ままにWALK57(博多編2)

ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
ままにWALK57(博多編2)
 今朝も博多の早朝ウォーキング。雨に備えて折りたたみ傘を持つ。さすがに、午前5時では真っ暗だ。 ホテルを出て昭和通りを西に向かう。昨夜、鉄板焼きの店の兄さんに確認したところ福岡ドームまでは歩いて1時間位とのこと。昨日よりも30分早く出発することとなった次第。 この時間でも屋台では後片付けしながら飲食をしている。ご苦労様。

 2、3日市内を歩いていて気が付いたのは、深夜、早朝に大通りに停車しているタクシーの多くが後部座席のドアを開けて客待ちしていること。また、自転車を利用する人が多ちょっとしたところに有料駐輪場があること。ところが変わればイロイロか。

  昭和通りを歩くこと42分、樋川のところで河口に向けてドーム方向の矢印。案内に従い川に沿って下る。途中、警察官が一定間隔毎に警ら。秋篠宮ご夫妻の行啓があるのだろうか?

  5時51分には国立病院九州医療センターに到着。54分には福岡ドームと、隣接のホテルSEA HAWKの全景が。その手前の広場も南欧的(?)でとてもお洒落。ホテルの形状も面白い。この辺一帯が非日常だ。圧倒的存在感のドームの北側に出て博多湾を一望。

  ドーム横を流れる菰川に沿って南下し地行橋を渡る。毎朝ウォーキングをしているという地元のおじいさんと話しをしながら前に進む。大濠公園に行くとのこと。おじいさんとは妙法寺の観音様のところで別れ、足を延ばして西公園に。西公園をくるくる歩いてどこを歩いているのか分からなくなり、大濠公園行きを諦める。ふらふらと進むと、なんとまあ、また妙法寺。観音様のお導きと、先のおじいさんの向かった方向に。

  川のところまで来ると森が見えて来た。公園を進むと、池の中央に中洲がある。素晴らしい風景だ。一周約2KMだそうで中洲を通ってショートカットを試みる。23日にシティマラソン福岡が開催されることもあるのかも知れないが、ランナーがやけに多い。周遊コースも衝撃吸収できるような素材が使用されているようだ。ランニングにウォーキングにとても恵まれた環境だ。

  時刻は7時25分。時間も余りなく疲れもあり、市営地下鉄空港線に乗り、ホテルに。所要時間2時間35分、歩数は約17500歩。

佐賀に行ってきました3

佐賀に行ってきました3
佐賀に行ってきました3
佐賀に行ってきました3
佐賀に行ってきました3
佐賀に行ってきました3

 佐賀城本丸歴史館の次は、早稲田大学創設の大隈重信の旧宅記念館だ。約二百年前に建てられた藁葺木造の平屋家屋で二階を重信侯の勉強部屋として増築したとのこと。残念ながら私が訪れたときには閉館となっていたので遠景を二枚。

  次は、佐賀市歴史民族館で、旧古賀銀行の建物、古賀家居宅など。写真は旧古賀銀行で、カフェが入っており、大正ロマンを体感できるとのこと。道路が狭く全体像がわかりにくいので、正面と左側からの写真を二枚。

  佐賀駅に戻る途中で偶然見かけたのが武家屋敷の門。屋根も苔むし、門全体がやっとのことでバランスを保っているのがなんとも言えずいい。

  佐賀市内を歩いていて気が付いたのは、公共施設等で、ブロックの間に芝生を植え込んだ駐車場が多いこと、透水性アスファルトが結構使われていることがわかった。環境への配慮が感じられる。

  佐賀の記録の最後として、地元の人から聞いたことをひとこと。がばい」は副詞で「すごく」という意味だから、今、話題となっている「がばいばあちゃん」という使い方は本来しないとのこと。ただ、日本語は融通性の高い言語であり、みんながこう使っていけばこれが正解となってしまうのだろう。

2007年9月13日 (木)

佐賀に行ってきました2

佐賀に行ってきました2
佐賀に行ってきました2
佐賀に行ってきました2
佐賀に行ってきました2
佐賀に行ってきました2

 松原神社の次は、前の道路を挟んだ大きな掘の南西にあるちょっとレトロな雰囲気の建物。佐賀県庁本館だ。県庁に面するお堀端に大きな楠が。市内には、大きな楠がなんと多いことか。先の神社、県庁前、その横の県立図書館など。もしかして県木が楠だったりして。

  そこから佐賀城本丸歴史館に向かう。途中、焼き物プランターにポーチュラカの花をパシリ。こちらは、大きな鉢型。駅前の方は大皿型だった。同じ道路延長上だが、プランターが一様でないのがよい。

  佐賀城は佐賀市の中心に位置し、城郭の構造は輪郭梯郭複合式平城。かつては幾重にも外堀を巡らし、城が攻撃にあった際は主要部以外は水没させ敵の侵攻を防衛する仕組みになっていた。ゆえに「沈み城」とも呼ばれたとのこと。

  本丸歴史館の最初は重要文化財の鯱の門。次は本丸歴史館。最後は天守台跡横の門から外に出てバシリ。(続)

佐賀に行ってきました1

佐賀に行ってきました1
佐賀に行ってきました1
佐賀に行ってきました1
佐賀に行ってきました1
佐賀に行ってきました1

 がばい、佐賀に行ってきました。街なかの商店等の店先には、「祝佐賀北優勝」「佐賀北高、感動ありがとう」といった横断幕や大型の紙短冊が掲示されており、未だ甲子園の感動覚めやらない感じ。

 駅を出て道路を歩いて気が付いたのは、大きな焼き物のプランターにポーチュラカが植わっていること。さすがに、唐津焼き、伊万里焼きを擁する佐賀県。花については様々な色の可憐な花を付けるポーチュラカを採用することは異論のないところだが、多肉系で乾燥に強いことも理由としてあるのかも知れない。或は、市の花だとか、全国総体のイメージフラワーになったのか、理由は謎。分かる人がいたら教えて下さい。m(._.)m

 さて、最初に訪れたのは、JR佐賀駅から南へ1Km余りの「佐嘉神社」。祭神は、江戸末期の第十代藩主の鍋島直正公で、明治六年、松原神社・南殿に祀られ、昭和八年佐嘉神社として別格官幣社となった、比較的新しい神社。

  次はその隣にある「松原神社」。藩祖鍋島直茂とその先祖を祀っている。恵比須様も鎮座されている。市街地にあるのに静かで、ゆったりとした神社だ。神社の北と東は松原川が流れ、緋鯉が悠々と泳いでいる。とてもいい感じだ。川沿いに神社の東側に回ると洋館みたいな建物。アンバランスが面白い。時間がないので境内に戻って確かめられなかったが、トイレのような感じだった。(続く)

2007年9月 6日 (木)

ちょっとお花を拝見2

ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2
ちょっとお花を拝見2

 城東橋から荒川沿いに南下していると、とてつもなく大きい花壇。ざっと見、延長120m幅は通路も入れて最大3mというところか?

 どこが管理しているのだろうと思って、花壇の名前を記した看板でもないかと捜していると、花壇中央部辺りに「旭地区サルビア会花だん」との表示。昭和37年から福井市の花壇づくりのモデルとして運営管理されているとのこと。

 植えられている花は、マリーゴールド、コスモス、千日紅、キバナコスモス、ひまわり、サルビア、アゲランタム、百日草、日々草、カンナ、トルコキキョウ、キンギョソウなどで、不勉強で名前の分からない花も多い。m(_ _)m

 基本的には、車道に近い方(白いガードレールがある方)に、マリーゴールドを二列に、黄色と橙色を一定のブロック単位で交互に配し、車道から遠くなるところに、比較的背の高い花を植えることで、立体感とアクセントを持たせている。

 箱入り娘でなく、野生的で伸び伸び育っている感じがいい。これだけの花壇の管理は大変だろうと思ったら、水道をひねれば水が出る仕掛けもあり、感心、感心!!

  城東橋の色鮮やかな花壇は「さつき児童会」、岡田啓介生誕之地などの石碑も旭地区が関わっている様であり、旭小学校区では積極的なまちづくりが行われているように感じた。

2007年9月 5日 (水)

気ままにWALK51

気ままにWALK51
気ままにWALK51
気ままにWALK51
気ままにWALK51

   今朝は、駅東に向かっての福井街かどウォーキング。

    駅東口からでて、東大通りをまつすぐ東に。木田橋通りとの交差点で、左を見ると、結構木田橋通りの拡幅工事が進んでいる。完成後は片側2車線の立派な都市計画道路になるのだろう。 日差しが強いので、東大通りから一本北側の住宅街の道路を東進する。途中、知人2人と立て続けに遭遇。怪訝な顔に、あいさつとともに「散歩中です」で切り抜ける。

    荒川まで来ると、城東橋に色鮮やかな花壇が幾つも並んでいる。さつき児童会の木札が立っている。花は、黄色と橙色のマリーゴールドと、青色と赤色のペチュニアで生き生きとしており、手入れの良さに感心。

    橋の手前から道なりに北上。歩道左側に二つの石碑がある。うち一つをよく見ると「岡田啓介生誕之地」。岡田啓介氏は、海軍大臣を務め、昭和9年(1934)7月、福井県人初の内閣総理大臣になった方。2.26事件では、青年将校ら20余人が約1,400人の兵士を指揮し、政府要人宅を襲撃。斎藤内大臣、高橋蔵相、渡辺教育総監、鈴木侍従長が銃弾に倒れる中、岡田首相は、同じく銃弾に倒れた義弟・松尾伝蔵大佐を兵士らが首相と誤認したこともあり、女中部屋の押し入れに逃れ難を逃れたことは有名だ。福井市の出身とは聞いていたが、日之出3丁目が生誕地とは知らなかった。なんか物知りになった気分!!

   さらに北に進んで、昔たまに通った福井棋院のそばを通り、西に向かってジグザグに進む。原整形外科病院、シルバービラ岩井、観音町踏切りを越えて、お堀端の歴史の道を通り、さくら通りに出て職場に向かう。この行程の歩数は4200歩。

ちょっとお花を拝見

ちょっとお花を拝見
ちょっとお花を拝見
ちょっとお花を拝見
ちょっとお花を拝見

 ウォーキングの楽しみの一つは、自動車だとつい見過ごしてしまう町の変化を体感できることと、道すがら玄関先や外壁にある花を鑑賞できること。

 まず最初の‘花’との遭遇は、ひょんなことから。道から見える庭の花、植栽が野生的な感じではあるがなぜか雰囲気がいい。思わず突き当たりの道路を左折するところを右折してその家の玄関先に回ったこと。期待したとおり、建物、アプローチ、外壁、花、木、プランターが調和している光景。

 思うに、白いアプローチを白くて低い、白くて低い打ちっ放しコンクリート壁がお客を優しく誘い、左側の茶色のラティス、赤紫の建物外壁、右側の緑の植栽が背景となり、地面を薄い茶色のレンガ、白いアプローチタイル、五色石(?)が覆う ことで一つの結界を形成。あとは、色鮮やかな花や木を貯えた陶器、木、プラスチックのプランターが要所に配置され、絶妙のバランスを保っている。本当に素晴らしい。

 次は、新興住宅街を気楽に歩いていると、レンガ調の外壁に色鮮やかな3つのハンギングバスケットが見えてきた。中には、小さく可憐な花がたわわに咲く、赤、黄、青の「カリブラコア」か?

 壁の下に白と赤の花を交互に植えることで、いろんな表情を見せるレンガ壁のキャンバス上で上部の‘点の彩感・量感’と、下部の‘線の連続・交互感’がコントラストを見せている。

2007年9月 3日 (月)

気ままにWALK50

気ままにWALK50
気ままにWALK50
気ままにWALK50
気ままにWALK50
気ままにWALK50
 今朝は、地元丸岡街かどウォーキング。曇天の中、時折お日様が顔を覗かせ、風も適度に吹く、マアマアのコンディション。

 まず、家を出て東に向かい、丸岡城、ジョイマートを越えて、プロレタリア文学者の中野重治生家跡。屋敷跡が大きな木で囲まれ、木の枝葉から洩れる柔らかな光の中でいたる所が苔むし、落ち着いた閑静な雰囲気の空間を形成している。

  そこから西北に向かって次は、長崎道場称念寺。泰澄大師が721年に元正天皇の勅許を得て建立した一堂宇が始まりで、新田義貞公墓所がある。かの明智光秀も越前朝倉家に仕官を求め訪れていた頃この門前に仮住まいしたことも知られており、芭蕉も当地を訪れ、「月さびよ 明智が妻の はなしせむ」と詠み、その句碑も置かれている。

  そこから南下してしばらくすると、丸岡スポーツランドに到着。サッカーのまち丸岡を象徴する施設でサッカー大会などのスポーツイベントや合宿が行われており、隣接の海洋センター、フィットネスセンターとの有効利用が可能だ。

 南東に進んで、今度は丸岡南中学校。ここは、県内で最初に教科センター方式を導入した学校で、生徒たちが各学科の教室を回るというのが、大学のような感じだ。校舎とグラウンドの間には用水を引き入れ川のせせらぎを再現。校舎の2階の南と東側には回廊があり、雨の日はそこでランニングが可能だ。また大きな食堂(ランチルーム)があり、障害者の支援を行うC・ネットふくいに委託して2種類のあったかい給食を提供している。(今も開校式のときに食べたあったかでおいしい給食は忘れられない。) 障害者の方の自立支援という観点からも素晴らしい取組だ。県内外から多くの視察があると聞く。ついでに中学校に隣接するC・ネットふくいの事務所兼コンビニに寄ってアイスバーを買って、はしたなくも食べ歩き。

 雨が急に降り出したので高椋東部地区大回りを断念して、北々東に向かい、丸岡中学校を通過。さらに北東に進むと、「チリ~ン、チリ~ン」と鈴の音。後ろを振り返ると宮地の豆腐屋さん。小学生の頃、台車で売りに来ると鍋を持って出て買ったことを思い出す。非常に柔らかで繊細な感じのおいしい豆腐で、お腹がすいていたので三丁買い求め、家路に。

 このコースの所要時間は3時間20分、歩数は20500歩。

2007年8月31日 (金)

気ままにWALK49(がばいばあちゃんの里、武雄)

気ままにWALK49(がばいばあちゃんの里、武雄)
気ままにWALK49(がばいばあちゃんの里、武雄)
気ままにWALK49(がばいばあちゃんの里、武雄)
気ままにWALK49(がばいばあちゃんの里、武雄)
気ままにWALK49(がばいばあちゃんの里、武雄)
 今朝は、曇りの日武雄温泉ゆけむりウォーキング。 まず、旅館を出て向かったのは、武雄温泉の楼門。夜見るのとはやはり印象が違って清楚に見える。ノスタルジックな雰囲気の武雄温泉新館もパシャ。

  東北に向かって、次は長崎街道物語『宮野町夢本陣』本陣風に宮野町公民館、公衆トイレが建てられ、奥には駐車場。武雄市内に江戸時代、西洋文明に通じる唯一の道、長崎街道が7㎞余り走っていたそうで、敵の侵入を難くするために、カギ型になつている道、道標、案内板が散見される。シンボル的な分かりやすいものが少ない中でこの夢本陣の果たす役割は大きいと感じた。

  次は、南東に進んで工事中の新幹線高架線路を横断。駅部分は急ピッチの工事中だが、高架については駅部以外は散策路として整備完了。さらに市役所の東西に面する道路に沿って東に向かうと昨日降り立つた武雄温泉駅。20年春武雄温泉新駅オープンとのこと。完成予想図をパシャ。駅を南口から北口に抜ける。朝6時半というのに大勢の高校生。きっと朝の部活だろう。

  それから駅の北西に進み、昨夜徘徊した夜の町をジグザグに歩行して宿に戻る。 とにかく、この町を歩いていて思ったのは、新たに舗装し直してるところと、温泉街の小路に透水性のアスファルトが多く使用されていること。

Pa0_0001 それと、駅、元湯、旅館、ホテル、飲食店などなど、人の集まるとこかしこに『がばいばあちゃん』に関連するちらしやグッズ、お土産が置かれていること。なんか、佐賀県民の一途な逞しさを垣間見た思いだ。

 古川佐賀県知事の話によると、フジテレビのドラマのロケがこの武雄で行われたこと地元のおばあさんたちが「がばいばあちゃん」としてボランティアでPR等の活動を活発に行っていることから、武雄が「佐賀のがばいばあちゃんの発祥の地」のようになっているとのこと。 汗まみれになったこのコースの歩数は、5200歩。

2007年8月29日 (水)

気ままにWALK48

気ままにWALK48
気ままにWALK48
気ままにWALK48


気ままにWALK48

気ままにWALK48

    今朝は、曇りの日福井街かどウォーキング。まず、駅の西口を出て左前方、福井市中央に向かう。そんなに暑くないのに、すぐに汗が噴出してきた。昨日夜のアルコール系水分の摂取過多と、昨日の雨の影響による高湿度が原因だろうか?

 スクランブル交差点を左折し南下して、福そばの交差点を右折して北の庄通りへ。福そばは休日出勤で忙しいときに出前をとる店。ここ5、6年出前をとっていないので分からないが、出前のおじさんがユニークで、なんとなく親近感のあるお店だ。お店の入り口には、美人で有名であったお市の方を記念して、石造りの手鏡、お市の泉のモニュメントがある。店が開店前なので、格子シャッターが下ろされているところにシャッターを切る。パシャ。

 この通りは、西から東への自動車一方通行で、両側の歩道の幅が広く、統一されたこげ茶色の木製のオシャレなプランターにいろんな花が植えられている。メランポジウム、アイビー、日々草、ポーチュラカ、アゲランタム(?)などなど。パシャ。言うなれば歩行者重視の道路で歩くのが楽しい。少し進むと左手に柴田神社の参道。参道の間口がそれほど広くなく、まつすぐ見て歩いていると見過ごしてしまいがちな鳥居をパシャリ。

 ブライダル・パーティ貸衣装のララプリマドンナのところを右折し、ハギレヤの傍の横断歩道でフェニックス通りを横断して、駅前大通り(中央大通り)を西に向かう。桜橋線との交差点で、駅前大通りを横断して片町へ。

 久々の片町。確か夏前に開店した越前ホルモンの所を左折し、ジグザグに西北に向い錦公園横を通過して呉服町商店街の入り口に。いつも思うのは、道路の色、濃いグレーから白っぽい道に変わるのだ。また、車道と歩道の色を変えている、なんか、非日常の世界に入っていくような気にさせる道路。パシャ。

 さらに北上して、さくら通りに合流。私はタバコは吸わないので入らないが、合流地点に、臼井煙草倶楽部という店がある。オシャレな喫茶店風で、変わった煙草やいろんな煙草の葉をブレンドした煙草を吸えるのかしらと興味を持って通過している店だ。誰か情報があったら是非教えて欲しい。この交差点を右折して西に向かう。

 まつすぐ進んで、福井新聞社さくら通りビルを通過し、福井地方裁判所だ。古い威厳のある建物で、私は気に入っている。パシャリ。ただ、重要ではあるが、裁判員制度のPR垂れ幕が雰囲気を壊しているのは残念。職場に向かって、総歩数は約4200歩なり。

2007年8月28日 (火)

気ままにWALK47

気ままにWALK47
気ままにWALK47
気ままにWALK47
気ままにWALK47
気ままにWALK47

 今日は、雨の日福井街かどウォーキング。まず、JR線は高架沿いに北上し自転車置場の端で折り返し南下。

 その後、城の橋通りに出て、すぐに甘露司 飛嶋のところを回ってアーケードに入って北上。

 今朝は何時になく薄暗く夜7時位の明るさか。植物にとっては恵の雨でも、朝からこうも暗く、雨足が激しいのには閉口だ。雨がさらに強くなり雨煙が立つて来た。自動車はヘッドライトを点灯してゆっくり走っている。

 さらに進んでスクランブル交差点をドトールコーヒーの方向へ。西武手前で更に雨が強くなり、進行方向をパシャ。アーケードの中でこれほど傘をさす人が多いのも珍しい。アーケードの外側から雨が入り込んで来るのだから致し方ないか。

 西武を通過したところで、懐かしい今川焼き側に渡って駅方向に。先程のスクランブル交差点を北銀の方向に曲がって駅前大通りに沿って西進。

   途中、日本海庄や、加川薬局のところで珍しいものを発見。なんとアーケードの支柱から「小便小僧」のように水が何本も放物線を描いて道に落ちている。支柱が雨どいを兼ねているのだろうが、支柱の縦の接合部分に小さな隙間があり、道路の雨水枡に接続するところが詰まっているのか、雨水枡が雨水を処理し切れてないのかの理由でオーバフローして噴水となっていると推測。

  アーケード終点で地下道に入って繊協ビルを通過し地上に。昔たまに通った懐かしの銀座茶廊が閉店している。なんかとても寂しい。

 地下道を出て福井信金前を通ったところでは、雨は小降りに。途中右折して、ワシントンホテル前をとおり角を左折して北上。なんと、道路が茶色い?近づいてみると、順化小学校グランドの雨水が一斉に道路に流れ込んでいる。

 仕方なく、左側通行してさくら通りに入り職場に向かう。都市化の進展とともに、激しい一時雨があると、いたるところで道路排水にほころびが出てくる。近年の異常気象で、雨の降り方もおかしくなってきていることを考えると、耐久性の点は別として道路を透水性アスファルトにするなど、土木構築物の材質、工法も再考が必要となってきているのかもしれない。上着の両肩、ズボンの裾はベタベタだが、涼しくはなっている。このコースの歩数は約5000歩。

2007年8月27日 (月)

気ままにWALK46

気ままにWALK46
気ままにWALK46
気ままにWALK46
   今日は、お昼の福井街かどウォーキング。県のHPを覗いていたら、健康長寿ウォーキングモデルコースなるものが。県内市町のモデルコースがマップで所要時間、歩数、消費カロリーとともに紹介されており、興味を引く内容だ。福井市では、「駅前歴史の道で肥満解消コース」が目に留まり、このコースを選択することとなった。

  まずは、駅から県庁前を通って、福井市役所前も越えて大手交番を右折し北上。(本来は県庁構内に入って、御廊下橋を通って歴史の道を南下して市役所に至るルートであるが橋が工事中なので記載のルートに変更)

 さくら通りを横断して少し進んでから東に向かう。しばらくすると、福井市郷土歴史博物館、そして養浩館庭園。過ぎるところで右折し南下して国際交流会館を越え、磯おろし蕎麦が美味しい三国屋も通過。

 角にあるガソリンスタンドを右折。昔、ここでパリ丼、カキフライ丼をよく食べたヨーロッパ軒城町店、5月にオープンしたランドホテルを通過。

 さらに、お堀端の歴史の道を進み、御本城橋のところでコンビニのサンクスの方に進み、山下カメラを左折、新たに天狗に代わって開店した「はなの舞」を通って駅前に。

  モデルコースの案内では、所要時間1時間、約6500歩とありましたが、信号が多く結構小走りしたこと、歴史上の人物を思い浮かべず『いっしょけんめいハジメくん』で歩いたこと、コースが若干短かかったこと、ストライドが少し長かったことから、38分、約4400歩でした。なお、写真は夕方撮影のものです。

2007年8月25日 (土)

気ままにWALK45(東池袋)

気ままにWALK45(東池袋)
気ままにWALK45(東池袋)
気ままにWALK45(東池袋)
気ままにWALK45(東池袋)
 東京早朝街かどウォーキング。 まずホテルを出て首都高沿いに進み、明治通り横断際に豊島区役所を一瞥して春日通りに。

 少し進むとJRが視界に入ってきたので進行方向を変更して池尻大橋を渡って、山手線、埼京線、東上線を横断してパシャ。 線路に沿って進む。駅北口と中のコンコースには、酔いどれで眠りについている若者とホームレス、さらには朝まで飲みあかした学生と思しき男女のグループが散会の挨拶。都会からの喧噪は駅では早朝もか。

  東口に出て西武と連結している駅舎をパシャ。明治通りからグリーン大通りに入り東進。 首都高に至る手前を左折して街なかを北上。

 途中ライブハウスと思しきところから、楽器を手に手に30名くらいの男女が次から次へと出て来ます。ゴミ収集車や他の通行人と交錯して、土曜の午前6時というのにこの喧噪。思わずパシャ。このコースの歩数は約4800歩でした。(^∀^)ノ

2007年8月22日 (水)

気ままにWALK43

気ままにWALK43

気ままにWALK43

気ままにWALK43

気ままにWALK43

   はっきりしない午後の福井街かどウォーキング。午前中の雨あがりに雲間からのぞかせた太陽が照り付ける中途半端な天気だ。 放送会館前地下道に入る。地下道の左半分は化粧直しを終え、右半分の作業を待つている段階だ。

   幸橋鉄橋沿いの歩道を渡りさらに進んで商工会議所手前の交差点を渡り、会議所を通過。 公園通りに入って北上。

   少し進むと左側に『福井市水道記念館』の案内。進んでみるとレトロな建物。なんかいい感じがして、パシャ。この建物は大正13年に建てられたもので、当時は鉄骨はめずらしいそうだ。パシャ。緑に塗ってあるのが、屋根とその鉄骨だ。中では、冷やした「おいしいふくいの水」が120円で売られており、買ってぐいぐい。喉の渇きが一度に癒された感じ。

  そろそろ戻ろうと、北上してしばらく歩くと左内公園。中に入ってみると、「橋本左内先生像」 が凛々しく立っている。ハイ、チーズ、パシャ。

   北上して、遊歩道から幸橋に向かうと何か変。いつもの歩道がなく、人は工事中だった橋を歩いているではありませんか。歩いてみると歩道は広く、4.5m位はありそう。道路照明もガス灯調のレトロな感じ。思わずパシャ。全面開通が待ち遠しい限りだ。

   そのまま北上し福井銀行本店前を通って地下道から繊協ビルを越え福井駅へ。このコースの全歩数は、約6500歩でした

2007年8月21日 (火)

気ままにWALK41

070821_124601_2    昼間の福井街かどウォーキング。今日は珍しく福井城祉を中心に回ろうと心に決める。

 まず、お堀の周りを一周。県庁前と中央公園側は桜並木で涼しいが、順化小学校、アネックスホテル側は日蔭がなく非常に厳しい。一周約1300歩なり。

 途中、電気ビル前にあるポケットパークに立ち寄り、御本城橋を横からパ070821_121001_3シャ。公園内をよく見ると、三岡八郎(由利公正)、横井小楠の2人が並んだ銅像が立っている。私もちょっとは偉人にあやかりたいとパシャ。

 由利公正は、明治新政府の財政・金融政策を担当し、太政官札を発行した。先般県では「五箇条の御誓文」の原型とも言われる「議事之体大意」を入手しましたが、これを作成したのは、誰あろう、この由利公正なのです。明治4年(1871)に東京都知事、23年(1890)貴族院議員に勅選されました。横井小楠は、松平春嶽(慶永)の政治顧問として招かれ、福井藩の藩政改革、さらには幕府の政事総裁職であった春嶽の助言者として幕政改革Pap_0299にかかわったことで、両者は有名。

 次は、県庁正面石垣の上に昨年度作らた散策路に。石垣の上は結構な幅員があり、立派な桜並木道が形成されて、蝉時雨と適度な日蔭を満喫できる。眺望もまあまあ。散策路内を思わずパシャ。

 最後は、天守台。ここには、4層5階の福井藩の天守閣が建っていたそうだ。比較的急な石階段を上って、右側には北の庄から福井への改称のきっかけとなった「福Pap_0297_2の井」がある(改称については別の説もあり)。左手奥に進んで西に上ると芝生広場となっている。確か、6月(?)に、ここで名探偵浅見光彦シリーズのロケがあったそうだ。また、5月には茶会をやっていた様で、これからは、いろんな行事に活用されるのだろう。心なしか日射しが強いように感じる。やはり高台は非常に暑いんだろう、芝生とつつじ(?)の一部が枯れていました。かわいそうに。

 こういった情景を目にすると心も砕ける。やはり暑さには勝てない。今日はこれまでにして帰路に。全行程約3000歩でした。

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気ままにWALK40(花特集)

城北区ふるさと花壇
気ままにWALK40(花特集)

室町フラワーガーデン
気ままにWALK40(花特集)
気ままにWALK40(花特集)

室町の民家の玄関先の花
気ままにWALK40(花特集)
気ままにWALK40(花特集)

  昨日に引き続き早朝の丸岡街かどウォーキング。会う人会う人が気軽に声掛のできる時間帯。新鮮で爽快な空気に包まれると、元気が出て来る。東の山を見て遠望訓練しながら北上し、霞の郷に向かう道路手前を左折して西進、成長ぶりのよい城北区のふるさと花壇を斜めからパシャリ。

 ここ数年、町中を歩いていて気が付くのは、サフィニア、ミリオンベル、ティンカーベル、花手鞠、タピアン、キリンウェーブ、十二衣、イルミネーションなどS社、K社などが品種改良した高値の花が、民家の庭先ではあまり見られなくなったことか。華やかさから堅実路線への転換か?自分自身について言えば、大分ガーデニング熱が冷めたこと、他に小遣いの回し先があること、最近のペチュニアが結構イケてることから、めっきりこれらの花を買わなくなってしまった。

 本町通りに入り戎神社前の通過際に参道を見ると、縦に長く花壇が。参道に回ってよく見ると、「室町フラワーガーデン」のちょっと凝った木製看板がある(ちょっと見、花に隠れて見えない)。マリーゴールド、大ぶりの花がさくタイタンを含む日々草(赤、ピンク、白、うす青紫など)、矮小ひまわり、キバナコスモスなど。立体感もあり、いいなと思って写真を撮っていると、花壇の世話をされている女性が来られた。

 その女性から枯れたひまわりの花をカットしながらお話をいただき、花は種から育てるのが多いこと、ひまわりが5、60cmの予定だったのが大きくなりすぎたこと、年3回は集まって花壇の運営について話をすること、特にこの夏は雨が少なく世話が大変なこと、夏休み子供にも手伝ってもらうのが本当はいいことなど、お話を伺った。最後のお話は同感で、花壇づくり、家庭菜園、動物飼育への参画は、子供の人格形成、情緒面での成長に必ずや大きなプラスになるに違いないと思っている。

 そう思いながら先を進むと、先程の高値の花とおぼしきものが植わったプランターが見え、思わずパシャ。歩き始めるや否や玄関先花壇をきちんと整備しているお宅の前を通り感心してパシャ。どうも失礼いたしました。

 この室町区は、江戸時代からの商人の町。ラジオ体操も、県道を挟んでみんなが歩道に出てやっているし、戎神社の祭礼もみんなで盛り立ててやっている。なんか、東京の下町的な雰囲気のところだ。とてもいい。

 今日は、朝から花尽くし。行き逢う人25人と大きなあいさつを交わした。なんとも気分がよい。神明神社に吸い寄せられ、チャリーン、ガラガラ、パンパン。う〜ん、爽快、爽快!!  今日のコースは、長畝小学校→城北→栄→荒町→室町→神明神社→東陽を回って家路に。全行程約5800歩でした。

2007年8月19日 (日)

気ままにWALK37

気ままにWALK37
気ままにWALK37
   夕方の丸岡街かどウォーキング。先ほど、ちょっとした通り雨もあり、存外歩きやすい。   

   まず、丸岡高校前の取り付け道路まで進み、西の空に夕焼けに包まれる『霞ヶ城』をパシャリ。これは、丸岡城の別名で、その昔、丸岡城が危機に頻したとき、蛇の井から現れた大蛇が霞を吐き、敵の目から城を隠して守ったということから呼ばれるようになったと、子供の時に教えてもらった。

 西進して、東陽の交差点を南下していると、スーパーかじ惣の前でカメラを西に構える人あり。あやしく覚えて、西の方を眺むるに、いとおもしろき雲が夕陽にたなびきたるをみゆ。とにもかくにも、パシャリ。うーん、いい加減な古文調になってしまった。

 コースは、メールを打っているこの時点で、猪爪から、凍らせて更に美味しいカスタードケーキの「菓子処 丸岡屋」横で本町通りに入り、室町の戎神社前に。

 さらに進んで荒町を越え、国道8号から霞ノ郷に通じる道路に入って東進。城北の角で長畝小学校の方に右折し松川に。小学校、公民館を通過して家路に。全行程約7000歩でした。

2007年8月18日 (土)

朱蒙にはまりそう

   BSフジでは放送されているそうだが、福井ではDVDが出るまでまたねばならない。二週間の『行』という感じ。

 韓国のドラマは、貧富の差、高貴と野卑のアンバランス、厳しい尊属意識をベースに、オーバーアクションで話が展開し、勧善懲悪や男女の三角・四角関係の中でハッピーエンドで終わるという、人間の感情にとっておさまりのいい、分かりやすいプロットが受けている理由と自分なりに結論している。

 日本の最近のドラマは、あまりに独自性や芸術性、スマートさにこだわり、おまけにテンポが早かったり、複数の伏線が同時に、あるいはクロスして進んでいくため、また結論が必ずしもハッピーエンドでないことから、視聴者からソツポを向かれているのでないか。

 寄り道が過ぎましたが、嫁さんからは韓流メロドラマを一緒に見ることを禁じられています。自分で借りる勇気もなく、勢い差し障りのない時代劇を見ることになります。

 数年前にはまった宮廷女官「チヤングムの誓い」に続き、現在朱蒙にはまっています。これは韓国の時代劇ドラマがすぐれているのではなく、私が日本の時代劇に多少飽きてしまったことが原因のひとつかと思っています。あと、韓国の場合は、泥くさいのがいいのかも知れません。土曜日の朝早く、四巻の第二話を見る予定です。

2007年8月17日 (金)

気ままにWALK34

  今夜は6日ぶりの福井街かど夜のウォーキング。あまり歩いていない四ツ井方面を選択。  板垣通りを進み、まず、通過したのは、数年前に4回利用したことのある和風居酒屋「貴羅ら」。外観は洋風だが中の和室はしっかりしていた。

 さらに南下して四ツ井交番を左折してサガミ前に。以前二回食事をしたが薄味好きの私にはくどく感じたことを思い出す。

 そのまま東進して国道8号に。ここには背脂で有名なラーメンの「來來亭」見た目の油っこさには圧倒されるが、食べてみて意外なさっぱり感に驚く。

 8号を北上して地元北陸のラーメンチェーン店の「8番ラーメン」新味はないがお客は結構入っている。北陸人に馴染んでいる味だからか?

 さらに北上して、ラーメン「幸楽苑」ラーメンが三百円を切るということに驚いたが味もまあまあ。

  角を左折して西進し、松本通りを西南西に進んで、高架手前で左折し木田橋通りへ。この道はこれまでとは異なり歩きやすい。前回11日のコースがやはりしっくりする。

 そうこうしているうち、桜通りへ。左折して日の出小、ゲオを越え出発地点に戻る。このコースの全行程は約6800歩でした。

2007年8月16日 (木)

気ままにWALK32

気ままにWALK32
気ままにWALK32
気ままにWALK32
気ままにWALK32
気ままにWALK32
    今朝は、愛宕坂を目指しての晴れの日福井街かどウォーキング。時間的に厳しく小走り、早歩きで、開始10分で汗が噴き出す。今日は日蔭を歩くのではなく、できるだけ直進する方針。

    途中、柴田勝家公とお市の方を祀っつた柴田神社、幸橋の交差点をゆっくりと進む福鉄電車をパシャ。

 幸橋歩道を渡り、フェニックス通りを横断。左内公園を抜けジグザグして公園通りに。道なりに少し進むと、愛宕坂。ついた早々パシャ。

 愛宕坂をゆっくりと登っていく。途中の民家も、福井市愛宕坂茶道美術館福井市橘曙覧記念文学館と一体となって、純和風の落ち着いた雰囲気を形成しており、蝉時雨と相まって、通りの喧騒から隔絶された非日常の「和」の世界を作っている。思わず、パシャ、パシャ。なんか、すごっく、いい。是非、和ろうそくの行灯でライトアップされる3月末から4月上旬に来てみたい。

 帰りは、九十九橋から遊歩道を通って桜橋へ。前方にハイキング姿の初老、中年の男性二人。初老男性がへたりこみ、中年男性が介抱。熱中症、貧血、脳内出血……?突然サイレンの音とともに現れた救急車に収容されて行った。いつ何時襲って来るかわからないアクシデント、他人事ではない、快癒をお祈りしました。

 そうこうしているうち、片町に到達。時間を気にしながら職場に向け歩みを速める。今日の行程は、JR福井駅→柴田神社→幸橋歩道橋→左内公園→愛宕坂→九十九橋→足羽川遊歩道→桜橋→片町→繊協ビル前横断歩道等。このコースでの歩数は約5400歩でした。

2007年8月15日 (水)

気ままにWALK31

気ままにWALK30
気ままにWALK30
気ままにWALK30
   午後、江戸時代風にいえば、申の刻前福井から丸岡への街かどウォーキング。県道福井丸岡線を通っての最短コースを採用。既に日中の最高気温は35度を超えており、アスファルトの上を歩く厳しい条件下。とにかく体力勝負を覚悟して、水、タオルを買い込んでいざ出発。

 まず養浩館でパシャ。砂漠の旅を始める前にオアシスに立ち寄る気分。ルンルン(^-^)

 次いで感慨深いのはピアの前。県内の巨大ショッピングセンターのはしりで、小売・百貨店業界をリードして店。子供のころから青年の頃まではよく買い物に来たところ。自分の大切な思い出がズタズタになった様で非常に寂しい。

 それから目に飛び込んできたのは、サーティワンアイスクリームの看板。お客さんも多い。よくここまで頑張った。先も長いので自分にご褒美。悩みながら注文、パインココナップルとストロベリーの雪だるまシュガーコーン、350円也。童心に帰っての食べ歩き。う〜ん、美味い、と思いきや、アイスがどんどん溶け出す。手がアイスでベチョベチョ。おまけに風で流され落ちたアイスがズボンやシューズに。飛散防止のためアイスの固まりをパクッ。即座に頭がキーンとして、固まってしまった。ろう学校で水道を借りて汚れを洗い流す。この間のタイムロスは約十分。

 九頭竜川を渡る手前で何か賑やか。良く見ると黒龍神社の祭礼。あの福井を代表する地酒の黒龍と関係するのだろうか?冷たい冷酒が飲みた〜い。

 九頭竜川を渡りながら東方をパシャ。暑そうな風景に蒸しかえってしまう。ガンバ、ガンバ!この地点で今日の総歩数は21000。

 六才橋から栗森にかけては道路改良中で歩行には大変危険。確か5月に福井丸岡間を歩いた時も同様で、あまり工事が進んでいないとの印象。

 横地に入るとさすがに疲れてきた。歩幅もスピードも小さくなり、なかなか進まない感じ。ただ風が少し出てきたのがせめてもの救い。

 八ッ口に入ったところで、ハニーからのテレ。ジョイマートで買い物との由。そこでの20分後の合流を約束して、きままにWALK30達成を記念しての強行ウォークに幕。ジョイマート近くの国道8号から丸岡城をパシャ。出発して二時間半、満足、満足。

 行程は、江戸上町→松本二丁目→同三丁目→町屋町→松本校前→医師会館前→トヨペット前→舟橋→森田八重巻→六才橋→栗森→定重→南横地→北横地→高柳→八ッ口→西瓜屋→ジョイマートの順。このコースは約17800歩でした。

 追伸、家に帰って、体重を量ったら、2kgの減でした。すぐにビールをゴクリ、ゴクリ。明日の体重計が怖い?

気ままにWALK30

気ままにWALK30
 今朝は、晴れの日福井街かどウォーキング。とにかく日蔭を探して歩く。途中、えち鉄電車がゆっくりと駅に入ってくるのがお盆の市街地の静寂に妙にマッチする。

 天気予報では本日の最高気温は34度になるといったことが頭をよぎり、気が滅入りながら、仮泉橋へ。橋から川中を見てみると、さすがに晴天続きのために水が少なく、工事による俄か滝も半分の間口からしか水が流れていない状況。浅瀬には、アオサギとコサギが水面を覗っている。

 川の水が少ないからか、橋の中央部から大きな鯉が2匹、橋の日蔭に当たるところが川の深みになっており、回遊しているのが観察できます。鯉も暑いんだな、と親近感。そばに埋め込まれている矢板の幅二枚分位の大きさで、60センチはあるだろうか?お堀ぐらいでしか最近見れない代物です。

 そろそろ職場も近くなった。行程は、JR福井駅→観音町踏切→北陸電力福井支店→アォッサ→城の橋通り→→仮泉橋→足羽川遊歩道→幸橋歩道橋→城の橋通り→繊協ビル→さくら通りの順にまわるもの。このコースは約5000歩でした。

2007年8月14日 (火)

気ままにWALK29

気ままにWALK29
気ままにWALK29
気ままにWALK29
気ままにWALK29
  今朝は、晴れの日福井街かどウォーキング北周りバージョン。昨日までは朝の列車は混んでいたが、さすがに今日は空いており、楽チンなのだ。(*^.^*)  

    JR福井駅→観音町踏切→宝永一丁目芝原用水親水公園→養浩館→福井市立郷土歴史博物館お堀等の順にまわる。久々にお堀を回ったが何か変。一つは当然のことではあるが、順化小の子供達の声がしないこと、もう一つは、御廊下橋の架け橋替え工事が行われていること。

 この御廊下橋については、明治初期に撮影された古い写真をもとに史実にできる限り忠実に復元し、復元する橋が現在より短くなることから、中央公園側の石垣取り付け部を延ばすとともに、橋の取り付けを南側にちょっと移動するそうだ。また、橋脚はクリ材、上屋はヒノキ材造りとなる。上屋の内外の壁は、ともに漆喰(しっくい)塗りで、外壁には下見板、内壁には腰板をはる予定とのことで、情緒のある風景が戻ってくる。20年3月の完成が待ち遠しいかぎりなのだ。

 途中、えちぜん鉄道の電車、線路沿い緑地、芝原用水親水公園、博物館をパシャ。行程は約5200歩でした。

2007年8月13日 (月)

気ままにWALK28

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気ままにWALK28

気ままにWALK28
   今朝は、晴れの日福井街かどウォーキングショートバージョン。

 出発前に面白く感じたのは、JR丸岡駅入口に置かれた赤鬼と桃の案山子。毎年、お盆に開催されるさかい夏祭りのかがしコンテストに出品されるのだろうか?祭り気運盛り上げには効果的と思う。ただ旧坂井町外のことを考えると、祭りの案内看板があるといいかも。とにかく、なんかo(^-^)o。。

 ウォーキングは、まず駅の高架下沿いの歩道を南下して城の橋通りへ。西に向かって、柴田勝家の北ノ庄城跡をパシャ。

 そのまま進んでフェニックス通りに当たったところを右折。繊協ビルを過ぎようとしたところで、私としては初めて見る福井鉄道の黄色い電車をパシャ。

 気が付いてみると時間に余裕が。まっすぐ進んで、裁判所前を過ぎ、仁愛女子高を回って、突然信心が。神明神社を参拝して、パシャ。昨日今日と丸岡と福井の両社を参拝したことに。満足して職場に。コースを少しはずして、行程は約4600歩でした。

2007年8月11日 (土)

気ままにWALK26

    久々の夜の福井街かどウォーキング。まず、日の出を出発して日の出小学校前を通過。道路の向かいには、以前オーナーを募集していたサンクスがオープンしている。

 桜通りを道なりに西進し国際交流会館に。さらに進んで、順化小学校を過ぎたところで左折して南下。放送会館前前から山下カメラに。

 と、その先に見覚えのある顔。近くに住んでいる高校時代の数学の先生。元々バイタリティーはあったが、退職しても福井まで飲みに出るとは。感心、感心。地域経済に貢献している。何で福井で歩いているのとの問いに対し、地元のウォーキングばっかりでは飽いてしまうんで、福井に用事があるついでにウォーキングすると答える。あまり理解されないみたい。まあ、いいか。

 横断歩道を渡りミスタードーナッツ、ガレリア元町を南下。懐かしい、「なごとん」も過ぎて城の橋通りへ。少し東進し左折してアォッサ前を過ぎて北上。

  ターミナルホテル福井を過ぎ、安くて気楽に飲める味美家も通過。看板をおろして馴染み客が楽しそうに飲んでいる。う〜ん、喉がなる。ついつい、先にある岩井病院近くの、これまた安くて気楽に多人数の宴会ができるおかざき魚遊館に向かってしまった。今日はさすがに店じまい。そうこうしているうちにスタート地点に到着。

  このコースになんとコンビニが5店舗もあるのでした。全行程約7000歩でした。

2007年8月10日 (金)

気ままにWALK25

気ままにWALK25
気ままにWALK25
 久々のJR丸岡駅から本丸岡までの夕方ウォーキング。ここは途中、景色があまり変わらず、日蔭の少ない精神的にも肉体的にも厳しいコース。

 途中まず目に入ってきたのは、新庄区のふるさと花壇マリーゴールド朝顔ポーチュラカトレニア日々草ベゴニアなどの花。称賛すべきは、種から育てているものが多いこと。特徴は、花壇が長いこと、手作りの水車があることで、とうとうと流れる用水と相まって、涼感を醸し出している。

 次に感じたのは、稲が結構大きくなっていること。稲穂が垂れ始めている田んぼが6割位か。普段車に乗っていると気付きにくい小さな変化だ。それと、風とともに、自然に身体に沁みる田んぼの爽やかな匂い。なんと一本田福所の家並に入った途端生活臭に変化してしまった。

 最後に驚いたのは、急にカーカーと大きな鳴き声がしてカラスの群一分超、西の空から東の空に向かって飛んで行ったこと。よくもまあ、これだけのカラスがいるもんだ。何とも薄気味悪い。

 こんなメールを打っているうちに、ライトアップされた丸岡城を通過し地元に。普段50分のところ、63分かかった。写真撮影や周り道をしていたから。このコースは約7100歩でした。

不思議なこと2

不思議なこと2
 先日紹介のミミズの集団自殺、あるいは集団受難、今朝も発見。足羽川原の河川敷道路で花月橋から新明里橋の間100メートル位に見受けられました。これだけの規模は、見たことがありません。

 前回の考えが当てはまりません。夜中あまりに土の中が暑いので、ヒンヤリするアスファルト、コンクリートに這いだし、朝になって温度が上がって息絶えたのか?といった都合の良い解釈。ん〜ん、謎は深まるばかりだ。

気ままにWALK24

気ままにWALK24
気ままにWALK24
気ままにWALK24
    今日は、列車を一本早めての、余裕の朝のウォーキング。日本一長い?足羽川堤防沿い桜並木の遊歩道に挑戦しようかな。準備としてミネラルウォーターを買い込む。

 まず、駅前大通りをまっすぐに西に向かう。フェニックス通りを横断して、浜町方面に・・・リバージュあけぼののところで足羽川右岸河川敷道路に沿って西進。光陽へ。

 途中、川の中、川原にはカイツブリコサギ、はし細カラスが。さらに進んで、新明里橋から足羽山方面をパチリ。

 復路は、足羽川遊歩道へ。桜並木の木蔭はとにかく安らぐ。桜の木はフェロモンを出すと聞いたことがあるが本当かも(桜が咲いてなくても出るのかな?)。花月橋を越え東進。

 九十九橋を越え、職場の先輩に挨拶。なんでここにいるの、という顔。お辞儀をして笑顔で通り過ぎる。

 桜橋を越え、次の幸橋は横断出来ないため、河川敷道路に。幸橋と福井鉄道の鉄橋をくぐり遊歩道に戻る。黒のウォーキングシューズを見ると土誇りでベージュのシューズに変わっています。クスン……。

 時間がない、小走りにさらに東進。JR鉄橋をくぐって木田橋へ。ここが桜並木の終着点。歩道を歩いていると上下に大揺れ。すわ、このところ多い地震、あるいは頑張り過ぎてのたちくらみ?ふらふらとゆっくり歩いていると、後ろから女性の声で同僚に『すごく揺れているね!』。いつも揺れているんだ、と納得し吊り橋然とした木田橋歩道橋を横断。

 そこから北上して城の橋通りを小走りに横断してアォッサを経て職場に向かう。今日のコースは約10400歩でした。

2007年8月 9日 (木)

気ままにWALK23

   とにかく、暑い、暑い昼のウォーキング。今日は、片町の中を日影を求めて歩くジグザグコース

 この辺りをぶらついていると大抵3人の知人に、勝木、西武方面だと5人の知人に出くわす。いずれも30歳後半以上の人達で如何に健康を気をつけている人が多いかを如実に表している。

 福井の中年男性の肥満度は全国平均より、かなり高いとのこと。脱メタボを目指して、中年よ、ファイアー!。今日のコースは約4400歩でした。

気ままにWALK22

気ままにWALK22
気ままにWALK22
気ままにWALK22
   8日、仕事帰りの、ちょっと遠出のウォーキング。目標は北方約3.4km地点にあると覚しき、居酒屋 権乃助坂。そう、今晩は、久々の宴会です。

 美味しくお酒をいただくためには、コンディションを整えることが必要です。今日はその実証実験なのです。

 20分歩いて幾久公園に着きました。木々の緑、木陰、蝉時雨、私の中の"心地良きもの"が揃って、気分も高まって来ます。

 県の歴史博物館の交差点を左折し、福井信金を過ぎて北に入ると目的地。外観は、特段特徴はないが、中は純和風と民家調が半ばする風情。開店5周年でプレミアムモルツが一杯100円クリーミィな泡だちがあり、喉の渇きも手伝って、その美味いこと。ん〜ん、たまりません。

   夜9時過ぎにお開きとなり、タクシーで友と一緒に地元に。おもにの店チヂミまんじゅう韓国のり、キムチ、餃子等で地元友人を呼び出して乾杯。それからアイビ―に行って、乾杯。手打ちそば締めて、深夜になっちゃいました。ママさん、遅くなってごめんなさい。この夕方から夜のコースは約4200+1800歩でした。

 なお、今朝のウォーキングについては、晴れの日ショートコースの反対周り。歩数は約4600。

2007年8月 8日 (水)

気ままにWALK21

気ままにWALK21
  今日のお昼は、あわら市内(旧金津市街)でのウォーキング。福井商業が2点ビハインドの報。選手は酷暑の中で必死にプレーしている、暑くても頑張ろう。

 昼食を終え、本日の打合せ会場から北北西方面に向かい、料理屋の角惣の前を通って、竹田川を渡り県道122号線を芦原温泉駅に向けて東進する。途中、いつも美味しく楽しく宴会をさせてもらっている、料理屋の若桜を通過して道なりに。

 駅を過ぎたところで南下し、竹田川に沿って西進して、往路と同様、市姫橋を渡る。写真撮影の後、海洋センター前を通って元に戻る。

 到着したら、福商敗れたりとの訃報。今夏の甲子園は早々と終わってしまった。残念、残念。この昼のコースは約3800歩でした。

気ままにWALK20

気ままにWALK20気ままにWALK20
  今朝は、いつになくとってもお寝坊。そういえば、昔、古典の授業で、いぎたなし、という言葉を習ったが、"汚い"という語感がピッタリの状態。太陽が眩し過ぎてなかなか前に進めない、ゾンビウォーク。

 涼とやすらぎを求めて霞ヶ城へ。木陰、蝉時雨、そよ風。加えて霞ヶ城公園では、池の大きな鯉がすりよって来て歓待。これで気分もグッと盛り上がり、いざ登城。

 高台広場を歩いていると、ラジオ体操の声。見下ろすつと、いつの間にか、一筆啓上茶屋前駐車場には、アリさんの如くに人が、どこにこれだけの人がいたのという感じで出現して来ます。

 老若男女、いや老老若男女、80人余り。お城中程の高台広場、茶屋前城東グラウンドにも散らばって、体操しています。ザッと見、60歳以上が7割、小学生は14人に止まる、少子高齢化の現実。健康ブームで散策のお年寄が多数加わる特殊要因はあるものの、何か寂しい感じ。

 近所の方とバッタリ出会って、同行のワンちゃんにご挨拶。今日は、ウォーキングというよりはマンウォチングといった感じ。全行程約4900歩のウォーキングでした。

2007年8月 7日 (火)

気ままにWALK19

気ままにWALK19
  今朝の福井街かどウォーキング。暑いので涼を求めての足羽川堤防散策路に向かいます。JR線高架下を日を避けながら進んで仮泉橋を渡る。

 福井豪雨の爪跡への復旧対策工事が進められ、川の中に矢板が打ち込まれて、幅は広いが落差は小さい滝が出現。ために水が水面にぶつかって音を発しており、それが蝉時雨、木陰、そよ風と相まって快適な空間を形成しています。

 カラスが数匹、川原や草むらをゆっくり歩いているのに対し、その矢板の上や浅瀬には青しぎなどが7、8羽立っています。なんとも涼しげです。

 そうそう、先日はし細カラスはし太カラスの件ですが、前者は人けのあまりないところに、後者は町なかにいることが多いそうで、当然町中でふてぶてしくゴミをあさるのははし太カラスが多いということになります。

 途中、たまに囲碁を御一緒する女性とバッタリ。美容と健康のため通勤を片道40分の徒歩に切りかえたとのこと。早く、彼女のようにスマートになりたい!

 コースを短縮して職場にいつもより十数分早く到着。全行程約3600歩でした。

2007年8月 6日 (月)

気ままにWALK18

気ままにWALK18気ままにWALK18
   午後の金沢街かどウォーキング。二ヶ月ぶりの金沢です。JR金沢駅東口を出て地下道を通って近江町市場方面へ。 地下道から出て少し歩いていると、何か変?いつもと景色が違う。携帯メール打ちに没頭しながら歩いていたからか、時間はたっぷり有りますよと気持ちを整理して、軌道修正。

 住居表示を見ると、安江町。東進して南下を繰り返して、堀川町、笠市町、彦三町、更に進んで尾張町、大手町に入り、堀割通りをちょっと散策。先までの喧騒はウソのような静寂。優しい木洩れ日に映し出される小さな堀になんとも風情が感じられるのです。

 金沢城跡公園沿いに左周り進んでいると、今度は黒門前緑地に。旧高峰家旧検事正官舎をほんのチョット見て更に進むと、尾山神社です。幾多の年月経過を感じさせる東門から入って小散策。正面から神社を見たのち、食事をとって仕事に。

 行きは65分かかりましたが、帰りは列車の発車まで時間がなく、本来のルートで18分でした。非常に暑い最中でしたが、コース誤りのおかげでいいところを見ることが出来ました。損して得した気分です。全行程約9000歩でした。 (他県でのぶらりウォーキングです。文章中、不正確な部分がありましたらお許しください。)

気ままにWALK17

気ままにWALK17
 今朝は街かど早朝ウォーキング。のぼり始めた太陽の優しい光、ひんやりした美味しい空気、ウォーキング環境としては絶品ではないか。

 出掛け早々、お早うございますと大声であいさつ。これで身体の行動モードのスィッチが入る。ヨッシャー!

 まず今日の珍事は、猫が3匹もアスファルト道路で背中を舐めながら寛いでいたこと。道路がひんやりして気持ちいいからか、普段見かけない光景に何か得した気分。

Sn250224 次に目にしたのが城北区の花壇。青と赤のトレニア、白と赤の日々草、赤のベゴニア、黄色と濃い朱色のマリーゴールド。マリーゴールドをメインに屏風型に植え、三角に窪んだところに他の花を色彩を考慮して配置している模様。朝ウォの喜びは、コース上で見かける花をめでること。優しい陽光の中で生き生きした花を見ることができるからでしょ う。(*^.^*)

 今朝のコースは、城北、栄、平章小、神明神社、丸岡高校横の農道を抜けての味岡山を回るもの。途中ラジオ体操にも参加して身体をほぐす。全行程約6300歩でした。

2007年8月 4日 (土)

気ままにWALK16

  午後の微妙な天候の中のウォーキング。風は緩くムシムシし、足どりも重くなってしまいます。

 気を取り直して最近ご無沙汰のコースへ。まずは公民館前を抜けて北上し長畝の集落に入る。日向神楽の奉納される八幡神社前を通って西進し千田、国道8号を渡って玄女へ。同地の神明神社で参拝しお手水で顔と手を洗わせてもらう。

 そこから8号に戻って南下しジョイマート丸岡前から丸岡城に向かう。途中、室町では戎神社の祭礼。午後7時からは五木ひろしのものまね、三木ひろしショーがあるとのこと。

 丸岡城に近づくと明日のロードレースの前夜祭の真っ最中。丁度豊原三千坊太鼓が始まったところ。太鼓のビートがレーサーの闘争心をかきたてずにはおかないようです。駐車場にも県外ナンバーが続々と入って来ます。明日の天気と選手の健闘をお祈りしながら家路に。全行程約12300歩でした。

不思議なこと

不思議なこと
 昨日の午前11時のこと、歩道を歩いてましたら6mの間にミミズが42匹、歩道を挟んで花壇と反対側にある土の部分からはいずり出て、半分干からびた状態で死んでいます。その歩道は花壇に面したところで、総延長約60mのうち、死んだミミズが散見されるのはその6m部分だけなのです。

 他の部分と異なるのは、9時半頃にその部分を含む15mに面する花壇の花に水やりをし、歩道が濡れたこと、残り9m部分は、土がない部分と花が植えてあるのでたっぷり水を与えた部会だったこと。

 要は、ミミズ多死部分は暑くてたまらないと思ったミミズが濡れた歩道が冷たくて気持ちいいと先を目指しているうちに、アッチッチとなった歩道で息たえアリの餌食となったという風に推測します。それが本当なら「目先の利益に飛びつかず、先を見て行動しろ」ということでしょうか。

 身を犠牲にして私に啓示を与えてくれたミミズさんたちに祝福を!アーメン。理由が分かる方がおられたら教えて下さい。

2007年8月 3日 (金)

不思議な関係

不思議な関係
    本日ウォーキング途中で、不思議な光景を目にしました。何羽もの鳥が、トラクターの後を遅れないように、一、ニ歩進むたびにお辞儀しながら歩いているのです。

 誠に、微笑ましい光景であるとともに、餌を得るためには危険もかえりみないアマシギの逞しさ感じるのです。 安定指向の強い今日、「虎穴にいらずんば虎児を得ず」精神が重要でないかと思った次第です。

気ままにWALK15

Sn250194     昼少し前、強風の中のウォーキング。久々の子供同伴。

 まずは丸岡城。蝉時雨の中、散策路を通って天守閣の方へ。蛇の井を覗いて、西方面に通じる散策路を抜けて國寶霞ヶ城の石碑に。福井地震で天守閣が倒壊するまで国宝であった証だ。

 市道に出て南に向かうと、ペチカで有名な今川節の勉学の地であったところ、現在は緑幼稚園となっている、その前を過ぎて、県道に出て更に南進し、高椋小、丸岡中に。  

    そこから東に向かいコンビニで買ったおにぎりでウォーキングランチをしながら小黒に。村の中の市道を北上して丸岡高校を右に臨みながら家路に。全行程約8500歩でした。

ラジオ体操なるもの

 夏の風物詩、国民的行事といえば、ラジオ体操か?今年の夏は通勤が早いこともあり、あまり参加できず、今日で3回目(今日仕事が休みだから)。痛感するのは、普段ストレッチ運動をしていないので、前屈、横そらし、後ろそらしのきついこと。

 ただ出るたびに思うのは、元気がない子供が多いこと。夜寝るのが遅いから?屋外で行動するのが苦手?私が子供のころは、カブトムシやクワガタムシ、せみを4、5時に起きて捕まえに行ったあと、ラジオ体操をやったものだが、カブトやクワガタは店に行けば買えるし、いろんな遊びもある。朝早くおきて何かするといったこともないからか?

 ところで、毎日のウォーキング+たまのビリーズブートキャンプにもかかわらず、体重は一向に減らない。やはり後は節制がポイントと思い始めた今日この頃です。

 福井県では今年度、生活習慣病の予防対策として、県民の皆さんの運動習慣定着を支援する「メタボリック対策推進事業」に取り組むこととし、地域や企業等の協力を得ながら、ラジオ体操の実施を県民の皆さんに呼びかけ、「みんラジ(みんなでラジオ体操)ムーヴメント」をまき起こしたいと考え、現在、ラジオ体操に取り組んでいる、もしくは、これから取り組もうと考えているグループや団体、企業などに〝「みんラジ」推進隊〟になっていただき、県全体にその輪を広げていくため、”推進隊〟を募集しているとのこと。

 運動習慣定着のため、時間のあるときはぜひ、地区のラジオ体操に参加し、今後の地域活動への積極的参加とあわせて”地域みんなの顔が見える”関係が築けたら素晴らしいなと思います。

2007年8月 2日 (木)

気ままにWALK14

   昼の変則ウォーキング。ちょっと用があって福井駅前の市内バス乗り場に。フレンドリ―バスに乗り下六条方面へ。

 福井市美術館、アートラボ福井には、始めて行きましたが、植栽が多いことに驚きました。木々の下で弁当を食べている人を見て、ほんのりした気分に。

 台風5号の影響か、風が結構きつくなり、昨日以上の強い日射しですが、どうやら汗ベタベタは免れたようです。

 さて今日のコースは、生活学習館、産業会館、ツーリング眼鏡、交通機動隊、福井市美術館、カーマホームセンター、中小企業産業大学校などを回るもの。全行程約3200歩でした。

家庭と仕事の両立について

  今日、生活学習館で仕事と家庭の両立支援セミナーを受講しました。

 講師は、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さんで、内閣府男女共同参画会議ワーク・ライフ・バランスに関する専門調査会委員などを務めておられます。

 ワーク・ライフ・バランスとは、個人にとって仕事と私生活がバランスをとることにより相乗効果でどちらもうまくいき、企業にとってもその結果能力をフル活用出来ることだそうです。

 現在、我が国は、少子高齢化、労働力人口の減少、出生率の低下、2007年問題とい課題を抱えており、また、あと15年後には大量介護需要が発生すること、日本は世界でもトップレベルの教育を受けているが労働力として活用されているのは先進国中最低であること、日本で高い教育を受けた人が外資に流れていることなどと相まって、企業の優秀な人材、長期的労働力の確保が非常に重要になってきています。また、そういった状況の中では、介護も含めた両立支援、働く女性の観点からの商品開発や仕事の進め方は、これからますます重要になっていくとのこと。

 特に印象に残ったのは、仕事と家庭の相乗効果のためには、パートナー選びな重要で、二人で働き、二人で育児・家事。仕事の悩みも育児の悩みも分かち合うスタイルの確立が重要であること、また働き方のコツとして、成果を上げて定時で帰る、プレゼンテーション力を身に付ける、二足どころか四足のわらじ。などなど、組織の変革を待っよりも、自らの働き方を改革することが重要であると。

講師の言わんとするところをうまく要約出来てないかもしれないが、考え方とその論証の進め方が明解で、非常に共感を覚える内容であった。共働き率の高い福井で、一枚も二枚も上手の女性がうまく男性をリードしてくれれば、よくなっていくでしょう。当然男性の意識改革が必要なことは論を待ちませんが。

気ままにWALK13

  今朝のウォーキング第2弾。晴れの日ショートコース。朝の2回はほぼ一か月ぶり。

 悔やまれるのが扇子を忘れたこと。夏のウォーキングの必須アイテムです。あとは歩数計とラジオ、携帯、これらがある面、無味乾燥なウォーキングを良好なコースと相まって豊かで楽しいものにしてくれます。

 さて今日のコースは、観音町踏切、アォッサ、県道5号からサカエパーキング、ララプリマドンナ、フェニックス祭りの仮設ボンボリを見ながらの繊協ビル下地下道、市営大手駐車場、さくら通りなどを回るもの。全行程約4500歩でした。

気ままにWALK12

   久々の早朝街中ウォーキング。なぜかって、それは朝一番にこのところ、寝坊した日以外は、ビリーズブートキャンプをやってたから。

 花の水やり、シャワー、通勤などとの関係もあり、午前5時半までに開始出来ないとき、夜は飲酒したとき断念しています。やるべきことの優先順位、残り時間、その日の気分、どうしても避け難い晩酌等々、複雑な情勢が絡みあい、ブートキャンプとウォーキングの両立は非常に難しいのでした。昨日の昼の疑問を解消して気分すっきり。

 私は朝の早朝ウォーキングが大好きなんです。なぜかって、それは、上る朝日を見ると元気になる、家々で育てている花を見るのが楽しみ、みんなと元気にあいさつを交せるから。

 行程は、長畝小、城北、栄、平章小、神明神社、炭火館、八ヶ幼保園などを回るコース。最後に文京区のラジオ体操会場で丸岡城を眺めながらの体操を終えて、家路に。全行程約8200歩でした。

2007年8月 1日 (水)

気ままにWALK11

 酷暑というべきこの暑さ。日光を浴びることで体の免疫力が高まると聞いたような、ないような。頭の中で理由、メリットを整理して、自らを叱咤激励。

 決して諦めるな、ゆっくり歩いてもいい、意識改革なんだ。人生も変わる。う~ん、なんか、ビリーの語り調です。あっ、そういえば、3日間、「ビリーズ ブート キャンプ」を休んでしまった。クスン。ウォーキングとビリーは両立し得ないのだろうか?

 行程は、福井市郷土歴史博物館、本願寺福井別院、福井市体育館、仁愛女子高校、裁判所前などを回るコースで、約4000歩でした。

気ままにWALK10

Sn250187     今朝は、快晴。爽やかな感じで迎えるウォーキング。さすがに日射しはきつい。行きは良い良い、帰りは怖い、ではないが、帰りは汗ベトの予感。

 よって、プリズム、JR線高架下を通って、仮泉橋を渡って、川のせせらぎ、蝉時雨が聞こえる、マイナスイオン溢れる(街中のコンクリートジャングルとの比較)足羽川堤防散策路に向かう。

 足羽川の散策路で偶然気が付いたのは、はし細カラスが多いこと。通常、街の中でゴミをあさっているのははし太カラスでだったのではなか?

 それからは、さくら通りを通って職場に。思いの外発汗も少なく、通常コースの変更も奏効。全行程は約4300歩です。

気ままにWALK9

 久々の夕方のウォーキング。さすがに西日の当たるところは、チョー暑い。

 まずは繊協ビル方面に向かう。途中、中央公園の方が太鼓やバチの音でやけに賑やか。8月4、5日のフェニックス祭りに向けての最後の追い込み練習か?何かしら私も急に元気になったみたい。

 駅前大通りを越え中央信託銀行の方に。そこから南進してサカエパーキング前道路に沿って進んでいると、若い男女が半身に少し距離を開け深刻そうに向かいあっています。辺り一体が重苦しい雰囲気の中、私が正にその場を通過しようした時、女の子が急に大きな声で泣き出したではありませんか。都会ではよく見てきた場面ですが、福井では今回で2回目です。青春時代はいろいろあります。大いに悩み苦しんで成長するのではないのでしようか?

   そこから県道5号線沿いに東進しさらにアオッサの東側、ビィラ岩井の西側を通り、観音町踏切を渡って線路沿いに福井駅に。全行程は約5000歩です。

2007年7月31日 (火)

気ままにWALK8

 やはり昼は、とっても暑い。ついつい建物や木の日陰を通る変則ウォーキング。

 まずは福井銀行本店方面に向かい片町に入って、ジグザク歩行ののち福邦銀行本店横を通って西進し県道5号線に。北進してさくら通りを西進。即ち片町、呉服町の外側を回るコース。

 独断と偏見で恐縮ですが、この時期、駅周辺で一番心地よいのが桜並木の足羽川堤防沿いの散策路次にお堀端の周回歩道さくら通りの順化小学校沿いではないでしようか?いずれも桜の木陰蝉しぐれポイントです。他に良いところあったら教えてくださいませ!

 さてこうしているうちに時間も少なくなり、職場に戻ります。全行程は約5000歩です。

気ままにWALK7

 今朝は、風がサラサラ、非常に爽やかな中でのウォーキング。

 ラジオからは福井商業高校が3年連続の甲子園出場を決めたとのこと。是非持てる力を十二分に発揮し、目標を達成してほしい。社会に無関心、無気力、無感動が蔓延する中で高校野球は貴重な存在。今年も観戦して、元気と感動をゲットしようと思う。と、その時、停電事故で列車が遅れるとのアナウンス。晴れの日ショートコースを採用しょーっと。

 まず福井駅からプリズムを通って南進し県道5号線に。途中ビルの解体工事が見えてくる。近年、駅前商店街や片町のビルが取り壊されコインバークに代わって行くのをよく目にしますが何か切なくなってしまいます。

 さて道なりに西に進んでコーナーを回り、放送会館方面へ。今、会館前の地下道の改装が駅西口地下駐車場の整備に伴って急ピッチで進んでいます。美しく近代的に生まれ変わるのは大歓迎。ウォーカーにとって、歩道の整備はワクワクします。

 思いのほか列車が遅れたので、更に行程をカットし、ここから職場を目指します。やはり夏、直射日光を全身に浴びてとってもホット。全行程は約2500歩。

2007年7月30日 (月)

気ままにWALK6

 朝とはうって変わっての直射日光が厳しい昼のウォーキング

 ラジオから流れるのは、今日は土用の丑の日との声。ついつい予定のコースを変更し、足羽川に向かう。……何故か?鰻といえば、うな信というパブロフの犬的条件反射なのでした。

 昔の記憶を辿って行って見ましたが、辺りを少し探しても見当たりません。衝動的に愛妻弁当を食べずにうな重にしようとした行為に神罰が下ったのでしょうか。

 グーグーお腹が鳴る中で架け替え中の泉橋を通って北進し、トボトボ職場に戻りました。納得がいかず、ネットで調べましたら、1ブロック間違ったところを探していたのです。計画性のなさと思い込みによる行動に問題ありと、学習したウォーキングでした。全行程は約5000歩でした。

気ままにWALK5

 どんよりした朝のウォーキング。おとといが3時間睡眠、昨日は参院選速報の番組を見ていてのチョー寝不足。テレビ見ながらの飲酒も手伝い、足取りは何時になく重い。

 さて、傘を持ってこなかったので、万が一に備え、今日は福井駅から雨の日コース。まず駅の高架下沿いの歩道を南北に往復して駅入口に戻り、更にアオッサを横に見ながらまた南進。大野街道に通じる県道に出ます。

 そこから右折して駅方面にアーケードを通って移動し西武の方へ。元の梅田農園のところで横断歩道を渡り、勝木書店前を通って再び駅方面へ。この辺でいつも知ってる人に会って不思議な顔をされますが、元気に挨拶をして説明を省く。

 それからかがみや前、北陸銀行を過ぎ、横断歩道を渡って放送会館前の歩道を西進。繊協ビルを回って勤めに向かいます。

 今朝は何にも面白い発見はなく、歩くことが目的となってしまった。それに、余り時間もなかったのでショートコースにしました。行程は約4500歩です。

2007年7月29日 (日)

気ままにWALK4

Pap_0186               昨日に引き続き地元、特に農村部でのウォーキング。長畝公民館から丸岡高校方面に。まずは文京区のチョー長い花壇全長60m強の赤色の花と黄色の花のシャープなコントラストが、歩行者の目に飛び込んできます。

 花壇前から左折し味岡山方面へ東に進み、右折して五味川沿い東南に進み、山手通りに入り豊原から曽々木、内田、桝田を経て小黒へ。

   この間、カラフルでピッタリとフィットしたウェアに身を包んだ人がバイクにまたがり連なって疾走していきます。それが2度3度4度。そういえば来週の日曜日グリーンロードレースが開催され、全国からお客さんがお見えになるのです。文京区の花壇は毎年このお客さんを歓迎するために、この時期に花のピークを持って来るのです。

 さて、そうこうしているうちに、丸岡インター入口交差点を越え、久しぶりに丸岡中学校に向かいました。丸岡南中学校と分離して2年。何かしら校舎も寂しそうな感じがしたのは、中年になる卒業生としての単なる感傷でしょうか?

   それから西瓜屋を抜けて、国道8号を北進し、ジョイマート丸岡前の交差点を右折すると、東方面に丸岡城が望めます。 そのまま東進して体育館、図書館を過ぎて家路につきました。全行程13000歩弱でした。

2007年7月28日 (土)

気ままにWALK3

 久 しぶりの地元での ウォーキング。まずは公民館に立ち寄り、歩数計のデータ取り込み。たまたま、一階会議室では小学生対象の「科学塾」が開催されてました。楽しそうな子供の顔と大きな声で元気をもらいました。

  次は温泉と保健福祉の複合施設「霞の郷」。施設横にあるグラウンドでは大勢のお年寄りがグラウンドゴルフをプレー。カラフルなウェアと元気な声。井戸端会議も行われいるようで、心身ともにリフレッシュって感じ。

Sn250008_4   次は、女形谷(おながたに)のはずれにある天皇堂。ここは、男大迹(おほど)王(後の継体天皇)が大和からの使者、大伴金村らと会見した地と伝えられるところです。左側の写真右の平らな石は、男大迹王が腰掛けたと伝えられる石です。

 この後、通称、山手通りを女形谷から赤坂に向ったとこで、道端に花ハスを発見。さらに先を進み、田屋、畑中を通過。丸岡城に向けて西に進路をとり、途中の与河では、山羊に出会いました。「メ~へ~ン、メ~へ~ン」との挨拶に対し、こちらも「メ~へ~ン」と挨拶。おいしそうにクローバー等を食んでいる様子に、私のおなかも「グー」。急いで家路に向かいました。

 この行程ではトータル歩数約12000歩。今日はまだがんばるぞ~い。

気ままにWALK2

 27日の昼、久々に足羽川堤防沿いの散策路まで足を伸ばしました。4月には桜が美しく、土日も含め毎日歩いたものでした。

 夏のこの時期、特にこの日は久々の猛暑日。桜並木の日陰は、まさにこの時期のウォーキングには心地よく、ルンルン気分。ただ、桜の木の枝枝から視線を進行方向に移すと、なんと、先のほうで人が倒れているではありませんか。「エェ~ッ」、10mくらいに近づいてみるとお年寄りの男性が、散策路に仰向けになって桜の木を見ながら、おにぎりを頬張っているのでした。

 麻の布地の半そで半パッチの格好。枕代わりに竹網の弁当箱。横になっていても決して汚いといったイメージは全くなく、妙に風景に溶け込み、まことに涼しげで、うらやましい感じでした。久々に、「裸の大将放浪記」を思い出し、いいなーと。反面、日々の生活・仕事に追われている身を寂しく思うのでした。

気ままにWALK

 健康のため、ダイエットのためウォーキングをしています。1日2万歩という高い目標を設定していますが、雨の日や土日、祭日は非情に厳しい。(≧Λ≦);

 昨日の朝、例によって、通勤時の遠周りウォークをしてましたら、前方に1羽のカラス。カラスというと、朝には、我が物顔にごみをあさっているところしか見かけませんが、彼は、”気高く”私を見下ろし、「カーカ、ハョハョ、カーカ、ハョハョ」とのたまうではありませんか。行き交う人々がせわしく通り過ぎる中で、妙に、この泣き声の後半が心地よく、思わず「おはよう」。

 歩きながら別のことを考えてましたら、ふと、「早く早く」と急き立てられたのかもと……。思わず、1分120歩以上へとギァチェンジをし、先を急ぐのでした。