新世界 「串かつ・どて焼き 壱番」





16日の晩御飯は、新世界にある「串かつ・どて焼 壱番」へ。 大阪のみなみに来たのは10年ぶり。ついつい懐かしくって、あの通天閣の界隈に足を運んだわけ。
お腹がペコペコなので、早速、本題に入ろう。というのは、中之島のローズガーデンを散策していたら、時間が無くなってしまった(40〜50分のところ1時間40分でも周り切れなかった)ので、昼ご飯抜きで仕事に臨み、仕事が終わった後も折角だからと大阪城を見て、ホテルのある日本橋まで歩き、シャワーを浴びてすぐに通天閣に向かったから。実は、朝も時間がないということで、ミニ肉まん、2個しか食べておらず、壱番到着の午後8時までほてんど絶食状態。万歩計の歩数も2万8千歩をさしており、ものすごい運動量。自分で自分を誉めてあげたい気分だ。
まず、ご褒美に生中とどて焼き。ビールはあっと言う間に飲み干し、お代わり。ところで、どて焼きの方は初体験。はっきりいって、私は好きになれない。贅沢言ってごめんなさい。
次のオーダーは、串かつの盛り合わせ10本セット。まず最初はキャベツが出て来る。串かつはオーダーが入ってから揚げるので若干時間がかかる。空腹の身には、キャベツさまさま。青虫になった気分でむしゃむしゃ、実に美味い。
そうこうしている中に真打ち登場。ゴックン、生唾を飲み込み、いざ出陣。オクラも美味しい、海老も魚も美味しい。特に美味しかったのは、手羽先とお餅だ。手羽先は通常カリカリのイメージだが、ここのは柔らかくてジューシィ。忘れてたられない味となった。 お会計は約2500円なり。店の前で宣伝していた元気なお嬢さんと店の美味しい串かつから元気とパワーをいただき、大満足!
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