2008年1月28日 (月)

皆遊会 皆で楽しく、美味しく遊びましょう!

皆遊会 皆で楽しく、美味しく遊びましょう!
皆遊会 皆で楽しく、美味しく遊びましょう!
皆遊会 皆で楽しく、美味しく遊びましょう!
皆遊会 皆で楽しく、美味しく遊びましょう!
皆遊会 皆で楽しく、美味しく遊びましょう!
 皆んなで、遊びや趣味、特技を通じて、いろんな所・分野を回って、遊び、体験して、友になり、豊かで充実した人生を送れたら、さぞかし楽しいでしょうね。それを標榜して活動するのが、文京皆遊会。その20年総会が1月27日午後2時から、長畝公民館1階和室で開催された。

 やはり、お金のことはきちんとしておかないとね〜ということで、収支状況をホワイトボードに記載し預金通帳を回覧することで簡単に会計報告を終了。その後は、昨年の活動実績報告。これは予め紙に記載したものをもって報告に代える。

 メインが、20年度の活動計画だ。昨年の実績も参考にして、みんなの意見を踏まえて下記のとおりとする。

2月3日  そば打ち教室(長畝公民館)

2月9日  「オペラへの招待」観賞(ハーモニーホール)

2月21日 仁愛女子短期大学音楽学科第35回定期演奏会観賞(ハーモニーホール)

4月上旬  九頭龍川堤防花見ウォーキング(+サイクリング)

5月上中旬 登山(夜叉ヶ池。子供会と連携)

春または秋 豊原ウォッチング(豊原→竹田)

6月中旬  桃収穫体験(会長宅農園。子供会と連携)

7月    登山(大長山。子供会と連携)…… 白山展望

12月   納会(餅つき、焼いも、豚汁ほか)

 以上が主なものであるが、紅葉の時期に涸沢に上ろうとか、味岡山でバーベキューしようとか、丈競山の交差縦走登山をしようとか、意見は尽きない。

 今年度の特徴は、そば打ち、コンサート観賞が入ったことと、桃収穫が新規事業だ。また、昨年度の事業の変更拡充としては、花見ウォーキングにサイクリングもセットにするとか、納会に景気付けに餅つきをしようということ。

 いずれにしても、必ず、全員参加ではなくて、自分の好きなものに無理せずに参加するということで、肩の力を抜いてやっていきましょうということ。思いつきや天候の加減で、行事内容も変わったり、増えたりするところがとってもいい。

 今年1年、皆で楽しく、美味しく遊んで行きましょう!

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2007年12月17日 (月)

楽しかった皆遊会納会ウォーキング(気ままにWALK96)

楽しかった皆遊会納会ウォーキング(気ままにWALK96)
楽しかった皆遊会納会ウォーキング(気ままにWALK96)
楽しかった皆遊会納会ウォーキング(気ままにWALK96)
楽しかった皆遊会納会ウォーキング(気ままにWALK96)
楽しかった皆遊会納会ウォーキング(気ままにWALK96)

 天気を気にしながらの文京皆遊会納会ウォーキング。午前10時までの天候を見ていると暗い感じがしたが、出発直前には晴れ間が見え、絶好のウォーキング日和に。残念ながら子供会は天候不順をを気にして、奥越青少年自然の家のプラネタリウム見学に変更と相成った。

 中学生2名を含む一行は午前10時17分に丸岡城に向けて出発。二の丸、三の丸、内堀、裏門があった場所を想起しながら、登城する。

 天守閣の立つ丸子の岡に上る石段を上がり終えると、岡の中腹に到達する。右前方の平地が本丸跡。その向こうには、丸岡市街北方の町並み、遠くあわら市街(旧金津町)が広がっている。左前方を道なりに上って行くと、天守台に到着。

 お馴染みの日本最古の天守閣を仰ぎ見て、一筆啓上の石碑や、人柱お静の墓、雲の井竜神、蛇の井を回って、西の石段の方から下城する。時刻は午前10時38分。

 ここから、前の通りを南下し途中右に折れて、霞橋へ。ここに流れる川が外堀川の兵庫川。川の側壁は石垣で改修により新しくはなっているが、外堀の風情は十分に感じられる。時刻は午前10時40分。

 そこから先程来た道を引き返して、また南下し、緑幼稚園敷地内にある、「ペチカ」の作曲者である今川節の銅像を見学。この幼稚園には教会があり、かって今川節氏はここでオルガンをひきながら作曲活動を展開していたそうだ。時刻は午前10時43分。

 幼稚園を出た向かいが十日講の浄覚寺で、家老有馬天然の庭がある。庭の背後には丸岡城が見え、なかなかの風情。う〜ん、実にいい。庭の奥にある水子供養のお地蔵さまにお参り。ちょうどその時御住職が出て来られた。上の子が丸岡中学校に通っていた頃PTA活動をともにしていた"同志"だ。その御住職に御礼を申し上げて、寺を後にする。時刻は午前10時48分。

 道なりに南下するとすぐに、外堀川にかかる神明橋。そのたもとに、牛馬つなぐべからずの、「神木タブの木」が立つている。続いて隣接する国神神社を通過する。時刻は午前10時50分。

 次に向かったのは、有馬家の丸岡への転封に伴って移転してきた白道寺。ここで霰が降りだしてきた。傘をさしつつ境内の奥の、延岡時代の殿様有馬直純の墓と、その奥方の亀墓をお参り。その墓の脇から寺を出て道なりに北に進むとすぐに本光院だ。

 午前11時2分に本光院到着。ここは有馬家の前の藩主本多家の菩提寺。初代藩主成重の父で徳川の功臣であった本多重次から3代藩主まで、4基の五輪塔がある。参拝を済ませて、御住職に御礼を申し上げ高岳寺に向かう。

 午前11時20分に有馬家歴代藩主の墓がある高岳寺に到着。歴代藩主の墓を不動明王の所から見て、六地蔵を参拝して帰路に。

 午前11時47分、最後尾が出発地点に到着。所要時間1時間30分、歩数は約6300歩。到着して直ぐにバーナーで炭火おこし。さあ納会への準備開始だ。

<あそびーの福井・坂井エリア観光情報サイト>

丸岡城:http://asovino.net/magazine/n6_shiro.html

丸岡城周辺:http://asovino.net/magazine/n6_walk.html 

<丸岡城のMYBLOG掲載記事>

http://blogs.yahoo.co.jp/b_kaiyuu/1181575.html

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2007年8月 8日 (水)

第2回 夏の登山 〜池塘の向こうに広がるお花畑・・・メルヘンの山赤兎へ〜

 7月8日(日)、午前6時半に文京区を出発し、赤兎山に向かいます。今回の登山は、児童期登山体験が子どもの成長にとって有益との考えのもと、子ども会の協賛を得て、小学1年生から中学1年生までの子ども5名を含む14名の参加となりました。

 登山の登り口は、勝山市小原地区を抜けた、林道小原線の終点で、がたがた道を30分あまり走って到着します。駐車場では、トイレの設置や登山道補修にかかる費用負担について利用者から協力いただくとの地元の方針について、勝山市や地元が登山者にアンケートを行なっていました。

 登り口にはお地蔵さんが置かれ、登山の安全を願って皆が深〜いお祈りをして出発。まずは大舟山分岐点までゆっくりと進み、休憩。

 それから、ニッコウキスゲ、ササユリを見ながら、赤兎山山頂へ。そこから池塘を通って避難小屋に向かう光景が、正にメルヘンの世界。童心に帰って、福井、いや日本ばなれした風景に心おどらせ先を進みます。

 避難小屋についてやっと昼食かと思いきや、さにあらず。避難小屋から少し先の平な、広い窪地を確保。そう、昼食は、子供は牛焼肉、大人は特製ホルモン焼うどん基本で、持って来たおにぎりと合わせます。山登りは山頂でのビールのため自認する人は、(泡)を中心に食事を進め、また特製ブルーベリー酒やフルーツを分け合って、豊かな昼食を満喫しました。<特製ホルモン焼うどんについては春の登山参照>

0707090039_edited 食事を終えて、下山開始。途中、山頂と池塘のところに集まって、ハイ、チーズ。いい写真がとれました。

 その後、分岐点で休憩をして、お菓子を口にする。最後は、わさび田見学で締めて、充実した登山を無事終えました。

 帰路では、勝山城に寄って、ラブリー牧場のアイスクリームをいただき(会長ご馳走さまでした)、本当に見ごたえ、食べごたえのある一日で、午後5時前の到着でした。

2007年7月29日 (日)

春の登山 ~雄大な白山と水芭蕉を求めて~

4月下旬に予定していた取立山登山、皆遊会会長の下調べでは4月上旬でも雪が残っているということで、520の実施となりました。ただ、18日午前中までは、20日は雨との天気予報。その後、時を追うたびに天候が好転してきており、20日当日朝実施の有無を判断することとなり、「てるてる坊主」にひたすら天候回復をお祈りしました。

当日の早朝はまだ雨が残っておりましたが、天候は回復するとの予報と朝の天候の改善の兆しを頼りに、1時間半遅れで地元を後にしました。

コース(上り1時間50分、下り1時間の予定)は、東山いこいの森林道終点駐車場の上り口から、1回の休憩を挟み、「こつぶり山(1264m)」山頂で休憩し、さらに行進して昼食をミズバショウの咲いている水場付近で取ってから、「取立山(1307m)山頂に向かい下山するというものです。

0702220061_sh01_editedミズバショウを愛でながらの昼食ですが、まず、携帯ガスコンロに火をつけ、担いでいった直径28cmくらいの鍋に、大野のホルモン、キャベツ、湯でうどんを入れて炒めるといった、非常にシンプルながら何とも言えないおいしいメニュー。凍らせてきたビール(頂上ではうまい具合に自然解凍)を片手に山の中で、福井を代表するホルモンとは、何とも贅沢。このときのために、辛さを耐えて登っている会員もいるくらいで、人間、何事にも目標を持って当たることの大切さをしみじみ感じているのでした。

下山途中では、山菜取りを行い、ぜんまい、蕨、ふきなどのほか、野生のわさびをゲット。自然環境を満喫しながらの健康づくりで、可憐なミズバショウを観賞し、おいしいホルモンを食べ、山菜もゲットという、一粒で4回おいしい登山でした。

2007年7月26日 (木)

豊原ウォチング

    平成19年6月3日(日)午前8時、長畝公民館を出発し、豊原史跡に向かう豊原ウォッチング(往復行程約7Km)の開始。この行事については、史跡保存会にもお願いし、文京皆遊会として参加する行事とさせていただきました。

    豊原史跡は、山岳信仰の開祖、泰澄大師が702年に開山したことが始まりで、戦国時代には、豊原三千坊と称せられるほど権勢を誇りましたが、織田信長の焼き討ちにあい、灰塵に帰したということです。

  その豊原史跡を求めてのウォーキングで、途中、廃村となった豊原から移設された田屋の豊原寺で木造薬師如来座像などを間近に拝み、山の中に入っていきました。

 豊原の滝で涼を求め、日本最古の城、丸岡城の前身、西の宮城跡を経由して、豊原寺跡に到着し、皆で写真撮影。その後、泰澄大師の豊原開山の契機となったアカ井(閼伽井)を見学しました。アカ井は水の色が赤紫に見える湧水で、非常に有難い感じがしました。

  帰りは六本木坂を通って行きましたが、さすがに運動不足も手伝って足を引きずるようにして長畝公民館に到着しました。公民館で待っていたのは、豊原そうめん。江戸時代には丸岡藩が公儀に献上した逸品であったそうで、猛暑の中で食べた、あったかいそうめんがこんなにおいしいとは………。来年も是非参加しようと心に決めました。

2007年7月25日 (水)

ウオームアップ開始

   4月下旬の取立山登山のウオーミングアップとして鳴鹿大堰からの九頭竜川堤防ウォークを行うべく、4月8日(日)午前7時に地元を出発しました。

 大堰から内水面総合センターに至るコースで、センターでは開館前に見学させてもらい、九頭竜川南岸の桜並木の元で、トン汁を作ってておにぎりでブランチをとりました。桜の花が陽光に映える中での食事は最高で、お代わりを3回もしちゃいました。(こんなんなら何回も行きたい!!)

Sn250168_2 11時30分に終着の大堰に到着。護岸の芝桜を見ながら、煎れたての熱いコーヒー甘いケーキを食し、心地よい汗と疲労感を味わいました。登山に向けてがんばるぞ!!(ただし、体は大分重くなっちゃいました。)

2007年7月24日 (火)

皆遊会できちゃいました

  平成19年2月4日、午前10時、肌寒い朝、長畝公民館に集合し、昨年から皆で暖めていた「文京皆遊会」を設立しました。坂井市文京区で、お互いの親交を深めながら、また各人の趣味や特技を生かしながら、“遊び”を通して、いろんなことにチャレンジし、また、地域全体で子供を健全に育み、文京区ひいては地域社会の振興・発展につなげていこうというものです。   

  「かいゆう」には、いろんな意味があります。①皆で誘い合い、皆で遊んで、楽しく豊かな人生を送りましょう。(皆遊、皆誘)  ②皆が臆せず、勇んで、新たな遊び、趣味にチャレンジしましょう。(皆勇)  ③いろんな所、分野を回って遊びましょう。(回遊)  ④気持ちよく、おもしろく(快く)遊びましょう。(快遊)  ⑤遊びを通して、いろんな友に出会い、また友を回ってさらに親交を深めましょう。快い友の/会となります。(会友、回友、快友)  皆で遊ぶことが基本であることから、会の名称は、文京皆遊会となりましたが、会員めいめいがいろいろ膨らませてもらえばよいという自由な形です。

 19年度の事業は、県内の山登り、史跡探訪、そば打ちその他となりましたが、とにかく、走りながら今後の具体的なことを考えようという、柔軟な(行き当たりばったり?)運営を行うことになりました。