2007年10月15日 (月)

秋の丸岡まつり(前祭)

秋の丸岡まつり(前祭)
秋の丸岡まつり(前祭)
秋の丸岡まつり(前祭)
秋の丸岡まつり(前祭)
秋の丸岡まつり(前祭)
  4月と10月の15、16、17日は丸岡祭。祭に雨が降ることが多く、別名「めめんじゃこまつり」と呼ばれている。

  今年の秋は、天気がよいことと、昨日の古城祭の盛り上がりがもあるのかも知れないが、前祭にしてはお客も多いように思う。

   國神神社に参拝して全体をひと周り。露店を勘定すると、約180店。植木と陶器の店が出るのが丸岡祭の特徴だ。

  新たな露店としては、単に私が知らないだけかもしれないが、あげもち、パスタ屋、牛すじ煮込み、チーズボール、落書きせんべい、どてやき。時間帯にもよるのかもしれないが、私が通った時は、落書きせんべいが人気だった。参加型が受けているのかも。

  さて、子供と射的、ボール投げをした後は、じゃがバター、焼きそば、ハシマキ、から揚げ、人形焼き、フライドポテトを買って家に帰った。 本祭りと後祭りは人の行き来もままならない程の賑わいだ。明日も時間があれば行きたいものだ。

2007年10月 7日 (日)

グリーンフェアに行ってきました

グリーンフェアに行ってきました   

グリーンフェアに行ってきました

グリーンフェアに行ってきました

グリーンフェアに行ってきました

グリーンフェアに行ってきました
 

  『グリーンフェア'07 木と花と緑の祭典』(07chirasiomote.pdfをダウンロード に行ってきました。グリーンフェアは、毎年10月上旬に福井県総合グリーンセンターで開催されているイベントで、かく言う私は平成13年から毎年参加している。なぜ13年かって?それは、12年までは忙しい職場だったから。ただ、今が暇ということではないので誤解のなきよう、お願いします。m(._.)m

Pa0_0818  さて、駐車場をできるだけ、露店の近くに確保しょうと、センター沿いの道を東進しウッドリームに近い第1駐車場に。入ってみると、満車。やむなく、駐車場を西進し、300メートル以上戻って本館前に駐車。9時半を超えたら第1駐車場は満車となるのは分かっているのに、もしかしたら、駐車していた車が出ていってちょうど停められるかも、というギャンブル心を出してしまった。来た道をスゴスゴ戻るようなことは精神衛生上よろしくない。ここに記すことで来年は同じ轍を踏まないよう、深~く反省。

  本館前からとぼとぼ歩いて、総合案内所の前に。流石に人通りは多い。 今年も、いろいろな体験コーナーや展示、特産品の販売など、楽しい催し物が企画されている。

 木や花や緑に親しむ体験コーナーとしては、『アートクラフト教室』、『樹木博士クイズ』、『積木で遊ぼう』、『森の癒しチェック』、『木製プランターカバー製作3000個にチャレンジ』、『スギ苗クリスマスツリーづくり体験』、『県産きのこ試食・展示会』、『きのこ相談所 』。

Pa0_0873 お楽しみコーナーとしては、『スタンプラリー(参加者に苗木や花の球根をプレゼント。)』、『丸太列車(丸太の列車で園内をひと回り)』、『トンカチ広場(親子で木工にチャレンジ!)』、『金魚の手すくい(園内の水路で金魚をつかまえよう)』、『風船プレゼント』。

 

Pa0_0935 展示コーナーとしては、『県産材製品、竹製品の展示』、『ウッドリームふくいの開放』、『見本庭園の開園』、『緑化推進ポスター展示』、『洋ラン、盆栽のの展示』、『林業試験研究概要の公開』。

 各地域の特産品販売コーナーには、各地の農林水産物が勢ぞろいし、飲食  コーナーには、うどんやそば、焼きそば、ポップコーン、肉まん、アイスクリームなども販売している。

Pa0_0836 一日では回り切れない盛り沢山な内容だ。腹が減っては戦ができないということで、飲食コーナーであったかいお蕎麦に、かき揚げをトッピングして腹ごしらえ。ウッドリームに向かい、展示コーナーや緑化ポスターを見て、2階に上がって、展望室から四方をのぞむ。 この辺は近辺に高層建物がないので360度絶景かな、絶景かな!!   

    

Pa0_0964 ウッドリームを出て東に向かい、アスレチックで親子が遊ぶ様子を見て、南下しローラースベリ台が設置された、草すべりの丘に上る。上には、モニュメント風の大きな石が置かれ、その石の上から水が滔々流れて下の水上アスレチックにつながっている。童心に帰りアスレチックを少々。これは中々楽しいものだ。

Pa0_0876  この水はふれあい広場の水上ステージ前の「遊び池」につながり、その池のとび石を渡りながら西に向かう。 さらに進んて、冒険の池。この池には「いかだ」流しを連想させる丸太作りのいかだを6台浮かべてあり、大人気。以前から何回も乗っているので割愛。

Pa0_0881

 さらに西に進むと、森の中の道になる。いろんな木が植えられており、名前が記してあるので勉強にもなる。気になる木を立ち止まっては眺めながら、さらに西進。

  しばらくして芝生広場へ。広場の南西に位置する草花の常設展示の温室で花を見る。芝生広場では、ふれあい広場同様、サッカーボールでのバスやキャッチボール、犬とのじゃれ合い、読書、ひなたぼっこなどなど各人がめいめいの時間を過ごしている。

 西を見ると熱帯展示温室、通称タマネギハウスが修理中で入れず(名物のタマネギハウスが見れないのは誠に残念(;_;))、南から通り過ぎて緑の相談所に入る。県内の最近の木造公共建築物の写真と説明を見て、さらに西に向かい、都市緑化植物園の入口に。

Pa0_0811 そこからは、公園の南北の中央を東に向かう。名物の噴水が見れて、今度は(*^o^*)。写真は、高さ4m、幅18mの御影石の壁泉のレリーフ「水舞」水と太陽と土と緑をイメージしたもの)に水が流れ出ているところ。疲れも出て、そこから、本館に向かい車に乗る。

 最後にこの施設を俯瞰しよう(07chirasiura.pdfをダウンロード )。園内は、大きく、都市緑化植物園(10.2ha)とグリーンパーク(7.1ha)からなり、県民が緑に親しむための施設。10.2haの園内には約1,000種類の樹木が約5万本植栽されている。県民の皆さんに森林や林業への理解を一層深めてもらうとともに、潤いや安らぎも感じてもらう場として平成元年度から整備を始める平成4年度に完成。

 7.1haの園内には、シンボル施設の「ウッドリーム フクイ」やモデル木造施設の「ウッドハウス九頭竜」の中核施設のほか、展望台、パーコラ、トイレに至るまで木造建築の様々な工法で建築。さらに、森や芝生広場、池、遊具など色々な施設が整備されている。ウッドリームふくいは、ヨーロッパの古城を思わせるシンボル施設で、辺りのランドマークとなっている。

  この施設の一周、紹介のコースの歩数は、約8000。今年は出遅れが痛かった。鬼が笑うかも知れないが、来年は9時過ぎに来場し、めぼしい体験やお楽しみコーナーに是非参加したいものだ。

2007年9月25日 (火)

エンゼルランドに行って来ました

  福井県児童科学館エンゼルランドに久々に行って来ました。宇宙飛行士の毛利衛さんが名誉館長だ。

エンゼルランドに行って来ました 

  このエンゼルランドは、本館別館屋外遊具で構成される複合施設。本館は、①約80の参加体験型の展示物がある「展示エリア」、②光と音のショーの体験可能なファンタジーエッグと、全天周映画、プラネタリウムが見られるスペースシアターのある「センターエリア」、③実験・工作ができるクラフトルームやコンピュータを楽しめるコンピュータルーム、科学実験ショーが見られるサイエンスラボがある「プレイエリア」からなる。 

  別館は太陽と風の砦と呼ばれ、太陽光発電と風力発電の施設をもち、館内にはエネルギー関係の展示物が配置され、遊びや体験もできる。面白い、いろんな自転車の貸出もある。

 エンゼルランドに行って来ました

  屋外は、モニュメントと一体となった水遊びができる噴水施設のほか、芝生広場の中に構築物と言った方が適切な程の各種の大型遊具、散策路、池、植栽などが配されている。

  エンゼルランドに行って来ました

 本館のプレイエリアでは、大型恐竜遊具が大人気で、子供達皆が大きな声で跳びはねている。クラフトルーム、サイエンスラボも人気が高い。子供と対照的にこのエリアで元気がないのは、お父さん。ご苦労様。
エンゼルランドに行って来ました

エンゼルランドに行って来ました 

 展示エリアは子供は入場無料、大人は百円で再入場可だ。安いのがいい。子供には宇宙のコーナーと南極の寒さ体験ができるのが人気か。おじさんの私は、昭和の町並みの中で、福井の伝統工芸、地場産業を紹介する「新福井横丁?」が懐かしくて大好きだ。そこに行くだけで癒される。

  センターエリアでは、全天周映画、プラネタリウムがあり、圧巻だ。かいけつゾロリの全天周映画をやっており、人気だ。

2007年9月 4日 (火)

ラポーゼ河和田に行って来ました

ラポーゼ河和田に行って来ました
ラポーゼ河和田に行って来ました
ラポーゼ河和田に行って来ました
ラポーゼ河和田に行って来ました
ラポーゼ河和田に行って来ました
   自治会で鯖江のラポーゼ河和田に行ってきました。ラポーゼ河和田は、温泉宿泊施設、そば・うどん打ち、バター・パスタ・パンづくり等の体験施設、ハーブ温室、バーベキュー施設などを有する複合施設だ。河和田は、鯖江市東部の地域で、旅館等で使用される業務用漆器の全国シェアが80%を超える越前漆器の産地で有名なところ。

    到着後の午前10時から11時30分まで、午後2時から3時30分までは、体験、入浴、散策等の自由時間。午前11時30分から午後2時までがバーベキューの時間。私達がラポーゼに入るのと前後して出て行く自家用車のナンバーから、宿泊客は県外の方が多いと推測される。

   自由時間には、ラポーゼ周辺を散策。途中、継体大王の献穀田等の看板が。そう、この地が漆器産地となったのは、継体大王が皇子の時に冠直しを依頼したことが発端という。福井県では、今年継体大王1500年イベントが各地で開かれるが、そのイベントに使用されるのだろう。あとは、ハーブ温室とか散策路をウロチョロ。

    お昼になり、本日のメーンイベントのバーベキュー。バーベキューハウスのほぼ中央一列に陣取る。何と言ってもいいのが、炭火であること。係りの人が種火を用意してくれ、みんなでうちわを扇ぐ、4人1テーブル毎の共同作業。あとは、それぞれの流儀で焼きに入る。アルコールも入って興にのつたところをパシャ。

 食後の自由時間は、お風呂へGO!男風呂は、サウナ、大きな湯舟、ジャグジー風呂、水風呂、露天風呂。特に露天風呂は、大きな杉木立が目前に迫っており、そばに小さな滝が流れているのが何ともいい感じ。身体の隅まであったまった。

2007年8月24日 (金)

夜の六本木ヒルズ展望台に行ってきました

夜の六本木ヒルズに行ってきましたの。
夜の六本木ヒルズに行ってきましたの。
夜の六本木ヒルズに行ってきましたの。
夜の六本木ヒルズに行ってきましたの。
夜の六本木ヒルズに行ってきましたの。
 24日午後9時過ぎに六本木ヒルズ展望台に行って来ました。

  まずは、3階のチケットカウンターで切符を購入。展望台と森美術館で1500円なり。夜間、列をなして切符を買うのは久しぶり。

  エレベーターで52階に。切符を見せて展望ギャラリー1に入ると大勢のカップル。なんか場違いの思い。展望ギャラリー1は、東の方で、汐留、お台場、千葉方面。少し右手に東京タワーが見える。パシャ。

 時計回りに進んで、ショップを越えてに面する展望ギャラりー2に至る。品川、羽田、横浜方面だ。大勢の人がひしめき合っており、外は酔いも手伝って、どんな建物があるか分からない。

 サンセットカフェを通過して、西の方展望ギャラリー3に至る。渋谷、青山、新宿方面だ。縦長の光の帯が見える。首都高3号線だ。パシャ。また、タワー中心部には、「スカイアクアリウム with ペリェ カフエ」があり、オシャレな雰囲気で水槽の芸術とドリンクを楽しんでいる人が結構な数。パシャ。

 また先に進み、確かショップの手前あたりで、展望台の足元をパシャとしたようなしないような。北の方は、池袋、赤坂、上野方面。ミュージアムカフェもあり、ショップ手前から外を望む。時間がなく、森美術館は断念。午後9時45分頃には後ろ髪引かれる思いでヒルズを出る。

アントニオ猪木酒場に行って来ました

アントニオ猪木酒場に行って来ました
アントニオ猪木酒場に行って来ました
アントニオ猪木酒場に行って来ました
アントニオ猪木酒場に行って来ました
アントニオ猪木酒場に行って来ました
    24日は、久々の東京の夜。まず、池袋東口の「アントニオ猪木酒場」に行きました。午後6時頃には、三割位の入でしたが、30分もすると、お客がわんさか。

    まず、店に入って、予約の有無、人数を告げて、入店が認められると、思わずリングのゴングが高らかに。入口には、Tシャツやマグカップなどの猪木グッズと猪木の写真や練習グッズがところせましと列べられている。思わず気合いが入って、ダーという感じ。

    飲む前に人間の闘争心をの掻き立てるという戦略は政治家の発想か。猪木の底の深さに舌を巻く。

    ビールのジョッキもジュニアヘビー級とヘビー級。もちろん私はヘビー級。ウィンナーもコブラツィスト、サラダは、1、2、3、サラダというふうにネーミングに遊び心があるとともに、量と形状にも工夫が。特に1,2,3サラダは、従業員がサラダをシェイクし、従業員が「1」といったとこで我々が「ウォー」、「2」といったとこで、また「ウォー」、最後の「3」といったところで「さらダー」と大声で掛け合う参加型。周りのひとも一緒になって酒場全体で盛り上がるといった感じ。

  とにかく、大声を出してすっきりし、雰囲気全体を楽しめるところ。 大満足で店を出たのは8時半でした。

2007年8月 4日 (土)

フェニックス祭りに行って来ました

 今晩福井フェニックス祭りに行って来ました。

 今日はよさこいイッチョライ、ロックフェスティバル、明日は百万人のためのマーチングです。東西は中央公園から片町通りまで、南北は繊協ビルから仁愛女子高校までの広い範囲でロックとよさこい、夜店で熱気はムンムン。太陽の黒点のように辺りの人々がすーっと吸い込まれていきます。

Pict0256_sh01 やはり、今日の祭りの花はよさこいでしょう。63団体、2500人の参加だそうです。裁判所前の交差点の南、北、西でそれぞれ会場を設け、大賞を決定。さすがに最後の大賞チームによる演舞は、切れと統一、花と大胆さを有するもので、うだるような暑さの中で観衆を魅了していました。(南会場では「一筆啓上古城おじぁれ」が大賞に)

 多くの元気と感動をもらって家路に。歩数計を見てみると、なんと歩きに歩いて一万歩にもなりました。