のうねの郷まつり2





午後に入っても、雨は全く止む気配はない。午前中、盛況だったのうねっ子の家プランター作りに参加できなかったのが残念だ。
公民館では、二階で長畝小学校区内の保育所、幼稚園、幼保園、小学校の児童の作品展と、公民館講座生の作品展、一階では活け花展、煎茶コーナー、長畝ロマンチック街道の活動紹介と土笛づくりのコーナー、自治会や各種団体、のうねの郷づくり推進協議会の部会等の活動紹介のコーナーが設けられ、多くの方の来場があった。
城東グラウンドのテントでは、各種団体の模擬店営業や活動紹介が行われたが、特に多くの方が集まったのは、事故で脊髄、頚椎の損傷を負い、自動車に閉じ込められた人のレスキュー再現。油圧のカッターやエンジンのこぎり、ハンマーでドアをこじ開け、フロントガラスや天井をざつくりカットする模様に思わず吸い込まれる。
雨のため、後日、後片付けが発生することを考慮して、早めにテントの足を折り、舞台を返しに行く。天幕の乾燥を確実にするため、水曜日の午後3時に集合することとして閉会式に臨む。 3時30分からの第一部の閉会式ではのうねっ子見守り隊の団体・個人への感謝状・記念品の贈呈、のうねカルタ、キッズカルタの入賞者の表彰・記念品の贈呈のあと、お楽しみ抽選会が行われ、閉会宣言で閉幕。
5時半からが第二部。まずは、体育館で、さおとめ太鼓の軽やかなバチサバキの中で、音楽が流され、のうね総おどりとして、ばんば踊りと丸岡音頭を皆で楽しむ。
午後6時からの花火をまつ。中々始まらず、ろくろ首状態になって20分弱待って始まる。花火があがる度に子供達の歓声があがり、盛り上がる。約百五十発の花火に酔いしれ、のうねの郷まつりは終了。ご参加いただいた皆さんどうもありがとうございました。関係者の皆様、ご苦労様でした!























































































































































































