父権・夫権回復に向けてのケチャップライス





お昼何にしょっか?朝から天気が荒れ模様で、先程からはみぞれも落ちてきた。とても外に出る気は起こらず、また妻も風邪気味で何か作ることになった。
子供のチャーハンというオーダーに、ミートソースがあったことを思い出し、即座にOKのサイン。これで父権と夫権アップに関してポイントアップだ。
ミートソースは、スパゲティーの好きな子供のために月に1〜3回は作る我が家の定番のもの。牛豚の合い挽き肉、または豚の挽き肉に、たっぷりの玉葱、有機栽培のケャップ、トマトピューレ、お好みで、人参、キノコ、グリーンピース、とうもろこし、コンソメ、各種香辛料を入れる。今回のは私が2月16日に作ったものでトマトピューレは使用せずケチャップ一本だ。
まず、ご飯を炊飯ジャーから残らずガラスホールに取り移し、マヨネーズを加えてすき込む。万遍なく薄くマヨネーズがご飯に馴染んだところで、熱しておいた中華鍋に、健康を気にしてキャノーラ油を極少々入れてて鍋に馴染ませる。
そのあとすぐに、先程のご飯を鍋に入れて手早く炒め、電子レンジで加熱した、さいの目状のかまぼことチャーシューを加えてさらに炒める。全体がさらさらに炒まったところで、ミートソースを加え、軽くご飯を炒めて馴染ませる。
そのあと、皿の右側にケチャップライスをもりケチャップをかける。左側にはサニーレタス、サラダ菜、ミニトマトをを添えて、はい、出来上がり。スープ代わりにさ〜っと作った讃岐うどんにかき揚げ、かまぼこ、刻みねぎ、鰹節を添えて、さあ、召し上がれ!
さて、私はこれまでこのケチャップライスをチキンライスと誤認していた。本来はチキンを使ったヤキメシやピラフのように炊き込んだものらしい。日本では、ハムやベーコンなどを具材としたケチャップライスのことをチキンライスと呼ぶ例もあると、ウィキペディアにでており、まさに私の場合がそれに該当したのだ。
昼のひととき、家族で美味しく昼食を頂いた。父権および夫権回復のためには、常日頃の積み重ね、精進が重要なのだ。トホホ。。。
(本記事は2月23日の昼食をしるしたものです)
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