



『グリーンフェア'07 木と花と緑の祭典』(07chirasiomote.pdfをダウンロード )に行ってきました。グリーンフェアは、毎年10月上旬に福井県総合グリーンセンターで開催されているイベントで、かく言う私は平成13年から毎年参加している。なぜ13年かって?それは、12年までは忙しい職場だったから。ただ、今が暇ということではないので誤解のなきよう、お願いします。m(._.)m
さて、駐車場をできるだけ、露店の近くに確保しょうと、センター沿いの道を東進しウッドリームに近い第1駐車場に。入ってみると、満車。やむなく、駐車場を西進し、300メートル以上戻って本館前に駐車。9時半を超えたら第1駐車場は満車となるのは分かっているのに、もしかしたら、駐車していた車が出ていってちょうど停められるかも、というギャンブル心を出してしまった。来た道をスゴスゴ戻るようなことは精神衛生上よろしくない。ここに記すことで来年は同じ轍を踏まないよう、深~く反省。
本館前からとぼとぼ歩いて、総合案内所の前に。流石に人通りは多い。 今年も、いろいろな体験コーナーや展示、特産品の販売など、楽しい催し物が企画されている。
木や花や緑に親しむ体験コーナーとしては、『アートクラフト教室』、『樹木博士クイズ』、『積木で遊ぼう』、『森の癒しチェック』、『木製プランターカバー製作3000個にチャレンジ』、『スギ苗クリスマスツリーづくり体験』、『県産きのこ試食・展示会』、『きのこ相談所 』。
お楽しみコーナーとしては、『スタンプラリー(参加者に苗木や花の球根をプレゼント。)』、『丸太列車(丸太の列車で園内をひと回り)』、『トンカチ広場(親子で木工にチャレンジ!)』、『金魚の手すくい(園内の水路で金魚をつかまえよう)』、『風船プレゼント』。
展示コーナーとしては、『県産材製品、竹製品の展示』、『ウッドリームふくいの開放』、『見本庭園の開園』、『緑化推進ポスター展示』、『洋ラン、盆栽のの展示』、『林業試験研究概要の公開』。
各地域の特産品販売コーナーには、各地の農林水産物が勢ぞろいし、飲食 コーナーには、うどんやそば、焼きそば、ポップコーン、肉まん、アイスクリームなども販売している。
一日では回り切れない盛り沢山な内容だ。腹が減っては戦ができないということで、飲食コーナーであったかいお蕎麦に、かき揚げをトッピングして腹ごしらえ。ウッドリームに向かい、展示コーナーや緑化ポスターを見て、2階に上がって、展望室から四方をのぞむ。 この辺は近辺に高層建物がないので360度絶景かな、絶景かな!!
ウッドリームを出て東に向かい、アスレチックで親子が遊ぶ様子を見て、南下しローラースベリ台が設置された、草すべりの丘に上る。上には、モニュメント風の大きな石が置かれ、その石の上から水が滔々流れて下の水上アスレチックにつながっている。童心に帰りアスレチックを少々。これは中々楽しいものだ。
この水はふれあい広場の水上ステージ前の「遊び池」につながり、その池のとび石を渡りながら西に向かう。 さらに進んて、冒険の池。この池には「いかだ」流しを連想させる丸太作りのいかだを6台浮かべてあり、大人気。以前から何回も乗っているので割愛。

さらに西に進むと、森の中の道になる。いろんな木が植えられており、名前が記してあるので勉強にもなる。気になる木を立ち止まっては眺めながら、さらに西進。
しばらくして芝生広場へ。広場の南西に位置する草花の常設展示の温室で花を見る。芝生広場では、ふれあい広場同様、サッカーボールでのバスやキャッチボール、犬とのじゃれ合い、読書、ひなたぼっこなどなど各人がめいめいの時間を過ごしている。
西を見ると熱帯展示温室、通称タマネギハウスが修理中で入れず(名物のタマネギハウスが見れないのは誠に残念(;_;))、南から通り過ぎて緑の相談所に入る。県内の最近の木造公共建築物の写真と説明を見て、さらに西に向かい、都市緑化植物園の入口に。
そこからは、公園の南北の中央を東に向かう。名物の噴水が見れて、今度は(*^o^*)。写真は、高さ4m、幅18mの御影石の壁泉のレリーフ「水舞」(水と太陽と土と緑をイメージしたもの)に水が流れ出ているところ。疲れも出て、そこから、本館に向かい車に乗る。
最後にこの施設を俯瞰しよう(07chirasiura.pdfをダウンロード )。園内は、大きく、都市緑化植物園(10.2ha)とグリーンパーク(7.1ha)からなり、県民が緑に親しむための施設。10.2haの園内には約1,000種類の樹木が約5万本植栽されている。県民の皆さんに森林や林業への理解を一層深めてもらうとともに、潤いや安らぎも感じてもらう場として平成元年度から整備を始める平成4年度に完成。
7.1haの園内には、シンボル施設の「ウッドリーム フクイ」やモデル木造施設の「ウッドハウス九頭竜」の中核施設のほか、展望台、パーコラ、トイレに至るまで木造建築の様々な工法で建築。さらに、森や芝生広場、池、遊具など色々な施設が整備されている。ウッドリームふくいは、ヨーロッパの古城を思わせるシンボル施設で、辺りのランドマークとなっている。
この施設の一周、紹介のコースの歩数は、約8000。今年は出遅れが痛かった。鬼が笑うかも知れないが、来年は9時過ぎに来場し、めぼしい体験やお楽しみコーナーに是非参加したいものだ。