"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会





"あきらめず勝利の道をきりひらけ"テーマコールが子供達から大きな声で発せられた。準備運動も〝長畝っ子エアロビクス″で、自分の子供の時とは全く違い、リズミカルに楽しみながら運動するという感じ。
競技構成は、各学年とも、競走に加え、学年に応じた競技名にも工夫の見られる独自の競技。ただ6年は注目の応援合戦のメインとなることから、学年独自の競技は競走だけか。 あとは、1・6年、2・5年、3・4年、低学年、高学年のコラボ競技に、大玉送り、色別対抗リレーといった全学年コラボの競技。
注目度No.1は、午後一番の黄、青、赤の各軍の応援合戦。応援団は夏休み、お盆の後の週から集中練習。新学期からは各組のみんなと一緒に全体練習。みんなの息がひとつに合ってパワーを発揮する。衣装、応援歌、差込音楽、振り付け、ストーリー、文字幕(パネル)などなど、工夫がいっぱいだ。保護者の多くがカメラマン状態で、子供たちの一挙一動に歓声と賞讃の声が上がる 。私たちのときは、太鼓に合わせた応援と、代々受け継がれた応援歌、時代の違いをつくづく感じる。これだけの応援には非常に大きなエネルギーが集約されているだろう。
それと、みんなが参加する大玉送りは力が入る。時間が余ったということで三回戦が五回戦になるといった信じられないオマケ付き。終り二番がよかった。力と力の対決となった五色綱引きと、とりの各組応援が一丸となった色別対抗リレー。
競技成績は約50点もビハインドの赤組が黄組を抑えわずか一点差で指し切った。校長先生の表彰も奮っており、応援や衣装、競技態度など各組のよかった点をコンパクトに賞名にして各組とも表彰した。これが子供の良い所を伸ばす教育に繋がるのだと感じた次第。







