2007年9月 8日 (土)

"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会

"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会
"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会
"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会
"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会
"あきらめず勝利の道をきりひらけ゛長畝小学校運動会
 "あきらめず勝利の道をきりひらけ"テーマコールが子供達から大きな声で発せられた。準備運動も〝長畝っ子エアロビクス″で、自分の子供の時とは全く違い、リズミカルに楽しみながら運動するという感じ。

 競技構成は、各学年とも、競走に加え、学年に応じた競技名にも工夫の見られる独自の競技。ただ6年は注目の応援合戦のメインとなることから、学年独自の競技は競走だけか。 あとは、1・6年、2・5年、3・4年、低学年、高学年のコラボ競技に、大玉送り、色別対抗リレーといった全学年コラボの競技。

 注目度No.1は、午後一番のの各軍の応援合戦。応援団は夏休み、お盆の後の週から集中練習。新学期からは各組のみんなと一緒に全体練習。みんなの息がひとつに合ってパワーを発揮する。衣装、応援歌、差込音楽、振り付け、ストーリー、文字幕(パネル)などなど、工夫がいっぱいだ。保護者の多くがカメラマン状態で、子供たちの一挙一動に歓声と賞讃の声が上がる 。私たちのときは、太鼓に合わせた応援と、代々受け継がれた応援歌、時代の違いをつくづく感じる。これだけの応援には非常に大きなエネルギーが集約されているだろう。

 それと、みんなが参加する大玉送力が入る。時間が余ったということで三回戦が五回戦になるといった信じられないオマケ付き。終り二番がよかった。力と力の対決となった五色綱引きと、とりの各組応援が一丸となった色別対抗リレー。

  競技成績は約50点もビハインドの赤組が黄組を抑えわずか一点差で指し切った。校長先生の表彰も奮っており、応援や衣装、競技態度など各組のよかった点をコンパクトに賞名にして各組とも表彰した。これが子供の良い所を伸ばす教育に繋がるのだと感じた次第。

2007年9月 2日 (日)

"熱かった"金津高校体育祭

"熱かった"金津高校体育祭
"熱かった"金津高校体育祭
"熱かった"金津高校体育祭
"熱かった"金津高校体育祭
"熱かった"金津高校体育祭
 9月1日は、金津高校の体育祭。8月30、31日の文化祭を合わせた学校祭のトリを飾るイベント。子供達は夏休み返上で、応援、衣装、デコレーション等々準備してきた成果が今日試される。

  組み分けは黄組黒組青組赤組の四つ。まずは入場行進。行進が揃っているか、元気か等も点数評価されるためみんな真剣で、各組の工夫、パフォーマンスも見物だ。

 開会式が終り、準備体操の後の最初の競技は男女一人ずつでタスキをつなぐ「障害物競走」。女子はまずおでこをバットにつけ5回まわり、ペットのお茶の一気飲み、オシリでの風船割りをお終えタスキを男子に渡す、男子は麻布袋に足を突っ込みジャンプして進み、ペットのお茶の一気飲み、飴玉を口だけでくわえてゴール。今回から教職員・PTAも加わった。日頃、運動不足のPTAは厳しい結果。ついついこの競技が好きなので書き過ぎました。m(_ _)m

 その後は、大縄をみんなで跳ぶ「みんなでジャンプ」、タイムトライアルの「30人31脚」、男子の「タイヤ争奪戦」、教職員・PTAも入り各64人ずつで競う「綱引き」を終えてお昼に。

 午後の一番は、注目の「応援合戦」。各組が一丸となって、総合力を競う競技だ。各組とも、工夫を凝らしたデコを背景に、自色を中心にデザイン性豊かな衣装を身に着けた応援団が、軽やかに、踊り、ダンス、パフォーマンスを曲、かけ声に合わせて繰り広げる。掛値なしに一見の価値のあるもの。地域の人も合点承知の助で、開始の午後1時に近付くにつれ、俄かカメラマンも含め観客が増えて来る。確かに来て見てよかった!確かに、エンターテイメントと言える内容だ。

  次は、出場者全員が俊敏に規則正しく心を合わせる「背わたりリレー〜王子をのせて」、女子の「タイヤ争奪戦」。

 競技の最後は、男女交互に10人ずつがバトンをつなぐ「総力リレー」。バトンリレー、競り合い、追い抜きなどなどいろんなシーンで歓声、嘆息、ガンバレの激が飛ぶ。選手も観客も一緒に力の入るこの競技が最後を飾るのも理解できる。

 この後フォークダンスを経て学校祭の成績発表だ。 まずは、体育祭の入場行進、デコ、衣装、応援、競技。次は文化祭の一年の展示、垂れ幕、二年の模擬店、垂れ幕、三年のトロピカルアクション、最後は学校祭の総合成績。

 今回はこの発表を各組が整列した列の前に机を置き、その上に遠隔操作の各組の色の出る煙幕花火をセット。準優勝、優勝の成績発表の掛け声と共にそれを鳴らして知らしめるというもの。流石に高校生と言う感じ。

 表彰も体育祭の総合だけでなく、体育祭の衣装、デコ、応援、さらには文化祭の展示、模擬店、垂れ幕、トロピカルアクションといつた大変な部分、地味な部分にも光をあてるということは教育的にも素晴らしいと思う。

  発表の後の万歳三唱も見物。伝統的に、三唱中に、ジリジリとにじり寄った生徒たちが前の演台を取り囲んで、万歳をし、お互いの健闘を讃え合い、喜びを共有するもの。音頭を取る人は早々に"避難"し、演台は全く見えなくなってしまった。 午後5時からの後夜祭で子供達の熱い夏が終わった。これからは勉強かな?

2007年8月19日 (日)

竹島問題について

日韓の国境紛争、竹島問題。このことについての私の認識は、日本の固有の領土が、戦後不当に韓国に占拠されているのでないか、という漠然としたものであった。北方領土については社会の教科書に出てくるのである程度分かっていたが、竹島については、殆ど知識がない状況で、知っていたのは平成17年に島根県議会がない「竹島の日」の条例を可決したという報道ぐらい。

 図書館でなんか変わった本はないかと探していたところ、偶然、竹島・独島史的検証』(岩波書店発行)という本が目に飛びこんできた。退屈しのぎにまあ読んでみるか、がことの発端。

 まず、本で確認したのは、竹島は隠岐島から85海里、鬱陵島から47海里と、韓国の方が大分近いということ。

 島の名前も、外国人の命名も含め多岐に渡っていること。竹島独島武陵島竹嶼、ダジュレー島、アルゴノート島、リアンクール岩、メラナイ岩、オリブツツア岩、ホーネット島、ダジュレーロック、松島、リアンクール列岩、リヤンコ島、于山島、子山島、ヤンコ島などで、これまで島の名や位置が混乱して使用されたこともあること。

   韓国は、15世紀はじめから、倭寇の侵奪から住民を保護しようとした住民刷還政策(空島政策)を取っていたこと。

 その間、因幡、伯耆の漁民が鬱陵島や竹島で漁労をしていたこと。

 1696年、安龍福一行が鬱陵島と竹島の領有権を主張しようと日本に渡ったこと。

 1696年、幕府は、竹島(鬱陵島)、松島(現竹島)は鳥取藩の因伯両国に属する島ではないという回答を受けて竹島渡海を禁止したこと。

 明治政府が1877年、竹島(鬱陵島)と松島(現竹島)は、「本邦関係これなし」と決定していること。
 
    日本は1905年の「リヤンコ島の領土編入並びに貸下願」に対し、竹島を無主地であるとして日本領土に編入したこと。

 その日本政府の閣議決定文面と固有領土論は不整合であるということ。

   戦後のサンフランシスコ平和条約の朝鮮放棄条項の中で、「日本国は、朝鮮の独立を承認して、済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する」と規定され、ここに竹島が記されていないことをもって、日本は竹島は日本の保有する島として確定したとする。他方、韓国は1946年の連合国最高司令部の訓令第677号は、日本統治区域を日本本州とその隣接島嶼にだけ局限し、独島、鬱稜陵、済州島を明示的に除いているが、平和条約にこれと矛盾する規定がない以上は、訓令の内容が確定したと主張していること。

 韓国が日本側が提起する国際司法裁判所への提訴に反対していること。などなど

 簡略に過ぎ、この本のポイントを看過しているかもしれないが、日韓の研究者よる検証は、両国でなされている議論を知る上で非常に参考になった。

 ことは、外交問題であり、日韓関係の将来、日中、日露の国境問題への波及等々、総合的に判断、対処すべきで、一国民としては、正しい歴史認識をもって、日韓両政府の交渉過程、今後も積み重ねられるであろう法的、史的検証を冷静に見守っていくべきと感じた。

2007年8月15日 (水)

ふくいで学ぶ〜地域の手習いと教科書〜に行って来ました

   8月12日、福井県文書館の企画展示、ふくいで学ぶ〜地域の手習いと教科書を見て来ました。福井県が足羽県と敦賀県に分かれていた時の足羽県の最初の英語の教科書「ホルストブック」福井城下の町人町を列記した「福井町尽」手習いの手本寺子屋師匠の記録「手跡并諷弟子帳」などの展示のほか、展示にちなんだ子供用のクイズが3種類あり、へ〜ンと感心しながら観覧しました。

 午後1時30分からは、多目的ホールで「往来物のなかのふくい・日本海域」と題して、新潟大学の八鍬友広准教授の講演がありました。往来とは、往信と来信、つまり手紙を表す。物はジャンルという意味で、往来物とは、往信と来信の文例集、「往来物」という書籍のジャンルを表し、教科書の総称になったとのこと。  このような手紙を教科書とするようなことは、古代メソポタミアの王室書簡、中国の書状文例集等に例が見られるとのことだ。

 往来物は、近世以前と以後で性格を異にする。以前は、古往来と呼ばれ殆どが手紙文例に教訓が付されたもの。他方、近世以後の往来物は、人の動きと物の動きのアンバランスにより、手紙が発達したことを受けて、文例、地理、語彙、教訓と多様化し、民衆への浸透が見られる。往来物の最盛期は、明治初期で、福沢諭吉の「学問のすすめ」もその一例である。

 福井の往来物は、東日本や東北日本と比べ古いものが多く、また全体の数も非常に多い。若狭・越前・加賀・越中・能登・越後・佐渡七か国の名物を列挙する「名物往来」、②ⅰ漢文体による長文の地誌、②-ⅱ名物往来から派生したと見られる越前地域の産物名の列挙、②-ⅲ一通の手紙文で大野から気比神宮に参詣する路次の名所旧跡・神社仏閣、同神宮の景趣・縁起・由来等について記した往来の3種類の「越前往来」福井城下の町人町を列記した福井町尽」1785年から1862年までの500人の手本文の控えで、非常に詳細で時期的にみても珍しい「手本控え」など、多くの貴重な往来物が残されているそうだ。

 日本史を専攻したことのない私にとって、未知のジャンルの話であり、非常に興味深く勉強させていただいた。上記資料は、全国的にも珍しく貴重だそうで、このようなものが多く存在する郷土、福井を改めて誇らしく思い、古文書の解読ができるようになりたいと思うのであった。

企画展示リーフレットをダウンロード

2007年8月12日 (日)

植物採集第3弾

植物採集第3弾
植物採集第3弾
    植物採集第3弾、最終章は、子供と一緒の標本の名前調べです

 今年は、趣を変えて、丸岡図書館ではなく、県立図書館へ。少し出遅れ、午前10時20分に到着。大人用の机が空いておらず、やむなく子供用机に座る。

 まずは、植物図鑑を全般用と福井用を確保。名前を調べ始めるが遅々として進まない。 気分転換に文書館の白川文字学のコーナーに。白川静氏は、漢字研究者の第一人者で、漢字の成り立ちを体系的に分かりやすく説明いただいた方で、字統、字訓、字通を著したことで有名です。コーナーで白川ワールドを満喫。すっかりリフレッシュできました。

 何か嫌な教科の勉強をしている様で、1時間30分後には、気分転換したくなり、多目的ホールの講演「往来物の中のふくい・日本海域」に出席。2時間後に席に戻り作業再開。午後5時に終えると心に決めていたので、火事場の馬鹿力なのか、ドンドン決まって行く。なんか難しい試験問題を山感で解いているような感じです。

 午後5時3分に作業完了。休憩時間にいろんな勉強もできました。今年の夏休みが終わったとの充足感で一杯になった瞬間です。万歳、万歳!トータル6時間40分、作業は3時間10分、休憩が3時間30分でした。

植物採集第2弾

植物採集第2弾
    8月11日植物採集第2弾重石をしていた標本の解放と台紙貼付。本来であれば、これまでに一度は、新聞紙替えをしておくのだろうが、その行程を大胆にもカット。そう現代はリエンジニアリングが大事なのさ!成否は神様にお任せ。

    成否は重石のやり方で決まった。2方法あり、一方は、床の間にビニールシートを敷き、その上に2枚一組の新聞紙を5組、新聞紙に挟んだ標本、空き新聞紙5組、樹脂コーティングした板、重石ならぬ百科事典4冊を乗せたもの。もう一方は、床の間に2枚一組の新聞紙を5組、新聞紙に挟んだ標本、空き新聞紙5組、碁盤、百科事典1冊を乗せたもの。

   前者は、水分をうまく逃がすことができず全体にカビが、後者は床の間と碁盤の表面にカビが着くことに。  床の間の神様、カビはきれいに拭き取ります、床は塗装されて目立ちませんと、囲碁の神様、ほんのり黒みがかり碁盤に深みがでました、拭き取れば衛生的には大丈夫です、以後こういうことはいたしませんと、神妙に懺悔。

   次は、標本の台紙への貼り付け。前者では、葉や茎の厚い標本は濡れている上にカビており、ピンセットを使っても、なかなか新聞紙からはがすことができない。やむなく、板の間に、標本を広げ干からび作戦を敢行。昼食となったので作業を中止。

    夕食後、子供と一緒に作業再開。ちゃんと標本が乾燥し思いのほか貼り付けが上手く運ぶ。ただ標本も多く、台紙にりゅうさん紙〜子供の頃、切手集めをしていたとき、切手を包んだ紙。名前は違ってるかも〜を標本を被せるように貼ることで、結構時間がかかるのです。トータル3時間30分、やっとのことで第2弾を完了。

    町の文具店、P館で植物採集の台紙を買うとセットになっているりゅうさん紙、見映えもいいし、標本にも優しい。購入が遅く、勝木本店や八重州ブックセンターにもなくあきらめかけていた植物採集台紙、昨年、遅くなって数がないと言われ20枚だけ買ったP館で今年も購入。最初から文具専門店に行けば買えるのかも知れませんが、専門店がなかなかありません。

   今日、日曜日は、図書館で名前調べ、これもなかなか骨の折れる作業。ファイアー!

2007年8月 2日 (木)

家庭と仕事の両立について

  今日、生活学習館で仕事と家庭の両立支援セミナーを受講しました。

 講師は、株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長の小室淑恵さんで、内閣府男女共同参画会議ワーク・ライフ・バランスに関する専門調査会委員などを務めておられます。

 ワーク・ライフ・バランスとは、個人にとって仕事と私生活がバランスをとることにより相乗効果でどちらもうまくいき、企業にとってもその結果能力をフル活用出来ることだそうです。

 現在、我が国は、少子高齢化、労働力人口の減少、出生率の低下、2007年問題とい課題を抱えており、また、あと15年後には大量介護需要が発生すること、日本は世界でもトップレベルの教育を受けているが労働力として活用されているのは先進国中最低であること、日本で高い教育を受けた人が外資に流れていることなどと相まって、企業の優秀な人材、長期的労働力の確保が非常に重要になってきています。また、そういった状況の中では、介護も含めた両立支援、働く女性の観点からの商品開発や仕事の進め方は、これからますます重要になっていくとのこと。

 特に印象に残ったのは、仕事と家庭の相乗効果のためには、パートナー選びな重要で、二人で働き、二人で育児・家事。仕事の悩みも育児の悩みも分かち合うスタイルの確立が重要であること、また働き方のコツとして、成果を上げて定時で帰る、プレゼンテーション力を身に付ける、二足どころか四足のわらじ。などなど、組織の変革を待っよりも、自らの働き方を改革することが重要であると。

講師の言わんとするところをうまく要約出来てないかもしれないが、考え方とその論証の進め方が明解で、非常に共感を覚える内容であった。共働き率の高い福井で、一枚も二枚も上手の女性がうまく男性をリードしてくれれば、よくなっていくでしょう。当然男性の意識改革が必要なことは論を待ちませんが。

2007年7月29日 (日)

五味川の生物調査と流しそうめん

7月29日、日曜日の午前中、「夏の味岡山探検隊」に参加しました。味岡山探検隊は、昨年度から行われている事業で、長畝小学校の「子ども放課後プラン」の一環としての位置付けもなされています。春の探検隊は、5月19日に、味岡山で、しいたけ種菌の植付けと、ツリーハウス、秘密基地作りを行いました。ツリーハウスは監督者がいないと登ることはできませんが、秘密基地は現在も子どもたちの遊び場となっています。

さて、今回の探検隊には、45組の親子連れの参加があり、スタッフを含めると約110人の陣容でした。午前9時に味岡山西登り口で日程・作業説明が行われ、まずは、大ぶりの孟宗竹と真竹を使っての、そうめんの器となる茶碗とお箸の作成に取りかかりました。子どもたちは、最初は鋸を持つ手は恐々でしたが、徐々に慣れ、何とか自分の器の切り出しとヤスリがけを行っていました。また、お箸は、竹の端材を鉈で竹の繊維に沿って縦に切り裂き、紙やすりをかけての仕上げです。

10時からは味岡山に面して流れる五味川での生物調査です。あめんぼ、やご、タニシ、ウグイ、めだか、ヒル、サワガニ、とんぼ、かえるなどなど。分からない生物も居ったみたいで、スタッフも急遽、図鑑を取りに行きました。なんと言っても気持ちよかったのが、チョー冷た~い川の水。小さな子どもは、水にどっぷりと浸かって至福のときといった感じ。

Sn250177thumb111時からは、いよいよ待ちに待った“流しソーメン”これまでのことは、すべてこの流しソーメンのためにあったのでした。(私の独断と偏見です。スタッフの皆様お許しください。)全長約20mの“流しソーメン”2を並べられており、高学年と低学年に分かれてヨ-イドン。途中、マンゴー、パイナップル、みかんといったフルーツとキュウリも流れてきて、黙々と食べる姿もあれば、嬌声を発して喜び満面の姿もありました。最後は、甘~いスイカでしめて、心もお腹も満ち足りたときでした。

このようなイベントを企画していただいたスタッフの方々、昨日から“流しソーメン”竹の設営と五味川導入路を作っていただいた遊味岡クラブの方々、昨日からのだし作りと当日のそうめん茹でを担当していただいた婦人会の方々本当にありがとうございました。m(._.)m

2007年7月24日 (火)

皆遊会できちゃいました

  平成19年2月4日、午前10時、肌寒い朝、長畝公民館に集合し、昨年から皆で暖めていた「文京皆遊会」を設立しました。坂井市文京区で、お互いの親交を深めながら、また各人の趣味や特技を生かしながら、“遊び”を通して、いろんなことにチャレンジし、また、地域全体で子供を健全に育み、文京区ひいては地域社会の振興・発展につなげていこうというものです。   

  「かいゆう」には、いろんな意味があります。①皆で誘い合い、皆で遊んで、楽しく豊かな人生を送りましょう。(皆遊、皆誘)  ②皆が臆せず、勇んで、新たな遊び、趣味にチャレンジしましょう。(皆勇)  ③いろんな所、分野を回って遊びましょう。(回遊)  ④気持ちよく、おもしろく(快く)遊びましょう。(快遊)  ⑤遊びを通して、いろんな友に出会い、また友を回ってさらに親交を深めましょう。快い友の/会となります。(会友、回友、快友)  皆で遊ぶことが基本であることから、会の名称は、文京皆遊会となりましたが、会員めいめいがいろいろ膨らませてもらえばよいという自由な形です。

 19年度の事業は、県内の山登り、史跡探訪、そば打ちその他となりましたが、とにかく、走りながら今後の具体的なことを考えようという、柔軟な(行き当たりばったり?)運営を行うことになりました。