2008年1月 8日 (火)

今年最初のアンパンマンのエキス

今年最初のアンパンマンのエキス

 今日、献血車が職場のそばに来ているというので、今年最初のアンパンマンのエキス、つまり献血することができた。昨年初秋に献血したと思っていたが、実は何と1年ぶりの献血だった。昨年、『Fanなんです』さんのブログで「アンパンマンのエキス」の記事を見て気持ちを新たにしたつもりでいたが、いかに人というか、自分がいいかげんな存在であるかを痛感。

 とにかく、年末年始に重くなったウェイトを少しでも減らす下心も多少あり、献血車に向かうと4人が献血中、7人が問診、検査、待ち合わせで献血車に入り切れない状態。献血が不足するこの冬の時期にこんなに多くの人が訪れるとは。これまでの献血人生の中で最多の献血者数だ。とてもうれしい気分になる。一連の手続きで50分かかったが、年末年始に最高に重くなった身体が心身共に軽くなった感じでとても爽快だった。

 献血後、受付に戻ると、今回はウェットティッシュまでいただいた。アンパンマンのエキス、これで救われる命、元気になれる方がおられると思うと、自分自身も精進して、献血を長く続けられるよう頑張っていきたいと強く思うのであった。

2007年12月15日 (土)

ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)

ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
ホールにこだまする『天使の歌声』(クリスマスツリー点灯式)
 12月10日のお昼、ウォーキングの途上、県庁の一階ホールを通りかかったら、クリスマスツリーの点灯式という。

 このクリスマスツリーには、福井市日光二丁目の私立光の子幼稚園の年長組、年中組の園児計約30人が、手作りのサンタクロースや長靴を飾り付け、知事と園児二人が一緒にツリーを点灯した。

 そのあと、年長組が「牧人と羊を」をハンドベルで奏でた後に、ゴスペルの「ハレハレハレルヤ」などを合唱。かわいらしい振り付けで歌う園児たちの姿に、集まった人は目を細めながら歌声に聴き入っていた。昼のひと時の癒しと園児の可愛さも手伝って、ちっちゃな天使の歌声を聴いているよう。

 また、このツリーを背にした、ホール北側の窓ガラス一面をキャンバスとして、市内の啓新高校生活文化科の三年生が、サンタがプレゼントを街中に配る様子を、パウダースプレーやフェルト紙で描き、クリスマス雰囲気の盛り上げに一役買っている。

 クリスマスツリー、ガラスのディスプレイは、25日まで展示されるとのこと。この時期、華やいだ雰囲気の街は夜ばかりではないようだ。実にいい。

2007年12月10日 (月)

いったい、これは何かな?

いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
いったい、これは何かな?
 職場のOBから頂いたこれ、いったい全体、何だと思います?

 形は栗に似てるけど、すじがある。うむ〜。

 すじからいくと玉ねぎだけど、形と色が違うような……。

 実は、これは無臭ニンニク、それも酒粕に漬け込んだもの。いわゆる奈良漬けの一種だ。

 食べ方は、1ミリ程度の厚さにスライスして、一日一個食べれば十分だそうだ。味はやはり奈良漬だが、薄くてもコリコリしており、たまらない食感。これが普通の奈良漬と大きく異なるところ。実に美味しい。そのまま酒の肴になる。酒粕もニンニクの成分が染み出ているとすると捨てるのは勿体ない。皆遊会の会長が静岡から山葵漬用の酒粕を取り寄せて山葵漬を作っていると言っていたことを思い出し、ニンニクの成分の染み込んだ山葵漬けを作ろうと心に決める。

 さて、これからが夕食。この時期、何と言っても、鍋が1番だ。鶏肉、肉団子、水餃子、しめじ、白滝、竹田のとうふ、人参、白葱、妻の実家から先程もらった白菜、大根が材料。人参は、大根ともどもおろして、紅葉おろしをつくるとともに、鍋用の野菜として使う。鰹と昆布のだしで、先程の具を鍋で水炊き。鍋から吹き出す湯気と一緒に、美味しそうな臭いが辺りに拡散する。う〜ん、たまらない! やはり冬は鍋に限るなのだ。

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2007年12月 8日 (土)

柚子の香、癒す疲労感

柚子の香、癒す疲労感
柚子の香、癒す疲労感
 知人から頂いた柚子、早速使わせていただきま〜す。何にかって?寒いこの時期、やっぱりお風呂で決まりでしょ。

 「花より団子、団子より癒し」これが、超高齢社会、ワールドワイドの食糧危機が囁かれるこれからの地球人としての在り方か。柚子の話しがいつの間にか大きく脱線。しかも、超高齢社会は日本の地方都市での話で、ワールドの食糧危機が囁かれると……ではおかしい。両者をひっくり返さないとダメ。ん、ん、墓穴を掘ってしまったか。

 まあ、いい。とにかく目一杯、癒されたのだから。浴室の湯気、これはミストサウナと考える。湯舟のお湯には入浴剤。そこに、ほのかに香る柚子の香。何と贅沢な、これは思い込みの世界。空想が人類を豊かにする。これはフィーリングの世界だ。途端にハイ・ファイ・セットの歌が頭に浮かぶ。

Feeling oh…Feeling oh…Feeling 泣かないわ

懐かしく、鼻歌で口ずさんでいると、いや、この状態は…

Healing oh…Healing oh…Healing

なんかぼーっとして来る。向こうから声が聞こえるような。

「お父さん、いつまでお風呂入っているの?」 え、え〜っ!

のぼせて、風呂に酔ってしまったのか、ただ眠ってしまったのかは定かではない。気が遠くなったのは確か。そのまま天に上ってしまったかも。これが究極の癒しだったのかも知れない。

2007年11月16日 (金)

今日の「ちりとてちん」、ホロリ!

今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
今日の「ちりとてちん」、ホロリ!
 今日の「ちりとてちん」、はつきり言って、ホロリと来た。

 草若が徒然亭一門の高座に穴を空けた理由を小早若が知ったのだ。これまで、女のところに行っていたのが、その理由と思い込み、師匠草若はお母ちゃんの敵と憎んでいた小草若。実は、お母ちゃんが余命3か月と医師から聞き、おかしくなって高座に穴を空けたのだ。

 芸人は親の死に目にも会えない、それが芸人魂。自分の病気のことで、高座に穴を開けたことがわかったら、芸人の世界では軽んじられると、草若の奥さんは考え、女のところに行っていたとしたんじゃないか。あるいは、友人にも口止めして世間で言われても否定しなかったのじゃないか。酒と女は芸の肥やしとして、致命傷にいたらないと考えた末の行為だったろう、全くの当て推量だが。

 芸人として、いかなる理由があるとしても高座に穴を空けた自分が許せない草若。師匠として、芸人としての意地で、自暴自棄にならざるを得なかったのだ。これも全くの当て推量。  

 さて、愛憎の間で悩んでいたいた小草若、真実をお母ちゃんの友人の仏壇屋の女将さんから聞いて、これまで師匠を憎んで拗ねてきたことの苦しみから解放されるとともに、後悔も。この前後でホロリ。ただ、涙はでていません、だって男の子だもん。

 小草若は、残り3人の兄弟子、弟弟子のところに行って、徒然亭一門の復活寄席に参加することを告げる。この時の草々の「底ぬけにお帰り」とのセリフが底ぬけにいい。底ぬけにとお帰りの間の言葉がないのが想像を逞しくさせるのだ。

 あと、とてもいいのが、喜代美のお母ちゃんの和久井映見。のほほんとして、ぬけているようでぬけていない、非常に面白いキャラ。怒られるかも知れないが、若狭小浜の人の気質、物腰を強烈にしたようで、案外、いいとこをついているようだ。

 ハッピーエンドが何となく見えているのが視聴者を安心させる。これから、どんなドタバタが繰り広げられるのか、非常に楽しみだ。

 列車の中からメール投稿。初めて下りた近江塩津駅とその周りの写真を添付。ゆっくりと車窓を眺めながらのひととき、実にいい!!

2007年11月10日 (土)

現代彫刻を巡る散策3

現代彫刻を巡る散策3
現代彫刻を巡る散策3
現代彫刻を巡る散策3
現代彫刻を巡る散策3

  彫刻のある街巡り第3弾。今回は、大名町通りの東側、繊協ビルの方から北上する。

    まず目に入ってきたのは、半球の上に細かいのが立つている感じ。「行列」という彫刻。半球は大地を指しているんだろうか。そこに人がいろんなしぐさで並んでいることで、行列か。

    さらに進むと、細めの女性の彫刻。華奢な身体つきではあるが、身を若干よじらせ、両肩をさらしている様がなまめかしい。「夕べの花」という彫刻。なるほど、なるほど。

   次は、ステンレスのキッチンたわしをひっぽって延ばしたような彫刻。「WATER OF LIFE」という作品。人が流れる水の中に漂っているように思うが、題の意味は不明。人生は流れる水の如し、という感じか。

 最後は、ちょっと見、縄文土器がところどころ崩れているイメージ。恥ずかしながら、題を見るのを忘れてしまった。何かよく分からない。今後の研究課題としょう。

 それでは、本日はこれまでにいたしとうござりまする。

2007年11月 8日 (木)

へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練

へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練
へぇ〜そうなんだ50m梯子車:消防訓練

 昨日の朝10時半頃、福井県庁の消防訓練に遭遇。4階での火災発生との想定で、県庁の自衛消防隊の避難誘導訓練と消防署の救出・消火訓練だそうだ。

    さて、見ものは梯子車。福井市消防局の現地アナウンスによると、中消防署からは50m梯子車、南消防署からは15m梯子車が「出動」して、前者は県庁舎屋上にいる逃げ遅れた人を、また後者は4階正面西側ベランダにいる人を救出。

    特に屋上の場合は40mを超える高さからの救出であり、見ているだけで怖くなってしまう。また梯子の延びる様子を実際に見たのは初めてで、怖わくて正視できないけど指の隙間からツイツイ見てしまうような変な気分。

   救出の後は放水訓練。梯子車からと県庁舎4、5、6階からの放水で、現場から結構離れてましたが、一面霧雨が降っているようで、少し暑い天候の中ではビッタシ。いいものを見させて貰い、満足、満足!!

    火災や地震等の災害があった時に迅速、的確に対応できるよう、日頃からこれらに対する心構えと準備が重要だと痛感した次第。

2007年10月 9日 (火)

気ままにWALK72

気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72
気ままにWALK72

    今日の昼は、福井街かどウォーキング、西方向編。昨日一日中雨天だったので、お日様の見えるこの昼は格別の気分。第一、暑くないのがいい。

    まず繊協ビルに向かい、大名町通りを横断して、福井銀行本店から片町の外周を駅前大通り沿いに西進し、芦原街道を北上。 花月1丁目の福井大仏観音、西山光照寺に到着。そういえば、めざましテレビの今日の運勢はNo.1だったことを思い出し、嬉しくなって、大仏さんにチャリンチャリン、パンパンと参拝。

    その後は、大仏さんの隣にある浄土真宗大谷派本願寺福井別院本瑞寺に。この大きな屋根を見る限り市内では最大級のお寺だ。ありがたや、ありがたや、大きなものを見ると何故かそういう気になる。パシャ、パシャ。

   昼休みの時間も少なく、福井市文化会館の横の道を小走りに東進。少し行った左側に石碑が。よく見ると 橋本左内の生家跡だ。ここに住んでいたとはつゆ知らず、歩きがけの駄賃よろしく、発見しちゃった。だからウォーキングはやめられない。

  さて、左内先生が15歳の時に、自分自身を励ますために書いたという「啓発録」。本当に立派な人になるには、次の五つの事柄を本気で実行しなければならないと考えたという。石碑にも刻まれているのが「稚心を去る」、「気を振う」、「志を立てる」、「学を勉める」、「交友を択ぶ」。まさに言うは安く、行うは難しだ。

 啓発録のこの‘5戒’を改めてかみしめ、精進しなければと、以前見た左内公園の橋本左内像を思い浮かべながら、思う私だった。 そこから福井新聞社春山局社、福井地方裁判所の前を通って職場に戻る。このコースの歩数は4900歩。

2007年10月 8日 (月)

福井県公民館広報紙コンクール授賞式・講演会

   10月4日(木)午後2時アオッサ607会議室で福井県公民館広報紙コンクール授賞式と講演会が行われた。

    最優秀賞は越前市の神山公民館の昇龍。優秀賞、優良賞は、それぞれ4紙、奨励賞は5紙で、長畝公民館の『のうねの郷』は奨励賞。福井新聞社からは、最優秀賞、優秀賞の5点に特別賞が授与された。県内には約200の公民館があり、応募があったのは47で、授賞は14とのこと。

    さて授賞式の後は、「審査を通して感じた広報紙づくりの課」と題して、本コンクールの審査委員長も務められた福井新聞社の北島編集局次長が講演。 近年は、携帯電話によるものを含め、インターネットの進展により、自分が見たい時に見たいものにアクセスすることが普通で、今、新聞を読まない、見ない人が多くなっている。活動していることをどう伝えるかということが重要で、授賞された広報紙には、住民の息遣い、公民館職員の息遣いが見えるとのこと。コミュニケーションを広げることが重要であり、有効であると言え、自分の思いを伝える広報紙は新聞と同じでなくてはならないという覚悟が必要。館長、職員の顔が見える。公民館がみんなのたまり場になっている。館長の個性そのものがその公民館の良さ、可能性につながる。全身全霊を傾けた地域の思いを伝えることが重要である。新聞がなくてはならない時代から、なくても良い時代になっており、公民館も同様に危機感を持つ必要があるとの何気ない激が飛んだ。

    今回の審査に当たっては、審査員がこれまで培ってきた直感で選んでいる。各家庭では、チラシ、パンフ、行政関連のお知らせが溢れている中で広報紙を読みたいという人を見つけるのは至難の技。そういう意味で読者の直感に訴えることが重要。そのためには、双方向のコミュニケーションで考えるべき読みたいものをどういう風に伝えるか。知りたくはないが見たくなる、知りたくなるという仕掛けが必要

    あとは、授賞紙数点についての講評を行い、明日の公民館活動をしていこうという中で広報紙は重要な手段、ツールであること、地域の人々に責任を持って活動を伝えていこうということが必要であること。さらに公民館の4分の1しか応募がなかったが、まず応募することが重要あると。伝える側の思いではなく、読みたいものをどう作るかということが重要で、活字の文化を共に育み、伝承して行きましょう、と結ばれた。

    講師の話しでは、作成主体としては、館長さんが全体をコーディネートしているもの、主体的に作成しているもの、公民館主事等の職員が主体的に作成しているものなど、発行間隔では年2回から毎月、予算では年数万から数10万まで、条件は様々。地方自治の進展に伴い、公民館が地域コミュニティの核としての期待が高まっている。広報紙の与件は様々ではあるが、公民館活動とともに、地域の活動や行事、出来事を地域の人の目と言葉で、みんなに伝えていく必要があるのではないだろうか。公民館職員ではない私が感じたことだ。

2007年9月24日 (月)

気ままにWALK63

気ままにWALK63

 今日は、2日連続の夜の福井街中ウォーキング。ただ、ルートと子供連れと言う点が昨日と異なる。

 四ツ居からさくら通りを東に向かい、前方に煌々と輝く、あけぼの学院を目にする。年がら年中、深夜まで明かりがついており、とにかくご苦労様、頑張ってという感じ。

  ラーメンの來來亭のところを左折し、国道8号に沿って北上。8番ラーメンを通過して、右手前方には、新たにオープンしたカレーのチャンピオンが見える。ラーメン店は両方とも結構入っている。激辛好きの私としては、新店のカレーは是非チェックしたいものだ。

  先に進み、丸山の交差点で左折。中華そばの「幸楽苑」は一時の大混雑からは解放されている。 道なりに進んで、長本の交差点で勝山街道に入り西南西に向かう。志比口の交差点を左折し、クスリのアオキを越え、出発地点に到着。ゆっくりと歩いており、所要時間44分、歩数は約5100歩なり。

  家に帰ってすぐに、ビリーズブートキャンプを開始。今度は本格的な汗がドット流れ出す。11時53分にキャンプ終了。すぐにシャワーに駆け込み、汗を流す。 この後のビールが最高!

 今日のウォーキングでは、他愛ない内容ではあるが、子供と40分余り会話が弾んだ。中々普段じっくりと会話するチャンスがないことを考えると、夜遅くのウォーキングは、歩行以外には注意対象がない分、虚心に会話に集中できるのでないか?今後、大事な話しがある時はこれで行こうと思う私でした。