2007年10月23日 (火)

「越前豊原古道散策ツアー」打ち合わせ

「越前豊原古道散策ツアー」打ち合わせ
「越前豊原古道散策ツアー」打ち合わせ
 今朝はいい天気。福井駅を出て晴れの日ウォーキング(西方面)に出発。歩きながら、昨日開かれた11月4日実施の越前豊原古道散策ツアーの打合せを回想する。

 散策ツアーの実施に向け、のうねの郷づくり推進協議会、同ふるさと部会、福井県坂井農林総合事務所林業部、豊原友の会、豊原史跡保存会の打ち合わせ、いわゆる実行委員会というべきものが昨日午後7時から長畝公民館憩いの間で開催された。

 役割分担、コース、スケジュール等の詳細について、皆で考えながらで決めていく。県フットパス事業と併せての初めての事業であり、試行錯誤状態。何でも最初は産みの苦しみを伴うもの。

 途中、現在地に移される前の丸岡城は何処にあったかとの議論。一方は、丸岡城が元は西方院跡に城を構えていた。これは華蔵院から見て西方にある城と言うことで、西の宮城が位置的に妥当する。また、昭和54年の発掘調査で三上山城山?を調べたが、遺跡は見つからなかったとのこと。他方は、元の丸岡城は三上山城山にあったと、豊原の住人の間では伝承されてきており、文献にもそのような記載があるとのこと。

 城の位置について、決定打がないというのは逆に面白い。雨乞い山も含めて3つの城があったとの言い伝えがあり、今後解明に向けて自分なりに考えをめぐらせて行くのも一興だ。「逆説の日本史」ではないが、史料がないから事実はなかったといった、資料至上主義の考え方は、時として真実から目を背けることにはならないかと思う。いろんなものを考証していく必要がある。

 そうこう考えているうちに、今日のウォーキングルートから少し離れた「橋本左内の生誕地」に足が向いてしまった「啓発録」石碑を見ながら、いづれもピッタリ当てはまるものはないが、あえて関係するものを選ぶとすると、「志を立てる」か。目標をしっかりと立て、こつこつ努力していく。このことが、真実の追究にも重要ではないだろうか。分かったような分からないようなことを考えながら、左内が産湯を使ったとの井戸を見る。

 打合せで決まったことは、27日までに各人の名前が入った役割分担表を作成し、各人の当日の役割を明確にする。27日午前8時半から案内表示板の設営とベンチの作成をし、11月3日8時半からは、テント設営、のぼり旗設置、コース完成の確認を経てリハーサルの段取りとなった。11月4日当日、関係者は7時公民館集合で、雨の場合の開催の可否は会長とふれあい部会が6時半までに決定するということ。また、当日は癒し効果の測定もするとのこと。どんな結果が出るか楽しみだ。

 まだまだやることは沢山あり、ふるさと部会や事務局は大変だが、「志を立て」「学に勉める」ことも必要だ。「ここは《のうねの郷づくり》ブートキャンプ。絶対に諦めるな。」、「《のうねの郷づくり》ブートキャンプは、人生を変える場所だ。」、「すべては結果のため。効果を得るには努力が必要だ。」、「効果は確実。自分自身を変えられる」などのビリーの叱咤激励の『替え弁』が頭に浮かぶ。

 そうこう考えているうち、職場に着いてしまった。物事を考えながら歩くのは、存外楽ちんだ。あっという間の40分、歩数は約4800歩。

2007年10月14日 (日)

古城まつり総おどり

古城まつり総おどり
古城まつり総おどり
古城まつり総おどり
古城まつり総おどり
古城まつり総おどり
   10月14日、今日は、古城まつりの日。いよいよ明日から17日までは恒例の丸岡祭の秋祭り。 古城まつりは、昔は丸岡祭の前座、前夜祭的なイメージだったが、ここ数年は、小・中学生とそのPTAの参加もあり、老いも若きも、また、丸岡旧町内から丸岡全域に、そして合併を機に坂井市他地域の仲間達の応援を得て、さらに盛り上がりをみせている。

    丸岡祭は国神神社の祭礼で、お神輿や山車の引き手の旧町内での参画はあったかと思うが、あとは露店を回って歩くといった受動的なものであったが、古城まつりにヨサコイが登場し、踊りに、商工会、民謡クラブや婦人会、老人会、地元企業などといった団体等に加え小・中学生、PTAなどが加わることで、広く一般の方の参画が得られることとなり、祭自体が自らのものとなりつつあるのでないか。みんなが参加すること、このことが住民自治の原点であり、今後のまちづくりに非常に重要なことであると思う。

    さて、のうねのうね郷づくり推進協議会では、会員の連帯感を深めるとともに、協議会の設立を広くアピールするため、付け加えるならば、運動不足の解消、リズム感の醸成、さらには羞恥心を無くし皆の前に立って積極的に行動出来る図々しさを養成するため、総おどりに揃いのTシャツを着用し、協議会の幟旗を高く掲げて参加することとなった。

   人の集まりが心配だったが、こつぶり会と子供達も中に入って貰い、約50人の陣容。後に繋がる磯部のまちづくり推進協議会とも、ほぼ同様の規模でおどることができ、今後とも連携協力、切磋琢磨しながらともにまちづくりを進めることができればと感じた次第。

Pa0_0023  さて、午後5時になり、正調丸岡音頭から始まり、次は延岡のばんばおどり。その後が正調丸岡音頭、丸岡音頭のニューバージョンをおどり、あっという間に午後6時半。 終わった後は、やはり疲れが出て来るが、達成感が大きく、皆が「自分で自分を褒めてあげたい」気分でなかったか。終わりの拍手にそれが現れていたように思う。つくづく良いと思ったのは、中学生の元気のよさ。‘あの日に帰りたい’気分。

  このあとは、3箇所での餅まき。住民パワーが炸裂するときだ。もちまきと言いながら色んなお菓子も撒かれるのがいい。私はとってもそんな元気はなく、後のヨサコイも見ずに帰路につく。やはり、午前中のウォーキングとこの総おどりによる、水分不足が効いているのかも。萎びた身体に鞭打ちつつ、購入したビールと酒の肴を大事に持ち帰る私でした。また、来年が楽しみだ。

2007年10月10日 (水)

のうねの郷づくり推進協議会じょうほう部会

 10月10日午後6時30分から長畝公民館交流ホール。今日は、のうねの郷づくり推進協議会の広報誌「のうねの郷」の編集会議。

 題材としては、9月30日の雨の中で行われた「のうねの郷まつり」、10月14日の古城祭りでの「総踊り」、坂井市の花壇コンクール、緑の少年隊の活動状況、各部会の活動内容・報告連絡事項、海外からこんにちわ、などなど。紙面の割り振り、レイアウト、原稿の依頼先などなど侃侃諤諤の議論を行った。

 10月4日の福井県公民館広報紙コンクール授賞式の後、コンクールの審査委員長も務められた福井新聞社の北島編集局次長の講演があったが、その中では地域の人々に責任を持って公民館の活動を伝えていくとともに、伝える側の思いではなく読む側の読みたいものをどう作るかということが重要である、との話があった。

 じょうほう部会の活動内容・報告連絡事項では、のうねカルタコンテスト、のうねキッズカルタコンテストの入選作品の紹介と、北島編集局次長の話にもあった、伝える側の思いではなく読む側の読みたいものをどう作るかという観点で「ふるさと通信員」の募集を行うということとなった。

 会議は効率よく進み、午後8時前には散会となった。のうねの郷は10月下旬の自治会への配布物配送に合わせて発行されることとなっている。過密スケジュールの中、どのようなものができるかが楽しみだ。

2007年10月 8日 (月)

福井県公民館広報紙コンクール授賞式・講演会

   10月4日(木)午後2時アオッサ607会議室で福井県公民館広報紙コンクール授賞式と講演会が行われた。

    最優秀賞は越前市の神山公民館の昇龍。優秀賞、優良賞は、それぞれ4紙、奨励賞は5紙で、長畝公民館の『のうねの郷』は奨励賞。福井新聞社からは、最優秀賞、優秀賞の5点に特別賞が授与された。県内には約200の公民館があり、応募があったのは47で、授賞は14とのこと。

    さて授賞式の後は、「審査を通して感じた広報紙づくりの課」と題して、本コンクールの審査委員長も務められた福井新聞社の北島編集局次長が講演。 近年は、携帯電話によるものを含め、インターネットの進展により、自分が見たい時に見たいものにアクセスすることが普通で、今、新聞を読まない、見ない人が多くなっている。活動していることをどう伝えるかということが重要で、授賞された広報紙には、住民の息遣い、公民館職員の息遣いが見えるとのこと。コミュニケーションを広げることが重要であり、有効であると言え、自分の思いを伝える広報紙は新聞と同じでなくてはならないという覚悟が必要。館長、職員の顔が見える。公民館がみんなのたまり場になっている。館長の個性そのものがその公民館の良さ、可能性につながる。全身全霊を傾けた地域の思いを伝えることが重要である。新聞がなくてはならない時代から、なくても良い時代になっており、公民館も同様に危機感を持つ必要があるとの何気ない激が飛んだ。

    今回の審査に当たっては、審査員がこれまで培ってきた直感で選んでいる。各家庭では、チラシ、パンフ、行政関連のお知らせが溢れている中で広報紙を読みたいという人を見つけるのは至難の技。そういう意味で読者の直感に訴えることが重要。そのためには、双方向のコミュニケーションで考えるべき読みたいものをどういう風に伝えるか。知りたくはないが見たくなる、知りたくなるという仕掛けが必要

    あとは、授賞紙数点についての講評を行い、明日の公民館活動をしていこうという中で広報紙は重要な手段、ツールであること、地域の人々に責任を持って活動を伝えていこうということが必要であること。さらに公民館の4分の1しか応募がなかったが、まず応募することが重要あると。伝える側の思いではなく、読みたいものをどう作るかということが重要で、活字の文化を共に育み、伝承して行きましょう、と結ばれた。

    講師の話しでは、作成主体としては、館長さんが全体をコーディネートしているもの、主体的に作成しているもの、公民館主事等の職員が主体的に作成しているものなど、発行間隔では年2回から毎月、予算では年数万から数10万まで、条件は様々。地方自治の進展に伴い、公民館が地域コミュニティの核としての期待が高まっている。広報紙の与件は様々ではあるが、公民館活動とともに、地域の活動や行事、出来事を地域の人の目と言葉で、みんなに伝えていく必要があるのではないだろうか。公民館職員ではない私が感じたことだ。

2007年10月 5日 (金)

のうねの郷づくり推進協議会理事会

 10月5日午後7時半から長畝公民館憩いの間で開催。議題は、のうねの郷まつりの反省と今後の課題、交付金の申請内訳について、各部会からの連絡、その他。

    まず、のうねの郷まつりの反省等については、雨の場合の対応、関係団体・個人のなる連携・協力、次回まつりの実行体制の在り方、役割分担の在り方等について話し合いが行われた。

   市交付金の申請内訳の説明が行われた後各部会からの連絡事項。

    あんしん部会からは、長畝っ子見守り隊に感謝する集会を本日5限時に開催され、下校時には見守り隊、保護者が同行し、危険ヶ所の確認を行なったとの話し。

    ふれあい部会からは、古城まつりでの「総おどり」の参加依頼についての話し。

    ふるさと部会からは、11月4日の越前豊原古道散策ツアーの内容と、その準備についての協力依頼の話し。

    かんきょう部会からは、竹田川周辺遊歩道の名前募集の一次審査と、11月18日の山久保地係りの遊歩道の下草刈りや10月28日の味岡山下草刈りへの協力依頼の話し。

    じょうほう部会からは、のうねの郷便りを10月下旬に発行すること、福井県公民館連合会の広報紙コンクールで奨励賞をいただいたことの話し。

   最後に次回理事会を11月2日に開催することに決し、閉会した。

2007年9月30日 (日)

のうねの郷まつり2

のうねの郷まつり2
のうねの郷まつり2
のうねの郷まつり2
のうねの郷まつり2
のうねの郷まつり2
 午後に入っても、雨は全く止む気配はない。午前中、盛況だったのうねっ子の家プランター作りに参加できなかったのが残念だ。

   公民館では、二階で長畝小学校区内の保育所、幼稚園、幼保園、小学校の児童の作品展と、公民館講座生の作品展、一階では活け花展、煎茶コーナー、長畝ロマンチック街道の活動紹介と土笛づくりのコーナー、自治会や各種団体、のうねの郷づくり推進協議会の部会等の活動紹介のコーナーが設けられ、多くの方の来場があった。

    城東グラウンドのテントでは、各種団体の模擬店営業や活動紹介が行われたが、特に多くの方が集まったのは、事故で脊髄、頚椎の損傷を負い、自動車に閉じ込められた人のレスキュー再現。油圧のカッターやエンジンのこぎり、ハンマーでドアをこじ開け、フロントガラスや天井をざつくりカットする模様に思わず吸い込まれる。

   雨のため、後日、後片付けが発生することを考慮して、早めにテントの足を折り、舞台を返しに行く。天幕の乾燥を確実にするため、水曜日の午後3時に集合することとして閉会式に臨む。 3時30分からの第一部の閉会式ではのうねっ子見守り隊の団体・個人への感謝状・記念品の贈呈、のうねカルタ、キッズカルタの入賞者の表彰・記念品の贈呈のあと、お楽しみ抽選会が行われ、閉会宣言で閉幕。

    5時半からが第二部。まずは、体育館で、さおとめ太鼓の軽やかなバチサバキの中で、音楽が流され、のうね総おどりとして、ばんば踊りと丸岡音頭を皆で楽しむ。

    午後6時からの花火をまつ。中々始まらず、ろくろ首状態になって20分弱待って始まる。花火があがる度に子供達の歓声があがり、盛り上がる。約百五十発の花火に酔いしれ、のうねの郷まつりは終了。ご参加いただいた皆さんどうもありがとうございました。関係者の皆様、ご苦労様でした!

のうねの郷まつり

のうねの郷まつり
のうねの郷まつり
のうねの郷まつり
のうねの郷まつり
のうねの郷まつり
 9月30日、今日は「のうねの郷まつり」。生憎の雨模様。午前7時に公民館に集合し、雨の中、テントの立ち上げ、位置決め、露店の準備。また、急遽、長畝小学校体育館でオープニングセレモニー・開会式を行うことに。ステージ発表も体育館で行い、雨が上がった場合には、屋外ステージに移動する算段。

   公民館前では自治会長の餅つきも9時20分過ぎには始められ、活気づく。公民館前では、あと、婦人会のちらし寿司、フライドポテト、ぽん菓子の即売。蕎麦打ち有段者12名が揃った丸岡手打ち蕎麦の会による手打ちそば(1ぱい400円。限定300食)、公民館利用団体の煎れたてコーヒー1ぱい百円の喫茶コーナーが設けられている。

   10時23分に、オープニングアトラクションとして、長畝小学校5年生の「緑の少年隊」の活動発表と「緑のラララ」の合唱が行われた。 31分からオープニングセレモニー。水崎のうねの郷づくり推進協議会ふるさと部会長の開会宣言、市民憲章唱和、上田推進協議会長の挨拶、多田公民館長の挨拶、自治区長・市会議員の来賓挨拶、来賓紹介。最後は「故郷」を皆で歌って10時52分に閉会。

   11時からステージ発表が始まった。踊りを見て、餅、蕎麦、寿司等の即売コーナーに行くと大にぎわい。雨にもかかわらず、活気がすごい。

2007年9月29日 (土)

のうねの郷まつり準備・設営

のうねの郷まつり準備・設営
のうねの郷まつり準備・設営
のうねの郷まつり準備・設営
のうねの郷まつり準備・設営
のうねの郷まつり準備・設営
 

    9月30日は「のうねの郷まつり」。今日は、その準備のため午前8時に長畝公民館に、自治会長、生涯学習推進員、体協、のうねの郷づくり推進協議会関係者等が集合。 上田推進協議会長の挨拶のあと、舞台設営班と会場設営班に別れて作業に入る。

    私は当初舞台設営班。トラックに乗り込み、磯部小学校の旧体育館に向かう。 この体育館には、大阪道頓堀中座から貰った破風や緞帳が置いてあり、毎年11月に子供歌舞伎が行なわれる。その舞台をお借りする。総勢28人で、舞台を取り出しに行き、城東グラウンドの北側に設営する。

   その後はテントの設営。その間、驚いたことには、グラウンド東側の木が枯れており邪魔になるというこで、チェーンソーが用意されて木が切り倒される。その後、ユンボが運ばれて来て木の根を掘り起こして整地。さらに少し地面が低く湿っぽいということで、トラック2台の砂利が急遽運び込まれ、整地されて、木や草が生えていた所があつというまに砂利引きの駐車場に大変身。三本の矢ではないが、活動的な人が寄った時の総合力は素晴らしい!!この作業を横目に、人力でテント張りと舞台のコンパネ、カーペット張りが進む。

  あとは、明日の「豊原そうめん」の流しそうめんの予行練習として、皆で楽しみながら食べる。平行して、総おどりの櫓のデコレーション。これじゃ淋しいということでグレードアップ。そう、人生は前向きで楽しく行かなくっちゃ。(*^o^*) 私はこのような長畝地区、人々が大好き。テントや舞台の最終調整は明日の7時から。今日は明日の天気と大勢の人手を祈りながら、アルコールで身体をいたわるとしよう。

2007年9月26日 (水)

のうねの郷づくり推進協議会理事会

 9月25日午後7時半から長畝公民館憩いの間で開催。議題は、のうねの郷まつり、各部会の事業経過報告、その他。

  まず、のうねの郷まつりについて、スケジュール、役割分担、舞台設営、花火大会の説明と、寄附の依頼についての協議。まつり前日は午前8時に、当日は午前7時に公民館に集合して準備・設営を行うとのこと。

  次は各部会の事業経過報告あんしん部会からは、長畝っ子見守り隊に感謝する集会10月5日、学校開放日での開催、のうねの郷まつりでの見守り隊の団体、個人への感謝状贈呈のうねっ子の家ブランターの作成協力についての話し。

  ふれあい部会からは、のうねの郷まつりでの「総おどり」、WE LOVE  NOUNEのTシャツ作成、のぼり旗作成、チャレンジクッキングの開催についての話し。

  ふるさと部会からは、豊原でのフットパス事業が11月4日に開催されること、それに向け、案内看板、説明パンフ、参加者募集案内の制作が進んでいることと、10月中旬のフットパス設定への協力依頼の話し。

  かんきょう部会からは、竹田川周辺遊歩道について、小学生に名前募集を行っていること、11月18日の8時半から山久保地係りの遊歩道の下草刈り行うこと、10月28日に味岡山の下草刈り行うことの話し。

  じょうほう部会からは、のうねカルタの一次募集状況、協議会のホームページの立ち上げ計画地域SNSの実証実験、のうねの郷便りの発行計画情報化研修等の話し。

  最後のその他の一つは、のうねカルタ、のうねキッズカルタの最終審査。審査基準、賞の名称・数等について協議した上で、最終審査に入る。時間がなく審査結果の取りまとめについてはじょうほう部会で整理することに。

  二つ目は、次回理事会を10月5日に開催することとし、協議会の全体予算の調整と市交付金への申請について議論することに。また、事務局からは毎月一回の理事会の前に部会を開催してほしい旨の依頼があった。

  とにかく、現在は、試行錯誤、手探りの状態だ。いろんなルールの検討、実質的な事業執行体制の整備、新規事業の一からの企画立案、他部会との連携などなど。今、まさに産みの苦しみに直面している。大変であればあるほど、後の充実感は大きく、皆が一つになる絶好の機会となる。また以後の運営が非常に楽チンになるといったプラス思考で行きたいものだ。

2007年9月21日 (金)

のうねの郷づくり推進協議会じょうほう部会

 9月21日午後6時から長畝公民館交流ホール。議題は、のうねカルタ、のうねキッズカルタの第一次審査。募集は8月20日から始まり11月30日まで。今回は第1次応募分で、のうねカルタには約50点、キッズカルタには約190点が寄せられた。

  特に、キッズカルタには、子供たちのいろんな思いや考えが見て取れ、微笑ましい感じで見させていただいた。25日の理事会で最終審査を経て、30日ののうねの郷まつりに表彰の予定

  その他として、会議の議事録の様式、会計関係の様式について議論。さらにはホームページの試験運用の話し。ブログが充実していること、新たなコンテンツを用意するのに時間がかかることから、当面メーリングリスト機能を活用した理事会メンバーへの連絡への活用と、ホームページ構成の検討を行っていくこととなった。

  今日の午後7時からは、かんきょう部会、ふるさと部会がそれぞれ開かれている。とにかく、年に一度のメーンイベント、のうねの郷(公民館)まつりに、のうねの郷づくり推進協議会の新たな事業が本格化してきて上乗せになっており、多忙な毎日だ。公民館の方も段取りご苦労様です。ご一緒にがんばりましょう!!