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2010年6月30日 (水)

「水も滴る いい花菖蒲」 古民家や山里にマッチ!

「水も滴る いい花菖蒲」 古民家や山里にマッチ!
「水も滴る いい花菖蒲」 古民家や山里にマッチ!
「水も滴る いい花菖蒲」 古民家や山里にマッチ!
「水も滴る いい花菖蒲」 古民家や山里にマッチ!
「水も滴る いい花菖蒲」 古民家や山里にマッチ!
 6月26日午前10時、坂井市丸岡町山竹田にある茅葺の千古の家に花菖蒲を観賞に行った。当日は雨、この前の週、さらにその前の週と晴れの日に花菖蒲を見たのとは違った風情。

 特に2週前の北潟の花菖蒲まつりでは、菖蒲園の土は結構乾いており、花菖蒲が弱って可憐に見えたのに対し、今回は、雨を吸ってイキイキしているようで、「水も滴る いい花菖蒲」という感じだった。

 この「千古の家」、県内で現存する最古の民家で、この時期、古民家と山里に花菖蒲が実にマッチして、静かで落ち着いた懐かしい風景を味わえるのが素敵だ。

 当日の目論見では、千古の家のそばやさんでおろし蕎麦をいただこうと嬉々として伺ったが、惜しむらくは財布を持参するのを失念し、午後から用事があるためあえなく退散。次に来るときは、ここのおろし蕎麦と、竹田の油揚げの谷口屋(レストラン)での食事と悩むところだ。


 住所:910-0205 坂井市丸岡町上竹田30−11


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2010年6月29日 (火)

こころ華やかに。大安禅寺の「花菖蒲祭」

こころ華やかに。大安禅寺の「花菖蒲祭」
こころ華やかに。大安禅寺の「花菖蒲祭」
こころ華やかに。大安禅寺の「花菖蒲祭」
こころ華やかに。大安禅寺の「花菖蒲祭」
こころ華やかに。大安禅寺の「花菖蒲祭」
 この花菖蒲まつりは、今年は『一家和楽』をテーマに6月5日〜6月30日まで、臨済宗妙心寺派大安禅寺で開催。今年は寅年。虎は威風堂々として一声ほえると風が生じ、その風が家族を守るといわれており、皆が家族仲良く絆を大切に過ごされることをお祈りしたテーマ設定(花菖蒲祭のチラシより)。

 今回、この寺を伺ったのは8年ぶり。亡き母と、何気なく立ち寄り、花菖蒲の終わりを観覧したことが懐かしく思い起こされる。この前の週、北潟の花菖蒲まつりに伺い、2、3分咲だったこともあり、満開との話のあったこの大安禅寺に今回足を運んだ次第。

 もともと27年前に住職が植えた数十株の菖蒲がどんどん株を増やし、今では10万株の花菖蒲が咲き誇っている。お寺の中に掲示してあった花菖蒲の写真をみると600種余りの品種が植えられているようだ。

 この菖蒲園は、北潟のような平面に多くの花菖蒲が咲いているのではなく、寺の敷地内のほか、裏山のそこここに段々田んぼのように配され、その周りに、いろんな花をつけた紫陽花が取り囲んでいるのが面白い。

 大勢のお客さんが次から次へと観覧に来て、あちこち、高いところ、低いところにある花菖蒲園に散らばり、二つの庵に靴を脱ぎ、また何気に置かれたそこここの椅子に腰掛けて、一服しながら観覧できる。また花菖蒲も約千株の色とりどりの紫陽花に囲まれて散在し、一様に見渡せずそれぞれの風情を醸し出しているのがいい。

 さらにお寺では、文房流、小原流、未生流、池坊流の4流派が週替わりで大華展、また日曜の度に茶会を開催しており、花菖蒲にお寺の風情、さらには生け花、お茶が加わり、なんとも贅沢なひとときを堪能できた。

 このほか、太鼓演奏、菖蒲御膳なる季節限定創作精進料理、新命和尚の法話などもあり、来年は日時を決めてゆったりとこの花菖蒲祭を味わいたいものだ。

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2010年6月28日 (月)

カヌーすいすい!北潟湖畔を散策2(気ままにWALK191)

カヌーすいすい!北潟湖畔を散策2(気ままにWALK191)
カヌーすいすい!北潟湖畔を散策2(気ままにWALK191)
カヌーすいすい!北潟湖畔を散策2(気ままにWALK191)
カヌーすいすい!北潟湖畔を散策2(気ままにWALK191)
カヌーすいすい!北潟湖畔を散策2(気ままにWALK191)
 子供たちがおもしろ自転車で遊んでいる様を見ながら次に進むのは、湖畔公園管理事務所の西側に広がる丘に通じる径。石段もあるが、ルドベキア、撫子カーネーションなど多数の草花が咲き誇るなかを、いろは坂のように上って行く小径を選択。

 この草花、様々な色合いが混然一体となって、素朴な温かい風情を醸し出している。上った丘の上には、春の森、夏の森、秋の森、冬の森が四方に配置されている。それぞれの森に強化ガラスで作られた独自のグラスハウスが建てられ、置かれたベンチ、椅子で寛ぐことができる。また、ロッキングガーデン、エコトイレ、オブジェなども辺りに調和して置かれている。グラスハウスやオブジェなどにはライトアップの装置もある。ここで毎年仲秋の名月に「観月の夕べ」が開催されるが、その雰囲気づくりにこのライトアップが一役買っているのかもしれない。

 この丘を一回りし、高台から湖を一望して、今度は木々の中の道を通って丘を西に下る。駐車場が広がり、その向こうの湖面には学生がすいすい、カヌーを走らせている。この辺りから湖畔の周辺には芝生公園が広がり、犬と戯れる光景や茣蓙を敷いて横になる人、サイクリングする人、キャッチボールをする人、様々。

 湖畔道路沿いにさらに進むと、今度は小学生とその親と思しき一段が数人の指導者の指導のもと、カヌーをヨチヨチ動かしている。新聞に出ていたカヌー協会の2030年福井国体に向けたジュニア育成事業の一環か。思わず頑張れ!と力が入る。

 そしてこの辺りから湖畔には、私の好きな花のひとつ、ペチュニアが結構散見される。さらに向こうには、真っ赤なアイリスブリッジが見え、鮮やかな色のコントラストがおもしろい。花菖蒲まつりがあることもあり、橋を行き交う人は多い。この橋を鼻歌まじりに、足どり軽く渡って、駐車場に向かう。

 後編のウォーキングの所要時間は35分、歩数は3500歩。合計歩数は、1万500歩余り。久々のウォーキングで結構、足と腰に来ている。(6月12日実施)

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2010年6月27日 (日)

北潟湖畔、花菖蒲を愛で蕎麦をすすっての散策♪(気ままにWALK190)

北潟湖畔、花菖蒲を愛で蕎麦をすすっての散策♪(気ままにWALK190)
北潟湖畔、花菖蒲を愛で蕎麦をすすっての散策♪(気ままにWALK190)
北潟湖畔、花菖蒲を愛で蕎麦をすすっての散策♪(気ままにWALK190)
北潟湖畔、花菖蒲を愛で蕎麦をすすっての散策♪(気ままにWALK190)
北潟湖畔、花菖蒲を愛で蕎麦をすすっての散策♪(気ままにWALK190)
 先日のこと、天気が回復するとの報を受け、北潟湖花菖蒲まつりに合わせて湖畔をウォーキングした。

 今年は、咲き具合が1週間から10日遅れているそうで、私が観賞した時には、2,3分咲に留まっていた。昨年、写真を400枚あまり撮ったカメラが水中にダイビングして、全て写真がお釈迦になっており、勢い込んで向かった今回は、咲いていない菖蒲も多く200枚の撮影に留まってしまった。

 このあと、おそばの一滴庵に向かい、辛みしぼりをいただく。舌だけでなく、鼻腔にまでしみる辛みがたまらない。午後2時半を過ぎており、先客は一人だけ。ゆっくりいただくとともに、店の坊やが手持無沙汰に私に話しかけてくる。宅の子供もこのようなあどけない時期があったのだと懐かしく店を後にする。

 これから向かうは、北潟湖畔公園。その手前に向こう岸に通じる赤い色の橋、「アイリスブリッジ」が見える。湖畔の道沿いに橋に向かい、わたり始めると、湖面を伝う風が何とも心地よい。橋の左右には行き交うカヌーが見える。

 橋を渡り終えると、鮮やかな緑の芝生が目に飛び込んでくる。左方を進むと湖畔に様々な色の花、ルドベキア、ペチュニアなどが咲き誇っている。見ているだけで、楽しくなる。先を進むと左側の湖面で、カヌーポロを福井大学の学生がやっている。初めての観戦で、花の中に腰を下ろし小休止する。

 しばらくして、湖畔沿いの道路をさらに南下すると、右手におもしろ自転車に乗って遊ぶエリアがあり、親子が、子供たちが、嬌声を発している。

 午後0時40分から花菖蒲園の観覧散策を開始して、一滴庵でそばをいただき、アイリスブリッジを渡りおもしろ自転車のプレイエリアまでの時間は2時間。蕎麦屋での時間35分を引いて所要時間は1時間25分で、ウォーキング歩数は、7000歩あまり。何とも爽快。このあとが楽しみ(続く)


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2010年6月26日 (土)

色鮮やかな風景が素敵♪ゆりフェスタに遊ぶ

色鮮やかな風景が素敵♪ゆりフェスタに遊ぶ
色鮮やかな風景が素敵♪ゆりフェスタに遊ぶ
色鮮やかな風景が素敵♪ゆりフェスタに遊ぶ
色鮮やかな風景が素敵♪ゆりフェスタに遊ぶ
色鮮やかな風景が素敵♪ゆりフェスタに遊ぶ
 今年もこの6月に、福井県坂井市のゆりの里公園では「ゆりフェスタ」が開催されている。

 私が伺ったのは6月20日。今回、咲いているのを見たのは、パルディッソル、ブライトダィヤモンド、ロイヤルトリニティ、ファジオ、セラーダ、グランパラディソル、クーリア、グリラ、シュガーダイヤモンド、ブルネロ、ロリーポップ、パーティダイヤモンド、コンダダイヤモンド。

 聞くところによると、40種類、3万株のゆりが栽培されているそうだが、種類により咲く時期が異なるため、10数種となったもの。(同じ品種でも2,3の色の花があり、それらを区分けして種類を数えているのかもしれない。)

 今回はハウスまで足を運ばなかったが、そこで栽培されているカサブランカは7月中旬以降に咲くとのこと。一番多くの種類のユリが咲きそろう見頃はゆりフェスタが行われている中でも6月下旬だそうだ。

 この公園のシンボルは何といっても、ゆりの花をイメージした白い建物、「ユリーム」。フエスタの最中は、その東側に露店が並び、大勢が詰めかけて、お祭り気分を醸し出している。

 ユリームの西側のこんもり小高いところに、段々にゆり園が営まれており、この時期と色鮮やかな風景で私たちの目を楽しませてくれる。これだけ多くのゆりに囲まれると、どこか別世界、おとぎの国に来ているようだ。

 色鮮やかなゆり、ゆり、ゆりに真っ白なユリーム。また1月あまり前には、遠くから、稲の緑に映える白が眩く、私たちの目を楽しませてくれている。このような光景が年中続くといいだろうなと思いながら、公園を後にする。


「ユリーム」の所在地:福井県坂井郡春江町石塚21-2-3


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2010年6月25日 (金)

初めて遭遇、トリオ丼♪(ヨロッパ軒春江分店)

初めて遭遇、トリオ丼♪(ヨロッパ軒春江分店)
初めて遭遇、トリオ丼♪(ヨロッパ軒春江分店)
初めて遭遇、トリオ丼♪(ヨロッパ軒春江分店)
初めて遭遇、トリオ丼♪(ヨロッパ軒春江分店)
 先日は、子供の食したスカルプのご紹介をさせていただいたが、今回は、私の注文したトリオ丼、1100円なりのご紹介。『トリオ丼』はヨーロッパ軒では初めて目にする名前であり、まず最初に、「食べてしがな」という気分。

 中身は、エビフライ、トンカツ、ミンチカツのセット。ヨーロッパ軒ではミックス丼でパリカツ1枚ととんかつ2枚のセットがあることは知っていたが、この三種構成は初めて。いずれも甘くどい特製ソースがたっぷり染み込み、とても美味しい。ミンチカツは、一口口に入れると、肉汁がじわっと溢れてきてとても幸せな気分になる。トンカツは柔らかなお肉がサクサクと揚がっており、なんとも言えない食感。ただ、エビフライについては、エビが淡泊な分、たっぷり吸ったソースに個性を発揮出来なかった感がある。

 いずれにしても、わが福井県を代表するB級グルメをご紹介すべく、これからも機会を見付けて、県内のヨーロッパ軒を食べ歩きたいものだ。合掌、ごちそうさまでした。



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侍ジャパン快勝♪デンマーク戦3―1、大和魂の勝利だ!

 6月25日、午前5時23分?、我らが侍ジャパン、デンマークを3対1で下した。前半17分本田、30分遠藤がそれぞれフリーキックで得点。前半はデンマークの猛攻をかわしながらの得点。後半はイーブン、日本のしぶとい、バランスのとれた、またチーム一丸となった攻守が光った。

 他方オランダ、カメルーン戦は後半20分、カメルーンが1対1に追い付き、カメルーンが勝った場合の日本の1位通過の期待が出て来るほど落ち着いて観戦できるまでに。

 後半残り10分のデンマークのペナルティーキックを川島がよく防いだが、弾いたボールを決められてしまい、2対1に。

 残り4分?、岡崎が連携よろしく加点。本田のアシストが光った。ロスタイムは4分。午前5時21分ホイッスル!大和魂がデンマークを見事凌駕。ヤッター、勝って決勝トーナメントに進んだのは大きい。

2010年6月24日 (木)

侍ジャパン決戦の日、気合いで久々早朝ウォーキング♪ ウルトラメタボダイエットweeklyレポート34

侍ジャパン決戦の日、気合いで久々早朝ウォーキング♪ ウルトラメタボダイエットweeklyレポート34
侍ジャパン決戦の日、気合いで久々早朝ウォーキング♪ ウルトラメタボダイエットweeklyレポート34
侍ジャパン決戦の日、気合いで久々早朝ウォーキング♪ ウルトラメタボダイエットweeklyレポート34
侍ジャパン決戦の日、気合いで久々早朝ウォーキング♪ ウルトラメタボダイエットweeklyレポート34
侍ジャパン決戦の日、気合いで久々早朝ウォーキング♪ ウルトラメタボダイエットweeklyレポート34
 6月24日、侍ジャパン決戦の日。昨日までの愚図ついた天気が嘘のよう。薄雲は張っているが、陽光を柔らかくして、お目めに優しい。決戦との心意気で、日本最古の霞ヶ城(丸岡城)に「登城」。途中、城の鎮守の社、八幡神社にジャパン必勝祈願。高台に上ってお城を一瞥し、東の山から上ったお日様にも手を合わせ必勝祈願。このあと西の入り口から下りて、国神神社と稲荷神社に必勝祈願。家に戻って30分余りのプチウォーキングは終了し、歩数は3500歩なり。あ、そういえば、今日は与野党開戦の日、参院選の公示日だった。車上連呼のときは、経済対策の観点からも、『侍ジャパン、侍ジャパンをどうかよろしくお願いします』と粋なアナウンスをしてほしいものだ。

 さてこの一週間、土曜日の大安禅寺の花菖蒲まつり&プチ散策、ユリフェスタに行ったくらいで、本格ウォーキングは無し。ただJR列車の時間待ちホームウォーキング、会社のエレベーター不使用(私の職場は11階)などちょこまか実行。しかし、火に油の結果?深く反省。

 さて、本題のウルトラメタボダイエットは、開始33週間を経過。行動五戒第五の条に基づき、ダイエットの結果を公表。

[6月24日と昨年10月29日との増減比較、先週との増減比較]

 昨夜も残念ながらビールとワインをいただいてしまった。食事もご飯の量が茶碗0.5杯分増え、食べるおかずま増え、体重増量となってしまった。

体重   ▲1.1キログラム 、+0.5キログラム
ウェスト ▲2.0センチ   、±0センチ 
体脂肪率 ▲0.5%    、±0.0%


[甘辛飲食・生活日誌]

 このところ、侍ジャパンなど注目の試合の日は酒やコーヒー、牛乳などを飲み、お菓子を食べながらの観戦となるだろうか、体重は増加傾向。2週連続の増は痛い。これから自重あるのみ。

 17日:缶ビール1本、あられ
 18日:缶ビール2本、ポテトチップス、チョコレート
 19日:缶ビール4本、焼酎オンザロックグラス4杯、あられ、ポテチ、チョコレート、アイスクリーム
 20日:缶ビール1本
 21日:缶ビール4本、赤ワイングラス5杯、焼酎レモン入りジョッキ1杯、ポテチ、あられ、アイスクリーム
 22日:缶ビール1本、赤ワイングラス3杯、ポテチ、あられ、アイスクリーム
 23日:缶ビール1本、赤ワイングラス2杯、あられ、アイスクリーム
  
  
[運動日誌]
 このところ、ちょこちょことしたウォーキングはあるが、本格的なウォーキングは少ない。梅雨の時季ではあるが、要はやる気が乏しいからと自己批判。今日の侍ジャパンの『勝利』とともにウォーキングに精励しょう。

 17日:19415歩(早朝、通勤、昼休みにウォーキング)
 18日:10920歩 
 19日: 7217歩(大安禅寺花菖蒲まつり、ユリフェスタ)
 20日: 9991歩
 21日:12437歩
 22日:13068歩
 23日: 9409歩


[自分で褒めて上げたいこと]
 特になし。


[次の7日間に向けての目標、注意事項]
1 晩酌は宴会も含め週4日以内に留めること(全くの画餅になってしまった)
2 お菓子、間食を週3日以内に抑えること。


[その他]
 特になし


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2010年6月23日 (水)

北潟花菖蒲まつり

北潟花菖蒲まつり
北潟花菖蒲まつり
北潟花菖蒲まつり
北潟花菖蒲まつり
北潟花菖蒲まつり
 6月12日、この日から開会の北潟湖花菖蒲まつりに行って来た。例年より1週間程度遅い開花とのこと。ゆったりとした北潟湖に面する菖蒲園には、江戸・伊勢・肥後・外国系など、300種20万株の花菖蒲が、6月上旬から約1ヶ月間、その美しさを競う。

 ただ、この日は、残念ながら2、3分咲の状況。昨年は400枚余り写真を撮ったが今回は200枚。咲いている品種が少なかったのが心残り。また、まつり初日だったこともあり、写真を撮影する者は多いものの、キャンバスを前に筆を走らせる者、メモを片手に詩歌をひねる者は見られず、芸術・創作的雰囲気は乏しい一方、ゆっくりと花を楽しむことができたのが救いだ。

 12時を過ぎ、おいしいにおいに誘われて、花菖蒲園前に並んだ露店で、焼きイカを購入。妻と来ていれば、ホタテなどの海産物、焼鳥、焼きとうもろこしなども購入し、生ビールで一息ついたのにと一抹のさみしさを覚える。今回、新たに評価できる点は、花菖蒲園に隣接する北潟湖畔荘の中庭が解放され、テントも建てられて、カフェテリアの露店が開かれていること。花菖蒲園前の露店と併せて食べ物、飲み物の選択の幅が広がったのがうれしい。

 美しい花菖蒲と北潟湖の風情を感じながら焼きいかに舌鼓をうつ。なんとも愉快なひと時だ。このあと、昨年度と同様、手打ちそばの一滴庵に向かうことになっており、気分はルンルン。たまには命の洗濯も良いものだ。


<花菖蒲の名前>
1 紫紅竜
2 長生殿
3 金冠
4 縞菖蒲
5 出羽の姫君

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2010年6月22日 (火)

綺麗な花に動と静のコントラストがいい、大安禅寺!

綺麗な花に動と静のコントラストがいい、大安禅寺!
綺麗な花に動と静のコントラストがいい、大安禅寺!
綺麗な花に動と静のコントラストがいい、大安禅寺!
綺麗な花に動と静のコントラストがいい、大安禅寺!
綺麗な花に動と静のコントラストがいい、大安禅寺!
 二十日の日曜日、先週の北潟の花菖蒲まつりに引き続き、大安禅寺の花菖蒲まつりに伺った。

 このお寺は、第4代福井藩主松平光通公が,時の名僧 大愚宗築禅師に深く帰依され万治2年(1659年)、福井藩主松平家の永代菩提所として建てられた臨済宗妙心寺派の禅寺。以来340年、火災、震災などの難をのがれ、建物は殆ど当時のままに現在に残されている(本堂、開基堂は福井県指定有形文化財)なお、坐禅堂は明治初期に老朽化のため取り壊され、平成8年に復興されたとのこと。

 お目当ての花菖蒲園は裏山まで段々田んぼのように配され、それを紫陽花が取り巻いて、なかなか趣深い。その一番上の花菖蒲園から15分くらい山道を登ると、福井の名石である笏谷石1360枚を敷き詰めた福井歴代藩主の永代廟所「千畳敷」があり、その墓の高さは約3.7m。下の雑踏から無縁のヒンヤリした静寂の世界、なかなか乙なもの。

 ここから東の方に下っていくと、生前大安禅寺をこよなく愛した幕末の詩人「橘曙覧」の奥墓や、彼と親交の深かった種痘医「笠原白翁」(緒方洪庵に種痘を分与し世に広めた立役者)の墓があり、手を合わせる。

 平成18年には埋蔵銭の発掘の出来事もあり、綺麗な花に、寺の動と千畳敷の静のコントラスト、なかなか興味が尽きない。なお、御本尊は十一面観音菩薩をお祀りしてあり、北陸観音霊場の10番目の札所となっている。

 花菖蒲を見て帰ろうかと思っていたが、お寺の方にも大勢の人が向かっており、私も後に続く。拝観受け付けの所でお金を払おうとすると、持っていた花菖蒲のチラシいを見て、花菖蒲まつりの入場券でお寺の拝観もできますとの有り難い話し。このお寺では、座禅体験や精進料理のコース、住職の法話を聞けるほか、この時期、文房流、小原流、未生流、池坊流の生け花展を一週間単位で行っており、なかなかのもの。当日は未生流の生け花がそこここに何気なく置かれ、寺の風情に溶け込んでいた。また宝蔵殿では、狩野派の書画、特に狩野探幽の絵が四つ展示され、目を楽しませてくれる。

 また、中庭は程よく苔むした状態で綺麗に管理され、樹齢を重ねた木々と玉砂利の石庭の緑色と灰色のコントラストが面白い。また裏山に面する庭も自然な感じのままで丹念に手入れされ、山との境付近にある池に覆いかぶさった木の枝葉にはモリアオガエルの玉子が並んで三つ産みつけられており、良く見ると時おり、玉子の一部が池に落ちて行く。生命の息吹が静寂のなかでスローモーションのようにゆっくりと感じとれる。庭に面する軒下縁側に椅子と、綺麗にパウチしたモリアオガエルの説明ペーパーが置かれているのが楽しい。
 大安禅寺、私が初めて意識したのは高校生の頃。ラジオでよく様々なことを軽妙な語り口で紹介し、また分かりやすく法話をされていたのを聞いたことから。何て親しみやすい御住職なんだろうと思ったのがきっかけ。今は若が寺を取り仕切っているようだ。日々の生活や仕事の喧騒で『心が失われている』とき、様々な趣向で癒してくれる大安禅寺、また訪れてみたいものだ。


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