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2009年10月31日 (土)

東京街中散策の締めは「旧新橋停車場」♪

東京街中散策の締めは「旧新橋停車場」♪
東京街中散策の締めは「旧新橋停車場」♪
東京街中散策の締めは「旧新橋停車場」♪
東京街中散策の締めは「旧新橋停車場」♪
東京街中散策の締めは「旧新橋停車場」♪
 先日の東京街中散策(皇居一周、JR上中里駅〜旧古河庭園〜六義園〜谷中銀座〜JR日暮里駅、JR南、千住駅〜回向院)の最後として、前から訪れたいと思っていた「旧新橋停車場」に行ってきた。はるか昔、子どものときに、日本で初めて鉄道が新橋〜横浜間に開通したと聞いたことを覚えており、どんなんだったろうという興味でワクワク。

 新橋駅を東に出て5分くらいのところ。ちょうど汐留シティセンタービルの北側に、当時の駅舎を再現した建物が建っており、入って中央から右手は「Lion」のレストラン。大学生の時代も含め昔は結構、ビールを飲んでお世話になったチエーン店だ。

 建物に入って左手側にフロントと、すぐその左手前に階段が上に、下につながっており、当時の鉄道関連の物が展示されている。2階には昔の映像も放映されており、コンパクトながら中々楽しい空間だ。写真撮影が禁じられているため、紹介できないのが残念至極。

 さて、このときには、「特急”燕”とその時代」という企画展が開催されていた。不況の影響で運輸成績が低迷する中、鉄道に親しみを持たせるため、鉄道省が特急の名前を一般から募集。その結果は1位「富士」、2位「燕」、3位「桜」で、1929(昭和4)年に特急が「富士」「桜」と名づけられたとのこと。翌年には、最高速列車「燕」が登場し、東京〜大阪・神戸間を最高時速95キロ、表定速度68.2キロというスピードで走り、“超特急”と呼ばれたそうだ。当時は、新幹線ひかり号が世に出たときと同じようなインパクトだったのかなと思う。

 この企画展では特急「燕」誕生の背景や、運転を実現させた技術と工夫を紹介すると同時に、「燕」が誕生した頃の暮らしを通して昭和初期の日本の元気を紹介している。

 一階に下りて、さらに階段を下ると、駅舎の遺構、お雇い外国人が使っていた西洋陶磁器類、改札鋏や工具類、汽車土瓶など発掘調査での出土物が展示されている。

 『駅舎』を出て後に回ると、プラットホームの遺構が再現されている。なかなかいい感じ。この旧新橋停車場、年3回くらい企画展を開催するようであり、また、上京の際には覗いてみたい。あわせて、懐かしの「Lion」で美味しいビールを飲みたいものだ。さらに、足を伸ばして、さいたま市の「鉄道博物館」にも行きたいものだ。


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2009年10月30日 (金)

偶然遭遇、美味しいおそば♪『おろしそば 二八』

偶然遭遇、美味しいおそば♪『おろしそば 二八』
偶然遭遇、美味しいおそば♪『おろしそば 二八』
偶然遭遇、美味しいおそば♪『おろしそば 二八』
偶然遭遇、美味しいおそば♪『おろしそば 二八』
偶然遭遇、美味しいおそば♪『おろしそば 二八』
 10月27日、お昼をいただいたのが、たまたま見付けた福井市西谷にある『おろしそば 二八』。この日は人間ドックからの帰り道、久々にちょっと離れたおそばやさんに寄ろうと車を走らせる。前日に家の本棚で見付けた県内の100の蕎麦店の案内書を片手に近い方から花季、きょうやと順に捜すが何れも見つからず、諦めかけたときにヨーロッパ軒花堂分店の看板。ここに寄ろうと近寄るとシャッターが下りている。諦めて、「手打ちそば高山」に向かおうとしたところ、『おろしそば二八』の看板に遭遇。お腹ペコペコの状態では、「捨てる神あれば拾う神あり」だ。


 さてこの「二八」という言葉、言うまでもないが、そば粉8に対しつなぎを2入れたそばという意味が通常であるが、古くは、江戸時代にそばが一杯十六文だったことから掛け算の「二八=十六」に引っかけて、そば店の代名詞として使われるようになったのだとも。

 さて、お店の中は落ちついた感じで、手打ちそばを静かに食べるという雰囲気。特にメニュー帳もなく、筆で和紙に書かれた味のある文字が、壁面に掲げられている。

 注文は、天おろし大盛で、お手頃価格の850円。最初に湯呑みであったかなそばゆが出されるのがうれしい。天ぷらは、海老、茄子、ピーマン、サツマイモ、小梅。かりっと揚がっており、辛みの効いた薄目のだしが染み込みとても美味しい。好きな葱もたっぷり。おそばも風味豊かで美味しい。ただ、少し残念だったのがそばの長さ。10センチ未満で切れていたのが、少し寂しかった。

 私好みの辛めのだしに風味豊かな二八そば、また近くに寄ったら是非いただきたいものだ。合掌、ごちそうさまでした。



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2009年10月29日 (木)

ウルトラメタボダイエットに衣替え! メタボダイエットweeklyレポー ト93

 10月29日、晴れ。今日はお泊りの日。最近肌寒くなり、あちこちでマスクが目立つ、要注意の日々。

 さて、27日の人間ドックで、あちこちが引っ掛かり、ダイエットへの気持ちを新たにした。丁度昨年1月の人間ドックの結果を受け、この脱メタボダイエット大作戦を思い立った時以上の衝撃。昨年4月にはその成果も如実に現れ、引っ掛かったところが全てセーフ。ウォーキングの効用を痛感したのもつかの間、整形外科医からは歩き過ぎないよう指導され、仕事の多忙も手伝い、ウォーキングの頻度も減少。昨年11月からは宴会も増え、運動不足も手伝って体重が反転。今回、その11ヶ月後にドックで厳しい結果を突き付けられた格好。

 そこで、今回、ウルトラ脱メタボダイエット大作戦に模様替えして、厳しい戒律のもとにダイエットに精進することを宣言。とりあえずの目標は、[次の7日間に向けての目標、注意事項]でこれまでの目標をレベルアップしておしめしする。次週には、新しい書庫を設け、目標もきちんと記載することとする。

 それでは、最終の結果報告。昨年1月17日の宿泊ドックから92週間経過、行動十戒第十の条に基づき、ダイエットの結果を公表。


[10月29日と昨年1月17日との増減比較、前週との増減比較]
 人間ドックもあり節制したことから体重は大幅減。新たな船出の門出として決意も新たに。ガンバ。。。
体重   ▲3.0キログラム 、▲1.7キログラム
ウェスト ±0センチ   、▲0.5センチ 
体脂肪率 ▲1.5%    、▲0.5%

[甘辛飲食・生活日誌]
1 人間ドックの前後は大人しい日々。今後は、節制の毎日を目指す。
 22日:特になし
 23日:ウィスキーオンザロック2杯、ドーナツ2個
 24日:缶ビール2本、おでん
 25日:チョコレート
 26日:特になし
 27日:特になし
 28日:特になし
  
[運動日誌]
1 この一週間本格的ウォーキングは皆無。

 22日: 8802歩
 23日: 8826歩
 24日: 7106歩 
 25日:12719歩
 26日: 6668歩
 27日:11711歩
 28日: 9697歩


[自分で褒めて上げたいこと]
 特になし。

[次の7日間に向けての目標、注意事項]
1 アルコール摂取を週1日とすること。
2 職場でのお菓子をいただくのを週2日以内に控えること。


[その他]
1 あと1週間で多忙期に突入。暗い日々。

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2009年10月28日 (水)

また訪れてみたい、初めての六義園♪

また訪れてみたい、初めての六義園♪
また訪れてみたい、初めての六義園♪
また訪れてみたい、初めての六義園♪
また訪れてみたい、初めての六義園♪
また訪れてみたい、初めての六義園♪
 旧古河庭園に入園の時に勧められたのが、六義園とのコラボ入園券。単独でそれぞれ購入すると合計450円のところ、両園の写真の入った絵葉書がもらえて400円のお得なもの。旧古河庭園の観覧を終え本郷通を歩くこと15分余りで六義園に到着。

六義園のパンフレットや入園してしばらく歩いたところにある掲示板の案内によると、ここは造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられていたとのこと。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉から下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げたのだ。

 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園。この名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来するそうだ。

庭園は中之島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されている。

 明治時代に入り、岩崎弥太郎氏の所有となった六義園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることに。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定された。

 前置きが長かったが、そこここに、形の良い松が植えられ、松が県木となっている福井県人としてうれしいかぎり。池も相当な大きさであるが、池の真ん中に広がる中の島が大きくしかも結構な高さの築山、さらに形の良い松が植わっている。加えて、その後方にも5倍位の大きさで4つの橋で池の端と繋がる峠を有する中の島というか陸地が広がり、絶景かな絶景かな、全体として奥深い景色を醸し出している。

 多くの人が行き交い、あちこちで真剣に写真を撮る人も多く、風光明媚を物語る。驚いたのは、鯉が悠々何尾も泳いでいるだけでなく、亀がウヨウヨ、渡月橋から藤浪橋の間にいたこと。有訪問時間も限られており、またゆっくり訪れ、素敵な時間を過ごしたいものだ。



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2009年10月27日 (火)

雨で色が変わる?薔薇が美しい旧古河庭園

雨で色が変わる?薔薇が美しい旧古河庭園
雨で色が変わる?薔薇が美しい旧古河庭園
雨で色が変わる?薔薇が美しい旧古河庭園
雨で色が変わる?薔薇が美しい旧古河庭園
雨で色が変わる?薔薇が美しい旧古河庭園
 10月10日、1年7か月前、旧古河庭園に行ったが、その頃、ブログ友のHARRYさんの記事で見た、綺麗な薔薇は咲いておらず、そろそろ薔薇の頃かと見に出掛けたのだ。

 朝一番の皇居一周ウォーキングも何のその、JR東京駅のコインロッカーに荷物を入れ、JR上中里駅に向かう。

 午前10時50分過ぎに駅に到着し、5分位歩いて目的地の旧古河庭園に。薔薇は咲いているかと楽しみにしていたが、翌週の17日から薔薇まつりとかでその準備の真最中。残念至極。

 ただ今回は、確かここの庭師をしていたという観光ボランティアの方の説明を聞く機会を得た。武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴。

 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸だったが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となったとのこと。現在の洋館に使われているのは安山岩で、乾燥しているときは赤茶色ぎみに、雨が降るとこげ茶色に見えるという。

 ちょうどこの日はこの洋館で結婚式が行われており、満面の笑みを浮かべた新郎新婦が庭の方から、薔薇に沿ったアプローチを正面のほうに移ってくる晴れ姿に、お祝いの言葉をかけながらすれ違った。

 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852〜1920)で、同様に設計した建物は、現存するものでは、旧岩崎邸庭園洋館、ニコライ堂とのこと。

 日本庭園の作庭者は、京都の庭師植治の小川治兵衛(1860〜1933)。彼はこの園以外にも、山県有朋の京都別邸である無鄰菴、平安神宮神苑、円山公園、南禅寺界隈の財界人の別荘庭園などを作庭したそうだ。

 戦後、国へ所有権が移ったが、地元の要望などを取り入れ、東京都が国から無償で借り受け、一般公開に。数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現。現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない重要な事例であるとして、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けた。

説明が長くなったが、こう言う説明を聞きながら、薔薇園に入る。薔薇の好きな私は、途中、説明の集団から離れ、台風18号で疲れてはいるが、健気な感じの薔薇を激写。そうこうしている内に雨が落ちてきて、薔薇園の南側の高台にあるあずまやで30分雨宿り。

 この後、一人で日本庭園を散策し、春と秋しか開かないという茶室に入り、抹茶を頂いて小休止。静寂の中での庭園の景色の素晴らしさに、抹茶のほろ苦さがアクセントになってとてもいい。このあと柳沢吉保の別邸であった六義園に向かう。旧古河庭園、また機会があったら訪れたい。


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2009年10月26日 (月)

古城まつり総踊り

古城まつり総踊り
古城まつり総踊り
古城まつり総踊り
古城まつり総踊り
古城まつり総踊り
 10月11日、丸岡古城まつりが、日本最古の城、丸岡城(霞ヶ城)の周回道路で繰り広げられた。今年は、11日の日曜日、9:00〜18:00まで、「第41回丸岡古城まつり〜古城につどう9万5千人」の開催。

 丸岡城にて市長らによる出陣式が行われ、その後の五万石パレードでは子供大名行列、からくり人形山車が練り歩くなど、勇壮で壮麗なパレードが繰り広げられた。さらに、商店街での市民およそ3000人による総踊り、おじゃれ餅まき、よさこい踊りと続き、祭りのフィナーレを飾った。

 例によって、のうねの郷づくり推進協議会では、イメージカラーのブルーの幟を持ち、ブルーのTシャツを着用して総踊りに参加。今年は長畝小学校児童、保護者の大勢の参加があり、総勢140人余り。賑々しく、丸岡音頭・ばんば踊り・丸岡音頭新バージョンを踊る。様々活躍のヨサコイ隊も多数参加し彩りを添える。途中、中国の女性5人も我々の隊に飛び入り参加し、直後に続くブラジル、アルゼンチンの方々も元気なパフォーマンスを発揮し、国際性豊かに総踊り90分を踊り終えた。

 このあとは、本町・谷町通りに設けられた3つのステージからのおじゃれ餅まき。今年は、仮設ステージは組まず、トラックの荷台を活用した餅まき。縁起物であり、最初の写真を撮影した後、空中に舞う餅をゲット。昨年は6つだったが今年は13個。このほかキャラメルなどお菓子3個もゲットして、家路に着く。左肩が上がらず、どうせ駄目だと気負い込まなかったのがよかったのだろう。久しぶりの「運動」、いい汗をかき、充実したときを過ごして大満足。ちなみに、踊りでの歩数は万歩計によると約8000歩で、1日トータルは13004歩。

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2009年10月25日 (日)

いい汗かいた♪味岡山下草刈りファイナル!

いい汗かいた♪味岡山下草刈りファイナル!
いい汗かいた♪味岡山下草刈りファイナル!
いい汗かいた♪味岡山下草刈りファイナル!
いい汗かいた♪味岡山下草刈りファイナル!
いい汗かいた♪味岡山下草刈りファイナル!
 10月25日(日)、午前7時55分。今年最後の我らが里山、味岡山の下草刈りファイナル。例年は年3回だが、今年は2回目の8月2日が強い雨で、途中で中止して、翌週9日に再度実施したので、出たのは都合4回。

 今回は、川上きらきらロードの下草刈りとの同日並行実施のため、勢力は2分、遊味岡クラブ、のうねの郷づくり推進協議会、長畝小学校教職員などが、味岡山の上り口前に集合。人数は15人。

 人数が少ないので、目立つ、西側の作業小屋あたり、北西側の斜面から開始。私は、遊味岡クラブの会長、市議会議員とともに、東側昇り口の斜面のクロスの捲れを修復と枯れ枝、枯れ草の除去、これに加えて私は写真撮影。

 当初の持ち場の作業が終わり、9時ころに小休止し、お茶とパンで一息つく。この後、小屋の南側で育てていたアジサイの苗を掘り返し、今度は、東側上り口でのアジサイの植樹に加え、天場の下草刈りと東側斜面の下草刈りを実施。10時10分過ぎに作業を大方終え、三々五々、解散。私は、枯れ枝、枯れ草、下草刈りの後始末で10時30分に終了のため、終了時の集合写真の記録写真を撮れず残念。

昨日と打って変わっての晴天。風邪気味で参加を辞退しょうかとも思っていたが、一念発起して参加。久々にいい汗をかいて、程よい疲労感。とってもいい運動になった気がする。万歩計の歩数は5000歩余りで、体重の増加傾向とともに、よく分かったのは自分の体力が極端に落ちたこと。今年1年、作業、御苦労さまでした。



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駅弁紹介17(21世紀出陣弁当)

駅弁紹介17(21世紀出陣弁当)
駅弁紹介17(21世紀出陣弁当)
駅弁紹介17(21世紀出陣弁当)
駅弁紹介17(21世紀出陣弁当)
駅弁紹介17(21世紀出陣弁当)
 10月21日の東京出張の復路、心配した仕事がそれなり進み、俄然お腹が空いてきた。東京駅の新幹線のホームにある弁当屋さんで、夕食までのつなぎとなる、軽目のものはないかと物色。おにぎりにしょうかサンドイッチにしょうか迷っていると、包装紙に「駅弁コンテスト 大人の部 グランプリ」の文字。ものはこれできまり。

 このお弁当は、名前も「21世紀出陣弁当」と勇ましい。お代は1000円で、製造者は、ジェイアール東海パッセンジャ−ズJ10。

 お弁当の中味は、最近弁当に使われることの多い気がする黒米飯のおにぎりと、青菜の入ったおにぎりに、こんにゃくの田楽、ぶりの照り焼き、鶏唐揚げ、煮玉子、しそさつま揚げ、バイ貝、里芋・椎茸・ごぼう・蓮根・人参の煮物、にしん昆布巻き、たくあん、栗、隠元豆。

 空腹が満たされ、また弁当の名前にある「出陣」という文字が私を鼓舞してくれ、なんか元気になった気がする。パッケージが出陣に合っているし、色んな種類のおかずが入っていて楽しくなる逸品。とっても美味しゅうございました。合掌!



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2009年10月24日 (土)

駅弁紹介16(やさいたっぷり幕の内)

駅弁紹介16(やさいたっぷり幕の内)
駅弁紹介16(やさいたっぷり幕の内)
駅弁紹介16(やさいたっぷり幕の内)
駅弁紹介16(やさいたっぷり幕の内)
駅弁紹介16(やさいたっぷり幕の内)
 10月21日の早朝からの東京出張の往路、目的地についてすぐに仕事が始められよう、早目の昼食を取るべく、新幹線の中で、弁当を買い求める。駅でいうと小田原の手前で、「どんなお弁当があります?」との私の問いに、車内販売のお姉さんは、「幕ノ内、やさい弁当、焼肉弁当、おにぎり弁当があります」とパウチした写真4枚を示してくれる。

 何時ものようにあっさりした物が食べたいと、やさいたっぷり幕の内をお茶を付けて購入、お代は1150円なり。製造者は、ジェイアール東海パッセンジャ−ズJ20。

 お弁当の中味は、ご飯、黒米飯に、エリンギの天ぷら、大根・こんにゃく・南瓜・ごぼう・人参・ごぼう・昆布・蓮根の煮物、ジャガ芋・玉葱・しし唐の煮物、茄子田楽、南高梅、煮豆、ミニトマト、そして付け合わせ。弁当の名前のとおり、やさいたっぷり。ほど好い味の濃さで油っぽくないのがいい。とっても美味しゅうございました。合掌!



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2009年10月22日 (木)

食欲の秋に要注意!メタボダイエットweeklyレポー ト92

食欲の秋に要注意!メタボダイエットweeklyレポー ト92
食欲の秋に要注意!メタボダイエットweeklyレポー ト92
 10月22日、薄く雲がかかった晴れ。昨日は早朝よりの東京出張。駅弁を昼と夜いただくことに。日帰り出張が多く、楽しみが、街中散策から色んな駅弁をいただくことにかわったのが、体重増加傾向にも表れているのかも。秋は食べ物も美味しく、ツイツイ食べすぎ、飲みすぎ、要注意だ。

 さて例によって昨年1月17日の宿泊ドックから91週間経過、行動十戒第十の条に基づき、ダイエットの結果を公表。


[10月22日と昨年1月17日との増減比較、前週との増減比較]
 昨夜遅くの飲酒が体重大幅減少(のつもり)に待ったをかけた。前日の暴飲暴食により大幅体重増加となった前週の体重より1キログラム減少させるつもりが小幅の減少。トホホ。。。
体重   ▲1.3キログラム 、▲0.2キログラム
ウェスト ±0センチ   、▲0.5センチ 
体脂肪率 ▲1.0%    、±0%

[甘辛飲食・生活日誌]
1 暴飲暴食でこれからはアルコールを控えようと思っても出張等で疲労感がでたときはツイツイ飲酒。なかなか思うようにならない。
 15日:特になし
 16日:暴飲暴食
 17日:缶ビール1本、焼肉
 18日:チョコレート
 19日:特になし
 20日:特になし
 21日:缶ビール2本、ウィスキーオンザロックグラス2杯、ハム、バゲット、タコ焼き、あられ
  
[運動日誌]
1 この一週間本格的ウォーキングは皆無。高岡出張の16日と東京出張の21日に少し歩数がでた位か。

 15日:11511歩
 16日:12337歩(高岡出張)
 17日: 4212歩 
 18日: 9457歩
 19日:10658歩
 20日:11686歩
 21日:12702歩(東京出張)


[自分で褒めて上げたいこと]
 特になし。

[次の7日間に向けての目標、注意事項]
1 アルコール摂取を週3日以内とすること。
2 職場でのお菓子をいただくのを週3日以内に控えること。


[その他]
1 多忙期にブログ更新を週1、2回だったことから、通常期に戻ってからのブログ更新が結構億劫に。まだ忙しいからかと自分を慰め、叱咤激励を。


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2009年10月18日 (日)

ECOに踊りに花火♪ のうねの郷まつり第2部

 9月27日開催された「のうねの郷まつり」の特徴は、日中に行われるステージ発表、作品展示、露店という通常のもの(第1部)が、小学校体育館と小学校前の敷地、公民館とその前のグラウンドを活用しての面的広がりを持って行われることだが、他との違いを際立たせているのが、夕方に行われる第二部の存在だ。

 この第二部は、午後5時半からで、小学校のグラウンドで、子供たちと作った「エコキャンドル」、櫓を囲んでの「のうねの郷総踊り」、地元企業等の協賛を得た「のうねの郷花火大会」が行われる。

 「エコキャンドル」では、今回は青竹を用いたエコキャンドルのオブジェも登場。キャンドルの回廊、絵文字、オブジェと一体となって、粋な光の演出。昨年は、ライターや着火マンでは火がつきにくかったこともあり、点火器を割り箸を活用して作成し、うまく点火できたようだ。

 総踊りは、10月11日の「丸岡古城まつり総踊り」に向けての練習の意味あいもあり、姉妹都市延岡市の「ばんばおどり」と地元丸岡の「丸岡音頭」の男踊りと女踊りを踊る。今年はやぐらに人が乗れるようにしたこともあり、報道班の私は櫓の3階から写真撮影することとなり踊れなかったことが残念。古城まつりの総踊り参加は大丈夫かと若干不安を残すこととなった。
(実際最初はなかなか踊れなかった)

 最後は、のうねの郷まつりのフィナーレを飾る花火大会。櫓の上から見る花火は最高。昨年は15分余りだったが、今年は20分とパワーアップ。うっとりして写真撮影が疎かになってしまった。ビデオ撮影、カメラ2台の同時撮影で足元が覚束なかったこともあり、携帯での写真撮影も失念。ただ、秋の夜空を飾る花火は乙なもので、多くの観客が酔いしれていた。

 この日は朝7時前からの準備で、半日間のまつりどぶづかり。鮮やかに花火がまう中、程よい疲労を覚え、充実感と満足感を味わうことができた。反省会でのアルコールも心地よく、ぐっすりと眠ることができた。翌朝6時からは田に落ちている花火の残骸の後始末。関係者の皆さん、どうもご苦労様でした。


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2009年10月17日 (土)

感無量! 成功裏に終えた「のうねの郷まつり第1部」

 9月27日開催された、「のうねの郷まつり」は、一昨年「のうねの郷づくり推進協議会」が発足して、これまでの公民館まつりを拡充し改称して開催した3回目のまつり。

 昨年から、雨天でも心配なく開催できるよう公民館前のグラウンドに設置していた野外ステージを長畝小学校の体育館のステージに変更。準備作業と経費が大分節約されることとなった。

 27日のまつり当日には、開会に先だって、小学校のアンサンブルクラブの演奏が行われ、そのあと、開会式を経て、さおとめ太鼓、空手、フレッシュ体操、舞踊のほか、公民館の講座生などのステージ発表が行われた。

 体育館の後ろの方では、のうねの郷づくり推進協議会の各部会の活動、各自治会の活動、小学校児童の活動などのパネル展示が行われ、熱真に見学している人が見受けられた。また、その後ろのスペースでは真向法体操の体験コーナーがあり、肩こりの解消やリフレッシュという効能が示され、体験者は結構、気持ち良さそうで、自分も時間があったら体験したいとの思いに駆られる。

 また、昨年好評だった藤島高校生によるジャグリングのパフォーマンスは、そのファンとなった長畝地区の中学生が、小学校前の露店に囲まれた広場で模擬演技を行い、子どもたちに体験してもらうというように発展した。ほかにこの広場では、各種団体の活動発表、とれたて野菜や、綿菓子などの露店、バザー、ヨーヨーつり、土嚢つくり、火災報知機PRのテントなどが並ぶ。

 今回は、のうねわんぱく探偵団の作ったサツマイモの石焼いの販売もあり、美味しくいただいた。また、昨年は豊原の深蛇大王の祠の瓦の寄付募集があったが、今年は、地蔵菩薩の拝殿の修復費用の寄付募集があり、皆さんから浄財が寄進された。

 公民館前の敷地では、自治会連合会のおろし餅・きなこ餅、丸岡手打ち蕎麦愛好会の蕎麦、婦人会のちらし寿司・フランクフルト・フライドポテト、秋吉の焼き鳥などのテントが並ぶ。公民館前のこれらのテントは例年人気が高く、お昼には、テント前に「完売」の文字が散見される。

 また公民館の前のグラウンドでは人形焼、カステラの露店が出され、さらに今回は、県の所有する、7人のり自転車「エコ丸くん」の試乗もあり、ちびっ子たちが楽しみながら時間を過ごしていた。

 公民館では、講座生のほか一般も含む作品発表、生け花展、お茶席、長畝小学校の生徒や管内の幼稚園、幼保園の園児の作品展が行われた。

 各会場の一体感を出すため、公民館と小学校体育館までの通路にはテントを配するとともに、体育館のステージ発表の模様をビデオカメラで撮影するとともに、その映像をリアルタイムで公民館の大型液晶テレビに投影し、公民館に居ながらクリアな画像、音声で体育館でのステージ発表を鑑賞することができた。昨年はプロジェクターでスクリーンに投影した画像であったが、場所をとらないという点もあり、テレビ放映が好評だった。

 5月くらいから話し合いを始め、協賛金の依頼、展示・ステージ発表の調整、会場設営・撤去など結構大変ではあったが、関係者が心ひとつにまつりの第一部を成功裏に終えることができ感無量であった。残念だったのは、一昨年まで、前身の公民館まつりを含め、毎回食べてきた、おろし餅が早々にソールドアウトして口に入らなかったこと。グスン。。。


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2009年10月16日 (金)

駅弁紹介15(天むすび+谷中すすきの「メンチカツ」)

駅弁紹介15(天むすび+谷中すすきの「メンチカツ」)
駅弁紹介15(天むすび+谷中すすきの「メンチカツ」)
駅弁紹介15(天むすび+谷中すすきの「メンチカツ」)
駅弁紹介15(天むすび+谷中すすきの「メンチカツ」)
駅弁紹介15(天むすび+谷中すすきの「メンチカツ」)
 先日の東京出張の帰り、ウォーキング疲れを癒そうそうと、ビールに、軽くお腹が膨れる天むすを購入。これに谷中銀座のすすきで買ったメンチカツを肴にしようと。

 天むすは、いか天が3つにたこ天が2つ。いか天大好きの私には、嬉しい。それに旅行気分を喚起させる『東海道』の焼き印の入っただし巻き玉子。最後は、ふきの佃煮。油っこいところをきりりとひきしめてくれる。

 次は、ビールの肴のメイン、すすきのメンチカツ。谷中銀座で並んで買っただけに、感慨ひとしお。ついつい、東京街中ウォーキングには谷中銀座をポイントの一つにしてしまう自分が怖い。このメンチカツ、衣がカラッとしながら、中味はジューシー。味わい深く、しかも油っぽくないのがいい。とっても美味しゅうございました。合掌!



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2009年10月15日 (木)

飲み会が効いた。トホホ。メタボダイエットweeklyレポー ト91

飲み会が効いた。トホホ。メタボダイエットweeklyレポー ト91
飲み会が効いた。トホホ。メタボダイエットweeklyレポー ト91
飲み会が効いた。トホホ。メタボダイエットweeklyレポー ト91
飲み会が効いた。トホホ。メタボダイエットweeklyレポー ト91
飲み会が効いた。トホホ。メタボダイエットweeklyレポー ト91
 10月15日、晴れ。濃霧により列車は徐行運転。この前一週間、最初は台風、そのあとは概ね好天。9日には久々の東京出張。夜のお仕事ということで、宿泊と相成った。翌朝の皇居一周ウォーキング、JR上中里駅から旧古河庭園、六義園の入園、谷中銀座を経てJR日暮里駅までのウォーキング等久々に気持ちの良い一日だった。

 さて例によって昨年1月17日の宿泊ドックから90週間経過、行動十戒第十の条に基づき、ダイエットの結果を公表。


[10月15日と昨年1月17日との増減比較、前週との増減比較]
 昨夜の暴飲暴食が効いて、前週の体重より0.8キログラム増加。トホホ。。。
体重   ▲1.1キログラム 、+0.8キログラム
ウェスト ±0センチ   、▲0.5センチ 
体脂肪率 ▲1.0%    、±0%

[甘辛飲食・生活日誌]
1 今週は飲み会が2回、なかなか飲酒を止めることができない。
 8日:特になし
 9日:赤坂見附の寿司屋で生ビールジョッキ4杯、カシスカクテル1杯、刺身、焼き魚、寿司など
10日:缶ビール3本、ポテトチップス
11日:チョコレート
12日:ウィスキーオンザロックグラス2、缶ビール1本、焼き鳥
13日:菓子パン、あられ
14日:暴飲暴食
  
[運動日誌]
1 この一週間本格的ウォーキングといえば、東京出張の10日。久々に行きたい所に寄れ、大満足。多少足腰に疲労は残ったがなかなか素敵なひと時を過ごすことができた。その翌日は古城まつりで総踊り。結構エネルギーを発散した一週間であった。

  8日: 8553歩
  9日:12769歩(東京出張)
 10日:30307歩(東京出張) 
 11日:13004歩(古城まつり総踊り)
 12日: 5438歩
 13日: 9446歩
 14日: 9491歩


[自分で褒めて上げたいこと]
 特になし。

[次の7日間に向けての目標、注意事項]
1 アルコール摂取を週3日以内とすること。
2 職場でのお菓子をいただくのを週3日以内に控えること。


[その他]
1 多忙期が終わったのもつかの間、あと一ヶ月弱でまた多忙期に突入。ブログには携帯投稿しているが、約千枚の写真と5つの貯め記事が入った携帯を水の中に落として、電話帳もろともデータを消失したのは悪夢。別途マイクロSDカードに入れていた写真約千枚は残っていたのが助かったのがせめてもの救い。ショツクから立ち直り、これまで貯めてきた素材をせっせと記事にしていこう。


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2009年10月13日 (火)

皆遊会 秋の登山 〜法恩寺山、勝山白山禅定道〜

皆遊会 秋の登山 〜法恩寺山、勝山白山禅定道〜
皆遊会 秋の登山 〜法恩寺山、勝山白山禅定道〜
皆遊会 秋の登山 〜法恩寺山、勝山白山禅定道〜
皆遊会 秋の登山 〜法恩寺山、勝山白山禅定道〜
皆遊会 秋の登山 〜法恩寺山、勝山白山禅定道〜
 10月4日(日)、午前7時過ぎに文京区を出発し、勝山市の平泉寺に向かいます。法恩寺山有料道路の入り口で会長の親戚の方が合流し、総勢12名の参加となりました。

 登山の登り口は、平泉寺の三の宮の奥から登山口となる白山禅定道を通って、三頭山山頂を経由して中の平小屋に至る行程。

 感慨深いのは、門前のところで、勝山市の観光ボランティアの方3名の同行をいただき、詳しく平泉寺の歴史、神社等の説明を聞きながら登山したこと。ガイドの皆さんも三の宮まで案内を求められることはあっても、中の平小屋までの同行は初めてで、三の宮から以降のルート、祠の勉強も行ったとのこと。非常に分かりやすい説明で、平泉寺の魅力を再確認した。来年こそは、世界遺産登録に繋がればと思う。

 修験者の修行の道だっただけあって、結構続く、私にとっては急な坂道。日頃の運動不足を思いしる。このルートを通る人は少ないそうだが、結構綺麗な登山道。近道は大師山清大寺の後ろの山から上がってくることが多いそうだ。

 途中、りんどうや季節遅れのウドを見、山ぶどうを口に入れ楽しみながら進むが、残り1キロメートル手前くらいから内股が違和感。まず、梅星を2つ口に入れ、痙攣の予防。残り500メートルで痙攣し、ボランティアガイドさんからいただいた、顆粒状の酸をいただき、だましだましゆっくり歩く。

 途中、木の間から見える勝山市内、荒島岳は最高。ただ苦しみに写真を撮るのも失念、残念至極。そうこうしているうち、先発隊から40、50分遅れて目的地に到着。
 
 中の平小屋は避難小屋で、秋に入って市の職員さんらのボランティアで綺麗に清掃、薪の整備を終えたとのこと。遅れた御蔭で小屋に到着早々、出来上がった昼食が待っていた。タッキー夫、会長婦人、サーサン、先生夫妻、ガイドお一人の車班が器材、食材を搬入し、特製ホルモン、味噌野菜うどんが出来上がり。ビールを片手に、おにぎり、ホルモン等をいただく。

 あぐらをかきながら長時間の食事、宴会となり、股関節がおかしくなったような気がする。酔っ払った訳ではなく、がに股で左右大きく身体を揺らしながらゆっくり進む私の姿を見て、心配いただき、後片付けの手伝いもしなくて良いとの言葉に、恐縮しきり。いい汗、いい空気、いい風景、いい食べ物と最高。

 準備いただいた、会長はじめタッキー夫妻に感謝、感謝。今回、私は仕事の都合で参加を見合わせていたが、前日になって仕事がなくなり、急遽参加させていただいた。結構身体はこたえたが、楽しい一日を過ごせた。本当に充実した幸せな一日だった。観光ボランティアを含め、みなさん、ありがとうございました。




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